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2017年07月17日 イイね!

家族キャンプ

家族キャンプ下の子ももうでっかくなってきたので、そろそろキャンプなんていいかもな。

・・なんて先日呟いてみたりしたので、早速4~5人用のテントを購入して家族でキャンプに行くことにしたんだ。

キャンプは、ヲレの中では孤独を楽しむストイックな大人の遊びであった。

キャンプというとレジャーな感じがするな、自分がやってたのは野営というべきか。
「キャンプ場」という場所自体が邪道だと感じていた位だ。


中学生の頃、登山が趣味だったので丹沢を2泊で縦走する計画を皮切りにテント泊をするようになった。

実際は丹沢国定公園内は基本的に野営禁止だったことを知らず、不当な野営をすることになったのだが、テントという独特の空間で一夜を明かす快感や、最低限の衣食住の全てを自分で段取りしなくてはならないという、基本的な人間性の自立が求められる生活が新鮮であった。

何でも自分で決めなくてはならない、何でも自分でやらなくてはならない。


やってもやらなくてもいいような事をやるのは煩わしいが、
やるしかないという状況は、煩わしいと感じる暇がない。


そして一通りの雑事をソツなくこなした先で待っているのは、ビール片手に見上げる満天の星空であったり、朝霧のなか、焚火のまえでのむ温かいコーヒーであったりする。

そういう事の為にキャンプを張るのだ。



当時からコウヘーという数少ないストア派の友人がおり、
同年代の大多数の友人には理解されない独特の共通言語を持っていた。


二人で一週間を超える長旅に出ることもあり、些細な考え方の違いで衝突することもあった。
性格はまるきり違うのだ、四六時中顔を突き合わせているとそう言う事にもなる。

そんな価値観の違いやわだかまりを噛みしめ合い、理解しながら消化し、融和に変えていく。


ストイックという単なる独りよがりにならずに、人や社会と真正面から向き合う事の必要性を学べたのもこういう友人がいたからなのかも知れない。



そんな若かりし頃の人間形成に大きく一石を投じた旅のキャンプだが、
今はもうそんな堅苦しいキャンプを張ることもなくなり、

キャンプ場を認め、

友人らと楽しく一夜を明かすのもいい、


そんなスタンスだ。




ヲレは大人になったのであるw


ま、そんなこんなで家族キャンプ。


虫嫌いで、洋服にしか興味が無いの嫁が、意外にもやる気だったのだ。
ヲレと同じで、家族が増え、大人になり、丸くなったのだ。


子供が出来るというのはこういう事なのだな・・・




場所は西丹沢大滝キャンプ場。
丹沢湖の北側の流れ込みにあるキャンプ場である。


今回久々にキャンプ場の予約に奔走して驚いたんだけど・・・


良さそうなキャンプ場は、随分前から予約がいっぱいで、空きがないって事。




え?、今ってそんなにアウトドアブームなの???

それこそふた月前位から予約を入れとかないと、区画サイト系のキャンプ場はとても空きがない。


マヂかよ・・・


「今週末なんですけど・・・」なんて電話する事10数件。

「ウチはフリーサイトなんで、予約なしで来ていただいて結構ですよ。」というキャンプ場を発見。
それが西丹沢大滝キャンプ場でした。



ま、結論から言うと・・・こういうキャンプ場は滑り止めにはいいけど、
やっぱり区画サイトを事前にちゃんと予約しておこうって所ですね。

キャンプサイトのロケーションは悪くないんだけど、やっぱり混雑が凄い。

フリーサイトだから、場所取りが熾烈です。



チェックアウトが朝10時なので、いい場所はその前から目星をつけておいて、10時で掃けた場所に間髪入れずに滑り込まないと金払って敷地内に入ったはいいけど、テントを張れない難民になります。


