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2020年01月17日 イイね!

宮古島再訪 Day7(17エンド-中の島-牧山-長間浜)

宮古島再訪 Day7(17エンド-中の島-牧山-長間浜)
2020年1月3日(金)。

ついに帰京の日がやって来た(悲)

飛行機は15:50なので半日は遊べるけど。

バケレンは鍵を掛けずKeyを置いて退出。

面倒な手続きが不要なのは有難いけど、

不慣れな自分にはちょっと落ち着かない。




場所が場所だけに、防犯意識は薄めなのかな? いや、合理的なのか。。。

それはさておき、この日も多少雲はあるものの良い天気に恵まれた。

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バケレン最後の朝は、ビーチに降りて眼前の景色を記録する。

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で、とにかく10:00に仰せの通りにチェックアウトを済ませ、

島の駅で焼き立てのパンを仕入れ、伊良部の17エンドで食べることに。

凄まじい絶景にパンの旨味も3倍増!かな???

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17エンドにはトイレがないため、通り池の駐車場の施設を借り、

そのまま中の島ビーチに軽く立ち寄り。ここは人が多かった・・・。

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伊良部の最後に牧山展望台にも登っておいた(笑)

ここは相変わらず蝶が多い、真冬なのに^_^

(遠く大神島まで見通せる)
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(西平安名崎の風車や池間大橋も見える)
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(平良港と宮古島市街)
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(伊良部大橋と与那覇前浜、来間大橋も)
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(佐良漁港方向)
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やっぱりここの景色も好きだなー♪




伊良部島との別れを惜しみ、初めて伊良部大橋の駐車スペースに停車して、

南北の景色を写真に収めた。

(伊良部島、牧山展望台)
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(前浜と来間島)
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(逆光の来間島)
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最後に、来間島の長浜ビーチに。

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曇天だった数日前の景色が嘘のような絶景が広がっていた☆

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とにかく、最後の宮古(正確には来間島)ブルーを満喫すべく浜や岩場を歩いた。

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いつかまたここに戻って来よう!

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そろそろ車を返す時間が近づいてきたので、指定GSで給油して、

レンタカー会社へと向かう。

最後の最後に、道すがら沖縄らしいフクギ並木を撮影。

(すっかり汚れてしまったNOTE。お疲れさま!)
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空港にはフライト1時間ほど前に到着。10分遅れで無事羽田に到着した。



今回の宮古島への旅は、義父の90歳の祝いという名目だったわけだけど、

結局、天候に恵まれた残り2日間を僕ら自身が愉しんでしまった(笑)


宮古島は超絶に美しい海と街がうまく融和している、とあらためて思った。

もちろんそこに住まう方々の様々な思いや人間模様は知る由もないが。

それでも、またいつか宮古を訪れたい、そう思わせる魅力がこの島にはある。



今回の旅日記シリーズに長々とお付き合いいただきありがとうございました。

次回から相変わらずの通常モードに戻ります。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2020/01/17 18:52:59 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2020年01月15日 イイね!

宮古島再訪 Day6-②(島尻-大神島-東平安名崎)

