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2018年09月30日 イイね!

【ちょっと一息】神代植物公園通信

【ちょっと一息】神代植物公園通信
【旅行記疲れかなということでCoffee Breakを】

2018年9月16日(日)。

北海道から戻って平日を挟み、

初めて迎えた連休の週末中日。



<前回のブログにも記載しましたが、台風24号は大型で強い勢力を保ちながら列島に沿って移動しています。
 いま風雨がひどくなっていなくとも、不要不急の外出は避け、十分な警戒をしてください>




連休初日の前日は天候が優れず引きこもり。

時折陽も射すまずまずの空になった日曜は、定番の神代見回り。

やはりこの時季は端境期にあたるようで、花たちの種類も少ない。

正面入口から反時計回りに園内を1周してみた。

どうということのない日常の光景だけど、よろしければ。。。

「日常」は有り難いことだ!


1(入口正面の花壇の花)

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2(同じく)

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3(ミヤマシキミ)

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4(イセハナビ。沖縄では自生してるよね)

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5(濃いピンク色のアサガオ)

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6(まだ青々としているネコジャラシ=エノコログサ)

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7(こちらはベビーピンクのペンタス)

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8(アジサイの花が…)

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9(たくさん咲いていたカクトラノオ)

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10(白蝶草)

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11(カリガネソウ)

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12(ナツメ)

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13(大きな芙蓉)

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14(白萩)

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15(こちらは濃いピンクの萩)

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16(独特の香りを放つニラの花)

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17(「石垣」という名がつけられたムクゲ)

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18(パンパスグラス。だんだん穂が育ってきたなぁ)

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19(ニンジンボク)

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20(ブットレア)

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21(ワレモコウ with 彼岸花)

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22(いいね@アマリリス)

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



Canon 5DMarkⅣ Canon EF100-400㎜ F4.5-5.6L IS Ⅱ USM


(了)
Posted at 2018/09/30 19:38:45 | トラックバック(0) | 公園・庭園 | 日記
2018年09月29日 イイね!

道南STORY Day5② 支笏湖から有珠山PA経由ウィンザーへ

道南STORY Day5② 支笏湖から有珠山PA経由ウィンザーへ
大型で非常に強い台風24号が接近しています。

進路にあたる地域では、不要不急の外出を避け、

ご自身およびご家族の身の安全を第一に、

厳重な警戒を!




2018年9月5日(水)。

台風余波で支笏湖までの往路は想定以上の時間を要してしまったが、

洞爺湖への帰路は比較的順調だった。

途中、苫小牧の市街地に向かう直線道路でデミオを記録撮影♪

緑と黒いデミオの対比がなかなかイイかも。


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帰り道でも有珠山PAに立ち寄って太陽と雲の織りなすショーを観た。

有珠山・昭和新山も傾きつつある陽に柔らかく照らされていた。


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この日は同じ洞爺湖で宿替えの日だった。

後にこれが大きな分岐になるとは知る由もなく。。。



ということで当日は湖畔を離れたポロモイ山頂のホテルを取っていた。

専用ラウンジでウェルカムドリンクを飲みながらチェックイン手続き。


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女性バトラーとしばらく雑談を交わし、部屋へと移動。

もう暗くなってしまっていたため、ロビーや部屋からの眺望は持ち越しに。

今回は広めの部屋でレイクビューを指定していた。

部屋は8Fで洞爺湖温泉に近いウィングの端だったため、

エレベーターや階段などからは結構離れており、静かな環境だった。


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ひと通り部屋の造作を写真に記録して、ロビーやラウンジ、

ショッピングモールなどを確認しに階下へ降りてみた。

既に竣工から30年近くが経過し、流石に所々古さを感じさせる部分もある。

しかし清掃や装飾には一定以上の気配りがあり、清潔感は高い。

ふんだんに用いられた照明と暗部のコントラストが秀逸で、

豪華さの中に気品めいたものを醸し出しているように感じられた。

よもやこの絢爛さが一夜にしてブラックアウトするなどとは思うはずもなかった。


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部屋からは例によってロングラン花火が観賞できたが、

前々夜と違って遥か遠くに豆粒のように見える可愛らしさだった。

その後は荒れた天候になった。

大粒の雨が大きなガラス窓に打ち付け、稲妻が光り、雷鳴が轟いた。

稲光によって昼間のように浮かび上がる洞爺湖と中島、そして夜霧か雲か。

荒天にも関わらず、まるで幻想的な絵画を見るような感動があった。



23時近くになって、山泉と呼ばれる温泉にも入ってみた。

バトラーから「温泉は23:00までとアナウンスしていますが、

これはラストの入湯時間なので、上がるのは何時でも構いません。

ラストに近い方が空いてます」と耳打ちされていた。

日によって男女の入れ替えを行うらしいが、この日の男湯はハズレだったかも。

赤茶系の湯を湛えたそう広くない湯船と水風呂とサウナがあったが、

他施設の充実ぶりからすれば、やや物足りない感覚だった。

しかし、ここで温泉に入っていたかどうかが、後々響くことになる。

「朝風呂」なんて言わずに、入っておいて良かった!


