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2014年09月30日 イイね!

『朝日に輝いて』繚乱 曼珠沙華

『朝日に輝いて』繚乱 曼珠沙華
2014年9月21日(日)に訪れた巾着田。


夜明け以降の光輝く曼珠沙華を。


光と影が交錯する朱赤色の絨毯。




<前回のブログ>
https://minkara.carview.co.jp/userid/126420/blog/34098445/




木立のもとに、少しずつ朝の光が射し込み始めた。

【1】





背伸びをする曼珠沙華から朝日に彩られる。

【2】





光と影の競演がはじまった。

【3】





切り株の向こうは燦々と輝いて、

【4】





曼珠沙華を浮かび上がらせている。

【5】





まるでレンブラントの絵のように。

【6】





川面にも陽が届くようになり、

【7】





最も陰影の明瞭な時間に差し掛かる。

【8】





特徴的な木製トラス構造の橋も、

【9】





主役を譲るこの季節。

【10】





秋の朝日は急速に明度を増し、

【11】





花たちをいっぱいに照らしてゆく。

【12】





心なしか、曼珠沙華も嬉しそうだ。

【13】





木の葉に和らげられた光と朱赤の絨毯。

【14】





朱が金色に光り輝くとき、

【15】





繊細な蕊も陽に踊る。

【16】





一体この光景はなんだろう・・・。

【17】





この花のカタチはなんだろう・・・。

【18】





あたりは黄緑と朱色の世界に染まった。

【19】





森の息吹を身に纏い、この日、

【20】





曼珠沙華は短い満開の時を迎えようとしていた・・・。

【21】





さあ、そろそろ現世に還るとしようか。。。

【22】





巾着田の曼珠沙華、2回に亘りお付き合いいただきありがとうございました。


※EOS 6D EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM【Top/1-15/18-22】
 EOS 5D MarkⅢ Carl Zeiss Makro-Planar T*2/50㎜ ZE【16-17】



(了)
Posted at 2014/09/30 06:52:30 | トラックバック(0) | 街ネタ | 旅行/地域
2014年09月28日 イイね!

溢れ出す名車の魅力

溢れ出す名車の魅力
2014年9月27日(土)。

この日は業務の遅れを取り戻すため休日出勤。

折角なのでデジイチを携えて出勤。





【1】蒼い天空に向かって





休日なので出勤時間は自由きままに。


【2】Reflection





いつもの通勤路も少しアプローチをかえて気分転換。


【3】Objet






そして、ビルのロビーに展示中の旧車を再撮影。

各車の説明はあえて省く。

【4】





コンデジではなく撮っておきたかったので、休日出勤で丁度良かった(強がり)。

【5】





クルマの写真を撮るのが好きだ。

【6】





もちろん素晴らしい風景にクルマを重ねて撮ることが出来れば最高だけど、

恵まれたシチュエーションに巡り逢えることは少ない。

【7】





だからどんな環境であっても、そのクルマの持つ個性を引き出せるよう、

構図や絞りを考えて「撮る」という行為に夢中になってしまうのだ。

【8】





この日は先日コンデジで記録したTOYOTAの誇る名車3台を題材に、

デジイチと単焦点で再度挑戦。

【9】





今回特に拘ったのは、焦点のもっていき所と被写界深度。

【10】





各車の持つエピソードと強力なオーラに助けられて、

コンデジのときよりは、彼らのアイデンティティを拾えただろうか。

【11】






<COROLLA Levin>

【12】





【13】






<TOYOTA Sports 800>

【14】





【15】






<TOYOTA 2000GT>

【16】





【17】






溢れ出す名車の魅力。

それは、絶えることがない旧車の息吹き。

【18】





夕刻帰宅時には、西北西の空に光のカーテンが降りていた。

【19】





※EOS 5D MarkⅢ SIGMA Art 50㎜ F1.4 DG HSM


(了)
Posted at 2014/09/28 08:42:49 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | クルマ
2014年09月27日 イイね!

Flower Design

Flower Design
彼岸前後は花を目にする機会が多い。


人に送ったり、墓参りに持参したり。


当家でも家内が他家に花を贈る。




生花店で現物の確認が出来ない場合は、

【1】





念のため同じ物を自宅にも取り寄せる。

【2】





今日はそのうちの1つを、記録を兼ねて撮影。

【3】





花のチョイスは無論家内。自分は美味しい所を撮るのみ。

【4】





彼岸の花なので、コスモスを中心に淡色系で纏めている。

【5】





トルコキキョウとリンドウ、ワレモコウが配される。

【6】





パステルトーンが淡いながら鮮やかで、思ったより華やかな印象。

【7】





明らかにカタログ写真化しているが、個人的に嫌いではない。

【8】






今年もいつの間にか、コスモスの季節が訪れていた。

【9】





※EOS 6D Carl Zeiss Makro-Planar T*2/100㎜ ZE


(了)
Posted at 2014/09/27 07:35:32 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 暮らし/家族
2014年09月25日 イイね!

