• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

nanamaiのブログ一覧

2019年05月21日 イイね!

2019GW 札幌紀行 Day6 最終章

2019GW 札幌紀行 Day6 最終章
2019年5月1日(水)、令和初日。

札幌で新しい時代の朝を迎えた。

令和初日は時々薄陽の射す曇天。

19:00の便で東京に帰る予定だった。



この日の朝はやはり和食にして、海鮮丼を選んでみた。

え〜っと、悪くないけど朝っぱらからなかなかボリューミー(笑)

1
FF-1895




チェックアウト後は再び北海道神宮に行ってみたが、めちゃ混みに撃沈。

目的はかなり便乗ぽいけど、令和初日の御朱印をいただくため(^^;)

ならばと昨日同様、小規模な社を狙って札幌諏訪神社へ。

それなりに人出はあったけど、無事に御朱印もいただけた。

2
FF-1897

3
FF-1896




その後は道央道に乗り、長らく滞在した札幌を離れ、

あまり確たる目的もなく由仁に向かって江別東ICを降りた。

向かった先は由仁ガーデン。

4
FF-1904-2


由仁と言えば遥か昔、由仁で接待ゴルフをしたことがあったなぁ。

札幌ゴルフ倶楽部由仁コースだったけど…。

あれ?ありゃりゃ何とガーデンのすぐ隣だった(笑)

あの時はお土産に立派な夕張メロンをいただいてしまい、

さてどうやって持って帰ろうかと上司と2人考え込んでしまったものだ。

それはさておき、肝心のガーデンの方はというと、

冬季休業から明けたばかりで、花という花はまず咲いていなかった(寂)

それでも園内をショートカット気味にぐるりと1周して、

僅かばかり咲いた花を眺め、建物内のディスプレーなどを見て歩いた。

5
FF-1912

6
FF-1929-3

7
FF-1931

8
FF-1950

9
FF-1918-2

10
FF-1925-3

11
FF-1934

12
FF-1939-3

13
FF-1942

14
FF-1945-2

15
FF-1947-2

16
FF-1951-2

17
FF-1940-3

18
FF-1949-3

19
FF-1960-2

20
FF-1953-3

21
FF-1955

22
FF-1956

23
FF-1961

24
FF-1959-2




う〜ん、季節が進まないと、この地の良さは分からないだろうな。

この日は帰宅日程で夕刻には千歳に戻らなければならないけど、

まだ時間に余裕があったため、少しルートを逸れて夕張に向かってみた。

夕張と言えばやはり石炭でしょ!と石炭博物館に行ってみたのだが、

何と4/19に模擬坑道で火災があり、この日もまだ完全に鎮火していなかった。

従って4/27の開業予定が見通しが立たず閉鎖中になっていた(痛)

遠回りしたのに残念?いやいや火災に遭わず助かったと思うべきでしょ。


そこで博物館とは道を挟んで反対側にある夕張神社⛩に立ち寄った。

25
FF-1967-2

26
FF-1968


この辺りはまだ雪ががっつり残っていて、車を停めたのも雪上だった。

お詣りを済ませ、ここでも御朱印をいただいた。

27
FF-1970-2

28
FF-1975-3

29
FF-1973-2




御朱印を待っている間にごく軽く雨が落ち始めた。

酷くならないうちに車に戻り、ゆるゆると千歳方面に向かうことににした。

そうそう夕張と言えばもう一つ「幸せの黄色いハンカチ」があったね!

健さん主演だけど、武田鉄矢氏の暑苦しい馬面が(失敬!)インパクトありすぎ(^^)

夕張神社から新夕張に向かう途中にあの建物があるというので、

さらりと立ち寄って1枚だけ遠目から外観(ハンカチ)の写真を撮った。

30
FF-1984-3




雨が段々本格的になってきた。

今年の3月末に廃線になったばかりの石勝線の夕張支線に沿って進み、

新夕張を通り越して、道東道の夕張ICに辿り着いた。

レンタカーを借りだす際、スタッフにこんなことを言われた。

「GWで大変混み合っています。当店から空港まで通常10分以内ですが、

1時間以上かかることもあります。5/1の返却日も混雑が予想されます。

少なくともフライトの2時間前までの返却を目安にしてください」

便は19:00だったので、返却は17:00を予定(早っ!)

