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2018年11月30日 イイね!

八重山への旅 Day4後半 〜竹富島から再び石垣島へ〜

八重山への旅  Day4後半 〜竹富島から再び石垣島へ〜
2018年11月5日(月)。

石垣港発15:00の船で竹富島に向かった。

竹富にはわずか15分で到着した。

ターミナルでレンタサイクルShopのバスへ。

少し島の奥に入ったレンタサイクル屋で

アシスト無しの自転車を借り出し島内を散策。




竹富島といえば水牛車で島内を回るイメージがあったけど、

夕刻近くになっていたため水牛たちは休憩モードに入っているようだったし、

暑い中周囲9kmの島を歩くには荷が重いと判断し、自転車で気楽に回ることに。

1(竹富島フェリーターミナル)

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2(竹富郵便局)

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3(竹富小中学校。こちらは現役)

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4(島のハイウェイといった風情だね)

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集落を抜けて初めに立ち寄ったのは、カイジ浜。

このビーチは星砂でも有名らしいけど、とにかくキレイな場所だった。

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そして、島の西部を北上して、コンドイビーチに立ち寄った。

こちらもなかなかキレイで、もう完全に感覚がおかしくなってきた(笑)

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で、さらに北上して「西桟橋」にやって来た。

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オンシーズンには人でごった返すと聞いたことがあるけど、

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季節外れの11月の平日夕刻はそこそこといった具合だった。

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それでも桟橋から観光客の消えるタイミングはなかなか訪れず難儀した。

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海側から集落に戻って、この島らしい光景を楽しんだ。

もっと脇道にも入って島の風情を堪能したかったのだが、時間の余裕がなかった。

石垣に帰る最終便は激混みするだろうと予測し、1本前の船を狙っていた。

逆算すると16:45にはレンタサイクルを返却せねばならなかった。

僅か1時間強の島内巡りだったが、石垣や西表とは一味違った魅力に触れることが出来た。

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18時前に石垣の離島ターミナルに帰着し、レンタカーを走らせ、ホテルにチェックイン。

部屋に入ると、目の前のマエサトビーチはちょうど日暮れの時間になっていた。

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今回はこれまであまり利用することがなかった航空系のホテルを取っていた。

無難だけど、ちょっと味気ないかも知れないな・・・。

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これはアクティビティデスク前のソファ。

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夕食はホテルではなく地元の居酒屋に行こうとホテルスタッフにオススメ店を訊いておいた。

しかし、車で出かけて行くと、残念ながら駐車場がいずれも一杯で、想定外の展開に。

結局、石垣といえばステーキでしょ!と普段あまり食べることのないステーキ店へ。

がっつりフィレ肉を2名合計520gも食し、しばらく草食系になろうと反省する始末だった。

でもコストはホテルの1/3から1/4ほどに抑えられたのではないかと思っている(笑)



この日も星空にチャレンジしたかったのだが、夜中ずぅ〜っと空は雲に覆われていた(悔)

明け方近くになって、少しだけ星が見えたので、ベランダから1枚だけ写真を撮った。

酷い画質だけど、自分の技量でこの日の環境では精一杯だった。

長時間露光をしたため、星が流れてるし(汗)

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ということで、八重山4日目はこれにて終了。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

八重山の旅は、まだつづく・・・。




FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2018/11/30 06:31:46 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年11月28日 イイね!

八重山への旅 Day 3後半 & Day4前半 〜西表島の最後の夜と朝〜

八重山への旅  Day 3後半 & Day4前半  〜西表島の最後の夜と朝〜
2018年11月4日(日)&5日(月)。

仲間川のマングローブクルーズを終えて、

一路上原のホテルを目指し2度目の北上。

途中、野原崎展望台でお隣の小浜島を望む。




西表と違って小浜は割りと平坦な島だということがよく見て取れる。

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こちらは石垣島。徐々に暮れなずんできた空と雲がイイ感じ♪

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レンタカーのFIT(8万キロ弱の走行…汗)も記録撮影☆

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ちょうど暗くなる頃、ホテルに帰着した。

ホテルでは相変わらずのまったりモードで過ごし、夕食後になって月が浜に降りた。

残念なことに前日より雲の量が増えてしまって、思うような星空は撮れなかった(泣)

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7(この一瞬だけ天の河がはっきり目視できた!)

