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2019年07月11日 イイね!

小雨降るあじさい公園 便利ズーム編 その2

小雨降るあじさい公園 便利ズーム編 その2
2019年6月29日(土)。

XF18-135㎜ F3.5-5.6 R LM OIS WR。

富士フイルムのオールラウンダーズーム。

これまで手出ししなかった領域の製品だ。



気軽に持ち出せる便利ズームは、汎用性があって過度に構える必要がなく、

例えば「旅の友」としては優秀なのかも知れない。

でも自分の使い方(週末の写活がメイン)にはあまりマッチしないだろう

と考えていたことから、これまで全く食指の動くことはなかった。

FF-2344

FF-2423

FF-2420

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FF-2348

FF-2349

FF-2350




描き出す画に求めるものも、自分の場合は、柔らかな描写よりも、

比較的かっちり解像するパターンを好む傾向があり、そうした観点からも、

このタイプのズームレンズには関心が持てなかったのだと思う。

FF-2443

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FF-2427

FF-2381

FF-2352-2

FF-2416

FF-2426-2




縁あって今回手に入れることになったうちの1本、

冒頭に挙げた18-135の使用レポートというか試写の第2回目の掲載です。

またもや紫陽花が大半でもあり、読み飛ばし推奨で勝手掲載強行します。

FF-2392

FF-2404-2

FF-2402-2

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FF-2398

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FF-2415




さて今回も代わり映えないことこの上ない状態でしたが、

我慢強く最後までお付き合いいただきありがとうございました。

FF-2434

FF-2373

FF-2413

FF-2345-2



当シリーズの最後に、次回、55-200の使用レポート2回目を掲載します。



FUJIFILM X-T3 FUJINON XF18-135㎜ F3.5-5.6 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2019/07/11 07:37:48 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2019年07月09日 イイね!

いつもの花撮りでお手軽レンズの比較 part1

いつもの花撮りでお手軽レンズの比較 part1
2019年6月30日(日)。

熊本では降り始めからの雨量が

年間降水量の15%に迫りそうな、

避難が必要なほどの大雨になった。



関東でもここのところぐずついた週末が続いていたが、

またしても雨が降ったり止んだり、時折雷も伴う悪天候の土日になった。

前日同様、霧雨の降る中、レンズ比較のためにまたもや出かけてきた。

紫陽花だけを撮ったのではよく分からないという建前ではあったが、

ちょっとこだわり過ぎじゃないかと自分でもやや呆れ気味(-.-;)y-~~~

そのうち飽きるでしょとは思うものの、完治には名医の処方箋が必要かも(苦笑)



ひと通り写活を終え、一切の予断なしに好みの画像をピックアップしてみると、

選んだ写真は、18-135が51%、55-200が49%とまさに拮抗していた。

ちなみにボディは前日とは入れ替え、H1に18-135、T3に55-200としていた。


この結果をどう捉えるか?非常に悩ましいところだ。

大差ないことには違いない、あとは使用場面の多寡で判断すべきか?

しかしこの日の撮影枚数はこれまたほぼ同数だったため、

優劣を見定める決定的な軸とは言い難く、またもや結論は持ち越しに。



そんな私的興味の産物となる、この日の花たちを3分割で掲載したいと思います。

例によってグダグダ・ダラダラ感は増幅しつつあるため、

テキトーに暇つぶし程度にご覧いただくことを激しく推奨します。



初回分は被写体を絞って掲載します(1被写体複数画像)。

参考までにH1+18-135で撮影した画像の上部には「☆」マークを付記しました。


ではまず、いつも通り紫陽花から。


FF-8623

FF-2463


FF-8621


FF-8624


続いてトウキ。

FF-2521-2

FF-2522


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ヒペリカム・フロンドソム。

FF-2492


FF-8658


FF-8659-2


ヨロイグサ。

FF-2540

FF-2539


FF-8700


FF-8701


カルドン。

FF-2481


FF-8646-2

FF-2479-2


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キクイモモドキ。

FF-2544-2

FF-2545

FF-2547-2


FF-8706-2


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初回の最後は、常連のエキナセア・パリダ。

FF-2503


FF-8702

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FF-2502-2


FF-8692



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

part2に続く…。



FUJIFILM X-H1 FUJINON XF18-135㎜ F3.5-5.6 R LM OIS WR
FUJIFILM X-T3 FUJINON XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS



(了)
Posted at 2019/07/09 22:33:05 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2019年07月08日 イイね!

