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2023年04月24日 イイね!

桜の京都紀行2023 Day7② #81/2212

桜の京都紀行2023 Day7② #81/2212
2023年4月3日(月)。

原谷苑を出て山を下った仁和寺に。

仁和寺と言えば「御室桜」だね。

京都で開花の最も遅い桜と言われる。



仁和寺自体への参拝歴は複数回あるものの、御室桜となると、

開花のタイミングが他の桜に比しかなり遅いため、これまで捉えらずにいた。

だから今回は千載一遇のチャンスだったわけ。


御室桜=御室有明は背丈が低く、間近で眺められることで人気がある。

ほのかな香りを持ち、一重/八重/半八重、白/薄桃の混じる里桜…。

しかし、剪定をしているわけでもないのに、なぜこのように小ぶりなのか?

それは仁和寺の土壌が粘土質で養分が少ないからだと言われる。

確かに、神代にも僅かに御室有明があるが、遅咲きで高さのない独特の樹形だ。

生長する場所が変わっても開花時季や特徴は変わらないんだね(^^)


仁和寺1

仁和寺2

仁和寺3



そうそう、御室桜の魅力として仁和寺の五重塔とのコラボも挙げられる。

一定の範囲から観ると、まるで御室桜の上に塔が浮いているような…。

多少大げさな表現ではあると思うけど、言っていることは分からなくもない。


で、今回はそれも観てみようと。。。

現地はそれなりに混んではいたけど、引き返したくなるほどではなかった。

桜エリアの間に設けられた一方通行の通路を進んでいくと、

以前はなかった広めの物見台的なものが現れる。

みなさんそこに上って、盛んに写真や動画を撮っていた。

なるほどね、これなら確かに観やすい。あざとさは隠せないけどね😅

自分もみなさんを見倣って。

FF-1057-8

仁和寺4

FF-1060-7

仁和寺5



五重塔の周りにも桜があるため、こちらも記念撮影✌️これはこれで悪くない。

FF-1101-6

仁和寺6

仁和寺7

仁和寺8



仁和寺からはぶらぶら歩いて妙心寺の塔頭である退蔵院を訪れた。

ここも紅葉🍁を観に何度か参拝したな。

今は境内の遅咲きの枝垂桜が見頃なのではないかと。

案の定、ちょうど頃合いの時季で、そこそこ愉しめた。

FF-1134-4

退蔵院1

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退蔵院2

FF-1146-2

退蔵院3



退蔵院を出てJR花園から京都駅方面に戻り、遅い昼を摂って、

今度はリベンジで背割堤に向かった。「今?」感満載ではあるけど。


先日はあまりの人の多さに辟易し、敵前逃亡してしまった😓

染井はもう終わる頃合いだし、夕方近いのでかなり空いていると期待。

現地に着くと、思ったより人は多く、思ったより桜は少なかった💦

まぁ世の中こんなものだよね…、完全に自業自得の部類だけど。


残り少ない桜を愉しむ方法のひとつが花吹雪だと思う。

風があったのでタイミングによってそこそこの花弁が散ってゆく…。

視覚的にはしっかり愉しめたけど、この量では写真には写らないものだ。

動画で残せばいいだけの話だけど、一瞬にかけたいのよね、まだ😆

結構粘ってみたが、諦めてホテルに帰った。

背割堤1

(上空の白い粒は散った桜の花びら)
FF-1198-5

背割堤2

背割堤3

背割堤4

背割堤5

(飛行機雲絶賛製作中)
FF-1294-5

(突端に近いところまで行くと人の数もぐんと減る)
背割堤6

(だけど思いっきり逆光なのは辛かった・・・)
背割堤7

背割堤8



この日は原谷苑や仁和寺を廻りそれなりに満足していたし、

ライトアップももう盛りを過ぎてしまっていると考えたので自粛することに。

さて、翌日で桜の京都ともいよいよお別れだ。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/04/24 20:12:03 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年04月23日 イイね!

桜の京都紀行2023 Day7① #80/2211

桜の京都紀行2023 Day7① #80/2211
2023年4月3日(月)。

この日は行ってみたかった原谷苑へ。

わら天神からシャトルバスもあるが、

北大路バスタから原谷行の市バスに。



開苑直後に行こうと思って時間やルートを段取りしたけど、

みな同じことを考えるようで、北大路ではかなり長い行列ができていた。

まぁだいたい僕らとご同類の中高年が多い(〃ω〃)

一方、インバウンドの比率はそう高くない印象だった。


結局9時半前に現地到着。もうそれなりには混雑し始めていた。

入苑した時間帯には薄めながら灰色の雲が上空を覆っていて、

少し明るさが足りなかったが、退出するまでの間に全空が青空に変わった。

したがって、写真も時間経過とともに華やかさが増す感じ。


初訪問の印象は、悪くなかった。YouTube等で見ていた通り。

桜だけではなく、様々な花が折り重なって独特の景観を創り出している。

加えて、平らな所がほぼないため、歩く毎に視点の高さが変わり、

それがまた多様な風景を生み出しているように感じる。


混雑や場所や入苑料(時価)に目を瞑って、一度訪れてみても損はないかな。

但し、足下があまり良くないので、雨天時は避けた方が無難かも。

やや枚数が嵩んだので、今回もマージした画像を含めて掲載したい。


FF-0920-6


原谷苑1


原谷苑2


原谷苑3


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原谷苑4


原谷苑5


原谷苑6


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原谷苑7


原谷苑8


原谷苑9


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原谷苑10


原谷苑11


原谷苑12


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原谷苑13


原谷苑14


原谷苑15


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原谷苑16


原谷苑17


(利休梅)
原谷苑18


(石楠花)
原谷苑19



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/04/23 07:40:22 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年04月21日 イイね!