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日付けが変わって、西表島を発つ朝がやって来た。

八重山は日の暮れるのは遅いけど、その分明けるのはめちゃくちゃ遅い。

この日も6:30から朝の海を撮ってみたけど、撮り始めは星が残っていた。

7:00近くになってもまだ太陽が昇り切れていない月が浜だった。

でもすごく印象に残る、素敵な島時間を過ごさせてもらったと思う。

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朝は前日と同じレストランのブッフェスタイルの朝食をとった。

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チェックアウト後に、前日スルーした「キリ番」的場所に行ってみた。

ホテルを出て浦内川や星立を越えた、祖内地区にそれはある。

その正体は「子午線モニュメント」(笑)

ホントにモニュメントがあるだけなんだけどね(爆)

この場所は、東経123度45分6.789なんだそう。

記録写真だけ撮っておくことに(^ ^)

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この日、石垣に戻る船は12:30大原港発を予約していた。

まだ時間が十分にあったので、西表の再北部にある星砂の浜に行ってみた。

駐車場から少し急な坂を下った先にビーチが広がっていた。

岩場が多いので泳ぐというよりビーチコーミングや星砂探しが良いのだろうね。

もうすぐそこに鳩間島が見えていた。

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続いて大原に向かいながら立ち寄ったのは、船浦海中道路の展望所。

20(今日でお別れのFit)

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西表を代表する滝で未だ目視出来ていなかったピナイサーラの滝を遠望した。

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干潮で干潟ができた湾の向こうに、大胆に落水するピナイサーラが確認できる。

22(滝に陽の当たるのを待って)

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イリオモテヤマネコのオブジェとも記録写真を撮っておいたゼ(Wildだろ〜?)

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ふと見れば、足元には本州では見ないタヌキコマツナギが沢山咲いていた。

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ちなみに堤防に上って海側を見ると、こんな感じで潮が引いていた。

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西表における捕食ピラミッドの頂点にいるヤマネコの天敵は人間(※交通事故)。

絶滅の危険に瀕しているヤマネコを守るため、島・町を挙げて策を講じている様子は,

島内各所で伝わって来たが(島を発つ日も、注意喚起の島内放送が流れていたり)、

増加する観光客による交通事故も懸念されており、我々観光客も交通量の疎らな

島内の道でスピードの誘惑に負けることなく、40㎞の制限速度を守り、

自身が事故当事者にならぬよう気を付けたいと心底感じさせられた島であった。

ヤマネコがあの島で絶えることなく生き続けてくれることを心から願って島を後にした。



大原港に戻り、レンタカーを返却してフェリーターミナルまで送ってもらった。

好天のもと高速船は定刻に出航し、13:15に石垣港に帰港した。

石垣港に入港する直前に、大型のクルーズ船が見えたので調べてみると、

ホーランドアメリカラインのウェステルダム(82,500t 乗客1,916人)だと。

那覇からやって来て、この日石垣港に数時間滞在し、台湾に向かうらしい。

石垣には初入港だったそうだ(石垣港湾局HPにて確認)。

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で、この後はまたもや島時間というか待遇に苦笑するハメになった(笑)

石垣で頼んでおいたレンタカー業者が迎えに来ておらず電話で確認。

10分ほどで迎えに行きますって言ってたけど、初めから時間指定してたでしょ!

電話しなかったらどうしてたのかな〜???

10分×2でサーファー的なおっちゃんがやって来て、悪びれず「ど〜ぞ〜」だと。

「お待たせしました」とか「申し訳ありません」とかはないんだねー。

事務所に行くと手続きも「もうレンタカーは結構借りてますよね?」

「じゃ、細かいことまで説明しなくても丈夫ですよね?」「車はこれです」

「満タン返しなので地図にある指定のGSでレシートもらってください」

「じゃ!」なぁんて、友達ノリで客がまだ車を発進していないのに、

自分はスクーターに乗って、どこかに行ってしまった(爆笑)

あれ?事務所カラだけど、イイんでしょうか? 店のドアも全開だし。

神奈川から移住したらしいけど、後天的に島人になっとるやないか!