この場合、夕方4時のデイキャンパーチェックアウト時を待ってその日の野営場所を確保に走らなければなりません。


自分たちも、のんびり昼頃に行ったら、全く張れる所がないので、河原にタープだけ張って午後4時を待ちました。






そんな大人の事情は、子供たちには関係ありませんね。

澄み切った丹沢の清流で水遊び。
捕まえたノコギリクワガタにやトカゲを虫かごで愛でて、兎に角遊び倒しています。


程なく夕方4時を迎え、どうにかキャンプサイトを確保。



家族との初めてのオートキャンプとなりました。

流石に家族でキャンプともなると荷物が多いですね・・・
スペアタイヤや、余計な車載工具類を降ろして、トランクパンパンで漸くでした。


まぁ、そりゃみんなワゴンになるわな。。。


でもまぁ、ヲレには長年のバックパッカーで鍛えたパッキング術がある。
研ぎ澄まされた取捨選択と、僅かな空間も逃さない詰め込み積載で、どうにかトランクのみで積み切りました。


ま、GCでも何とかなるな。


こんな事くらいでレガシィやフォレスターに行く気はないw



下のチビはさっさと寝てしまったが、上の子はランタンの明かりで過ごす事が新鮮なのか、
ジュース片手にいつまでも起きていました。(そうは言っても9時には就寝。)




さて、チビ共が寝た後は、
ちょっと河原に降りてカエルでも見てこようかな。

こういうきれいな渓流域には、カジカガエルという鳴き声の綺麗なカエルが居るんだ。





「フィフィフィフィフィフィフィフィ・・・・・」

高音が伸びるホイッスルのような鳴き声がすればカジカガエルだ。

綺麗な鳴き声に反して、見た目はとても地味。
只の茶色い平べったいカエルである。

水場に近接した場所に居ることが多いが、ヌマガエルの仲間ではなく、アオガエルの仲間である。


周囲への擬態色もさることながら、大きな目玉に端正なフォルム。
美しいではないか。


水温が低く栄養度が低いが、競争が少ない渓流域に敢えて特化した孤高の種族である。




ヲレはカエルとかイモリとか、水辺の両生類がとても好きである。
日本に生息する殆どの種類を言い当てることが出来ると思う。


両性爬虫類オタクのお父さんである。




連休最終日の朝は、皆さん早々に切り上げてすっかり閑散としました。
自分たちは、デイキャンプに切り替えて、少しのんびりしてから帰ることに。



ホットサンドクッカー。

これはいい。
ソーセージでもチーズでも何でも適当に食パンに挟んで焼いてしまえば、
香ばしいホットサンドの出来上がりである。


こんな風に、料理が適当でもそこそこになるのがキャンプの良い所である。



あとは、タープの下で雨や日差しを避けながら、山々や、河原を見ていればいいのだ。

まぁ、実際は小僧どもが危なっかしいので、殆どゆっくりはしていられないのだけどね。。。



でも、あれだけ楽しそうにしてくれると連れてきた甲斐があるね。



割と近場を選んだこともあって、その気になれば小一時間くらいで帰れるからね。
途中ちょっと温泉によって汗を流してから帰りました。


いや~、子連れは近場じゃないと厳しいね・・・


本気のロケーションで探したら、片道3時間とかの群馬とか長野の山奥になるからね・・・

今度は何処がいいかな・・・道志川沿いも近くていいな。



秋のキャンプ場とかはもう予約を取らないと厳しいか。








Posted at 2017/08/06 02:53:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | Nature's | 旅行/地域
2017年07月02日 イイね!

はじめてのホタル。

はじめてのホタル。だんだんデカくなってきた上の子に、ホタルって知ってるか?と聞いてみる。


「知ってるよ、お泊りするおうちだよ。」

「ちげーよ、それホテルだろ。」

「じゃあ何なの?」

「光る虫だよ。」

「光るの?何色に光るの?赤く光るの?」

「赤く光る生き物なんていないよ。だいたい黄色だよ。」


ちょっと見に行ってみようかと言う事になった。
去年も行こうとしたんだけど、直前で下の子が熱を出して取り止めだったんだ。

うちの方は東京都下にありながらかなり田舎なので、クルマで5分も行けばホタルの飛ぶ田圃があるんだけど、折角初めて見るなら驚く程いっぱい居るところにしようと思い、千葉の館山の方まで行くことにしました。




