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2020年04月04日 イイね!

神代曙☆開花 <X-T3編>

神代曙☆開花 <X-T3編>
2020年3月21日(土)。

前回記載の通り、神代曙の続編。

今回は中望遠ズームだけの画像。

曙単品は寂しいので他の花も追加。



まずは表題通り、大好きな神代曙の開花画像をいくつか。
FF-5570-2

FF-5574

昨年も書いた記憶があるけど、神代曙は病気に強いとされており、

街路樹に使用されている老木の染井吉野から神代曙への植え替えが進行中。
FF-5572

FF-5585

曙の方が紅が強く小ぶりなので、街の光景がほんの少しだけ変わるかな。
FF-5586

FF-5580




桜は以上で、ここから他の花。


まず石楠花。
FF-5606

FF-5610

思っていたより早い時季から咲き始めてくれた。
FF-5603

濃いピンクのグラデーションと深紅の花が陽に映えていた。
FF-5608-2



趣向を変えて、荒々しい枝ぶりのヒマラヤ杉。
FF-5614-2



色の豊富なボケ。
FF-5602



ひっそりとヒトリシズカ。
FF-5595



陽光燦燦のウメザキウツギ。
FF-5568



花桃。
FF-5579



最後は、定番のスノーフレークで。
FF-5600

FF-5612

FF-5601

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-T3 FUJINON XF50-140㎜ f2.8 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2020/04/04 20:16:20 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2020年04月02日 イイね!

神代曙☆開花 <GFX50R編>

神代曙☆開花 <GFX50R編>
2020年3月21日(土)。

今年も「神代曙」が開花した。

まだ満開にはほど遠かったけど、

咲き姿が確認できただけで「◎」。



この状態だとおそらく平日に満開になるだろうから、見納めかな。
FF-9023

FF-9058-2

残念だけど、それも自然の流れだから仕方のないこと。
FF-9047-2

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少なくとも前週の数輪の開花、この日の5-6分咲きが観られたんだから。
FF-9056-2

FF-9049-4

この開花状態だと、ワイドより望遠で撮った方が良かったように思うので、
FF-9021-2

FF-9060

次回、APS-Cに50-140ミリを付けた画を追加掲載します。
FF-9026-2

FF-9062-2



ちなみに、この日のソメイヨシノはこんな具合。
FF-9072-2

気温の高さで開花が進むだろうけど、翌週でも十分間に合いそうな感じだ。
FF-9073-2



これは、樹は小さいけど満開近いコヒガン。
FF-9066-2



こっちはまだ満開には遠かったエドヒガン。
FF-9069-4



1枚だけ桜ではなく花桃。
FF-9043



案外咲き揃っていた枝垂れ桜。
FF-9035-2

FF-9041-2

結構な樹齢だと思うけど、元気元気♪
FF-9036

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まだまだ花を付けるだろうね。
FF-9037-2

FF-9044-3



で、最後は、この日なぜか気になった「淀み」(苦笑)

杉の枯葉(枝)とほんの少しの桜の花びら。

是生滅法。あるいは、Everything is changing all the time.かな。。。
FF-9071-3



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF32-65㎜ f4 R LM WR


(了)
Posted at 2020/04/02 20:46:36 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2020年01月26日 イイね!

コンデジ迷走劇

コンデジ迷走劇
2020年1月13日(祝)。

過去いくつかコンデジを使ってきた。

初めて購入した機種は、今はなき

ミノルタのDimage Xgだつた。。。



その後、リコーの初代GRDに買い替えて、海外出張などにも持参した。

小さく軽いボディと独特の描写が気に入り、相応の期間保有していた。



続いてSonyのRX100Mk2を増車。

使い勝手を考えてズームを備えた機種を入手した。

センサーが1型で画質も悪くないし、小型で高感度耐性もそこそこ優秀。

かなり気に入って、いつしかGRDを使うことはなくなっていった。



そしてついに、GRDを手放し、LeicaのQに手を出してしまった。

当時はフルサイズもMに始まりMonochromeへとLeicaを愛用していたので、

ズミルクス単体の価格でボディも買えるなんてお得じゃん!

と浮世離れした思考で、安易に選択してしまった(//∇//)

しかし、画質はともかく使い勝手がイマイチ以上に悪く、買い揃えつつあった

一連のLeica製品をまとめて売却するのと同時に、Qもドナドナ決定。



で、今度は富士フイルムのX100Fに乗り換え。

これまでのコンデジの中では最も満足度か高かったのだが、

X-Eシリーズなど軽量のデジイチとのサイズ感の優位な差が少なく、

残念ながらこの機種も割りと短期で売却することとなった。

作りや質感・操作系は、慣れもあってスゴく良かったんだけどね〜。



しばらくコンデジを持たないカメラライフが続いていたのだが、

たまたま先日、出張時にGRDで撮ったヴェネチアの写真を見返す機会があり、

15年を経て、独特の画創りにあらためて興味関心を覚え、

代替わりしたGRⅢを再び手にすることになったのだった。

FF-2170-2

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FF-2188-2

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で、この13日に初めて試写してみたのだが、

どうもファインダーを覗かず撮影することへの違和感は拭えないものの、

サイズ、解像、機能などはほぼ想定どおりの出来で、

しばらくサブ機のサブ機的にぼちぼち使ってみようと思っている。


(GRⅢ 試し撮り。一部50㎜クロップ)
FF-0000003

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使い込めば、また何かと許容し難い仕様にぶち当たる可能性はあるが、