あ、誤解はしないでいただきたいのですが、決して怒ったりしていません。

まさに「苦笑」が適当で、致命的じゃなければ、ゆるい感じは嫌いじゃないんです。


結構ヘタレ気味のレンタカーを乗り出して、先ほどまでいた石垣フェリーターミナルに戻る。

駐車場に車を停め、手荷物だけを携えて、今度は竹富島へと向かうのだった。

長くなりすぎたので、この辺で回を分けようと思う。


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

八重山の旅はつづく・・・。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2018/11/28 21:36:33 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年11月27日 イイね!

八重山への旅 Day3前半 〜2つのマングローブクルーズ〜

八重山への旅  Day3前半  〜2つのマングローブクルーズ〜
2018年11月4日(日)。

西表島の夜がゆっくり明けてきた。

この日も南国の青い空が広がりそうだ。

月が浜に出て明けゆく海を撮ってみる。



11月の空とは思えないし、半袖で居られることにもあらためて驚く。

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日曜日のこの日、西表島を思い切り楽しもうと考えていた。

で、まずは朝食をしっかり☆(そこかよ!)

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浦内川のマングローブクルーズに乗船しようと船着場に行ったのだが、

10分ほど前にこの日の第一便が出航したばかりだった(調べてから行けよ)。

それじゃということで、西表島北側の行き止まりを確かめようと白浜港に向かった。

途中、外離島がよく見えた。

なんだか凄い景色なんだけど、段々感覚が麻痺し始めたようだ(苦笑)

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長めのトンネルを抜けると、本当に道がなくなってしまったので、素直に撤退(爆)

浦内川の船着場に戻り、この日の第二便(10:30)に乗船した。

浦内川の両岸は、圧倒的なマングローブ(メヒルギやオヒルギなど)。

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季節が合えばサガリバナが見られたかも知れない。

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クルーズ自体は30分程度で、簡易船着場のある軍艦岩に辿り着く。

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さて、ここからは軽いトレッキングが始まる。

鬱蒼と繁るジャングルの中をひたすら登ること30分強。

汗でシャツが肌に張り付く頃、マリュドゥの滝が見える展望台に到着。

展望を阻害するように草が蔓延ってるんだけど(-.-;)y-~~~

ん〜、、、しかも遠くてヨク分からないなぁ(これがホントの滝汗)

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この後さらに奥にあるカンピレーの滝に向かった。

途中、小さなサキシマスオウノキを眺めながら進んでゆく。

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少し登りの量は減ったけど、軽い渡川や泥濘で存外時間がかかった。

20分弱で滝のすぐそばに到着。

ちょっと空がクラウディになってしまって残念だったけど、

それなりの山道を踏破(大袈裟か⁈)したので、気分は上々♪

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さてと、船の出航時間に間に合うように山を下らないといけない。

さすがに登りよりははるかにスピーディーに軍艦岩までたどり着いた。

屋形船の骨組風のクルーズ船に再乗船して、河口の発着所に戻る。

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車を停めた場所まで戻って、時刻は13:45。さてどうしよう。

無計画だったけど、昨日高速船が入った大原港まで取って返して、

仲間川のマングローブクルーズにも参加しようじゃないか!(誰だお前?)

そうと決まればズンズン行かないと、何せ島内の制限速度は40km/hだからね☆

ホテルを越え、上原港をやり過ごし、古見も通り越して、2度目の大原港に。

しかし、ここでもまた出船時間が上手くなく、最終便までまだ1時間ほどあった。

よしそうなれば、今度は南側の端っこまで行くしかないだろう。

勿来石の碑がある浜に立ち寄り。

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そして最果て、南風見田の浜にやって来た。これより先にはもう行けないよ♪

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さてお次は三たび大原港に戻って15:30発の仲間川マングローブクルーズに。

浦内川よりこちらの方が川幅が広く、水も少し重量を感じるような色だった。

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河口付近ではマングローブのサイズも一回り大きい。

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そして上流の船着場付近からは最大のヤエヤマヤシの群落が望める。

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下船後少し歩けば、お目当ての最古のサキシマスオウノキを観ることができる。

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3mを超える板根を持つ推定樹齢400年とも言われる樹は、

大きく力強く、そしていかにも神秘的だった。

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この後は一旦仲間川の河口まで船で戻り、

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大原のよろず屋的スーパーで買い物をして、上原への帰路を進むことになる。

なるのはなるのだが、長引いたのでここから先は回を変えよう。


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

八重山の旅はつづく・・・。




FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2018/11/27 06:28:37 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年11月25日 イイね!