もし時間を持て余すようになったとしても、空港が大きいから、

ラウンジやShopで時間が潰せるからまぁいいか、と(雑)

かれこれ40kmほど走って千歳市にIN。


なぜかやたらと混んでいた道の駅「サーモンパーク千歳」にて小休止。

ここは淡水魚の水族館が併設されてるんだけど、混み混みでOUT。

昼がまだだったのでフードコートを覗いてみたら、見覚えのある看板が。

札幌で食べようと思っていたが、行列を見て諦めたスープカレーの「奥芝商店」。

こりゃ食べるしかない!と勢い込んで注文しようとしたら、

時間が時間だったので売り切れが多く、ちょっと出ばなをくじかれた。

それでもエビスープのカレー、大変美味しくいただくことができました♪

31
FF-1986-3




その後は、小雨の中、まだ2分咲きほどだった千歳川沿いの桜などを眺め、

市内で給油を済ませて、レンタカーを無事予定時間に返却。

すぐにバスで空港まで送ってもらったけど、10分で到着した(苦笑)

ただ、チェックインカウンターには長蛇の列ができており、

30分ほど並ぶ有様だったから、まぁ結果的には良かったんだけどね。

手続き後はスーパーラウンジに入ったけど、もう席がない状態。

やっと席に着いたけど、コーヒー1杯で早々に引き上げ、早めに保安検査場を通過した。

予定便は到着遅れで5-10分遅延になっていた。

雨も本降りで風も出ていたから、少し揺れるかもと思ったけど、

あまり大きな揺れはなく、定刻+5分程度で羽田に到着した。

荷物を受け取って21:00、吉祥寺行きのバスまでまだ35分あったので、

ベーシックに京浜急行を使って帰宅することにした。



今回は初のGW旅、プライベート初の札幌、かつ元号またぎだったけど、

大都市に滞在する安心感も手伝い、総じて気楽に愉しめた。

またブギウギ専務を観る目が変わるかもね!って最後がそれかよ(^ ^)



今回もDay1から長々とお付き合いいただきありがとうございました。

さて、次はいつどこに旅立てるかな(^_−)−☆

次回からは溜まってしまった通常モード版に戻ります。



Canon EOS R Canon RF24-105㎜ F4L IS USM



(了)
Posted at 2019/05/21 21:09:21 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2019年05月20日 イイね!

2019GW 札幌紀行 Day5(下)

2019GW 札幌紀行 Day5(下)
2019年4月30日(火)、平成最終日。

北大植物園の続きから再開。

あともう少し時期が遅ければ、

満開の桜を観られただろうな。



しかしこれも一期一会。

この日出逢えた花や樹たちに感謝しないといけないよね。

園内の四隅までほぼ隈なく歩いてオアシスを満喫した(^^)

最後に残した桜を中心に♪


1(と言いながら始めはシラネアオイ)

FF-1761-2

2
FF-1763

3(と言いながら次もオオエンレイソウ)

FF-1760-2

4
FF-1783

5(ここからようやく桜☆)

FF-1756-2

6
FF-1711-2

7(クロモジと桜)

FF-1681-2

8
FF-1680

9
FF-1722-2

10
FF-1719-2

11
FF-1715-2

12
FF-1665-2

13(ユキヤナギ越しの桜)

FF-1674-2

14
FF-1754-3

15
FF-1739-2

16(緑萼桜、北海道にもあるんだな)

FF-1701-2

17
FF-1699

18
FF-1664-3

19
FF-1662




植物園を出ると、すぐ間近にある旧同庁舎を再訪した。

前回は夜間のライトアップを観ていたので、今回は昼光での赤レンガを観賞。

昼間に観てもやはり重厚であることには変わりない。

20
FF-1865-2

21
FF-1866

22
FF-1869

23
FF-1872



と、植物園とは反対にある西側の入口付近にある池の畔に何やら人だかりが?

どういうシチュエーションか分からないけど、女性の指に派手なインコ🦜が。

24
FF-1878-2


さらに傍らの樹の上にも模様の異なるもう1羽のインコ。

樹下にいたおじさんが長い棒の先に付けた枝で樹上の1羽も地上に誘導。

あっという間に先の女性の指に追加トッピング(・・?)

