
2023年4月2日(日)。
この日からあらためて京都後半戦へ。
以前記載の通り青組特典伊丹経由で。
座席もポイントでUG、持ち出しなし。
実質無料で利用したAirだったが、実は往復とも著名人と席が間近だった。
行きの僕らは3列目A&Cだったのだが、2Aは西村経済産業大臣だった。
乗り込んで来られた際「似てるな」と思った程度だったのだが、
後に屈強なSPが2Cに座ったのを見て確信に変わった。
降機時の光景(数名の背広組が周りを囲んで移動していた)も
尋常じゃなかったので、そこだけ見ても「?」となっただろう。
ちなみにこの日は地元兵庫の応援に入る往路だったことが後に分かった。
なお、機内食(朝食)は持ち帰りのオーダーをされていたが、
CAへの接し方/言葉使いは極めて紳士的だった👍
今回ネタバレはしないが、帰路はさらにインパクトのある御仁だった。
伊丹からは恒例のリムジンバスで八条口へ(臨時便が運行されていた)。
荷物は送っておいたので、日曜昼の激混みの京都駅
※を速攻ですり抜け、
そのまま烏丸線で北山に向かい、
京都府立植物園へ。
※京都駅の混雑は独特だと思う。ラッシュの新宿や渋谷の方が人は多いけど整然としている。団体行動に慣れたプロたちだから。
一方、京都駅は大半がインバウンドを含む観光客で、動きが遅くかつ不規則、客観性もないので人数以上の混乱に繋がっている。
だから行動に確信のある人たちのイライラ度が必然的に高まる。これが毎日かと考えると、地元の方々のご苦労がうかがえる…。
なぜ植物園に行くか?についてだけど、遅咲きの桜が比較的多いことと、
日曜日でメジャーな場所はごった返すと読んだ、いわば消去法から。
当然植物園だって混むだろうけど、箱が大きいので密度が違うはず。
気候もいいし、入園料が安価なこともあって、多くの家族連れで賑わっていた。
駅や映える名所やバスと違って、みな心にゆとりがあって穏やかだ。
芝生広場に咲く桜の下でのんびり寝転んだり、弁当を食べたり、会話したり。
一方、桜林にはシートを広げるスペースがないため、こうした光景はない。
みな歩いたり立ち止まったりしながら満開の桜を観賞している。
こうして一種の分離というか棲み分けがされることでストレス度が変わるね。
そうは言っても来園者が多いため、写真を撮るには無理筋構図乱発だけど。
桜林は思ったより枝垂れが保ってくれていて、とても華やかな雰囲気だった。
晴れていたのに、薄い灰色の雲があってやや暗い感じだったのが残念。
昨年ここで観ているが、自分の生活圏ではあまり見かけない桜は、
西宮権現平/高桑星/舞姫/武者あたりかな。それらも含め今回は、
ニコイチパターンとして、普段よりさらにデチューンします。ご了承のほど。
(青紅葉との共演も良かった♪)
(ボケともコラボ)
(存在感のあるハナズオウとも一緒に)
植物園の最後は、桜以外の花を少しだけ。これもニコイチで。
(チューリップ/ツツジ&ムラサキハナナ)
(キンジュモクレン&ソフォラサンキング)
植物園を訪れたもう一つの理由は、併せて半木の道を歩くことだった。
ここも紅枝垂の名所(そう言えば植物園内に「半木神社」ってあったな)。
しかし実際に歩いてみると、写真に記録するにはなかなか酷だと分かる。
道は複数あるもののいずれも狭く、人の往来が激しいため、
どう工夫してもこの曜日、時間帯ではごっそり群衆が入る格好。
それも歩く方向が一定ではないので顔がしっかり入ってしまう😓
じゃ上を向いて撮れば?いや、それならここでなくとも撮れるわけで。
まぁまぁ、ピーク時の環境を体感したってことで十分かな。
植物園の辺りから北山通までの賀茂川
※沿いを歩いて退散することに。
※下鴨神社の上流にあたるため鴨ではなく賀茂と表記しています。
この日は15時近くなってからリーズナブルな寿司屋でランチ。
ネタの大きな握り10カンに椀まで付いていたので、夕食不要になった。
さて、チェックイン以降は次回に。。。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR
(了)
Posted at 2023/04/20 20:02:45 |
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