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2014年10月31日 イイね!

83.3%の憂鬱

83.3%の憂鬱
今日で10月も終わる。

1年の10/12が経過することになる。

来し方を振り返る。





年の変わる前と、現在の違いは何だ。


【1】





齢はひとつ数を重ねた。

おそらく身体のガタも増しただろう。


【2】





しかし、成長と呼ばれる変化は何もない。

もちろん知識や技術や精神面の向上も見当たらない。


【3】





身体の機能は低下し、その他は変わらず、持ち時間だけを浪費した。

加えてそれは、今に始まったことではない。

意識の有無に関わらず、何年も前から常態化していたこと。


【4】





ただ繁忙過ぎる日常に流され、それを打開する気構えを欠いていた。

いや、稀に気力が湧き上がることがあっても、持続できなかった。


【5】





2014年も残すところあと2ヶ月。


【6】





一気に何かを変えることができなくとも、その兆しだけでも掴めるだろうか。


【7】





10月末日の俄な反省、、、10/12=83.3%の憂鬱。


【8】





※EOS 6D SIGMA APO MACRO 150㎜ F2.8 EX DG OS HSM


(了)
Posted at 2014/10/31 22:18:17 | トラックバック(0) | 雑記・備忘録 | 日記
2014年10月28日 イイね!

秋、あの日の舞、今の彼女

秋、あの日の舞、今の彼女
2014年10月26日(日)。

去年の今頃の舞の写真(Top画像)を見た。

これは10月中旬に那須のレストランで撮ったもの。





あれから、おそろしく長い月日が経ったように感じる。

下の画像は、いまの彼女。


【1】2014年10月26日の舞(自宅にて)





去年11月に体調を崩した舞は、最悪の状態こそ乗り切ってくれたものの、

急速に見当識が弱まり、体力特に足腰の衰えも顕著になっている。

【2】






16歳半という年齢を踏まえれば、決して悲観的な話ではないが、

時の流れというのはある意味で残酷なものだと痛感している。

【3】






共に暮らす家族としては、貴重な時間を楽しく充実したものと感じて欲しいが、

そう出来ているか?には甚だ自信がない。

【4】






立ち上がるなど行動の介助が必要なら状況に応じてサポートできるよう、

例えば「水が飲みたい」など必要なものを事前に察知するよう、

できる限りそばにいて、できる限り目を離さぬよう生活を工夫する。

【5】






食事も、毎日療法食を0.1g単位で素材を量りながら作り、複数の薬とともに小分けに与える。

【6】






昼夜が逆転気味になる彼女の生活に合わせて、就寝時間を夫婦で調整する。

【7】






とはいえ、自分が不在になる日中や睡眠中は全て家内一人に負担がいく格好になる。

【8】






若くない我々にとって、疲労は確実に蓄積されていくのだろう。

【9】






だからと言って決してそれが「苦」であるということではなく、

長生きの証しとして、舞が我々に贈ってくれた宝物のような時間なのだから、

100年だって愛おしみつつ続けていく覚悟がある。

【10】






しかし、彼女がそれをどう受け止めているかが判らないジレンマが残る。

【11】






今の舞にとって、あんなに大好きだったボール投げや食事は、

興味の対象から完全に外れてしまった。

【12】





散歩やドライブはむしろ「嫌」なものに分類されている。

【13】






彼女が何を望み、どうして欲しいかを、切実に知りたいと思う。

【14】






今僕等家族は、舞がいつも穏やかな表情でいられるよう目配りし、

人間にとっての多少の窮屈さを、彼女と暮らす楽しさの代償と銘じて、

必要だと思うことをただただ信じてやっていくしかない、と思っている。

それも、強く前向きに。

【15】






舞、おまえはその瞳の先に、一体なにを見ているのか・・・。


【16】2014年10月26日の舞(自宅にて)






※SONY RX100MarkⅡ【Top】(この画のみ2013年10月)
 EOS 6D SIGMA APO MACRO 150㎜ F2.8 EX DG OS HSM【1-11/16】
 EOS 5D MarkⅢ EF50㎜ F1.2L USM【12-15】



(了)
Posted at 2014/10/28 07:01:23 | トラックバック(0) | ペット(菜々・舞) | ペット
2014年10月26日 イイね!

