• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

nanamaiのブログ一覧

2020年09月27日 イイね!

山本有三記念館事情とC63AMG

山本有三記念館事情とC63AMG
2020年9月19日(土)。

今回は山本有三記念館第二弾。

主に、邸の造りや装飾などに

フォーカスしてみたいと思う。



あ、併せて、表題の通り記念館のPで撮った愛車のショットも加えて。

もうかなり汚れていたので、ホントは洗車後にしたかったんだけど、

どうも天気がぐずついていたため、なかなか洗う気になれず…(汗)



では早速、山本有三邸内部の様子をざっくりと。

FF-2215-4

FF-2266-2

FF-2225-3

FF-2222-4

FF-2236

FF-2221-4

FF-2230-2



おっとそうだ、この日は久しぶりにFUJIの赤バッジ標準ズームを持参。

50-140㎜同様、売って買ってを繰り返してきたレンズだけど、

使い込んでくると、こいつの良さが少し分かってくるかも・・・。

手振れ補正がない、重くてデカいなど、今風じゃないところもあるけど、

描き出す画には、確かに単焦点並みの律儀さを感じるようになった。

なんて、新しく出た50㎜F1.0にも興味ありありというのは内緒だけど。

もしCanonの85デブのような画を出すとしたら???う〜むむむ・・・。

ポートレは撮らないでしょ!と自分に何度も言い聞かせてます(苦笑)

それから最短70cmはアンタの使い方には絶対向かないよ!とも。0.08倍だから…ね。

加えて、なら売ってしまった50㎜F2を買い戻すべきでしょ!とも。

FF-2248-2

FF-2220-3

FF-2232

FF-2227

FF-2270-4

FF-2244

FF-2240-2



えーと、ちなみにこの記念館、公園は無料開放だけど、入館は有料です。

300円/人で、年間パス(1,000円)もあり。駐車場は無料。

だからと言って、ここに停めて、吉祥寺に買い物に行ったり、

三鷹で用足ししたり、井の頭自然文化園を散策したり、

ジブリ美術館に行くのは御法度です!監視カメラがありますよー。

FF-2216-4

FF-2235-3

FF-2265

FF-2242-3

FF-2243-2

FF-2268-3

FF-2233-2

FF-2226-3




で、ここからは曇天下の山本有三記念館での愛車記録。

ホントさすがに洗車しないと、ネ♪

FF-2187-4

FF-2275-3

FF-2277-4

FF-2278-3

FF-2188-3

FF-2279-2




今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-T4 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2020/09/27 07:11:11 | トラックバック(0) | 美術館・博物館・企画展 | 旅行/地域
2020年09月23日 イイね!

山本有三記念館 〜『日本少国民文庫』が灯したもの〜

山本有三記念館 〜『日本少国民文庫』が灯したもの〜
2020年9月19日(土)。

この日から秋の4連休が始まった。

高速も40kmを超える渋滞だって。

青空もなく小雨混じりだったのに。



まぁ東京もようやく10/1からGoToの対象となることが決まって、

これまでとにかく自粛に徹してきたみなさんが動き始めたということだね。

コロナの感染状況が急激に良化したわけではないけど、緩やかな回復傾向にあり、

逼迫する経済の再生のためには、採らざるを得なかった選択なんだと思います。

とにかく感染予防のための対策をしっかりとった上で楽しみましょう!



と言っても自分はこの週も遠出はせず、手近なところで通常の週末リフレッシュ。

どこに出没したか??? 昼から雨が降るとの予報を見たこともあって、

ごく近場の三鷹市内の山本有三記念館へGoTo(しかも車で…汗)