ドライブがてらね・・・アクアラインを使えば一時間半もあれば館山ですから。
がーがー昼寝してる間に着いちゃうよ。


最近量販店でよく売っているクルマ用のサンバイザー。
試しに着けてみたけどこれはいいね。


普段は隠し撮りと西日対策で、純正のバイザーを目一杯下げて走ることが多いんだけど、これだと信号が見えないのが難点。

後ろの奴にプッププップ教えてもらう事もしばしばだ。


しかし、この市販のバイザーのスモーク具合だと、直射日光も西日も全く気にならないし、おそらく記念撮影でも顔は写らないだろう。

必要な視界ぎりぎりまで下げっ放しで、
あらゆるシチュエーションで運転の邪魔をしないので重宝している。

取り付けが緩いとパタパタ動いて気になるので、しっかりバンドを締め付けて、丁番のネジも余計に締め込んでおけば、結構しっかり留まります。


ただ・・・ヲレが使ってるのはトールワゴンとかバス用の奴なので、デカすぎるのかも知れないが。



鋸山とか、幾つかの里山の下のトンネルをくぐり、南総へ。


あとで聞いた話だが、ヲレがくぐった辺りでクネは鋸山に居たらしい・・・
まさかのニアミス。

愛娘を連れて大仏でも見ていたんだろう。


ホタルの場所にも行こうかチラッと考えたようだけど、時間的に遅くなりそうだからと断念したみたい。
こっちはこっちで鋸山には寄る予定だったんだけど、同じ理由で割愛していた。


以前はよく一緒に行っていた場所だからね。


来年あたりは、お互いの子供を連れて一緒に行こうかね。。



現地に着くと、田んぼや畑に興味深々の小僧ども。
落ちないようにだけ気を付けてくれ。






ストライダーでブンブン走り回る上の子を、下の子が一生懸命追いかけている。
まだ1歳半なので跨っても何もできないのだが、うらやましくて仕方がないのだ。


日々意地悪をされ、時には優しくされ・・・
意地悪の割合が多いが、それでも兄の背中を追って成長していく弟。

中学生にもなればただの喧嘩になるんだろう。


年齢が近い男兄弟というものがどういうものか、それをこれから間近で見て行く事になる。
今の所、性格は正反対と言っていい。



上の子はやはりと言うか、昆虫とか生き物が好きらしい。
ヲレが小さい頃と一緒だ。


ヲレなんかは中学生くらいまで用水路を網で掬ってたからな・・・

シマドジョウとかホトケドジョウとかを捕まえてきては水槽に入れて眺めていた。
部屋は水槽だらけだったな・・・

カエルにトカゲに魚に・・・沢山飼育していたよ。



自然科学系のオタクだったからな。

昔、BE-PALっていうアウトドア雑誌が家まで取材に来たことがあったっけ。





谷戸の奥の一番の飛翔ポイントで時間まで待ちます。



7月に入ってしまったので、大型のゲンジボタルは恐らく終了。

入れ替わるようにヘイケボタルの時期になります。

小型のホタルで、光も弱いですが数で勝負って感じのホタルですね。
当たり年だと、田んぼが銀河系のように輝きます。


ただ、種類の関係なのか時期の関係なのかゲンジボタルに比べると光り始めの時間が遅い。
ゲンジが夜7時を回った辺りから飛び始めるのに対し、ヘイケは8時近くになるのでちょっと遅い。




やはり光が弱いので、一般的なレンズでは殆ど映らないね・・・

もっと明るいレンズを準備しないとっていつも思うんだけど、今年もまた適当なカメラで行ってしまったので、ホタルの写真は殆どありませんw



今年もいっぱい飛んでたよ。

でも、子供にはちょっと怖いのかも知れないね・・・
里山の奥の真っ暗な田圃の脇でふわふわ飛び回る沢山の小さな光の虫たち。


子供たちにはこの世のものに見えないかも知れない。

怖いから早く帰ろうよと急かされて、ホタル観賞もそこそこに夜も遅いのでさっさと帰宅。



やはり子供たちに見せるには、早い時間に飛ぶゲンジボタルの方が良さそうかな?
単焦点でも準備して、ちゃんとした多重露光とかバルブ撮影でキレイなホタルの写真を撮りに来よう。



まぁ、この目で見た感動には敵わないけどね






Posted at 2017/07/25 03:41:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | Nature's | 日記
2017年06月11日 イイね!

