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2018年05月12日 イイね!

清里→小淵沢 One Day Drive ❸ 〜リゾナーレからカントリーキッチンへ〜

清里→小淵沢 One Day Drive ❸  〜リゾナーレからカントリーキッチンへ〜
2018年4月21日(土)。

山を下りて小淵沢にたどり着いた。

G500に箱替えした時も雪の中をここに

チーズケーキを買いにやって来たっけ。



小淵沢側に下りた目的の1つは、帰りに焼き立てのパンを買うことだった。

もう何年前になるだろうか、この店の焼き立てのクルミレーズンに衝撃を受けたのは。

あの時パンを受け取り車に持ち込むと、菜々や舞が異常なほどの反応を見せたものだ。

ブドウの木を使った薪で外側をこんがりパリッと焼き上げ、中はしっとりもちもちだった。

あまりの馨しさに僕らも我慢しきれず、路肩に停車し夢中で頬張ったものだ。

予約をしないと売り切れてしまうので、店に電話し13:00焼き上がり分を複数確保した。

1時間半ほど時間があったから、リゾナーレに立ち寄った。

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ここのレジデンスにも何度か世話になったなぁ、まだ星野リゾートになる前からだ。

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敷地内をブラブラしながら、気が向けば写真を撮り、まったりと過ごした。

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10(咲き残っていた桜)

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丸山珈琲でも飲もうと思ったがそろそろ昼時、お気に入りのそば屋を目指すことにした。

11(リゾナーレの駐車場にて、桜とC63)

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このSNSでも何度かUPしているが、脱サラしたご主人が営む手打ちそば屋。

甲斐小泉と大泉のちょうど中間にあるので、リゾナーレからでもそう遠くない。

細いクネクネ道を走ってたどり着いたら、残念なことに臨時休業だった(~_~;)

どひゃ〜、これからはちゃんと調べてから来ないとダメだな。

12(蕎麦屋の駐車場にて、ヤマブキとC63)

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気を取り直して、道の駅こぶちざわに向かった。

途中、桜並木がキレイな場所もあったのだが、車を停めるスペースがなく断念。

代わりに遠目に桜と八ヶ岳の望めるロケーションのロードサイドで記録撮影。

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ちょっとはこの時季のこの地らしい証拠写真が撮れたかな(^_-)

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パン屋に向かう途上、富士見高原では両サイドの若い桜が鮮やかで春らしい賑やかさだった。

12:58にパン屋に到着し、少し時間があったので敷地内を散策。

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まるで富良野のニングルテラスっぽい風情(前からこんなだったかなぁ?)

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初めて訪れた頃と比べると、建物に年季が入り、ある意味雰囲気は向上。

24(止まった時計)

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あの頃は、菜々も舞もいて、そして僕らも若かった。。。

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来し方、時代の移ろいを思い、やはり寂しさを覚えずにはいられなかった。

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さて無事、焼き立てほやほやのクルミレーズンを入手出来たので、速攻で帰路につこう。

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間違いなく中央のどこかのSA or PAで、パンをちぎって食べることになるだろう(笑)

初夏の陽気の土曜日は、久々に清里〜小淵沢の爽やか日帰りドライブになった^_^

因みにパンは談合坂まで我慢したけど、まだ十二分に温かく、変わらず美味だった!


おしまい。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF50-140㎜ F2.8 R LM OIS WR
FUJIFILM GFX50S FUJINON GF23㎜ F4 R WR



(了)
Posted at 2018/05/12 19:03:22 | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2018年05月09日 イイね!

清里→小淵沢 One Day Drive ❷ 〜津金から清泉寮・まきば公園へ〜

清里→小淵沢 One Day Drive ❷  〜津金から清泉寮・まきば公園へ〜
2018年4月21日(土)。

津金を出て幹線道路を目指す。

途中、何ということもない田園風景の中、

雄大な八ヶ岳を望む場所で停車した。



畑には野生のキジが居たのだが、僕らを見ると速足で逃げ去ってしまった。

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赤岳を中心に雪が残り、青空と山稜が絵画のようなコントラストを見せていた。