先日少し長めの散歩で、ここの前を通ったけど、入館するのは、

結構久しぶりじゃないかと思う。コロナでしばらく閉館もしてたしね。


で、今回のブログでは、館の外観と企画展や常設の展示品を掲載します。


開催中の企画展=イベントは、『日本少国民文庫』が灯したもの、だった。

企画の背景や趣旨は、関連情報リンク先の市の解説をご覧いただくとして、

本件に無知な自分は、展示品の画像でその一端をお届けできれば。



まずは、記念館の外観から始めようと思う。…山本有三邸は、

建造物、殊更洋館や和洋折衷を好む方には、評価が高いのではないだろうか。
FF-2189-2

FF-2193-5

かくいう自分の中でも、自ら眺めてきた数多の歴史的建造物の中で、

かなりの上位にランクされる館のひとつに違いない。
FF-2273-3

FF-2195-4

FF-2210-4

FF-2212-5

特に、3つある暖炉の存在を示す煙突がアイキャッチとなった、

モダンな建ち姿からは、力強さと気品、洗練されたデザイン性が感じられ、

何度ここを訪れても、その度ごとにまた新たな魅力が発見できるほどだ。
FF-2203-4

FF-2206-3

FF-2204-3

FF-2199-3



いや建物本来の魅力のみならず、市の管理が行き届いている点も大きいかな。

いつ訪れても、前庭や裏庭を清掃・整備される管理者の方を見かけるんだよね。

綺麗に掃き清められた庭を散策するのは、とても気持ちが良いもの。

素直に感謝しないといけないね m(__)m



ここでは、季節が良ければ、庭の草花も楽しむことができる。

まだ暑いこの時季は、さすがに品種は限定されるけど、

それでも「全く花がない」なんていう寂しいことはない。

(アゲラタム)
FF-2272-4

(ハナウリクサ)
FF-2192-3

(ペンタス)
FF-2207-2

(館内にも)
FF-2234-3

(タマスダレ)
FF-2196-5

(トウワタ)
FF-2208-3

(ルリマツリ)
FF-2191-4



ここからは、館の内部に入り込んで、企画の展示品をいくつか。
FF-2245-3

FF-2264-4

FF-2263-2

FF-2262-4



最後に常設展示の、翁ゆかりの品も掲載したい。
FF-2255-2

FF-2251-4

FF-2250-4

FF-2241-2

FF-2260-4

FF-2252-2

FF-2254-3



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次回は、邸の内装・装飾などにフォーカスします。



FUJIFILM X-T4 FUJINON XF16-55㎜ F2.8 R LM WR


(了)
Posted at 2020/09/23 19:06:48 | トラックバック(0) | 美術館・博物館・企画展 | 旅行/地域
2019年04月16日 イイね!

東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構「農場博物館」

東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構「農場博物館」
2019年3月30日(土)。

東大農場の観桜会を観たついでに、

場内の農場博物館にも立ち寄った。

正式名称はタイトル通り気絶必須。



いまさらだけど、タイトルにひらがなが1つもないってのも…(汗)

一体ここはどこでしょうか?的なオープニングになってしまった。

軌道を修正して、前回の観桜会に続いて東大農場ものを掲載。

今回は桜ではなくて、タイトルにある農学博物館を主役に。



で、博物館内の展示品を掲載する前に、農場内の建物をいくつか。


1(迫力のあるやれ方・・・w)

FF-9233-2



2(古い建物とカラフルな自転車)

FF-9243



3(トロッコのレールと格納庫)

FF-9279




博物館という大層な名前が付いているけど、親しみやすい施設だ。


4(館内にも桜のディスプレー)

FF-9248



以前は東大農学部が牛舎として使っていた建物をリユースして、


5(牛舎のあった頃は「東大牛乳」があった)

FF-9276



農機具や耕転用機械、トラクタ、解説パネル等を展示している。


6(ハスの加工品)

FF-9270



広くはないが、ボランティアの方々が隅々まで気を配られており、


7(ボランティアの方が着用する作業エプロン)

FF-9273-2



清潔な館内、分かりやすい解説にいつも清々しい気持ちになる。


8(天井近くに飾られていたオブジェ)

FF-9272-2



かなり年季の入った大型機械も多いのだが、重々しい雰囲気はなく、

とっつき易く気さくな博物館(しかも無料!)なのである。


9(木臼)

FF-9251



10(脱穀機)

FF-9252



11(稲刈結束機)

FF-9265



12(同上)

FF-9253



13(動力耕運機)

FF-9254



14(同上)

FF-9264-2



15(チェリートラクタ)

FF-9255



16(同上)

FF-9256-2



17(古川式動力耕運機)

FF-9257



18(ハンドル側から)

FF-9260-2



19(BOLENSライドマスター)

FF-9258



20(歯かんハロー)

FF-9259



ということでちょっとばかりマニアックになり過ぎました(汗)

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX50S FUJINON GF45㎜ F2.8 R WR


(了)
Posted at 2019/04/16 20:44:09 | トラックバック(0) | 美術館・博物館・企画展 | 旅行/地域
2019年01月28日 イイね!