あ、あとから来たインコ、めめ目つきが・・・(汗)

25
FF-1880-2


結局、誰が何のためにやっているのか、はたまたやっていないのか、

最後まで理解できずにその場を離れた(いつもやっているのでしょうか?)。

ちなみにこの日は風が強くて土埃が舞っていたけど、インコフィーバーのすぐ近くで、

土に長い裾を引きずりながら、果敢に前撮りしているカップルがいた(お幸せに)。




陽も傾く時間が近づいたので、クチコミで調べた店にまたもやラー活に出向いた。

しかし!開店までまだかなりの時間があって、あえなく断念。

ならばと、やはりクチコミ頼りのスープカレー屋を覗くも、

開店1時間前だというのに早くも長蛇の列ができていた(o_o)

じゃ、前日行列で入れなかったラーメン店はどうかと期待薄で覗いてみると、

不思議にも待ちはなくスムーズに入店できてしまった。

味噌がウリだと言われているのに相変わらず塩を頼む天邪鬼ぶり。

やや濃いめではあったけど、美味しくいただきました。

26
FF-1882




その後はいくつかの店を冷やかしながらホテルに戻った。

27(六花亭札幌本店)

FF-1888-2




ホテルの生花が入れ替えられていたので、記録撮影。

解説を読むと装飾は週替わりになっているらしい。

ということで、平成最後の写真は地味に終了。

28
FF-1886

29
FF-1887

30
FF-1885

31
FF-1884




実はこの後、藻岩山からの夜景に再チャレンジしたのだが…。

先日の教訓を活かし、レンタカーをホテルに置いてタクシーで向かった。

小雨が降っていたが、山頂は分からない。淡い期待を寄せて向かってみた。

しばらく並んでエレベーターに乗り、ロープウェイの長い列に再度並ぶ。

それでも20分ほどの待ち時間で満員のロープウェイに乗り、

先頭で降りたお陰で最初の「もーりすカー」に乗車できた。

山頂のエレベーターには乗れず、意気揚々と階段で屋上に出た。

うっ!さ、寒い🥶強く吹き付ける風で雨も横殴り☔️だった。

夜景は、、、当然見えず、強風で傘もさせない屋上に出て十数秒後には、

風雨の吹き付ける中、屋上にまで伸びたもーりすカー待ちの最後尾に並んだ(*_*)

屋内に入れるまでの20分ほどが今回の旅で最も寒さを感じた時間になった。

それからおおかた1時間程だろうか、もーりすカーとロープウェイを乗り継ぎ、

麓駅までようやく戻ることができた。

帰路は、最寄りの路面電車の停車場までシャトルバスを使い、

路面電車→地下鉄→徒歩でと考えていたが、すっかり生気を失い、

またもやタクシーを使ってホテルに戻った(≧∀≦)

散財して何やってんだか?だったけど、猛烈に納得感はあった。

ま、そういうこともあるよね!(ぷぷっ)




これで4月、いや平成か!の撮影分は総て掲載終了しました。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

最終日Day6に続く・・・。



Canon EOS R Canon RF24-105㎜ F4L IS USM



(了)
Posted at 2019/05/20 21:34:15 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2019年05月19日 イイね!

2019GW 札幌紀行 Day5(中)

2019GW 札幌紀行 Day5(中)
2019年4月30日(火)、平成最終日。

前回記載通り、北大植物園の続編を。

街中にある市民のオアシス、植物園。

まだ春浅いこの日、園内に咲いた桜。



そして、春の訪れを告げる様々な植物たち。

今回は彼らを主役にシンプルな記録としたい。


この時季、桜はまだ咲き始めで、満開まであと4-5日だったろうか。

染井に出会うことは少なく、エゾヤマザクラやチシマザクラが多いね。

その分ピンク色が濃く、華やかな印象が強いかな。

東京で言えば、河津桜のような花色が多いといった感じだね。



園内をぐるりと廻ってみて気づいたこと。

・エゾエンゴサクとキバナノアマナが異常に多い

・まだ一部梅が残っていた

・カタクリは黄花以外はほぼ終わり(ヤレた花が残っている状態)

・イチゲやリュウキンカ、ハクモクレンは満開

・山吹は大半が蕾で一部開花

総括すると、感覚的には東京と1ヶ月強の季節差があるってところかな。


ご興味の薄い方には北海道まで行って何やってんだ?でしょうが、自分的には、

普段あまりお目にかかれない花たちにも出会え、相応に満足でした♪

欲を言えば、標準ズームじゃなくマクロだったらなぁ〜(分かっていたハズ)

とにかくそんな北大植物園、桜以外の花たちをまとめて逝きます。


1
FF-1660-3

2(レンギョウ)