小雨降るあじさい公園 望遠ズーム編 その1

小雨降るあじさい公園 望遠ズーム編 その1
2019年6月29日(土)。

前回記載した通り、試写の続編です。

またしても被写体は紫陽花になるので、

ご興味のない方は華麗にスルーください。



今回はX-H1にXF55−200㎜ F3.5-4.8 R LM OISを装着しての撮影です。

FF-8517<script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script>

FF-8541




前回は18-135㎜のお手軽なオールマイティタイプだったけど、

今回は55始まりの200㎜ということで、35㎜換算83-300㎜相当と、

広角から標準域を捨て、中望遠側にフォーカスしたズームレンズになる。

FF-8579-2

FF-8556-2

FF-8573




最短撮影距離は18-135よりかなり長めになって、撮影倍率が0.18倍。

寄れるとまでは言えないけど、悲観すべきほどのものでもない。

重量は600g弱なので、18-135よりはだいぶヘビーだけど、

それでも16-55F2.8よりはまだまだ軽い(笑)

FF-8516

FF-8563

FF-8526-2




このレンズの最大のメリットは、まさにテレ側の距離になると思う。

サイズや重量を考えると、換算300㎜は非常にありがたい。

テレ側の開放F値は4.8なので、18-135より1/2段分明るいのも頼もしい。

実効性には疑問もあるけど、一応4.5段分の手ぶれ補正も備えている。

FF-8561-2

FF-8543

FF-8523-2




デメリットは、こうした環境での使用が最大のネックかも知れない。

なぜなら梅雨時や埃っぽい場所での使用を躊躇らわせる非防塵防滴仕様だから。

それに設計が結構古い(’13年4月発売)ということもやや気になるかな。

FF-8520

FF-8572

FF-8529-2




そんなメリデメも使ってみなきゃ本当のところは分からない、ということで、

早速、場所も被写体も同じ、つまり撮影環境を揃えて、

この2本の手軽なズームレンズを比較してみた。

FF-8594-2

FF-8599

FF-8542




う〜ん、どうかなぁ、こちらの方がちょっとノイジーな画になるような。

描き出す景色はそう悪くもないんだけど、どう表現すればいいのか、

テレ側で半段分の明るさを活かせていない、いわば雑味を感じる気がするな。

持ち重りはあまりないものの、フードの形状もあってそこまで軽快とも言い難い。

遠目のものを引き寄せる利便性は高いんだけどなー、さてどうしよう…。

FF-8536-2

FF-8538

FF-8540



もう少し使い比べないとまだなんとも判断できかねるってことだろうね。

でもどちらのズームも、撮るという行為の楽しさを伝えてくれるものだと思った。

FF-8515

FF-8560

FF-8593

FF-8527-2




今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

その2に続く・・・。




FUJIFILM X-H1 FUJINON XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS


(了)
Posted at 2019/07/08 19:13:37 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2019年07月06日 イイね!

小雨降るあじさい公園 便利ズーム編 その1

小雨降るあじさい公園 便利ズーム編 その1
2019年6月29日(土)。

富士フイルムのキャンペーンを利用し、

これまで手を出さなかったお手軽な

ズームレンズを入手することにした。




迷ったのだが、1本で広角から望遠まで幅広い焦点距離を持つレンズと、

望遠側によりシフトしたズーム、広角ズームの3本をセレクトした。

FF-2450

FF-2375


望遠はキャンペーン対象ではなかったのだが、いつも利用しているSHOPで

サマーセールの価格を先行適用してくれるというので、やってしまった(汗)

FF-2339-2

FF-2343




レンズは絶対単焦点!とこれまでは思っていたし、

実際にそういう使い方に偏っていたのだが、旅行に出かけるようになって、

より気楽に持ち出せる製品のメリットを、身を以て感じ始めてもいた。

FF-2441

FF-2406

FF-2377




そこでこの際、単焦点はGFレンズに一任しようという安易な発想で、

最寄品のXFレンズ群(16F1.4/23F2/35F2/50F2)を下取りに出し、

先のズーム兄弟を4対3トレードした(もちろん追い金あり)のだった。

FF-2370

FF-2449-2

FF-2432-2




いずれも設計が古いのでどうかな?という不安はなくはなかったが、

サンプルやクチコミなどから、まぁ価格相応という評価だと確信し、

実物も触らず、試写もせず、ほぼ勢いだけで入手してしまった。。。

FF-2429

FF-2353-2

FF-2362




で、来週、このいずれかのレンズを遠方に持ち出そうと思っていたので、

この週末が使い勝手を確かめるラストチャンスだったのだが、

生憎思いっきり雨模様で、しっかり写活のできる天候ではなかった。

FF-2439-2

FF-2412

FF-2444




諦めきれず、電車で行けそうな場所を探し、小平市のあじさい公園へ。

時季的にもう紫陽花は終わりかけだったけど、贅沢は言ってられない。

小雨の降る中、入手した18-135㎜と55-200㎜を携え、出かけていった。

FF-2446

FF-2341-2

FF-2400-2




今回はX-T3に装着した18-135㎜ F3.5-5.6 R LM OISの使用レポートになる。

このレンズの長所は、幅広い焦点距離を持ち、寄れる部類のレンズだということ。

重さもさほどではなく500gを割るうえ、手ブレ補正と防塵防滴性能を備える。

一方の短所は、とにかくテレ側が暗い点と、フードがイマイチということかな。

しかし富士のフードは極端にシブいものが多いよね(怒)