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戸外では遠い雷鳴が低く続き、部屋は間接照明が柔らかく広がっていた。

僕らは、いつしか眠りについた。

「その時」まで、あと3時間を切っていた。


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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

つづく…。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR & XF100-400㎜ F4.5-5.6 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2018/09/29 20:00:31 | トラックバック(0) | 日記
2018年09月28日 イイね!

道南STORY Day5① 室蘭そして支笏湖へ

道南STORY Day5① 室蘭そして支笏湖へ
2018年9月5日(水)。

この日は台風一過だったのだが、

猛烈な風の影響が随所に出ていた。

朝食を摂った後、支笏湖に向かった。




1(朝食ブッフェ)

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2(夜になると電飾満載の観光遊覧船)

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3(湖をよく見てみると浮見堂のようなヴイ?があった)

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当初は、壮瞥から山中を通り美笛峠を抜ける計画だったのだが、

伊達に入ったあたりで通行止めと分かり、遠回りを承知で、

オロフレ峠経由で登別に抜けるルートに切り替えた。

しかし、この道もかなり進んだ先でゲートが封鎖されていた。

相当ロスはしてしまったけど、大人しく伊達ICから道央道に乗り、

苫小牧経由腕支笏湖に向かうことにした。

雲の多かった朝に比べ、時間が経つにつれ陽射しが強まってきた。

有珠山PAから撮った景色は、まるで沖縄本島にいるかのようだった。


4(向こうに伊計島が見えてもおかしくないような…笑)

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ここで真っ直ぐ支笏湖に行くのではなく、寄り道をすることにした。

室蘭ICで道央道を降り、地球岬を訪れた。

一度は訪れてみたいと思っていたこの場所。。。


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天候にも恵まれ、コンディション的には最高だったと思う。

もちろん岬からの眺めも噂に違わず最高だった。


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近隣にあるチャラツナイ展望所からも海を眺める。


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さらにきた道を少し戻り、金屏風も確認。

崖や岩と海と空の絶景を堪能することができた。


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再び道央道の登別室蘭ICに向かう途中、素晴らしい景色に出逢った。

強風に煽られ舞い上がる砂と激しい荒波と岩の岬と海と空と。

青と白と黒と灰の世界が、圧倒的な存在感を持って迫り来る。

吹き付ける海風に細かい砂が混じる中、

この劇画のような光景にしばらく見とれていた。。。


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その後は高速を使い苫小牧から支笏湖へと向かった。

途中やはり通行止めをアナウンスするゲートがあったり、

信号が停止していて警官が交通整理をしている所があったり、

軽いハプニングに遭遇したため、予定時間を大幅に超えてしまったが、

どうにか支笏湖温泉の駐車場にまで辿り着くことができた。


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折から風が強まり、頭上は灰色の雲が立ち込め始めていたが、

それでも部分的に陽光煌めく湖面と恵庭岳などの山々が望め、

人が少なく静かな環境に身を置くことができたのだから、感謝だね☆


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滞在時間は長くはなかったが、湖が秋や冬に向けての備えを、

今ゆっくりと始めた瞬間に出逢えたようで、清々しい達成感を覚えた。


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さて、同じルートを辿って、洞爺湖まで帰ろう。

この日は同じ洞爺湖で宿替えの日だった。

この日のチェックイン後の様子は、例によって回を分けて掲載。

この時は知る由もないが、地震発生までもう12時間を切っていた…。


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FF-3881



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

つづく…。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR & XF100-400㎜ F4.5-5.6 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2018/09/28 19:41:32 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年09月27日 イイね!

道南STORY Day4② 洞爺湖周遊 後編

道南STORY Day4② 洞爺湖周遊 後編
2018年9月4日(火)。

洞爺湖温泉街の外れに、

ビジターセンターに併設された

火山科学館という施設があった。



同館は、1977年と2000年の噴火を中心に有珠山の火山活動を、

映像や解説、体感装置などを使って紹介する施設である。

噴火の被害に遭った車や線路などがリアルに展示されている。


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10分程度の噴火映像も上映されており、

決して娯楽性は高くはないが、地域を知るには面白い場所だった。


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科学館を出て空を見上げると、なぜだか寒さを感じさせるような

透き通った青空と波打つ雲を望むことができた。


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この後、有珠山の火山活動をもう少しだけ知りたいと思い、

「金比羅火口災害遺構散策路」に立ち寄ってみることにした。

散策路は火山科学館のすぐ裏手から始まっており、ごく近だった。


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災害遺構は、有珠山の噴火被害を受けた建造物等を遺したものである。