初期使用の印象としては、まぁ及第点が付けられる感じだろうか。

シンプルでミニマムで飽きのこないデザインに、

APS-Cのセンサーと独特の画像処理エンジンを隠し持つという、

マニアックな立ち位置に期待しつつ、自然体で対峙していきたい。


果たしてどうなることやらʅ(◞‿◟)ʃ



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50S FUJINON GF120㎜ F4 R LM OIS WR Macro
RICOH GRⅢ



(了)
Posted at 2020/01/26 19:10:15 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2019年07月16日 イイね!

いつもの花撮りでお手軽レンズの比較 part3

いつもの花撮りでお手軽レンズの比較 part3
2019年6月30日(日)。

週末2日間を使い長々と続けてきた

ズームレンズ比較の最終回です。

相変わらずど真ん中の悪球勝負で。



約束的に、また使用機材を再掲します。

 ☆印 : X-H1+XF18-135 F3.5-5.6 R LM OIS WR

 無印 : X-T3+XF55-200 F3.5-4.8 R LM OIS


因みにAFスピードや正確性はほぼ互角、テレ側で近距離を狙った際のピン抜けは、

焦点距離が長い分、55-200の方がやや多いかな、と感じた。

え〜と、あとは、、、ともにKenkoのC-PL(ZX)を装着しており、

撮影は絞り優先(Av)でAF+MF、WBはオート、EV=±0、ISO上限1600です。



で、早速、ルリジサから。

FF-2471

FF-2472

FF-2470-2


FF-8632


ニンジンボク。

FF-2515


FF-8680


FF-8682-2


カワラナデシコ。

FF-2493-2


ルドベキア。

FF-2506


チコリ。


FF-8670


サントリナ。

FF-2504


FF-8671-2


シナガワハギ。

FF-2525


サルビア・ウルギノーサ。

FF-2468

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アンゲロニア。


FF-8668


ナツシロギク。

FF-2476-2


FF-8640


ゴボウ。

FF-2529-2


FF-8694


ハイビスカス。


FF-8705


シャペウデコウロ。

FF-2535


黒鬼灯。


FF-8614


唐辛子。


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ヨモギギク。

FF-2508


FF-8677


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最後は、ラベンダーとアゲハ。


FF-8636


FF-8635



これで6月の撮影分は終了です。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF18-135㎜ F3.5-5.6 R LM OIS WR
FUJIFILM X-T3 FUJINON XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS



(了)
Posted at 2019/07/16 21:00:07 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2019年07月14日 イイね!

小雨降るあじさい公園 望遠ズーム編 その2

小雨降るあじさい公園 望遠ズーム編 その2
2019年6月29日(土)。

XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS。

富士フイルムの中望遠ズームレンズ。

この辺も手出ししなかった領域の1つ。



このクラスで言えば、例えばCanonの70-300なんかが代表的。

かつてまさにそのLレンズを使用していた時期があったけど、

例えば、同じEFの70-200 F2.8LⅡや100-400F4.5−5.6LⅡと比べると、

創ってくれる画がやや扁平で、四隅の減光も目立っていた気がする。

しっかり使い込むこともなく、早期に手放してしまった苦い経験から、

冒頭にも記載した通り、この手のレンズにはちょっかいを出せなかった。

FF-8588-2

FF-8585

FF-8587-2

FF-8607

FF-8518

FF-8575-2

FF-8581-2

FF-8580-2

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FF-8557-2




ちょっとしたきっかけから、今回、所有していたお気軽系単焦点+αを、

この手のレンズに洗い替えるという「らしくない」行動をとることになった。

どこまで使い込めるか、稼働率は上がるのか、長期所有できるのか、

など冷静に考えると、そこはかとなく暴挙の香りが漂っているようにも。

ましてXFで言えば、お気に入りの50-140F2.8や100-400があるし…。

FF-8547

FF-8539

FF-8545

FF-8550

FF-8562

FF-8570-2

FF-8583-2

FF-8578-2




とはいえ、加齢によって日毎低下する体力との見合いで、

こうしたスペック&プライスの商品の魅力は上がっていくのかも知れない。

とにかく、いずれのレンズも予断抜きにしばらく付き合ってみようと思う。

FF-8532-2

FF-8530-2

FF-8558

FF-8589-2

FF-8586-2

FF-8528

FF-8603




画像の方は、またもやってな感じでマンネリ感が半端ないのですが、

最後まで忍耐力を持ってお付き合いいただいたことに感謝いたします。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS


(了)
Posted at 2019/07/14 20:18:44 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味

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「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
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