
2023年3月26日(日)。
桜の開花時季になると落ち着かない。
今ならまだ騒々しさが多少緩いのでは?
と考えるとなおさら訪れたくなるもの。
ということで、昨年に続き桜シーズンの京都に出かけることに。
まぁもしかしたらこんなこともあるかもなー、なんて考えて、
年始早々にホテルだけは仮予約しておいたのが活きた格好。
しかし、桜がいつ開花し、いつ満開になるのかは分からないし、
それがまた場所や品種によっても大きく変わってくるため、
一定の幅を持って予約しなければならず、管理がやや面倒にはなる。
でもお蔭でトップシーズンにも関わらずリーズナブルに出かけられる。
交通手段との兼ね合いもあるが、割りと直前の開花状況に合わせ、
柔軟に日程/長短等を調整することも出来なくはないので、
訪れたい場所のピークに合わせたり、天気に対応する段取りも一定程度可能だ。
ということで今回は諸事情に鑑み、3/26から4日間、
一旦帰宅し所用を済ませて、4/2から再び2日間を設定してみた。
後半はお察しの通り、いわゆる遅咲きの桜(御室桜等)狙いということ。
ちなみに、後半はもともと4/6から4/10を計画していたが、
今年は御室桜に代表される遅咲きの開花も早いことを受けて急遽前倒しした。
で追加の後半は、往復の移動手段を青組のマイル+アップグレードポイント、
宿泊はふるさと納税をフル活用し、キャッシュの持ち出しはゼロ*\(^o^)/*
4/1からローシーズンに入った特典航空券分20,000マイル(2名×往復)と、
アップグレードポイント16の消化のみ(空港使用料のみかかる)とした。
別にプレミアムクラスである必要性は全然なかった(伊丹なら尚更)んだけど、
年度内に海外渡航の予定もないし、年間70弱のポイントが余りそうだから。
しかし随分考えた挙句、初日が雨ってどうなのよ?なんだけど、
これはちょっと想定外だった。慌てて雨用のターゲットを探索し、
岡崎の
京セラ(再訪)と近隣の
京都写真の両美術館を訪れることとした。
八条口からは烏丸線→東西線と乗り継ぎ、東山で下車。
※それにしてもインバウンドが半端ない!これで大陸が加わるとなんともはや…
このルートだと白川の柳や岡崎疏水の桜も観ながら動けるんだけど、
本降りの冷たい雨、折りたたみの傘、暗い空の三拍子に、ただただ萎えて全スルー☔️
まず京セラ美術館で特別展『
跳躍するつくり手たち』をゆっくり鑑賞。
雨でそれなりに人出はあったけど、他の観光地よりは遥かにマシ。
場所柄、旅行者が少ないということももちろんあるが、
やはりインバウンドがいないという点で混雑度が劇的に下がる。
(美術館中庭)
この日撮影のできた展示作品をコラージュで一部掲載♪
続いて東西線の東山に戻る途中にある京都写真美術館に。
入館は企画展以外であればフリーと太っ腹(^^)
ざっと見学させてもらって、地下鉄へ。
そのままホテルに向かおうかとも思ったんだけど、まだ時間が早いので、
乗換駅の烏丸御池で途中下車し、
京都万華鏡ミュージアムに立ち寄った。
様々な形、仕組みの万華鏡が展示され、実際に覗くこともできる。
自分たちも端から端まで覗かせてもらった(^。^)
カラフルな万華鏡を見ているとなぜか小腹が空いてきた😅
すぐ近くに比較的評判の良い和食店を見つけてしばらく待って入店。
割りとリーズナブルなので市民の利用が多く、とても繁盛しているようだ。
自分は白身魚を頼んだんだけど、あっさり淡白で嫌味のない味だった。
ただその分出汁のパンチがなく、リピートするか?は要検討(^_-)
ってことで体力も回復したので、近隣の六角堂に立ち寄ることにした。
こんな天気にも関わらずインバウンドを含め大勢で賑わっていた。
桜はちょっと中途半端な咲き具合、小雨も落ちていたのでそそくさと撤収した。
烏丸御池に前々行ってみたかったパン屋(
fiveran)があったのでついでにGO!
かーーーなり並んだけど、無事いくつかを買い込み(後に)試食♪
地下鉄で京都駅まで戻り、今度こそホテルにチェックイン。
今回前半の前半2日間は久しぶりにサウザンドを利用した。
愛想はないけど、駅近なのに広いし、シックな内装が気に入っている。
雨が止んでくれればどこかにライトアップを観に行こうと思っていたけど、
なかなか上がってくれず、泣く泣く断念。翌日に期待して速攻就寝💤
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR
(了)