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2023年05月19日 イイね!

桂離宮 #100/2231

桂離宮 #100/2231
2023年5月12日(金)。

この日は9時過ぎに京都駅前を発つ

京阪バスで桂離宮前停留所まで移動。

街中の渋滞に遭い予定より少し遅延。



バスを降り、桂離宮まで数分ほど歩く。

9:45分過ぎに受付を済ませ、待機所で参観開始を待つ。

10:00ぴったりにツアーが始まる。運営手法は修学院と同じだ。

ただ案内役の方が大層こなれていたことと、最後尾の皇宮警察が

かなり近付き過ぎること(笑)が前日とは違っていた。

ちなみにインバウンドは前日の修学院が2名、今回は3名だった。


(表門を離宮内部から:一般ピープルは使えないけどね)
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(御幸道:足元の石は手で埋め込んで敷かれたもの。いわば現代の舗装路)
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(7人掛けの外腰掛)
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(この一見アンバランスな石敷きにも意味があるなんて…)
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(松琴亭)
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(石橋:橋上で写真を撮ったら皇宮警察に「危ないですよ!」と注意された😅)
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(松琴亭内部)
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(この大きな市松模様が特徴)
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桂離宮は「17世紀の初めから中頃までに、

八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造られたもので、

日本庭園として最高の名園」と言われる(「宮内庁公式HP」より)。


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(賞花亭)
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(園林堂)
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(笑意軒)
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しかし、修学院に比べると随分規模が小さい。

ざっと1/3ほどだろうか。これでも十分広大ではあるが…。

それにしても、火災に遭っていない創建当時の姿を、

ごく真近に拝めるのは貴重なことだ。唯一残念だったのは、

書院群が改修工事のため参観不可だった点かな。


(書院は残念ながらこの状態)
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(向こう岸は松琴亭)
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(月波楼から松琴亭を。大きな市松模様だからこそここからでもよく見える)
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(住吉の松:庭園全体を見せないためだって。素人的には、じゃ生垣で囲えば?)
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距離にすれば1km程度、時間は約1時間(修学院は3km/80分)。

かなりゆっくりしたペースのツアーだった。それだけ見どころというか、

解説箇所があるとも言えるし、ひょっとすると書院が見学できないため、

本来の書院込みの時間をそのまま適用して運営している可能性があるな。

「柔軟に」より「前例踏襲で」のお役所の仕事の進め方としてはありそうだ(笑)

まぁでも未訪問だった桂離宮を自分の目で観られて満足した。



ということで、離宮を出て、阪急の桂駅まで歩いた。

前日、家内が帽子をどこかで失くしたので新たに購入したい、と。

駅ビルを見て回ったが目ぼしいものに出会えず、代替に日傘をGet^ ^

さて、この後は・・・。



本ブログで今年100本目。いかに暇人かがよく分かる😅


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/05/19 21:06:24 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年05月18日 イイね!

京都府立植物園(バラ園) #99/2230

京都府立植物園(バラ園)  #99/2230
2023年5月11日(木)。

苦闘した温室に早々に見切りをつけ、

旬の(はずの)バラ園に行ってみた。

温室からは園内を再びぶらぶら歩く🚶



ここのバラ園は初めてで、勝手が分からず当初は戸惑った。

重装備のカメラマンを何人か見かけたので、彼らの移動ルートを参考に、

出来るだけ効率的で歩留まりが良くなるよう心がけながら撮影。


太陽が傾き始める頃合いだったから、

いつもの朝撮り時とは異なる色味(イエローが強い)で、

WBを調整しながら撮影していると、思いの外時間がかかってしまった。

考えてみると、こんなレンズでバラ園を訪れることはなかったな。

寄れない標準ズームでもちゃんとした画が撮れるようまだまだ修行が必要👍

まぁしかし、東京にいても京都にいてもやってることは同じじゃね(๑>◡<๑)

バラ園20230511-11

バラ園20230511-7

(右:神代には植えられていない「オレンジシャーベット」)
バラ園20230511-3

バラ園20230511-12

バラ園20230511-10

バラ園20230511-13

バラ園20230511-9

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バラ園20230511-6

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バラ園20230511-1

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(左:比叡山)
バラ園20230511-14

バラ園20230511-19

バラ園20230511-16

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バラ園20230511-18

バラ園20230511-20

バラ園20230511-15



漸くひと回りすると、北大路で家内と落ち合う時間が近づいていた💦


再び歩いて北大路に向かう。ご満悦だった家内と合流し、

地下鉄で京都駅へ移動、センチュリーにチェックイン。

桜の時季と比べれば日本人を含めた絶対人数は少ないが、

逆にホテル内の外国人比率は一層高まったように思う。

今回の部屋は比較的リーズナブルなグランコンフォートツインにした。

センチュリー20230511-1



荷解きと軽い昼寝後に、夕食と翌朝の朝食の調達に出た。

夕食は手近に伊勢丹の中で済ませ、朝食も手軽に進々堂で購入。

さて翌日は10:00のツアーに間に合うように桂離宮に向かう。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/05/18 20:11:00 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年05月17日 イイね!