NHK 歴史秘話ヒストリア「“私は植物の精である”牧野富太郎 夢の植物図鑑」を観て

NHK 歴史秘話ヒストリア「“私は植物の精である”牧野富太郎 夢の植物図鑑」を観て
2019年1月26日(土)。

NHKで表題の番組の再放送があった。

日本の植物学の父とされる牧野富太郎氏は、

自らを植物の精と語る自由奔放な人物だった。



氏は、少年時代から故郷・高知の大自然の中、独学で植物学を学んだ。

学歴は小学校中退ながら、22歳で東大の植物学教室へ出入りを許されると、

北は北海道利尻島から南は鹿児島の奄美まで隈なく実地調査を行ったそうだ。

「ヤマトグサ」の命名を皮切りに、実に1500種以上の植物に学名を与え、

なんと78歳で全国の植物を網羅する「牧野植物図鑑」を完成させている。

番組では氏の植物への情熱と、彼を支えた家族や仲間の存在にも触れている。


NHKの関連HP:「“私は植物の精である”牧野富太郎 夢の植物図鑑



そんな偉人である氏の住まいは、練馬区内の大泉にあったという。

旧居は現在「牧野記念庭園」として一般開放されていると分かり、

距離的に近いこともあって、唐突に出かけてみよう!と思った。



大泉学園駅から南に400-500mほどの位置で、学芸大付属小中の近くだ。

となると、あまり道も広くはないし、駐車場を探すのも面倒そうだな(汗)

ここは公共交通機関が妥当だろうとバスと電車を乗り継いで行ってみた。



以下は住宅街にひっそりと佇む牧野記念庭園の光景第1弾。


1.敷地の入り口にあった大きな石碑

FF-0488


2.敷地内に設置されていた案内板(なぜ四が修正されているんだろう?)

FF-0491


3.庭園の南西にあった牧野富太郎像

FF-0490


4.北東側の奥まったところにある庭園の紹介板

FF-0522-2


5.記念館前の石板

FF-0528-2




氏の生涯や年譜などは庭園の情報サイトに詳しく掲載されているが、

こうした天才が持てる能力を発揮するには、妻である壽衛子の存在が欠かせなかった。

子沢山だったうえに金に無頓着で、豪快に使いまくるため、

牧野家は借金が絶えず、家計は火の車、夜逃げ状の引越しは30回を超えたらしい…。

家庭人として見た場合はさておき、氏は無類の植物好き、天性の描画力も備えていた。

したがって『日本植物志図篇』をはじめとする氏の研究成果は極めて分かり易い。

植物学には実地での採集や研究が欠かせないと精力的に全国を歩いた人だ。

記念館には、研究に使用した様々な道具類やスケッチなどが展示される。

それらを眺めれば、どれだけ植物学いや植物そのものに没頭していたかが伝わってくる。


6.記念館外観

FF-0534


7.記念館の屋根に・・・

FF-0584


8.ここから記念館の展示品等

FF-0549


9.スケッチ用の絵の具

FF-0552-2


10.着色料用の小皿など

FF-0553-2


11.角度を変えて

FF-0578


12.クローズアップ

FF-0579


13.青年期の年譜

FF-0555-2


14.氏の命名した植物たちの一部紹介

FF-0562


15.採集・観察道具

FF-0567-2


16.採集箱

FF-0566


17.採集用の小道具類

FF-0565-2


18.彼岸花の解説

FF-0580


19.日本植物志図篇

FF-0582


20.展示室全景

FF-0571


21.土佐和紙壁紙作品

FF-0576


22.土佐和紙

FF-0572


23.リアル!

FF-0575




老齢となって野山に採集に出かけられなくなって以降、

氏は大泉の自宅に籠り、庭に移植した植物を観察・採集したり、

大量の標本を整理したり、訪問客と植物談義に花を咲かせていたそうだ。


24.庭園内で販売されている植物絵ハガキ

FF-0569




庭園には今でも氏が全国から採集した様々な植物が折々に生い茂り、

訪れる観覧者を和ませてくれる。

次回はそんな植物たちの一部を抜粋してお届けしようと思っている。



【番外編】

1月20日(日)の富士夕景。頂上の雲が噴煙のように見えていた。。。

25.とても色が素敵だった♪

FF-8811



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



Canon EOS R Canon RF24-105㎜ F4L IS USM
FUJIFILM GFX50S FUJINON GF250㎜ F4 R LM OIS WR(番外編のみ)



(了)
Posted at 2019/01/28 22:05:17 | トラックバック(0) | 美術館・博物館・企画展 | 音楽/映画/テレビ
2019年01月27日 イイね!