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さて、141号に戻り徐々に高度を上げていく。

そういえば、この道は菜々や舞を連れてよく通ったルートだった。

彼女たちとの初めての泊まりも八ヶ岳近隣だったしな…(遠)


萌黄の村・清里駅・旧北村ガラス美術館・清里の森・美し森を抜け、615号線の終点へ。

ここの小さなロータリーで折り返し、今度は山を下ってゆく。


道すがら、前方に遠く浮かぶ富士、後方に間近に迫った赤岳が眺められた。

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迷わず車を停め、前後方をそれぞれ写真に収めてみた。

標高は、八ヶ岳最高峰の赤岳が約2,900mだから、1,500-1,600m辺りだろうか。

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振り返れば、雪山と針葉樹林と車のコラボレーション。

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構図や色味を変えて撮影してみた。

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前方には棚引く雲のその遥か上に、霊峰富士が頭を出していた。

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やや春霞があるため、コントラストを最大に上げて撮ってみる。

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遥か遠くに霞む富士と木陰に停めたC63。

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大げさ感盛りモリになってしまったけど、視覚に捉えた富士はまさにこんな見え方だった。

車そのものを撮る機会は多いけれど、こうした環境で撮ることは珍しく暫し寡黙に(笑)

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その後は山を下り、ド定番の清泉寮に立ち寄った。

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清里が最寄駅ながら地番は大泉だったことから、清泉寮と命名された施設。

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清里=清泉寮のイメージが強く、中でもソフトクリームがアイコンになっている。

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お約束だから¥400のソフトを食べ、山並みを眺め、高原の空気を楽しんだ。

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一部施設が工事中だったのだが、天気がそれをも帳消しにしてくれた感があった。

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牧場脇の砂利道に63を移動し、ここでも何枚か記録撮影。

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あまりに天気が良すぎて、普段あまり使わない絞り設定で撮った。

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この後、菜々や舞と何度か宿泊した牧場通りを往復し、まきば公園に向かった。

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ここからの富士、南アルプス、八ヶ岳連峰も見事だった。

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この公園の標高は1,400mだから、理論上は街中より8℃ほど低いはずだが、暑い暑い💦

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さて、八ヶ岳高原線を下って、小淵沢に向かおう。

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つづく…。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF50-140㎜ F2.8 R LM OIS WR
FUJIFILM GFX50S FUJINON GF23㎜ F4 R WR



(了)
Posted at 2018/05/09 20:12:53 | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2018年05月06日 イイね!

清里→小淵沢 One Day Drive ❶ 〜南清里から津金まで〜

清里→小淵沢 One Day Drive ❶  〜南清里から津金まで〜
2018年4月21日(土)。

広く好天予報が出されていた週末。

久しぶりに中央道を西進してみた。

須玉ICで降りて清里を目指して走る。



山に登る途中の道々では枝垂れや里桜がいくらか残っていた。

山あいに入ってしばらくすると、津金学校の文字を見つけた。

桜の時期が終わった、ひっそりとした学校を観るのも悪くない、と考えた。

しかし9:00の開校まではまだ1時間以上の時間がある。

そこで、津金よりやや清里側にある道の駅南きよさとに立ち寄った。

季節柄、沢山の鯉のぼりが谷を渡る光景に出くわした。

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眩しいほどの朝陽と鯉のぼり、咲き残る桜、レンギョウ、芝桜、そして青い空。

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まだ8:00前だったが、山あいの集落は初夏の陽気に包まれていた。

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長袖のシャツ1枚でも、カメラを持って坂道を登り降りすると、薄っすら汗ばむ。

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あまり経験のないシチュエーションにC63を停め、記録写真を何枚か。

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暫くすると大型バスがやって来て、だいぶ賑やかになったので、早めに撤収。

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続いて、来た道を少しだけ戻り、津金を目指した。

津金学校は、明治6年から昭和60年まで続いた地域の小学校である。

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明治期に建てられた校舎、大正期のもの、そして昭和と、それぞれが横一線に並んでいる。

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明治校舎は資料館、大正は公民館、昭和は「おいしい学校」としてレストランに。

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桜に囲まれた広い校庭とともに、ノスダルジアな雰囲気が漂う。

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すでに桜は散ってしまっていたが、満開時にはさぞや見事な光景だっただろう。