大徳寺特別公開と府立植物園(温室) #98/2229

大徳寺特別公開と府立植物園(温室) #98/2229
2023年5月11日(木)。

修学院離宮から歩いて坂を下り、

修学院離宮道のバス停から、

国際会館に戻り地下鉄烏丸線に。



北大路駅で再びバスに乗り換え、大徳寺前のバス停で下車。

大徳寺の受付に行くと、何となく不穏な空気が漂っている…。

予想を遥かに上回る参加希望者が受付カウンターを取り囲んでいる様子。

恐る恐る見学を申し込むと「最速で14:20からになりますが」と…。

さらに特別公開はツアー形式で写真も一切NGである旨説明があった。

えっ!?金毛閣であれば、外からは撮影できちゃうのに??



…迷ったのだが、自分は金毛閣の開いている姿を外から記録するに留め、

約40分のツアー(2,000円/人)には家内だけが参加することにした。


初めて目にする開いた金毛閣の扉‼️ちなみに正面からは撮れない😢

FF-1896-5



とはいえ、ツアー開始まではあと1時間40分の時間がある。さて、、、

取り敢えずどこかで昼食をとろうと大徳寺近辺を探してみた。

選択肢は多くはなかったが、裏通りの町家造りの絵本カフェに入店。

地元の方の利用が多い印象で、落ち着いた悪くない店だった。

コーヒーとたまごサンドでひと息ついて、この後の作戦を協議。

家内はツアー前にひとつ、ツアー後にひとつ、塔頭に参拝したいと。

ということであればさすがにこの店で待つわけにもいかないため、

自分は府立植物園の温室とバラ園を観に行くことにした。

お互い思い思いの時間を過ごし、北大路で待ち合わせようと。

方針が決まったところで、店を出てそれぞれ単独行動に。



植物園まではおよそ2kmなのでブラブラと歩いて向かった。

陽射しは強いけど、風が気持ち良く、食後の運動にぴったりだった^ ^

北大路橋から賀茂川を望む。新緑がとても綺麗だった🎶

右の土手は4月の頭に訪れた半木の道、桜の頃とは全く違うね!

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入園料と温室の観覧料しめて400円を支払い、まずは温室に向かう。

温室に向かう途中で見かけた石楠花とストランハエシア。

植物園20230511-1



そして、カルミアと温室。

植物園20230511-2



ここで誤算が2つ。

ひとつはレンズ。テレ側50㎜での温室写真はなかなかキツイ。

しかも寄れないので、結構な致命傷だ。

ふたつ目はこの時期の温室の過酷な暑さを忘れていたこと🥵

一応ひと回りはしたものの、発汗量に比し撮れ高は超低空飛行だった。

いや量ではなく質に問題があるわけだけど。

ということで、熱中症にならないよう駆け足で掲載します(笑)

あ、できるだけ地元で観ることのない花をピックアップしました。


(左:ツンベルギア・マイソレンシス 右:火の鳥=メディニラ)
植物園20230511-3

(上下ともにフクシア)
植物園20230511-4

(上下ともにトケイソウ)
植物園20230511-5

トケイソウの動く瞬間(京都府立植物園HPより)ゆらゆらしていて見にくかも!?


(上:ボーモンティアムルティフロラ 下:久しぶりに見たサキシマスオウの板根)
植物園20230511-6

(上:ホウガンノキ 下:珍しい!ショウジョウトラノオ)
植物園20230511-7

(上:これも珍しい俗称ブルーハイビスカス 下:サイコトリアぺビギアナ💋)
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(下:イテナ・プルメナヴィア)
植物園20230511-9

(上:ベゴニアの一種)
植物園20230511-11

(上:ウンカリナ・レーズリアナ 下:天賜玉)
植物園20230511-12

(上:旋風麒麟 下:暗室に咲いていた花タバコ)
植物園20230511-13

(上:プリムラの一種 下:ダーリングトニア)
植物園20230511-14

(幻の青いけし)
植物園20230511-15

(上:チャボリンドウ 下:アルプスナデシコ)
植物園20230511-16

(上:フィテウマニグルム 下:カシミールサクラソウ)
植物園20230511-17

(下:ナカハラツツジ)
植物園20230511-18

(上:オントポディウムストラケイ)
植物園20230511-19

(上:グズマニア 下:ジャマイカポインセチア)
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(ホヘンべルギアステラタ)
植物園20230511-21

(右:ピナンガ)
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(ランをいくつか)
植物園20230511-24

植物園20230511-25

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(最後は世界で最も美しい花木と言われるヨウラクボク。何と一属一種!)
植物園20230511-23



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/05/17 08:00:17 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年05月15日 イイね!