宮古島再訪 Day6-②(島尻-大神島-東平安名崎)
2020年1月2日(木)。

島尻港に戻ったのは出船20分ほど前。

切符売場には20人余りの行列があった。

よしよし間に合ったゾと列に並ぶ。



その後もそれなりに車がやってきて行列は伸びていった。

しかしどうも切符売り場の様子がおかしく、一向に先に進まない。

島のおじいが一人で対応しているんだけど、どうも要領を得ない。

出船の5分ほど前になって、別のおじいが桟橋からやって来て、

僕らの3人ほど前で定員に達したので、以降は乗船できないと宣言。

「なぬ?」「今それ言う?」とは思ったけど、島時間に委ねないとね。



次の船は2時間半ほど後になるので「諦めよう」と家内と話していた。

すると僕らの真後ろに並んでいた犬を連れた地元女性がおもむろに

「おじさん!臨時便出さないの?」と大きな声で尋ねた。

おじい曰く「これだけ並んでるから出すよ」と気のない返事。

「り、臨時便!?」よく分からないまま並び続けていると、

僕らの前にいたおひとりさまの中年男性と売場のおじいがやりとり。

「臨時便っていつ出るんですか?」

「分からない。あの船が向こうへ行って帰ってきてからだな」

「じゃ、それに乗りたい。帰りは13:45に乗りたい」「満員」

「16:20の最終便なら空いてる」「それじゃ間に合わない」

「・・・(沈黙)」「・・・(沈黙)」

おひとりさまは、机上に出していた小銭を勢いよくかき集め、

「じゃ、乗らない」と唐突に宣言し、慌てて列を離れていった。

しばし呆然と見送って、我に帰ったあと島時間のおじいに、

帰りの13:45大神発は取れるのかと尋ねると「いっぱい」とまたもや即回答。

後ろのお姉さんを見習って「臨時便は出ないの?」と訊くと、

「これだけいるから出す」「じゃそれを予約したい」「じゃ券に臨と書く」

ってなやり取りをして、さらに「臨時便は何時に出るの?」「分からない」

「・・・」「あの船が行って帰ってくるから、その後準備ができたら」

「帰りは?」「帰りも同じ。13:45がこっちに帰ってから引き返す」

「ふぅ〜ん。じゃ、大人往復2枚」って会話を極力穏やかに展開(笑)


東京なら消費者センターに電話されてもおかしくない塩対応。

逆ISOの認証を与えたくなるポンコツ接客が却って痛快だつた(爆)

ま、お客様本位ではなくお神様本位なんだから仕方ないか^_^



11:40の船が出航していって、しばらく暇になった僕らは港をぶらぶら。

(島尻港から、これから渡る大神島を望む)
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さっき発券場で早技で小銭を回収していた中年男性がバス停に佇んでいた。

犬連れのお姉さんと雑談をすると、島の様々な事情を教えてくれた。

先刻おじいに臨時便のことを尋ねてくれたのは、僕らが諦めかけて

帰ろうとしていたのを見て、自分は周知のことをわざわざ訊いてくれたのだった。

聞けば、大神島の体調不良のおじいが飼っている島1頭だけの犬(ユリ)の世話と、

自分のワンコを遊ばせる目的で、だいたい月に1回海を渡っていると言う。



12:20頃に大神島行きの臨時便に乗り、お姉さんの横に座って島事情続編。

彼女、島人ではなく、本州出身だと。某帝大を出た後さらに某国立大に行って(?)、

宮古島に来る7年前までは仕事で北海道の日高地方にいたと教えてくれた。

仕事??? 家内が失礼ながら、どのようなお仕事を?と訊くと、

「私、医者なんです」「そ、そうなんだ!専門は?」「○○です」

「僻地医療に携わりたくて、北海道から宮古に流れて来たんです」

「す、凄いね!」「宮古の総合病院に勤務して、今に至るって感じでしょうか」

「今宮古はバブルで大変なことになっていて・・・」

「だよね」「急速に開発が進んで、いろんな意味で旧習が壊れてしまって」

「それに本土に帰らず頑張ろうとする移住者の方々も大変だし」

他にも大神島の現状、宮古島の人付き合い、宮古バブルの異常性、

観光客の横暴ぶり、中国人<日本人の悪質性などを結構熱く語ってくれた。

そうこうしているうちに船は大神島に接岸し、先生とは一旦別れた。

もちろんワンコ同士の友情の確認場面はしっかり見学させてもらったけど。

特にユリが先生により強く反応しているのが印象深かった。



大神島は宮古島から北に4km程だが、祖神祭(ウヤガン)で知られる。

浜辺や集落(人口は昨年始で22人)以外はいわゆる聖域が大半なのだ。

よって観光客は、島を半周する道路と集落に上る道、遠見台のみを歩き、

みだりに林に入ったり、道のない山を登ったりしないことだと弁えよう。

僕らはその海沿いの道を反時計回りに進み、大神島スロープで折り返した。

なぜここで道が終わってしまっているのか、その時は知らなかったけど、

後に先生が「工事業者や地元住民の不幸が続いたため」だと教えてくれた。

そういったことも満更笑い飛ばせない独特の雰囲気のある島ではある。

島の周りはノッチと呼ばれる巨大な奇石が乱立しており、これも特徴的。

宮古本島や池間島からも奇妙な岩の連なりが見えていた。

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(来年はもう見られないかもしれないノッチ)
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その後遠見台側に集落を上がって、少しだけ生活の場を覗かせてもらった。