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校庭の端からは大正校舎越しに八ヶ岳が望める。

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C63とも少しだけコラボレーション。

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9:00になったので明治校舎に入ってみた。

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24(なぜかサトちゃん推し)

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府中の郷土の森博物館に似た展示だけど、建物自体は流石により古さを感じる。

木の質感や各寸法の小ささ狭さ、何より急な階段が時代を感じさせる。

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スリッパに履き替えて入館しているのだが、下りは素足になりたいと思う急角度。

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2階は昭和の小学校を思い出させる教室と実験等に使われた什器備品が置いてあった。

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サイズ感に軽い驚きを覚え、人体模型を始めとする用具類に郷愁を感じる。

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2階から上に昇る階段、更に太鼓楼に昇る階段は、もはや梯子の部類だ(~_~;)

頑張って昇った先は、屋根裏の構造が確認でき、太鼓楼からの眺めが楽しめる。

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やはりてっぺんに昇るのは、桜が満開の時季がオススメ(^_-)

雪を残す南アルプスが見えるだけでも十分お得感はあるんだけどね。

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レトロで洒落た津金学校を堪能した後は、141号線に戻り一路清里を目指す。

つづく…。



FUJIFILM GFX50S FUJINON GF23㎜ F4 R WR


(了)
Posted at 2018/05/06 19:07:15 | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2017年12月04日 イイね!

One-day Pure Drive 〜日光あたり…〜 Part2

One-day Pure Drive 〜日光あたり…〜 Part2
2017年10月31日(火)。

Part1に続いて日光日帰り旅の後半。

中禅寺湖畔の金谷ボートハウスから。

以前はここレストランだったよなぁ。



現在は観光客に向けたちょっとした展示施設になっていた。

【1】

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ボートハウス内からデッキを望む。

【2】

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中宮祠の紅葉。

【3】

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対岸には薄っすらと雪が残ってるね。

【4】

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ボートハウスの窓に映るデッキと中禅寺湖。

【5】

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寒いけどイイ天気だった!

【6】

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中禅寺湖畔をいろは坂方面に戻る途中で半月山方面へ。

展望台まで行こうとしたが、途中凍結で引き返すことになった。

前回のICE-BREAKに記載した事件はここで起きた(≧∀≦)





で、アイスバーンを脱出し中禅寺に下る途中の見晴台に立ち寄った。

【7】

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男体山!

【8】

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貴重な体験となった半月山を後に、霧降高原に向かう。

気持ちよく高原のワインディングロードを楽しむ。

キスゲ平園地から下界を望む。

【9】

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遠くに薄っすらと見えるのは筑波山のようだけど。

【10】

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青い空と白い雲。

【11】

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この日の最後は大笹牧場。

【12】

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色味は浅いけど色づいてはいた牧場周辺。

【13】

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馬がのんびり草を食んでいた♪

【14】

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秋はどんどん深まってるね。(いつの話だよ)

【15】

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振り返るとこちらの山は既に冬!

【16】

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帰路、霧降高原道路から栗山ダムが見えた。

【17】

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だんだん離れていく。

【18】

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もうすぐこの辺りも雪が積もるんだろうなぁ。(ってだからぁ)

【19】

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日光への日帰り旅、お付き合いいただきありがとうございました。


これで日光日帰り旅、10月撮影分はいずれもやっとおしまい(^o^)/



※Canon EOS 5DsR Tamron SP 24-70mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A032)


(了)
Posted at 2017/12/04 20:34:39 | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2017年06月06日 イイね!

世界遺産 富岡製糸場

世界遺産 富岡製糸場
2017年5月20日(土)。

突発訪問となった伊香保を出て、

榛名から吾妻側に抜けて、

嬬恋経由で旧軽井沢に向かおう。




と、思ったら何とこの日は榛名山ヒルクライムの交通規制で、

吾妻方面に抜けることができず、高崎方向に戻ることに。

これだと北軽井沢に向うには不便だし、さてどうしよう?