修学院離宮 #97/2228

修学院離宮 #97/2228
2023年5月11日(木)。

この日10:00の見学予約が取れ、

修学院離宮初訪問となった^_^

7時前東京発ののぞみで京都へ。



烏丸線で国際会館まで行き、駅前ロータリーからタクシー利用。

修学院には、叡電もしくはバスで向かうのが正攻法なのだろうが、

京都駅からだと叡電は接続が悪いし、バスは渋滞の市内を通ることになる。

かつ、駅/バス停いずれも離宮までは15-20分の登り坂となる。

あれ?タクシーなら松ヶ崎の方が近いのでは?なのだが、乗り場がないからね。

国際会館であれば乗り場に待機車がなければ、宝ヶ池プリンスに行けばイイし。

で、予約枠の関係もあって、時間と楽を買ってしまったワケよ(*´-`)


20分前に門前に到着し、すぐに受付完了。待合室で待つこと10分強。

10:00ちょうどに、15名ほどの見学者がひとまとまりになって、

宮内庁の職員の解説と最後尾の皇宮警察👮‍♀️の監視付き離宮ツアーが始まった。


修学院離宮は「17世紀中頃、後水尾上皇によって造営されたもので、

上/中/下の3つの離宮からなり、借景の手法を採り入れた庭園として、

わが国を代表するもの」である。「※宮内庁公式HPより」



【下離宮】

(御幸門)
修学院20230511-1

(御輿寄)
修学院20230511-2

(寿月観)
修学院20230511-3



最も驚いたのは、敷地内で一般の方々が普通に農作業をされていたこと。

土地は全て国(宮内庁)が買い上げているらしいが、

小屋など現代風の建造物を造らないという条件で就農を認めているのだとか。

こんなこともあるんだ!とその意外性や景観に少々驚いた。

(比叡山と松並木)
修学院20230511-4



さて、後先になってしまったが、なぜこのタイミングで?なのだが、

実はメインは大徳寺の特別公開(事実上の初公開含む)にあった。

これが6/4までなのだが、スケジュールがここにしか組めなかったから。

さらに貧乏性のため、大徳寺オンリーでは勿体ないだろうと考え、

桜も紅葉もあまり関係のない宮内庁管轄施設を組み合わせられないか?と。

皇居(東京だけど)と御所は訪問済み、仙洞御所は、

希望日時の予約が取れず。残るは、修学院離宮と桂離宮。。。

で、たまたまこの日この時間の修学院離宮の予約が運良く取れたという次第。

ちなみに翌日の同時間に、これも上手いこと桂離宮が入れられた。



【中離宮】

修学院20230511-5

修学院20230511-7

(客殿)
修学院20230511-8

修学院20230511-9

(敢えて高さを変えた階段/楽只軒)
修学院20230511-6

(下:干網を模した欄干)
修学院20230511-10

修学院20230511-11



どうでもイイ話かもだけど、修学院は無料なのに桂は1,000円/人(謎)

修学院離宮の方が敷地も遥かに広いのに不思議な値付けだ。

さらなる蛇足。大手宿泊予約サイトではとうに旅行支援は終わっているが、

ホテルの公式HPだとまだいける所が多い。

今回は最近ちょっとだけご無沙汰だった定宿のひとつ京阪Gのセンチュリー。

もちろん外部予約サイトの最安値に勝るか否かはしっかり検証。かつ、

前回同様ふるさと納税の返礼利用で、新規投入資金が不要だった点も決め手に。

当然新幹線は、いつも通りEXスマートの以下最安パターンで予約。

往(平日):EX2名限定グリーン早特、復(土日祝):EXのぞみファミリー早特



【上離宮】

修学院20230511-12

(浴龍池。この日は天気が良く上の写真左端にはあべのハルカスも写っていた)
修学院20230511-13

(上:隣雲亭の一二三石)
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(下:千歳橋)
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(上:千歳橋 下:楓橋)
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(千歳橋を上から)
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(窮邃亭)
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(上:千歳橋 下:浴龍池)
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(下:御舟着と土橋)
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(上:西浜から。青鷺が…)
修学院20230511-21



前述の通り、現地のツアーでは宮内庁職員による解説がつく。

従って特に予習は必要がないのだが、この日は、、、

つい先日まで仙洞御所(その前は桂離宮)に出向いていた方が担当だったため、

知識はともかくどうも流暢さというかリズムに欠け、没入感は得にくかったかな。

まぁでも「初」修学院離宮だったので、それなりに楽しめたのは事実。

暑いくらいの天候も好感度の底上げに寄与してくれたのだと思うけどね。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/05/15 19:12:30 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年04月25日 イイね!