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のんびり時間を過ごし、船着場に戻ってみたが、臨時便の案内はない。

出航時間どころか、運航有無さえ知らしめない徹底した歓迎ぶり(爆笑)

心許ないので港からあまり離れずスロープとは反対方向の奇岩を見たり、

港の様子をちょいちょい見に行ったりしていると、段々人が集まり始めた。

(海岸沿いから遠見台を仰ぎ見る)
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(港の反対側の奇岩群)
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結局14:30頃ようやく船が着いて、15:00前に宮古島に帰還した。



島尻でまたもや先生と半時間以上立ち話をしたけど、宮古のD事情が面白い。

島で唯一のDはT社だそうで、本土のDとは全く趣が違うと嘆いていた。

客商売という概念がなく、島時間なスタンスが前面に出ちゃうとか(笑)

彼女はライトカラーのハイブリッドに乗っていたけど、

どんな経緯や思いをもって今の車を入手したのか、ちょっと興味が湧いた。



先生と別れて、どうしようか迷ったけど、思い切って東平安名崎に向かった。

島の北側の海岸線を走破することになるが、渋滞もないし1時間もかからない。

東平安名崎の駐車場まで辿り着いたけど、今回は灯台まで歩かず、

引き返して途中にある展望台から岬を望む選択をした。

奇岩の転がるここの絶景は、むしろこの方法の方が分かり易い気がした。

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最後に、だいぶ傾いてきた陽のもとで、身体に馴染み始めたNOTEを撮影。

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天候に恵まれた6日目の宮古島、とても充実した1日になった(笑)

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day7(いよいよ最終日)につづく・・・。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2020/01/15 20:11:48 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2020年01月13日 イイね!

宮古島再訪 Day6-①(池間-比嘉ロードパーク)

宮古島再訪 Day6-①(池間-比嘉ロードパーク)
2020年1月2日(木)。

明け方目が覚め、外を確認すると、

僅かに雲があるものの晴天の気配。

ちょっぴり染まった空を撮る。



この時期はなかなか青空が拝めないと聞いていたので、素直に嬉しかった。

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ただ、シニア組が帰った途端に晴れ渡るという皮肉に苦笑気味。

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天気が良かったので、未踏の島である大神島に行ってみようと家族間合意。

フェリーの出航時間を確認すると、第一便は無理だったから、

11:40島尻港発を狙うことにして、それまではいつもの島内観光^_^



まず前回はスルーした池間島のハート岩に行ってみた。

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ハート形の穴はともかく、天気と海が素晴らしい🏖

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TVドラマのロケ地になったのも頷ける風光明媚な浜辺だつた。

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浜には放し飼い(宮古は未だに多い)かな?と思しき大型犬の足跡🐾も。

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池間島を反時計回りに1周して池間大橋取っ付きに。

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宮古と離島を結ぶ3本の橋の中では最も短い池間大橋だけど、

個人的には最も景色がイイ橋だと思う。サイズも手頃だし(笑)

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お浜ビーチにも降りてみた。ここもなかなか悪くない♪

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ついでに宮古側に戻って、定番の池間島&大橋ビュー☆

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この後、一旦島尻港に行って、船の運行状況を確認した。

特に何の注意書きもなく、通常運行していることが確認できた。

あ、ちなみに離島への船の発着所というとすぐに石垣島の離島ターミナルが

思い浮かぶけど、ここはそうした類ではなく、いわゆる地域の船着場である。


運航を確認して、まだだいぶ時間があったので、付近を探索してみようと

NOTEでフラフラしていたら、いつの間にか比嘉ロードパークに到達(爆)

ここは相変わらず絶景です。

これから渡るはずの大神島も見通せる。

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おっと、そろそろ戻らないと船に乗り遅れるので、島尻に引き返さなきゃ。

長くもなってきたので、この先は次回に譲ります。


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day6-②につづく・・・。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2020/01/13 19:50:03 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2020年01月11日 イイね!