なんて考えて、ピンチをチャンスに変える代替案を検討。

高崎・安中周辺でどこか面白そうなところはないかと考え、

…「そうか、富岡があったじゃないか!」と気付いた。

予備知識は皆無だったけど、急遽製糸場に向かってみた。

【1】(正門にて)

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富岡製糸場は言わずと知れた本邦初の器械製糸工場だ。

国の史跡であり、建物は国宝または重要文化財に指定、

そして2014年には世界遺産にも登録されている施設だ。

今は分からないが、以前は教科書にも掲載されていたよね。

(施設の歴史はWeb等にて紹介されているので割愛)

【2】

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登録当時は捌ききれないほどの観光客が押し寄せ、

長蛇の列をなす映像が流れていたが、今はどうだろうか。

多少案じながら向かってみると、まぁ観光客は多いけど、

不快指数はMaxには及ばず、どうにか許容範囲でひと安心。

早速チケットを購入し、入場してみた。

雑感を先んじて言ってしまうと、改修工事が終わるまで、

じっくり見学するのは控えた方がイイかも知れないと思った。

場内の主たる見所は、東西の繭倉庫と繰糸場だと思うが、

このうち西繭倉庫は改修中でヘルメット着用要、

しかも工場の様子の写真撮影は不可ときた。

乾燥場も解体修繕中で割と殺伐とした光景が目立っていた。

【3】

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そんな中でいくつか撮影したポイントをかいつまんで報告。


まずはメインの東繭倉庫(国宝)。

【4】

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富岡製糸場と言えば、多くの方がこの建物を思い浮かべる。

【5】

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1階は事務・作業所で、2階に乾燥繭を貯蔵していた。

【6】

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長さ104mにも及ぶ大掛かりな倉庫である。

【7】

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扉や窓の往時の名残りがノスタルジックな雰囲気だ。

【8】

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2階の繭倉庫は当時の風情を演出したいのだろうが、

【9】

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敢えて言えば、見せる=魅せるを意識した、

【10】

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環境整備というか小さな気遣いがあると尚良かったかも。

【11】

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続いて140mもある巨大工場の繰糸場。

【12】

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仏製の繰糸器130釜が設置されるが、

【13】

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トラス構造で柱がないため、

【14】

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大空間を擁す迫力の建物となっている。

【15】

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錆びて穴の開いた器械が時代の流れを物語る。

【16】

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ここからは脇役的な建物群をご紹介。

首長(ブリュナ)館。

指導者であったフランス人ポール・ブリュナの住居。

高床式のコロニアル様式で、超絶に広い。

【17】

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こんな大きな建物に少人数で暮らすのはむしろ嫌だな。

ブリュナ退出後は、女工の寄宿舎などとして利用された。

【18】

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こちらは女工館(後の食堂)への回廊。

【19】

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診療所。

【20】

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破れた建物が過ぎた年月の長さを語る。

【21】

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病室棟も畳敷きの長屋風だった。

【22】

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この他にも検査人館や鉄水溜などもあったが未撮影。

今回は訪問歴を残したという点で意義はあったが、

予習不足で散漫な見学に終始してしまった。

【23】

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少し驚いたこととして、富岡の街づくりがあった。

世界遺産登録で観光客が劇的に増え、

製糸場の周りは絶えず内外の観光客で賑わっている。

【24】

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これを意識して、至る所に華やかな花が植えられ、

訪れる人を笑顔にしようと努力しているように思えた。

【25】

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製糸場だけに頼るのではなく、地域が一丸となって

街おこしに努める姿勢は逞しくも素敵なものだと感じた。

【26】

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この後は上信越道を富岡から碓氷軽井沢まで走り、

中軽井沢〜白糸〜旧軽井沢〜旧道〜松井田妙義と

全く停車することなく軽井沢周辺を駆け抜け、夕刻帰宅。

ぐだぐたの大雑把計画のドライブだったけど、

新緑も満喫できる、面白い1日になった。



※Fujifilm X-Pro2 Fujinon XF16㎜ F1.4 R WR【Top/2-23】
 Fujifilm X-T2 Fujinon XF35㎜ F2 R WR【1/24-26】



(了)
Posted at 2017/06/06 20:58:49 | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

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「@カースさん。こりゃまた粋な場所に!どうぞお気をつけて♪」
何シテル?   09/30 12:49
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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