FF-2438

FF-2405

FF-2419-2




実際使ってみると、常用ズームの16-55㎜ F2.8と比べると格段に軽く感じるし、

思った距離からさらに半歩踏み込んで撮影ができるので、そこは好感触だった。

肝心の画は、メーカーのMTF曲線通り、ワイド側放射方向のコントラストが弱い。

解像そのものも、やはり単焦点と比較すると1-2段劣るように見受けられた。

この天候だったからSSを稼ぐため絞れなかったことも災いしたかも知れない。

FF-2380

FF-2371

FF-2369-2




おっと、気づけばもうほぼ個人用の備忘録になっているので、

この辺りで一旦休止して、回を分けて残り画像を掲載したいと思います。

FF-2409

FF-2393-2



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

その2に続く・・・。




FUJIFILM X-T3 FUJINON XF18-135㎜ F3.5-5.6 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2019/07/06 07:03:53 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味
2019年05月10日 イイね!

久しぶりのX-E3

久しぶりのX-E3
2019年4月20日(土)。

久しぶりにX-E3を持ち出してみた。

この機種の魅力は、上位機種に劣らぬ性能と

それをシリーズ最軽量で果たした技術かな。



とにかく軽いため、コンデジのX100Fを喰ってしまうのではと思うほど。

FF-1757-2

FF-1771

FF-1754-2

これにXF35F2を装着すると、抜群の機動力を発揮してくれる。

FF-1772-2

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FF-1776

撮影に出かける際、レンズの付け替えが億劫になることってあるよね?

FF-1780

例えば、暗いあるいは埃っぽい場所での撮影、雨天なんかが典型的なんだけど、

FF-1751-2

FF-1750-2

予めレンズセットされたカメラをサッと取り出して使いたいと思うことは、

FF-1749

FF-1746

写真を撮る方には1度や2度の経験はあるのではないかと・・・。

FF-1745

自分にとってそんなストレスを最小の負担に変えてくれるのがこのカメラ。

FF-1744

もちろん基本性能が悪くないので、メイン機種としても十分使えると思う。

FF-1743-2

富士フイルムのX-Trans CMOSⅢ 2430万画素 & X-Processor Proを搭載し、

FF-1740

ボディ重量はわずか340gに満たない。X-H1のちょうど半分だよ(軽)

FF-1703

パンケーキでなくとも軽量レンズなら、500gで撮影が可能になるというワケ。

FF-1705

細かい部分はそれなりに上位機種に劣るところはあるけどさ、

FF-1706-2

小さく軽いというのは圧倒的なアドバンテージだと思えちゃうんだよね☆

FF-1708

ただ、ここのところ写欲というか撮影時の気構えというか、

FF-1709

もちろん加齢によるものもあるとは思っているけど、

FF-1716

ガチガチの重装備で撮影に出かけることがなくなってしまったので、

FF-1717-2

極端にこいつの出番が減ってしまったという現実がある。

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せめて桜のシーズンだけでも使わなくちゃ!と考えて、

FF-1719

この日久しぶりにこいつをサブ機として連れ出したという事情。

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使ってみると、やっぱり悪くないんだよなー(苦笑)

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この日はXF16F1.4を装着したから、レンズの性能に助けられたとも思うけど。

FF-1723-2

もう少し手元に置くか、それともGRDの下取りにするか迷うところ。

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売却してまたいずれ買い戻すというバカっぽいお決まりのパターンにハマるか。

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とにかくX100Fとの競合をどう判断するかってことなんだろうね。

FF-1731

あ、完全なる独り言の世界をそのまま書き綴ってしまいました(大汗)

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たいへん失礼しましたm(__)m

FF-1733


今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM X-E3 FUJINON XF16㎜ F1.4 R WR


(了)
Posted at 2019/05/10 20:00:32 | トラックバック(0) | 写真・カメラ・レンズ | 趣味

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
【現在休止中です】 ・原則として「何シテル?」、同日内の過剰な多投稿、誹謗中傷と思しきもの  などは閲覧いたしません。 ・フォローバックが条件のフォローに...
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