宮古島再訪 Day5(伊良部-来間-砂山)

宮古島再訪 Day5(伊良部-来間-砂山)
2020年1月1日(水)、元旦。

前日仕入れた切り餅で雑煮を作り、

南の島で迎える新年を祝った朝。

シニア組は早くも帰京の日となった。



天候は相変わらず、どんより(-.-;)y-~~~

佐和田の浜も沈んだ画が続いていた…。

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みな意外に早く支度が整ったので、チェックアウト前に初詣に出かけた。

行先は当然、下調べをしておいた宮古神社。

恐れていた混雑も想定を下回る人出で、すんなり参拝できた。

「総て上手くいきますよう」と雑な願いをして、伊良部島に戻る。

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途中、伊良部大橋・大和ブー岩近くに車を停めて、ちょっとだけ撮影。

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部屋に戻って最後の点検をして、いよいよチェックアウト。

2日間お世話になりました。様々な配慮をいただき快適に過ごせました!

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ホテルを出て、佐和田の浜を今一度撮影。天候は変わらず(^_^*)

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そのまま下地島に移り、空港に立ち寄ってみた。

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謹賀新年🎍

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下地島にいるのならと、イマイチの天候を押して17エンドへ。

こんな空色にも関わらず、海の青さを見せてくれるここはやっぱりスゴい。

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しばし散策し、通り池と帯岩にも行ってみた。

通り池は曇天で水の蒼が増し、その深さが強調されたようだった。

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海面に部分的な細波が見えたので、下にはダイバーがいたのだろう。

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続いて向かったのは、同じ伊良部の大好きな渡口の浜。

ここも天気に関わらず綺麗な浜辺だ。

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海色と浜の砂の調和がとてもいい^_^

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伊良部の最後に、全く毛色の違う白鳥崎にも寄ってみた。

荒々しく泡立つ白い波頭と真っ青な水の色が絶妙のコントラストを演出する。

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しばし時間を忘れて波動に見入ってしまった。

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伊良部を後に、来間島へと向かう。

前浜の海を竜宮展望台から見せたかったから。

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天候のせいで残念ながら絶景とは言えなかったものの、

その片鱗は義父たちにも伝わったことだと思う。

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ヒーヒー言いながら階段を昇った義父は、

景色を見るなり手を叩いて喜んでいたのがとても印象的だった。

子どものような純真な気持ちが素直に表出したのだと思う。

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この後、前浜ビーチにも寄るつもりだったけど、

そろそろ空港に向かいたいとのシニア組の希望を受け、

少しだけ早めに宮古空港に向かうことにした。

僅か3泊、しかも天気の優れない日ばかりだったけど、

義父の中に何かが残ってくれただろうか?

娘たちとのかけがえのない想い出が、胸に留まってくれることを祈るばかりだ。

これから先もずっと・・・。




義父たちを見送ることなく空港を後にした僕らは、

取り敢えず、当日の泊り先であるバケーションレンタルに向かった。

ここ少し変わっていて、チェックインは市内の系列飲食店で手続きする。

その上でスタッフが車で宿泊施設まで先導するという方法(珍)

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実際の宿泊施設は、佐和田の浜に比べると多少チープ感がなくはないが、

ロケーション(綺麗な浜にも宮古の街にも近い)は非常に良い。

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部屋から鍵付きの扉を開ければ、そこは砂山に近い白いビーチが広がる。

正面に鰹節工場のあった佐良浜の集落、左手には伊良部大橋を望むことができる。

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さぁ僕ら夫婦だけになる2日間はどのような旅が待っているだろうか・・・。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day6-①につづく・・・。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2020/01/11 20:31:51 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2020年01月09日 イイね!