C63で多摩六都科学館に行ってみたの巻

C63で多摩六都科学館に行ってみたの巻
2019年1月19日(土)。

この日は結果的に初めてづくしだった。

BRIDGESTONE TODAYのあと、

西東京市の多摩六都科学館に行ってみた。



実はこちらがメインで、BRIDGESTONE TODAYは時間調整的要素があった(汗)

いやBRIDGESTONE TODAYも期待を超える面白さがあったんだけどね。



で、多摩六都科学館には以前にも訪れたことはあった。

しかしその際は、何とチケットが完売で、鑑賞することができなかった。

ということで、この日はいわばリベンジ戦だったというわけ。

今時には珍しくここのチケットはネット購入などができず現地調達しかない。

しかも休日上映の人気プログラムは、早い時間に売り切れてしまうこともあるとか。

そんな都市伝説的な話も聞いていたので、9:30の開館前に一旦訪問し、

午後のプログラムのチケットをゲットする「らしく」ない行動パターンだった。

1
FF-0483-2




家内がチケットを買いに行っている間に、定番の愛車撮影。

単なる駐車場だから背景は相変わらずイケてないけど、記録的に。

2
FF-0399


3
FF-0392


4
FF-0394-2


5
FF-0398-2


6
FF-0395


7
FF-0390


8
FF-0396-2


9
FF-0393


10
FF-0389


11
FF-0400-2





チケット購入後、待ち時間を有効に利用しようとBRIDGESTONE TODAYに行き、

さらにコメダ珈琲で昼食がわりのミニシロノワール&限定カツカリーパンを食し、

12:45に再び多摩六都科学館に舞い戻ってきた。

12
FF-0480-2


13
FF-0481




ちなみにこの日鑑賞したプログラムは次の2本。


13:10- 全編生解説プラネタリウム南極老人星『カノープス』をさぐる!
alt


14:30- 大型映像星の旅 -世界編-
alt



ここの投映機「CHIRON Ⅱ」は、1億4000万個を超える星を投影できるそうで、

世界一のプラネタリウムとしてギネスにも認定されているんだと(驚)

14(このオモチャっぽいのがCHIRON Ⅱ。凄技を持った機械に到底見えず…笑)

FF-0486-2


直径27.5mの大型ドームスクリーンと相俟って、微細な星の輝きが広がり、

奥行き感のあるリアルな星空が楽しめるということ(憧)



一方後半は、北半球から南半球へ、世界各地の絶景と美しい星空を巡る旅。

例えば、南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星を、

ダイナミックな実写映像(タイムラプス)でドームに再現してくれる企画。

個人的には撮影場所や技法に多大な興味関心があったんだよね。



投影・上映中は当然撮影NGなので、画像で伝えることができず残念。

いずれのプログラムもなかなか良かった。特に星の旅には写欲を刺激された。

いつかあんな環境で星空を心置きなく撮ってみたいと思ったものだ。



そうそう、情報として記載しておくと、

ここの入館料とプログラム2本の鑑賞セットチケットは1,400円/人とやや高。

それでもご興味のある方は1度チャレンジしてみる価値はあるんじゃないかと。



自宅に帰り西の空を見てみると、この日は富士山と雲がいい感じに輝いていた。

最後はそんな夕景の写真で。

15
FF-8807


16
FF-8803



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



Canon EOS R Canon RF24-70㎜ F4L IS USM

FUJIFILM GFX50S FUJINON GF250㎜ F4 R LM OIS WR(富士夕景のみ)


(了)
Posted at 2019/01/27 21:04:01 | トラックバック(0) | 美術館・博物館・企画展 | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
原則として「何シテル?」は閲覧しておりません。ご了承ください。 <ここ20年ほどの愛車遍歴> 10年以上Gクラス('01年G320L⇒'04年G50...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/10 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

そうだ 京都、行こう。 Day2-② 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/10/19 23:42:32
AMG 
カテゴリ:クルマ
2014/05/31 05:02:08
 
500px 
カテゴリ:写真
2014/05/31 04:43:24
 

愛車一覧

AMG C63 Perfomance Package AMG C63 Perfomance Package
320から500と11年親しんだGクラスから乗り換えました。 C63AMG PPGセダ ...
ミニ MINI ミニ MINI
基本的に家内用 R56クーパーSハッチバック <外装> ペッパーホワイト ブラックル ...
ボルボ クロスカントリー ボルボ クロスカントリー
ワンコ トランスポーター
メルセデス・ベンツ Gクラス (ハッチバック) メルセデス・ベンツ Gクラス (ハッチバック)
G320L エメラルドブラック はじめてのGクラスでした。V8の下取りに。
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2020 Carview Corporation All Rights Reserved.