FF-1659-2

3(ブナの緑が眩しい)

FF-1729-2

4(アキタブキ)

FF-1696-3

5(エゾエンゴサク)

FF-1695-3

6(ウバユリ)

FF-1694-2

7(キバナノアマナ)

FF-1693

8(咲き始めの山吹)

FF-1691-2

9(アセビ)

FF-1689-2

10(ミズバショウ)

FF-1751-3

11(キバナカタクリ)

FF-1801-2

12
FF-1797

13(スミレ)

FF-1839-2

14
FF-1786

15(アズマイチゲ)

FF-1780-2

16(イチリンソウ)

FF-1767

17(ミヤマヤナギ)

FF-1844

18(イワヤツデ)

FF-1849-2

19(エゾムラサキツツジ)

FF-1847-2

20(ケナシヒマラヤユキノシタ)

FF-1856-2

21
FF-1858-2

22
FF-1859-2

23(オオカメノキ)

FF-1773-2

24
FF-1771-2

25(イタドリ)

FF-1790-2

26(ムスカリ)

FF-1805

27(ハクモクレン)

FF-1808-2

28
FF-1815-2

29(エゾナニワズ)

FF-1788

30(エゾノリュウキンカ)

FF-1774-2

31
FF-1776-2



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day5後編に続く・・・。



Canon EOS R Canon RF24-105㎜ F4L IS USM



(了)
Posted at 2019/05/19 21:20:19 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2019年05月18日 イイね!

2019GW 札幌紀行 Day5(上)

2019GW 札幌紀行 Day5(上)
2019年4月30日(火)、平成最終日。

ついにこの日で「平成」が幕を閉じる。

この時代の最後は札幌で迎えるわけだ。

なにか記念になるものをGetしよう!

と、その前にまずは腹ごしらえに、

バイキングではない和食レストランへ。



ここでは、いわゆる和定食か海鮮丼か和サンドがチョイス可能。

1
FF-1617


珍しさも手伝って、和サンドを選んでみた。

2
FF-1618-3

3
FF-1619-2


う〜ん、、、翌日は違うものを選ぼう(*≧∀≦*)



さて、記念になりそうなものは???

そうだ!平成最後の日付入りのご朱印をいただこうと考え、これまで何度か

鬼のような渋滞を横目で見ていた北海道神宮に、へっぴり腰で向かってみた。

しかし案の定、神宮も円山も首都高並みの大渋滞になっていた!

そこで神宮の境外末社である中央区の頓宮に行先を変更した。

4
FF-1624-3


それなりに参拝者は多かったけど、そりゃ遥かに親しみ易い混み具合。

ここは札幌最古の狛犬や道内最古の石灯籠がある「仮の宮」である。

5(毛糸の下には子狛犬がいますw)

FF-1621




首尾よくご朱印をいただいた後は、藻岩山観光自動車道へ。

調べずにやって来たのだが、ちょうどゲートが開く5分前だった。

10台ほどの車列に並び、順調に終点の中腹駐車場まで。

ここからは「もーりすカー(ミニケーブルカー)」に乗り換えて山頂へ。

これまで札幌の町並みは、ホテル・TV塔・羊ヶ丘・大倉山・T-38と

眺めてきたわけだが、ここからの景色が最もインパクトがあったと思う。

6
FF-1627-2

7
FF-1629-2

8
FF-1630

9
FF-1631-3

10
FF-1632-2

11
FF-1634

12
FF-1635-2

13
FF-1637-4

14
FF-1641-2

15
FF-1643-2

16(足元に残る雪)

FF-1646-3


あらためて札幌の規模の大きさを実感できる景観だった。




街を俯瞰した後は、前日に冬眠から明けたばかりの北大植物園へ。

ここには4/27にも1度訪れていたが、あの時は温室だけだったので、

今回がリベンジにもなる初訪ってことになるかな(笑)

園内には歴史的な建造物もいくつかあって、散策にはもってこいだ。

今回はそんな建造物を中心に取り上げてみた。

17
FF-1656

18
FF-1653-3

19
FF-1818-2

20
FF-1825-2

21
FF-1826-2

22
FF-1829

23
FF-1654



次回以降、2回に亘って植物園の花や樹たちを掲載したいと思います。


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day5中編に続く・・・。



Canon EOS R Canon RF24-105㎜ F4L IS USM



(了)
Posted at 2019/05/18 21:50:15 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2019年05月17日 イイね!