宮古島再訪 Day3-4(うえのドイツ文化村-伊良部佐和田の浜)

宮古島再訪 Day3-4(うえのドイツ文化村-伊良部佐和田の浜)
2019年12月30日(月)、31日(火)。

雨だった。紛れもない、雨だった。

覚悟はしていたが目の当たりにすると、

やはりちょっぴり恨めしく思える。



義父たちに宮古の要所を案内しようと計画していたのだが、

この雨風では足元が覚束ずとても楽しめないだろうと考え、

急遽インドアで過ごせる企画を再検討し、実行に移す。

島の駅みやこ経由で、まず向かったのは宮古島市の博物館。

年末だけど大丈夫だろうかと予めGoogle先生で調べると開館中。

しかし、行ってみると年末年始の休館期間に入っていた(°_°)

ならば、地下ダム資料館はどうだろうと電話で確認したのだが、

やはりこちらも休館になっていた(残念)




そこで、シギラエリアで土産物を物色し、未踏のうえのドイツ文化村へ。

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こんな天候でなければまず訪れなかっただろう場所だけど、

想像していたものよりは俗っぽさが抜けていて、そこそこ滞在できた。

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ドイツ童話の絵本やドイツの伝統的な玩具、崩壊したベルリンの壁、

鉄道模型なども展示されており、それはそれで悪くはなかったかな。

(ベルリンの壁:西ベルリン側)
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(東ベルリン側)
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(ドイツ玩具)
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(鉄道模型)
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ついでにあまり期待もせずシースカイ博愛に乗船してみたが、

これはかなりコスパが良かった^_^

雨と海中の相関はあまりないそうで、1m級のどでかいロウニンアジや、

色とりどりのサンゴ、熱帯魚、ウミヘビ、ウミガメが観賞できた。

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いくつかグラスボート体験はあるが、ここが一番ダイナミックだった気がする。

もちろん餌付け問題など、やや「?」と感じるものはあったけどね。

シニア組も満足した様子で、取り敢えずはホッとひと安心。




その後はやや回復しつつあった空の下、当日の泊り先となる伊良部島へGO☆

まずは、少しだけ覗いた青空と定番の伊良部大橋。

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そして前々から気になっていた佐良浜の鰹節工場直営店に寄ってみた。

工場見学は予約制と聞いていたが、家内が訊ねてみると快くOKしてくれた。

まぁ工場というか作業場と表現した方が正しいかも知れないけど。

使い古され燻された道具類が独特の存在感を醸し出していた。

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さて、この日の泊まりは佐和田の浜のバケーションレンタル。

伊良部でも最も下地に近いエリアで、新生下地島空港もすぐ間近だ。

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(プールは32℃の温水)
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庭から難なく奇岩の点在する佐和田の浜も望むことができる。

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この日の夕食はどうしようかと悩んで、義父に尋ねると、

魚より肉がイイと力強いリクエストがあり、地元の方に人気のある店を選んだ。

ハンバーグや肉そのものは悪くはないのだが、

揚げ物類が滅法脂っこくてヤマトンチュにはキツかった。

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すっかり陽の暮れた佐和田の浜に戻り、記録写真を撮った。

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翌日はシニア組の希望を尊重し、宮古島の主要観光地を巡回した。

相変わらず天気もハッキリしなかったこと、再訪地ばかりだったことから、

自分自身は完全に運転手に徹し、珍しく戸外撮影は皆無になった。

この日廻ったのは、島尻マングローブ、雪塩製塩所、西平安名崎、

池間大橋、池間島、比嘉ロードパーク、地下ダム、といったところかな。




で、宿に戻るとプチサプライズが♪

生花が用意され、地元伊良部の食パンとスープとジャム、

スパークリングワイン、大小の折り鶴の差し入れ。

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それに年越しそば(宮古市内でじんく屋を運営する久松製麺所の宮古そば)も。

前日学習したので義父用に別途冷凍のかも南そばをスーパーで仕入れたけどね。

というわけで、大晦日の夜は、宮古そば(&かも南)での年越しとなった。

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2019年の撮影分はこれにて終了です。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day5につづく・・・。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2020/01/09 20:36:24 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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