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2020年03月28日 イイね!

キリ番 ㊗️ ブログ 1,500回! -ハンギング・バスケットを添えて-

キリ番 ㊗️ ブログ 1,500回! -ハンギング・バスケットを添えて-
2020年3月15日(日)。

今回でブログ回数は1,500回に。

仮に毎日1つずつ投稿したとして

4年以上はかかる計算になる(呆)



みんカラに登録したのは2005年の2月だったけど、幽霊会員期間が長く、

それなりにアクティブになったのは2013年の春あたりから。

だからどうかな、だいたい7年ほどの実活動期間ではないかと思う。

ということは、1,500回/7年≒214回、年あたり214ブログ、

月あたり掲載回数だと大雑把に平均18回(汗)


この原動力(個人的にはやりすぎ感でしかないと思ってるけど)は、

一体どこにあるの?と言ったメッセなどをいただくこともあるけど、

単純に言えば機械(カメラやレンズ)の機能確認癖が抜けないだけ。


ブログアップ時の心得に少しだけカッコ付けると100日後に死ぬワニかな。

自分自身が典型的なワニだと思っていることもあるけど、

誰にいつ何が起きるかなんて全く分からないわけだから、

日常にある「(明日も見られるから)全然気にも留めない光景」にこそ、

繰り返し光を当ててワニかも知れない方に届けばイイなとは思っている。

何気ない光景、例えば季節の花の開花など「見たくても見られない」

そんな方だっているはずだし、「見たいと思う時が来る」ということに、

自分も含めて、今はまだ気付いていない方が大半だろうから…。


だから「撮るという行動」を通じて、自分自身にも投げかけながら、

明日が100日目であっても、今がその時ではないことに感謝しつつ、

同時に「やり残し感-後悔-」をできるだけやっつけたいと思っています。


例えば毎年特定の場所で桜の開花を楽しんでいた方が、

体調を崩し長期に入院することになって、病床で春を迎えたと仮定します。

あの場所に桜を観に行きたい!と切実に願う気持ちが生まれるでしょう。

でも、叶わぬ夢・・・。


同じ場所ではないけれど、ベッドで桜の様子を観られるなら、

気休め以下かも知れないけど、些細な心の助けになるかも知れません。

例えそれが1万分の1の確率でもイイと思ってます。

そうだとするなら、あと8,500回のブログで1人を救えるから。

1枚の写真でそれが叶うなら、1ブログ20枚強だから確率はグッと上がり、

既に3人の方の僅かな支えになっているかも知れない。


そんなことを1万分の1程度、頭の片隅に置いているワニ@1,500でした。


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ではここから通常モードに戻って、神代では2回目の開催となった、
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ハンギングバスケットコンテストの様子を早足でお届けしようと思う。
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植物(花)は通常、鉢植えや花壇の寄せ植え、アーチ状の仕立てなど、

それぞれの特性を活かしながら、色々な飾り方で楽しむもの。
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そんな楽しみ方の1つがハンギングバスケットと呼ばれる手法。
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具体的には、つりかごなど空中にぶら下げ可能な容器に植物を植え付け、
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装飾する空間演出法の1つと言われる、イギリス発祥の楽しみ方。
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都市景観から個人の庭や室内などどこにでも飾って楽しめる利点がある。
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植物を空中にぶら下げて飾ると、鉢植えとは違った雰囲気が演出される。
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神代でこの日、そんなハンギングバスケットのコンテストが開催されていた。
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いずれも丹精込めて創られた作品で、素人目には甲乙付け難いもの。
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僕らに分かるのは単にカラーコーディネート程度で、
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どういった評価基準で受賞作品を選出しているのかはお手上げだったけどね。
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いずれにしても、どれもとても素敵な小さなガーデンというべきもので、
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いつもより多めの癒し効果をいただきました♪
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さて、来年のコンテストまで約360日。ワニは次回も観ることができるだろうか。
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東京はコロナの爆発的感染を防ぐため、4/12までの間テレワークを推奨、

併せて週末の不要不急の外出自粛が出されました。

これに伴い都内の主要な公園(御苑や井の頭、神代、昭和記念)や、

大型の遊興施設・ショッピングモールなどが閉園・休止されています。

ということで、今週来週末は残念ですが巣ごもりで過ごそうと思っています。


ちょうど桜の満開時期と被るのは、なかなか皮肉な巡り合わせですね。

陽気の良いこの時季に酷な要請ですが、状況に鑑みれば仕方がないのでしょう。

手洗い・うがいなどの基本的な衛生保持の継続と3密の回避・・・。

期末でもあり、何となく「静けさの前の嵐」的な特殊な空気を感じます。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50S FUJINON GF120㎜ f4 R LM OIS WR Macro


(了)
Posted at 2020/03/28 07:22:20 | トラックバック(0) | イベント | その他
2019年08月21日 イイね!

武蔵村山ひまわりガーデン2019

武蔵村山ひまわりガーデン2019
2019年8月10日(土)。

一般的にはこの日から盆休みかな?