夕涼み。

夕涼み。じとじとした梅雨前線の間隙を縫って、ちょっと山方面へ。
子供たちを連れて行ってきました。

河原で遊ばせようと思って、いつも行くキャンプ場近くの河川敷に行くと、管理区域だからどうのこうのと書かれ、車止めで塞がれて入れず・・・

付近の道路も、路上駐車されないように色々置いてあるな・・・



自治体風情が偉そうに・・・河川敷ってのは法律上は誰の物でもないんだぞ!

自由に遊ばせろよクズが!!!



悪態と唾を吐きすてると、

あらためて、ゆっくり遊べそうな山陰の沢を探します。



あまり入ったことのない横道に入り、沢に沿った林道を上がってゆきます。

ゴロゴロと尖った落石も多く、
あまりペースを上げないで走ります。


そうは言っても人よりは飛ばしてるだろうな・・・



幾つかのトンネルを抜けて、まだ見ぬ深山幽谷へ。


途中、越えられるか怪しいくらい完全な土砂崩れ箇所があり、
軽くブルで均して導線を作ってはありますが、凸凹とした砂礫の道を渡りました。

ちょっとダウンサスのGCにはきつかったな。。


車高を上げたいなと思う事ばかり。


しかし、その甲斐あってか、随分ときれいな場所に出ました。


道はロッジがある所でゲートによる行き止まりとなり、その折り返し場所に数台が駐車していました。
みんなあの土砂崩れを越えて来たんだな・・・



少し手前の橋の下辺りが静かで塩梅が良さそうだったので、
日よけテントと椅子を並べて夕涼み。


子供はこういう所大好きだろうな。


ヲレが好きだから。




しかし、河原に降りても誰も居ない。

みんな釣りで沢の奥に入っているか、登山なのかも知れない。
いいな、どちらも楽しそうだ。


まぁ、自分は木陰でカジカガエルの鳴き声でも聞きながらぼんやりしている方が好きだったりするけれど、小僧が二人も居たらそんなにゆっくりもしていられないか。

何をしでかすか判らないからな・・・



昔は一人用テントと寝袋を背負って何日も何十キロも歩いて旅した。
焚火の前で満天の星空を見上げて、世俗のしがらみのくだらなさを嘆いたりもした。

一時的に自分を追い込み、最低限の生活をすることで普段の自分たちのだらけ切った生活を俯瞰し、精神的にリセットすることが目的だった。


今まで登山やキャンプと言ったら、自分の中では究極のストイシズムだった訳だが・・・



そんなちっぽけな自己実現は、今は胸にそっとしまっておこう。






ま、そろそろ大きめのテントを買って家族をキャンプに連れて行くのもいいかもな。



子供って川に必ず石を投げるよな・・・







Posted at 2017/07/01 02:06:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | Nature's | 旅行/地域
2017年03月05日 イイね!