桜の京都紀行2023 Day6② #79/2210

桜の京都紀行2023 Day6② #79/2210
2023年4月2日(日)。

久しぶりにグランヴィアを選んだ。

しかもふるさと納税の返礼利用😅

新たなキャッシュアウトはなし。



しかし、相変わらずフロントが混んでるな。15時過ぎなのに暫く待たされた。

それだけ観光客が増えたってことだから、喜ぶべきなんだと思うけどね。

そう、待たせたお詫びと言って京飴(コレ)をくれた。

ここのラウンジは個人的にイマイチなのでスタンダードを予約。

眺めも拘りはなかったけど、中層階のタワービューしか選べなかった。

部屋からの眺めと室内はこんな感じ。利便性は高いけど、愛想はないかな。

Renketsu20



夕暮れ時のタワー。

FF-0750-5



後半戦は日程が短いのでそれなりに動かないと勿体ない。

ということで、陽が暮れてから市バスで知恩院へ。

去年も来ているけど、どんな変化があるかを見てみたいと。

(三門と扁額)
Renketsu21

(下:三門上から)
Renketsu22

Renketsu23

Renketsu24

FF-0758-6

(映え狙いがすごいな💦)
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FF-0805-7

(知恩院ビーム発動中!)
FF-0792-6



知恩院から円山公園を抜けた。

今季2度目の祇園枝垂桜に謁見、まさに祇園の夜桜。

雰囲気のある長楽館の脇を通って、ねねの道へ。

Renketsu25



ここもライトアップ再訪の高台寺。でも桜の時季は初かも。

とは言っても、桜ももう終わりかけになっているだろうけど。

ん?境外で聞こえる音響が昨秋のものと同じじゃないか?

まさかプロジェクションマッピング(PM)も同様なの?

ちょっと嫌な予感はあったけど、意を決して突入。

・・・結果は敗戦、いや惨敗。PMは全く同じだった😭

枝垂桜もピークアウト気味で、所々に葉が見え隠れしてたな。

にしてもここのPMは派手だな。ねねさんが派手好きだったからか?

一応記録して退散。東山安井からバスでホテル帰還。

Renketsu26

Renketsu27

Renketsu28

Renketsu29

Renketsu30

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/04/21 20:03:00 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年04月20日 イイね!

桜の京都紀行2023 Day6① #78/2209

桜の京都紀行2023 Day6① #78/2209
2023年4月2日(日)。

この日からあらためて京都後半戦へ。

以前記載の通り青組特典伊丹経由で。

座席もポイントでUG、持ち出しなし。



実質無料で利用したAirだったが、実は往復とも著名人と席が間近だった。

行きの僕らは3列目A&Cだったのだが、2Aは西村経済産業大臣だった。

乗り込んで来られた際「似てるな」と思った程度だったのだが、

後に屈強なSPが2Cに座ったのを見て確信に変わった。

降機時の光景(数名の背広組が周りを囲んで移動していた)も

尋常じゃなかったので、そこだけ見ても「?」となっただろう。

ちなみにこの日は地元兵庫の応援に入る往路だったことが後に分かった。

なお、機内食(朝食)は持ち帰りのオーダーをされていたが、

CAへの接し方/言葉使いは極めて紳士的だった👍

今回ネタバレはしないが、帰路はさらにインパクトのある御仁だった。



伊丹からは恒例のリムジンバスで八条口へ(臨時便が運行されていた)。

荷物は送っておいたので、日曜昼の激混みの京都駅を速攻ですり抜け、

そのまま烏丸線で北山に向かい、京都府立植物園へ。

※京都駅の混雑は独特だと思う。ラッシュの新宿や渋谷の方が人は多いけど整然としている。団体行動に慣れたプロたちだから。
 一方、京都駅は大半がインバウンドを含む観光客で、動きが遅くかつ不規則、客観性もないので人数以上の混乱に繋がっている。
 だから行動に確信のある人たちのイライラ度が必然的に高まる。これが毎日かと考えると、地元の方々のご苦労がうかがえる…。