自分は3連休初日ということになった。

で、今年も武蔵村山ひまわりガーデンへ。



今年は梅雨時の日照量が少なかった影響で、ひまわりの生長がかなり遅れた。

それに伴い、翌日の日曜日までガーデンの開園期間が延長されていた。

閉園前日というのは微妙なタイミングだが、行かずにあれこれ想像するより、

行って短時間でも自分の目で確かめる方が納得感が高いと考えた。


出発が遅れたからか、休日の関係でサンデードライバーが多かったからか、

青梅街道はそこそこ渋滞気味で、開園時間を30分近く過ぎて到着することに。

駐車場は大丈夫だったけど、暑さが気になってしまった(汗)


あ、そうそう、自分が初めて気づいただけなのか、今年急遽設営されたのか、

いつも停めていた有料駐車場の北側に、市の運営する無料駐車場を発見。

駐車可能な台数も少なく、1台分のスペースもかなり狭いものだったけど、

タイミングよく空きスペースを確保でき、会場の中ほどから畑に突入した。

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HPで確認したところ、前日金曜からひまわりの切り花を配り始めたらしい。

つまりこれは、花期が最終盤だよという、分かりやすい宣言なのだろう。

ん〜、、、確かにな(苦笑)

おおかた咲き揃ってはいるのだが、ピークは完全に超えていることが分かる。

いくつかの品種があるのだが、似た品種は若干でも萎れかかってしまうと、

なぜだか、みな同じ品種のように見えてしまうんだよね〜。

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ガーデン内をぐるりと周ってみたが、「見渡す限りひまわりに囲まれる」

そんな場面を切り取れる適当な場所は見つけられない印象だった。

この日は標準ズームだけを携えてきたため、余分なものが写り込んでしまい、

そんな撮影環境・技量が、そう思えた原因の1つになったのかも知れない。

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駐車場もそうなんだけど、いつもは咲いているコスモスが全くなかったり、

背丈3mにも迫るような大型のひまわりもなかったり、例年と少し勝手が違った。

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薄曇りとはいえ薄青の空とビタミンカラーのひまわりとを楽しめたのだから、

あまり贅沢を言うものじゃないけど、多少消化不良気味(苦笑)

となれば、翌週からの清瀬ひまわりフェスティバルにも行くべきか⁈

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50R FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2019/08/21 06:29:25 | トラックバック(0) | イベント | 旅行/地域
2019年08月12日 イイね!

観蓮会2019@東大農場 Part2

観蓮会2019@東大農場 Part2
2019年7月20日(土)。

東大農場の観蓮会のPart2。

ここのウリはいくつかあるけど、

1番はオリジナル品種の作出かな。



「緑地美人」や「月のほほえみ」がこれにあたるわけだけど、

考えようによっては、古代蓮としてメジャーな大賀蓮だって、

大賀一郎博士が東大出身だから、縁戚的位置づけなのかも知れない。


とにかく、たった4日と短い開花期間であるハスとの出逢いは、

まさに一期一会で、一輪一輪を大切に愛でないと後悔する。


そんなハスたち、残りの画像を引き続きご覧ください。

1
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2(千弁蓮)
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3(恒例のハス・シャワー!)
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4
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6
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10(もうひとつ千弁蓮)
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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50S FUJIFILM GF250㎜ F4 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2019/08/12 08:05:31 | トラックバック(0) | イベント | 旅行/地域
2019年08月07日 イイね!

観蓮会2019@東大農場 Part1

観蓮会2019@東大農場 Part1
2019年7月20日(土)。

ハス見本園の訪問は掲載済み。

今回は変わらず東大農場で開催された

年にたった1日だけの観蓮会の様子。



ハスの開花は4日と言われている。

見本園に行ったのが16日の火曜日だったから、

20日土曜日の観蓮会はあれからちょうど4日目にあたる。

つまり16日に開花していたハスは、観蓮会時にはすでに散ってしまっているのだ。

ということは、理論的には16日に観た蓮の花を再度観ることはなく、

観蓮会で観るハスは、全て17日以降に開花したものになるわけだ。

もちろん名前をつけて個体識別してはいないので、

品種が同じだと見分けはつかないんだけどね。

どれも初見ばかりだという、気持ちの問題なんだろうけど。



というわけで、またもやハス三昧になりますが、

季節ものだと大目に見ていただき、

2分割掲載を見守っていただければ幸いです。

1
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2(千弁蓮)
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3
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4
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5
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6
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7
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20(カノコユリ)
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この日は単焦点のみ持参だったけど、やはりずっとしっくりくる(^^)

もちろん、内容(出来)の良し悪しには全く関係ないけどネ〜(笑)



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

Part2につづく。



FUJIFILM GFX50S FUJIFILM GF250㎜ F4 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2019/08/07 06:23:49 | トラックバック(0) | イベント | 旅行/地域
2019年07月03日 イイね!

ところざわのゆり園 <後編>

ところざわのゆり園 <後編>
2019年6月22日(土)。

今回は、ところざわのゆり園の後半。

時々晴れ間も見えたのに、ついに雨が。

撤収して間もなく、どしゃ降りになった。



豪雨に遭わずに良かったと言えばそうだけど、ちょっと消化不良だったな。

やっぱり青空のもとで撮る「ゆり」とは雲泥の差があったから。


カメラも楽をしようと、EOS Rに手軽なF4の標準ズームだったし。

しかし普段X-H1あたりを使っていると、EOS Rのシャッター音は「?」。

長らくキヤノン党だったのだから違和感はないはずなのに何故だろう?

ミラーレスになった「R」の仕様が特別なのだろうか・・・。

ちょっとこの感じは好きになれないな。

5DではM3もM4でもこんな異質感はなかった、と思うけどなぁ(疑)

富士のGFXのシャッター音もメカニカル過ぎて決して好きじゃないけど、

あれともまた違った硬質な音なんだよなー。



それはそうと、この日の「ゆり」の残り画像を一気に掲載したいと思います。

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珍しくもなんともないけど、最後は番外編的に、帰路のレオライナーを(笑)

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



Canon EOS R Canon RF24-105㎜ F4L IS USM


(了)
Posted at 2019/07/03 06:25:34 | トラックバック(0) | イベント | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G500L)に乗っていましたが、 駐車場のクローズにて、泣く泣くパレットに収まるサイズの '13年C63AM...
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