2019GW 札幌紀行 Day4(下)

2019GW 札幌紀行 Day4(下)
2019年4月29日(月)。

増毛の街から再開したい。

増毛が一躍有名になったのは、

普通に考えれば廃線からだろう。



しかし鉄道マニアや一部の好事家には遥か以前からメジャーだった。

字面の通り「増毛」は「ぞうもう」と読め、頭髪にまつわる駅として、

上大井(かみおおいJR東海御殿場線)、半家(はげJR四国予土線)

とともに語呂合わせの対象となり「あやかり」切符も販売されていた。

1
FF-1526-2

2
FF-1528

3(増毛なのに毛内?ぷぷ)

FF-1551-2



実際の増毛は、かつて樺太との輸送上の重要拠点となった地であり、

ニシン漁で栄えた漁港を擁す古い街である。

今でも当時の面影を残す建物が所々に残り、街の風情を形作っている。

廃線の終着駅と言われると、寂れた場末の図を想像してしまうが、

ここには想像をずっと上回る活気があった。

4
FF-1529-2

5
FF-1531-4

6
FF-1539-2

7
FF-1556-2

8
FF-1538-2

9
FF-1550-3


一方少し表通りを外れると、北の港らしい厳しさも感じられる街だった。

10
FF-1543-2

11
FF-1560-2

12
FF-1561

13
FF-1563-2

14
FF-1566-4




ひとしきり増毛を歩き、再びレンタカーを駆って海岸沿いに札幌を目指す。

雄冬岬の近くで岩に砕ける波を撮ってみたり、白銀の滝に寄ってみたり、

マイペースで進みながら札幌に戻って来たのは黄昏時となった。

15
FF-1569

16
FF-1574-2

17
FF-1579-2

18
FF-1578



この日のホテルはJR札幌駅にほど近く、利便性は最高だった。

その分装飾などは頑張っている割にビジネスライクな匂いが強いんだけどね。

19
FF-1581

20
FF-1582-3

21
FF-1583




チェックインを済ませて荷物を解くと、すっかり街は暗くなってしまった。

そろそろ夕食時だということもあり、駅近をぶらつくことにした。

22
FF-1584-3




そうか!と急に思いついてJRタワーの展望室T-38に昇ってみることにした。

TV塔とはまた違った高度・角度で、よりJR側の景観や広範が見渡せ、

しばし夜景の撮影に没頭してしまった(汗)

ここもどうしてもガラスの反射が強く、撮影には気を遣う。

特にビルの中央部に飲食店が控えるガラス面は絶望的な写り込みだった。

来訪者がゆったり夜景を観ながら飲食も楽しめるというコンセプトだから

文句を言えるものではないんだけどねー。

23
FF-1589-3

24
FF-1598-2

25
FF-1599-3

26
FF-1604

27
FF-1605-4

28
FF-1612



思いのほかT-38で時間を使ってしまって、夕食は簡単に済ませようと、

札幌B級グルメの王道ラー活に勤しむことにした(カロリー過多)。

で、よりによって選んだ店は「あじさい」って、、、函館じゃん!(爆)

でも仕方ない、どうしても味噌より塩が好きなんだから・・・。

ってなことで、どうも締まらないラストだけど、この日は終了☆

29
FF-1614-2



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Day5前編に続く・・・。



Canon EOS R Canon RF24-105㎜ F4L IS USM



(了)
Posted at 2019/05/17 21:12:26 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/5 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

AMG 
カテゴリ:クルマ
2014/05/31 05:02:08
 
500px 
カテゴリ:写真
2014/05/31 04:43:24
 

愛車一覧

AMG C63 Perfomance Package AMG C63 Perfomance Package
320から500と11年親しんだGクラスから乗り換えました。 C63AMG PPGセダ ...
ミニ MINI ミニ MINI
基本的に家内用 R56クーパーSハッチバック <外装> ペッパーホワイト ブラックル ...
メルセデス・ベンツ Gクラス (ハッチバック) メルセデス・ベンツ Gクラス (ハッチバック)
G500ロング オプシディアンブラック 残念ながら手放しました(泣) カロ2DIN ...
ミニ MINI Convertible ミニ MINI Convertible
家内用 OZ 35th アニバーサリー17インチ BIGインタークーラー 1DIN H ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.