八重山への旅 Day2 〜由布島から上原・月が浜〜

八重山への旅  Day2  〜由布島から上原・月が浜〜
2018年11月3日(土)。

野生生物保護センターを後にして、

次に向かった先は西表に程近い由布島。

水牛の牽く車に揺られて渡る小さな島。



西表の浜辺には水牛たちが休憩をとりながら出番を待っている。

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まるでどこぞの海中に立ち並ぶ電柱のような光景。

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15分ほど水牛車に揺られて島に上陸すると水牛之碑があった。

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奥に分け入ると、島内は亜熱帯植物園状態だった。

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林の中に石造りの建物があったので確認してみると、

驚いたことに小中学校跡だった。栄えていた時代があったことを実感する。

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マンタの浜からは、八重山の海と小浜島が間近に見える。

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蝶々園なるものがあったので覗いてみると、オオゴマダラがたくさん!

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これはオオゴマダラの蛹、金色に光って宝石のようだ。

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陽も段々傾いてきたので、再び水牛車に乗って西表に戻ろう。

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帰りは三線と島唄のおまけ付きだった(笑)

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この後は一気に島の北部にある上原港を目指し、17:00過ぎにチェックイン。

海(月が浜)のすぐ側なのに、なぜかジャングル感溢れる素敵なホテルだった。

夕刻なのに西洋人たちが屋外プールで泳いでいた(笑)

部屋には大きなデイベッドが設えてあり、南国リゾートの雰囲気が漂っていた。

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18:00前にホテルが運営するジャングルブックカフェに行ってみた。

まさにジャングルの中にあるフリーのセルフカフェだった。

蚊に狙われるため、早々に撤退(苦笑)

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ホテルの外観はこんな感じ。

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こちらはロビー。

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続いてプール。

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SHOPをひやかしたり、部屋でまったりしていると日暮れの時間になった。

プールサイドを抜けて目の前にある月が浜に降りてみた。

月が浜は、トゥドゥマリ(神が留まる)浜とも呼ばれる、美しい白砂のビーチ。

かなり雲が出てきてしまったけど、とても美しい島の夕景を観ることができた。

波音と暖かい風に癒されながら、暮れゆく西表島をたっぷりと堪能した♪

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夜になって、星空を見ようと再び月が浜に降りてみた。

やはり雲が出てしまっていたが、肉眼でも天の川が確認できる星の多さ!

漆黒の闇をほのかに照らす星たちに乾杯気分。

静かすぎるほどの西表の夜は更けていった・・・。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

八重山の旅はつづく・・・。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2018/11/25 18:39:33 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2018年11月23日 イイね!

八重山への旅 Day1& Day2前半 〜雨の石垣島から西表島大原港近辺まで〜

八重山への旅  Day1& Day2前半 〜雨の石垣島から西表島大原港近辺まで〜
八重山列島とは南西諸島西部の島嶼群で、

宮古列島とともに先島諸島の一部を成す。

石垣、西表、小浜、竹富などの島々が属す。

いつか訪れてみたいと考えていたこの島々。




幸運にもこの憧れの地を訪れることになった。。。


南ぬ島 石垣空港に降り立ったのは、2018年11月2日(金)15:00前のことだった。

低く垂れ込めた雲から時折大粒の雨が勢いよく落ちる、そんな生憎の天候だった。

しかし気温の方は、さすが南国、11月?と疑うほどの暑さだったな。

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予約したホテルでの無料送迎サービスを利用しようと申し入れしていたのだが、

なぜか迎えの係員の姿は見えず、しばし人気の引いてゆく空港を堪能した(笑)