桜の京都紀行2023 Day8 #82/2213

桜の京都紀行2023 Day8 #82/2213
2023年4月4日(火)。

この日で桜の京都ともお別れ😭

無理して2回に分けて訪れたけど、

去年までとは全く様相が変わっていた。



それは主に観光客数の増加よるもの。そしてインバウンドの比率。

どこに行っても大変な混雑ぶりだった。

京都駅はもとより昼以降の主要な観光地はとにかく人の波、波、波だった。

自分も含めてこれだけ観光客が多いということは、

地元の方々の日常生活が脅かされているということで考えさせられる。

余程のことがない限り、この傾向はしばらく続くだろうから、

紅葉や桜の時季の訪問は、これでひと区切りとした方がいいかな。

(朝、見納めとなるタワー)
FF-1309-3



そんな最終日は、朝イチでJR嵯峨野線の円町に出て、市バスに乗り換え。

やって来たのは、、、昨年に続いて平野神社⛩️

昨年はいい時季に参拝できたため、華やかな印象があったが…。

この桜が咲くと京都の春が始まると言われる先魁桜に代表されるように、

早咲きの桜で有名な社だけに、今回はさすがに遅すぎたようだ。

ただ、境内には遅咲きの里桜も何本か植えられており、

それが地元では見かけない品種だったので、訪れた甲斐はあったかな。

(まだ蕾も多かった「おけさ」。関山に近いかな)
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(ほぼ満開だった「大内山」)
平野神社1

(これも見事な「白雲」。名は体を表す)
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(「平野妹背」。これも枝の形状など関山クリソツだ)
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(朝の境内。ここはフリーで入れる)
平野神社2



有料エリアにも入ってみたが、満開時と同価値とは到底思えない状態だった。

その代わり、人が少なく、ゆったり散策できた点は良かった(痩せ我慢)。

そう考えると、原谷苑のように「時価」の設定もありなのかも、ね。

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平野神社3

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平野神社4

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神社の裏隣に昨年北山で訪れたベーカリーがあったので、朝食用に購入し、

市バスで一気に京都駅まで戻ることにした。

ホテルで購入したパンとコーヒーの軽い朝食と荷づくりを済ませ、

本来のチェックアウト13:00より随分早めに撤収。スーツケースはここで宅配依頼。



さてと、昼過ぎには伊丹行きのリムジンバスに乗らなければならないので、

残された活動時間はあまりない。

ということで、最後に遅咲きの枝垂れのある平安神宮の神苑を訪れた。

確かに枝垂れは満開に近く、晴天下での華やぎを堪能できた。

神宮の朱色と相性がイイのかも知れない。

(下:桜色の神籤がまるで本物の桜のようだった)
平安神宮3

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平安神宮1

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(奥の東山山頂に青龍殿がしっかり見える)
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(翌日からここでライトアップとコンサートが開催される)
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平安神宮2

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(この日は飛行機雲がたくさん‼︎)
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神苑を出てお茶でもと思ったが、京セラ美術館の別館で、

京都写真連盟の写真展が開催されていたので、急遽訪れることに。

被写体は必ずしも京都にまつわるというものではなく、一般的だった。

お話しを伺うとメンバーの高齢化や離脱が進んでしまい、

今は府外のメンバーも加え、運営しているとのことだった。

写真コミュニティ、特に歴史のある組織ほどこうした問題に直面しているようだ。



岡崎からは名残りの木屋町通経由八条口までタクシーを使った。

桜で彩られる木屋町通もほぼほぼ葉桜となり、はや初夏の様相だった。

八条から予定通りリムジンに乗り、ITMのSuite Loungeでしばしまったり。

復路の飛行機に定刻通りに搭乗。しかしHND⇔ITMはグループ1が多すぎ‼️


そうそう、以前記載したが、往路の西村大臣に続き、

斜め前の席に明らかに常人とは異なるオーラを放つご婦人が!

「シャンパンくださる?」という声に聞き覚えも。。。

・・・なんと、デヴィ夫人✨でした。

小柄ながら、年齢を感じさせないスタイル、素敵な御姿でした♪



その後、夕刻に無事帰宅。今年の桜の京都はこれにて打ち止め。

都の桜の雅はもちろん、京都はいつまでも京都のままであってほしい!

いつまでも変わらず日本人の心の都であってほしい!と強く感じた旅でした。


本シリーズに長々とお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/04/25 19:30:03 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

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「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
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