有珠山の噴火被害は広範に亘っているのだが、

ここはその一部に当たる金比羅火口近隣を廻る散策路になる。

2000年の噴火では、火口から熱泥流が発生した。

3棟の5階建町営団地、町営浴場、町立図書館、小学校、民家等が

その猛烈な泥流に呑まれ、R230と町道に架けられた橋は流され、

町営住宅にぶつかって止まったという。

将来への噴火への備えとして広い砂防施設を建設するにあたり、

町営住宅のうちの1棟、国道の橋、町営浴場を敢えて砂防内に残し、

その教訓を伝えるべく、噴火遺構として保存展示しているそうだ。


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しかし、正確な予知をした研究者とこの判断に従った住民によって、

これだけの大災害に遭いながら、死者の出なかった点は賞賛に値する。

自然のパワーの凄まじさと、人間の知恵に改めて感銘を受けた。


そろそろ駐車場に戻ろうかと話していると、湖上に虹が!


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この日は大気が不安定で、晴れたり雨が降ったりの繰り返しだった。

そんな中で、遺構越しに湖に架かる虹が見られるなんて。


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泥流の爪痕のモノクロと虹のマルチカラーの対比には言葉を失う。

湖に近付いてみると、まるで虹が水中から立ち昇っているかのよう。


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この後ホテルに戻り、霧雨に濡れた身体を流そうと温泉に入ったが、

高層階にある展望風呂からもまだ虹がしっかりと見えていた。

虹を見ながらにごり湯の露天風呂に浸かるなんてそう体験できはしない。


虹に満足した僕らは、間近に湖を望むテラス風のレストランで、

相変わらずのブッフェスタイルの夕食を摂った。

段々知恵が付いてきて「取りすぎ」の注意報が効くようになった(遅)


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残念ながらこの夜は、台風接近のためロングラン花火は中止になった。

1日中洞爺湖の周りをぐるぐるしていただけだったけど、

満足度は非常に高く、また翌日への期待値が上がっていた。


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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

つづく…。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR & XF100-400㎜ F4.5-5.6 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2018/09/27 19:55:31 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年09月26日 イイね!

道南STORY Day4① 洞爺湖周遊 前編

道南STORY Day4① 洞爺湖周遊 前編
2018年9月4日(火)。

洞爺湖の朝が来た。

明け方はクラウディだった空も

時間とともに青く染まっていく。



ただ胆振地方の予報では台風の影響で大気の状態は不安定だと伝えられていた。

急な雨や風、雷雨に注意してほしいと呼びかけていた。

よってこの日は洞爺湖の周りでのんびり過ごそうと思っていた。


例によって過食症気味の朝食を済ませ、湖畔を軽く散歩。


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2(ロビーから)

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3(部屋から。相変わらず羊蹄山は足元少しだけのお目見え)

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8(色づき始めるナナカマド)

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9(再びロビーにて)

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その後、車で周囲40kmほどになる洞爺湖を周回してみた。

洞爺湖温泉街から時計回りに進んだのだが、9時位置辺りは道幅が狭く、

然別湖畔を糠平に抜ける道を彷彿とさせる。

11時位置辺りからは集落も顔を見せ、2車線になる場所もある。

ちょうど温泉街の反対位置辺りの公園に車を停めた。


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11(デミオのスタイルって嫌いじゃないな)

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13(この日は有珠山も雲の中)

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14(この中島もトレッキングできるのだそうだ)

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湖側には「浮見堂」という紅い二重の塔が建立されていた。

水際を塔の直下まで進むことが可能なのだが、風が強い!

荒れた湖がまるで海のように大きな波を起こし、岸辺で飛沫を上げる。


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ところで洞爺湖の周囲には彫刻が多数点在している。

温泉街の遊歩道もそうだったが、対岸にも結構な数があった。

とても総てを確認して廻る気概もなかったので、ごく断片的に。


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湖を望む畑には、テディベア系のひまわりが咲いていた。


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これらの風景や位置付けを考えると、洞爺湖って首都圏で言えば、

どこに該当するだろう?河口湖?芦ノ湖??中禅寺湖???

湖畔にいる限り、北海道であることが強く意識されず、

何だか不思議な感覚になった。。。




湖をぐるりと1周して、昭和新山に寄ってみた。

しかしある日突然地面が隆起して巨大な山になるなんて、

想像を絶する自然の驚異だよね!ただ感心するばかりだ。


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25(高校時代に初めて観た時の印象と変わらず「赤い」)

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洞爺湖温泉街に戻り、火山科学館を覗いてみたのだが、

ここから先はまた回を分けて掲載することに。

なかなか前に進まず申し訳ありませんm(_ _)m


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

つづく…。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR & XF100-400㎜ F4.5-5.6 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2018/09/26 19:26:08 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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2014/05/31 05:02:08
 
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2014/05/31 04:43:24
 

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