しばらく待ったが迎えの来る気配はなく、電話で問い合わせをするハメに。

すると、、、ホテルかタクシー会社かは結局よく分からなかったけど、

とにかく「忘れて」いたようだ。のっけから島の厚遇を受けてしまった(爆)

2(誰もいなくなってしまった石垣空港の到着ロビー…汗)

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ほどなくホテルの車が迎えにやって来て、無事予約先にチェックイン。

館内施設の説明を受けたが、屋外プールがまだ使えることに軽く驚く。


部屋に入り、室内とベランダからの景色をひと通りチェックしてゆく。

天気が良ければなぁと思ったけど、翌日からに期待するしかない。

予報では曇りだけどね〜(^_^;)

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5(寒そうに見えるけど、蒸し暑い)

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その後は、館内レストランでの夕食の予約をしたり、部屋で短くテレワークしたり、

ラウンジでフリーのスイーツと飲み物をとったり、小ぶりの売店を覗いたり、

雨の様子を写真に撮ってみたり、気ままに雨の石垣島初日を楽しんだ。

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予約した19:30からはレストランでカジュアルフレンチを堪能した。

ワンドリンクチケットがあったため、泡盛のソーダ割りを飲んでみた。

う〜ん、、、フレンチには合わない(≧∀≦)


ディナーの後は特にすることもないので、部屋でまったり。

時折強く届く雨音に誘われて、少し早めに夢の中へ。

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10(このマース煮、美味しかったな)

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石垣島の朝が明けた。

早朝こそ灰色の雲に覆われ小雨も降っていたが、天気は急速に回復していった。

朝食をもりもり食べて、あっという間にチェックアウトの時間がやってきた。

前日空港への迎えを失念したバーターで、この日は石垣港まで送ってくれた(^ ^)

しかも乗船予定の高速船の出航時間に合わせくれた(感謝)

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14(山側には灰色の雲が残っている)

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港に到着する頃には、すっかり夏のような青い空が広がっていた。

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僕らは、石垣港12:00発の船で西表島へと向かった。八重山の海は碧く透き通るようだ。

17(西表島が見えてきた)

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約45分程で国内最後の秘境とも言われる西表島大原港に入港した。

18(西表島大原港桟橋から)

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早速レンタカーを借り出し、島の一本道を北上していった。

古見のサキシマスオウノキの群落近くで車を停めて辺りを見回してみる。


う〜ん、、、日本国内か?という感じの馴染みのない景色が広がる。

潮の引いた浜、マングローブ林に覆われた護岸工事のない川、ヤエヤマヤシ…。

しばし半ば呆然としながら、この景色の総てはリアルな世界なのだと、

背伸びをして理解しようと努めていたように思う。

それほどまでに西表島の景観はかつて馴染みのないものだった。

居心地の悪さはまるでないのに、現実感が乏しく、それでいて現実に圧倒されていた。

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23(貴重なヤエヤマヤシの群生)

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27(今回のお供はもう何度目かのFit)

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28(島のレンタカーは軽が多いので小型車は貴重かも)

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チリチリと肌の灼ける音が聞こえてきそうだった古見を出て、

次に同じ古見の山中にある西表野生生物保護センターに立ち寄った。


西表島と言えば「イリオモテヤマネコ」が真っ先に思い浮かぶ。

近年この島を訪れる観光客が増え、事故に遭うヤマネコの数も増え続けているらしい。

保護センターは、ケガをしたり親を亡くしたヤマネコを飼育し、

その生態の把握を通じて、種の存続に努めている施設なのである。


ヤマネコ以外のこの地の動植物の解説もされていてなかなか興味深い場所だった。

失礼ながらもっとイケてない内装や展示手法を想像していたのだが、

清潔さと手作り感が絶妙にマッチした、好感の持てるセンターだったな。

29(事故後、暫くセンターで飼育されていたイリオモテヤマネコの剥製)

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31(この絵、すごく気に入った!「らしさ」が満載で観ていて楽しい!)

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この後はさらに島を北上して行くのだが、これらの様子は次回以降に譲りたい。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

八重山の旅はつづく・・・。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2018/11/23 20:20:47 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

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「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
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