なぜ植物園に行くか?についてだけど、遅咲きの桜が比較的多いことと、

日曜日でメジャーな場所はごった返すと読んだ、いわば消去法から。

当然植物園だって混むだろうけど、箱が大きいので密度が違うはず。


気候もいいし、入園料が安価なこともあって、多くの家族連れで賑わっていた。

駅や映える名所やバスと違って、みな心にゆとりがあって穏やかだ。

芝生広場に咲く桜の下でのんびり寝転んだり、弁当を食べたり、会話したり。

一方、桜林にはシートを広げるスペースがないため、こうした光景はない。

みな歩いたり立ち止まったりしながら満開の桜を観賞している。

こうして一種の分離というか棲み分けがされることでストレス度が変わるね。

そうは言っても来園者が多いため、写真を撮るには無理筋構図乱発だけど。


桜林は思ったより枝垂れが保ってくれていて、とても華やかな雰囲気だった。

晴れていたのに、薄い灰色の雲があってやや暗い感じだったのが残念。


昨年ここで観ているが、自分の生活圏ではあまり見かけない桜は、

西宮権現平/高桑星/舞姫/武者あたりかな。それらも含め今回は、

ニコイチパターンとして、普段よりさらにデチューンします。ご了承のほど。


Renketsu1


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(青紅葉との共演も良かった♪)
Renketsu4


(ボケともコラボ)
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(存在感のあるハナズオウとも一緒に)
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植物園の最後は、桜以外の花を少しだけ。これもニコイチで。


(チューリップ/ツツジ&ムラサキハナナ)
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(キンジュモクレン&ソフォラサンキング)
Renketsu17



植物園を訪れたもう一つの理由は、併せて半木の道を歩くことだった。

ここも紅枝垂の名所(そう言えば植物園内に「半木神社」ってあったな)。

しかし実際に歩いてみると、写真に記録するにはなかなか酷だと分かる。

道は複数あるもののいずれも狭く、人の往来が激しいため、

どう工夫してもこの曜日、時間帯ではごっそり群衆が入る格好。

それも歩く方向が一定ではないので顔がしっかり入ってしまう😓

じゃ上を向いて撮れば?いや、それならここでなくとも撮れるわけで。

まぁまぁ、ピーク時の環境を体感したってことで十分かな。

植物園の辺りから北山通までの賀茂川沿いを歩いて退散することに。

※下鴨神社の上流にあたるため鴨ではなく賀茂と表記しています。


Renketsu18


Renketsu19



この日は15時近くなってからリーズナブルな寿司屋でランチ。

ネタの大きな握り10カンに椀まで付いていたので、夕食不要になった。



さて、チェックイン以降は次回に。。。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/04/20 20:02:45 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年04月18日 イイね!

桜の京都紀行2023 Day5 #76/2207

桜の京都紀行2023 Day5 #76/2207
2023年3月30日(木)。

この日で第一弾の京都旅も最終日。

夕方から地元で所用があったため、

新幹線は京都発12:30と早かった。



ということで、午前中だけ近場を廻ってみることに。

荷物が邪魔になるので、スーツケースを宅配便で送ってしまい、

身軽になってチェックアウト。これで出先から駅に直行できる。


で、どこに向かったかと言うと、、、

前日のライトアップで二条城の昼間の桜も観てみたくなってしまって…。


ただ少し時間が余りそうなので、まず未訪問だった神泉苑へ。

FF-0440-4

神泉苑は二条城の南にあって花見発祥の地とも言われている。

FF-0454-7

なるほど、こんな感じなんだ。納得。

FF-0449-6

御朱印をいただき、二条城へGO!

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前夜来たばかりだったけど、夜と昼では見え方が全く違うし、

そもそも入れるエリアも異なるので重複感は薄い。

チケット売り場に長い行列ができているのを遠目で見て、

前日同様即座にネットで入城券購入、並ばずにすんなり中へ♪


この日は時間の制限もあるし、昨年も夜/昼と訪れていたため、

二の丸はパスして庭園だけを巡ることにした。

入るとすぐに目に付くのがこの御所御車返し。去年も撮ったな。。。

特にここの樹は花の付き方がぽってりとしてインパクトがある。

背が高くないため、御室桜のように間近で眺められるのも○。

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(奥に青鷺がいた)
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夜間は立ち入れない本丸西のエリアは紅枝垂が多い場所。

本丸を抜けると同時に華やかなピンクが視界に広がるため、

外国人観光客のウケも良い(WOW!連呼が最も多いポイントw)

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そして前夜も通った清流園から緑の園エリア。

やっぱりこれだけ咲いてくれてると、昼間に観た方がいいな。

天気が良かったのでなおさらそう思える。

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(最後の2枚は多重露光)
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制限時間まで桜を堪能して二条城前から地下鉄で京都駅へ。

伊勢丹で昼食(弁当/パン)、スタバでドリップを買い、

混み気味の新幹線に乗車。夕方早い時間に無事帰宅した。



酔狂にも中2日で再訪するとあって、やり残し感はなかった。

むしろ次回の計画をしっかり練ることに集中しないと。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

これで3月撮影分は終了です。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/04/18 20:31:43 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
【現在休止中です】 ・原則として「何シテル?」、同日内の過剰な多投稿、誹謗中傷と思しきもの  などは閲覧いたしません。 ・フォローバックが条件のフォローに...
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