花と光

花と光
2014年10月25日(日)。

家内が購入した鉢植えと切り花を撮影。

前者はカルーナブルガリス、後者はダリア。




カルーナブルガリスは、少しばかり地味な花。

【1】





今回の鉢は白と薄紫の花弁。

【2】





特に白い花は、その小ささも相まってまるで米粒のようだ。

【3】





しかし、窓辺で光に当てると途端に輝きを増し、目を惹きつけられる。

【4】





カルーナ(Calluna)はギリシャ語のKallunein「掃く」からきている。

古くはその枝から箒が作られたという。

【5】





ヒカリを浴びて、みな一心に上に伸びる姿が、なんとも愛らしい。

【6】







ダリアは大ぶりだ。

【7】





先日神代植物園で多種の同花を撮ったが、今回の花の方が繊細に映る。

【8】





色味や花弁の形状にもよるのだろうが、全体に丸みを帯びた感じ。

【9】





野生の肉厚さがないため、弱々しく見えてしまうのか。

【10】







しかしマクロで撮ると、中心部の花弁のシャープさに驚く。

【11】





一枚一枚の花びらが、くっきりと空間を切り分けている。

【12】





黄から薄臙脂のグラデーションも、この花の形に見事に合っている。

【13】





少しトーンを落とすと、控えめな「キレイ」さが増大するように感じた。

【14】





野に咲く花ではなかったが、十分に目を楽しませてもらった。

【15】





若い頃は、花のある生活など望みもしなかったが、

今はファインダー越しでさえ多くの癒しを与えられている気がする。

【16】





穏やかな暮らしは、何物にも代え難いということだね。

【17】





感謝。



※EOS 6D SIGMA APO MACRO 150㎜ F2.8 EX DG OS HSM【Top/1-7/10-17】
 EOS 5D MarkⅢ EF50㎜ F1.2L USM【8-9】



(了)
Posted at 2014/10/26 08:53:42 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 日記
2014年10月25日 イイね!

草花・果実・木陰、秋は深まる

草花・果実・木陰、秋は深まる
この秋撮影したモデルたちの日常。

誰のためでもなくひっそりと咲き実を付ける。

気取らない自然な姿に、心もふわりと和らぐ。





秋の休日に見つけた花や葉、実を集めてみた。

【1】




【2】





取り立てて大きい訳でも、人一倍鮮やかな訳でもない。

【3】




【4】





目を凝らしたり、葉蔭を覗かないと見つけられない事さえある。

【5】




【6】





緑の中に、あるいは人の傍らに、ただあるがままに生きている。

【7】




【8】





痛いほどの日照りが絶えた野原には、柔らかい光が満ちている。

【9】




【10】





一方木立は、何時の間にかその陰に冷涼な空気を抱えながら、

【11】





匂い立つような秋の気配を、日に日に強めていた。

【12】




【13】





見えない所では既に、淡々と冬支度が進められているのだろう。

【14】




【15】





秋は、花や実の輝く時に重なりながら、

【16】




【17】





陽の落ちる速度で、その深まりをまた加速する。。。

【18】




【19】






※EOS 6D SIGMA APO MACRO 150㎜ F2.8 EX DG OS HSM【Top/1-10】
 EOS 5D MarkⅢ EF50㎜ F1.2L USM【11-19】



(了)
Posted at 2014/10/25 06:55:59 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2014年10月23日 イイね!

原宿から青山へ

原宿から青山へ
2014年10月19日(日)。

朝、表参道から青山通り、

キラー通りを散歩。

当初は青学方面か骨董通りを

歩こうと思っていた。





実際には、竹下通りから明治通り経由、表参道に出てR246を左へ。

青山通りからキラー通りに入り、明治通りを突っ切り、再び原宿竹下口に戻るルート。



定番POLO。位置的には昔「Sea’s」(*)があった辺りか。

(*)Boat House Club全盛の頃、同じマリンスタイルを追求していたShop。

【1】





言わずと知れた表参道ヒルズから、ウィンドウデザインを幾つか。

【2】




【3】





同潤会アパートの風情を残して。

【4】





独身時代、銀座店と併せてお邪魔したPaul Stuart。重厚な石構えが特徴的な変わらぬ外観。

【5】





ブランド力は抜群、LOUIS VUITTON。

【6】





変わらぬ東京ユニオンチャーチ。

【7】





TV露出も高いMichael Kors。

【8】





老舗の風格、GUCCI。

【9】





見上げると、Milanoのプチホテルのような雰囲気。

【10】





こちらも老舗、Givenchy。

【11】





オトナ的、LOEWE。

【12】





青山通りからは、若々しいFurla。

【13】





今でもオックスフォード地のBDシャツは定番、Brooks Brothers。

【14】




SINCERE GARDEN。

【15】





キラー通りからは、ロコモコが美味しいらしいPalaka。

【16】





UMA。

【17】





とあるビルの片隅にて。

【18】





ジャガーDにF Type。

【19】





少し奥まった場所に、完全予約制のヘアサロンW's。

【20】





味あるDESKをウィンドウ越しに。

【21】






大昔に通った店の多くはなくなるか、なくならないまでも相応に老朽化していた。

当時出来立てだったビルが、既に古色を帯びていることに、改めて時の経過を思い知った。

一方、いくつかの店は未だに元気な姿を見せてくれていて、何だかホッとしたものだ。


日曜日の朝、久しぶりに訪れたエリアは、静かな佇まいの中に、僅かな感傷が含まれていた。



※EOS 5D MarkⅢ EF50㎜ F1.2L USM


(了)
Posted at 2014/10/23 07:01:11 | トラックバック(0) | 街ネタ | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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