帰路〜霧雨の新宿〜、そして小さな花の記録

帰路〜霧雨の新宿〜、そして小さな花の記録
この日の退社時間は生憎の雨。

会社を出る足取りも重くなる。

いっそ地下道を避け、地上を歩くと決めた。






照度の落ちたロビーに佇む2000GT。

【0】





高層ビル下のタイルがうら寂しい。

【1】





青梅街道の通行量も少なく、

【2】





ビル建築の養生に道向こうの灯りがぼんやり映る。

【3】






と、いささか沈んだトーンで進むのも憚られ、、、


先日撮ったバルコニーの花に急速転換。

【4】




【5】




【6】




【7】




【8】




【9】




【10】




【11】






夜は何かを進め、


雨は何かを潤し、


花は何かを育む。


【12】





ヒトには、何ができるだろう・・・。



※SONY RX100 MarkⅡ【Top/0-3】
 EOS 5D MarkⅢ SIGMA APO MACRO 150㎜ EX DG OS HSM【4-12】



(了)
Posted at 2014/09/25 23:31:52 | トラックバック(0) | 雑記・備忘録 | 日記
2014年09月23日 イイね!

『夜明け前』 妖艶 曼珠沙華

『夜明け前』 妖艶 曼珠沙華
2014年9月21日(日)。

前日とは異なり「晴れ」予報だった日曜。

早起きをして彼岸花の群生地に出かけた。


向かった先は、、、

曼珠沙華では有名な埼玉県日高市の巾着田。





■次のみなさまの素敵な写真と貴重な情報を参考にさせていただきました■

(1)TOMO 。さん:
    https://minkara.carview.co.jp/userid/143755/blog/34071349/

(2)Tenkinzoku@Kさん:
    https://minkara.carview.co.jp/userid/436925/blog/34077824/

(3)アイのりさん:
    https://minkara.carview.co.jp/userid/15120/blog/34080574/

■ありがとうございました■




【1】





この時期、付近の道は渋滞必至と言われていること、

駐車場のスペースに限りがありそうなこと、

それに最も気にかけていた点、

フレームに入る人の姿を極力排除することなどから、

夜明け前の到着を目指し、AM04:30に家を出た(眠)。


早朝だったこともあり、

現地には予定より多少早めに到着できた(それでも既に結構な人出)。

早速撮り始めるも、、、

三脚なしで手ぶれ補正のないMFハーフマクロの使用は、暗さに嫌われ難儀した。

【2】




【3】





彼岸花は、サンスクリット語の「天界に咲く花=manjusaka」という意味から、

「曼珠沙華」と表される。

【4】




【5】





アルカロイド毒性を持つため、古い時代に土葬地周囲に植えられた。

【6】




【7】





単独の花を観れば、

葉のないシンプルな茎部と複雑な構造の花弁花芯部が対局を成す。

【8】




【9】





赤い花弁がまるで燃えているかのようにも見え、狐の松明とも呼ばれている。

【10】




【11】





しかしこの群生には圧倒される。

【12】





500万株に及ぶ赤い花が、川沿いの森を覆うのだ。

【13】





薄暗い樹下が静かに赤い炎に囚われるかのように。

【14】





僅か1時間強の滞在だったが、目には曼珠沙華の赤が付いて離れない。

【15】




【16】





薄暗い森と妖しく幽玄な雰囲気の曼珠沙華。

【17】




【18】





暗い樹下一面に咲くその姿は、吉事の予兆をひっそり伝えるかのようだった。

【19】




【20】





今回は、朝日が射し込む前のカットのみを掲載した。

【21】





後日、朝日を浴びる別の顔も取り上げたい。


いつもお付き合いいただきありがとうございます。


※EOS 5D MarkⅢ Carl Zeiss Makro-Planar T*2/50㎜ ZE【Top/1-11/13-14/16-20】
 EOS 6D EF70-200㎜ F2.8L IS Ⅱ USM【12/15/21】



(了)
関連情報URL : http://www.kinchakuda.com
Posted at 2014/09/23 08:41:11 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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