筑波山の梅

筑波山の梅もう気が付けば3月。
まだまだ寒いので、どうしても出かけるのが億劫になってしまうのだが・・・

梅はとっくに満開で、気が付くともう花桃が満開だったりする。

つい後手に回りがちな季節である。



子供や妻の昼寝の時間を考えると、片道二時間弱くらいは走りたいので、思いつきで筑波山まで行ってみることにしました。


よく走りのステージとして知られる筑波山。
一部でサスが壊れるんじゃないかと思う程の凸凹がわざと作られていたり、散々走られたんだろうという痕跡はある。

感覚的には伊豆スカイラインと奥多摩周遊を足して2で割ったような感じ。



アポロの最後の1っこが溶けてくっついて取れないとブツクサ言っている長男。



矢鱈と遅いS2にイラついてしまい、途中で抜いてしまったよ。

ロールバーにGTウイングに・・・

30~40キロ巡行って何だよ・・・嫌がらせなのか?
その前に居たセレナか何かが遥か先に見えなくなってるよ。


オープンにして身振り手振りで助手席の奴と楽しそうに会話するのは構わないけどさ、後ろが詰まってても何とも思わない感性がよく解らない。

手前の都合で極端に低速巡行してるんだったら、追いつかれたら譲ろうよ。
それに気付かない程周りを見ていないのなら、只の不注意だし、
気付いてて譲らないなら只の意地悪だし、どちらにせよ付き合ってはいられないので成敗である。



ご免なさい、そして左様なら。



抜いた後も割と長い峠道でしたが、漸く梅まつり会場へ。
駐車場待ちが凄いな~。


会場に一番近い駐車場待ちに並んだのだけど、一番待ったかも。
ちょっと行った先の駐車場なら直ぐに駐められたみたいだね。

少しくらい歩けば良かったな。


土地勘がないのでどうもよく判らない。。。





筑波山も、それ程標高の高い山ではないんだけど、独峰なので見晴らしがいい。
この日はあいにくの花曇りだったけれど、空気が澄んでいれば富士山まで見通せるらしい。

梅の時期っていうのは大体昼過ぎには雲が出て霞んでくるから、早朝とかに相当通わないと梅と富士山の組み合わせは難しいだろうな・・・。


そういうのは老後の楽しみにとって置こう。。。



若い外国人夫婦が梅まつりを見に来ている。
向こうの人は、日本のいぶし銀をどう捉えているんだろうね。


「華やか過ぎないのがいい」とか「侘び寂があるねぇ」とか思うんだろうか。





チビたちももう、今年で4歳と2歳になる。
下の小僧がそろそろ本気を出し始めたので、手に負えなくなってきている・・ヤバイ。

上の子は大人しかったんだなぁ・・・と思ってしまう。


長男は口が達者なのか、ガードレールから梅林を見下ろして遠い目をしながら素敵だねぇ・・とか言っている。


3歳が「素敵」って使うかな・・・。




ちょうど満開だったかな、
いつもはちょっと終わりかけだったりするので、突発で出かけて正解でした。


常磐道乗っても土浦なんて直ぐなので、茨城と言っても近いな。
道が空いていれば、横浜町田から一時間半くらいである。


でもこれまでは・・・
帰りの渋滞を考えたら、土日に三郷や浦安、川口の先に逝こうという発想には至らないことが、千葉や茨城方面に出向かない一番の要因であったが、圏央道の全線開通によって大きく変わった。


絶対混まない逃げ道が出来たのである。


首都高が終わってると、これまでは外環が唯一の迂回路であったが、多摩方面の人間にとっては練馬からが遠いので微妙だった。

それが、ひとつ外側とは言え成田から茅ヶ崎まで繋がってしまったのだ。



今回も行きこそは首都高6号線から常磐道に抜けたけど、帰りが柏あたりの事故渋滞がヤバかったので、初めから圏央道で高尾まで抜けました。

えらい遠回りに見えるんですが、全くのノンストップなので、空いてる時の首都高経由と変わらない位の時間で帰れました。


茅ヶ崎へ抜けるのも早いし、思ってたより便利ですねぇ圏央道。



もう少し通行料が安いといいんだけどね・・・。



もう暖かくなるね。






Posted at 2017/03/11 01:55:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | Nature's | 旅行/地域
2016年11月06日 イイね!

ぶらっと赤城山

ぶらっと赤城山「いい天気だからどこかちょっと行こうか。」

R2を引っ張り出してみたかったけど、まだETCも付いてないし今度ねといいつつ。
昼過ぎから超高燃費マシンを引っ張り出します。

この時期西側はヤバイんで、圏央道でアクセスできるエリアにしようかな。



と、一路群馬方面「赤城山」へ。



ぶらっとたまに訪れたくなる景勝地赤城山。
ハチロクに乗ってた頃にもたまに来ていましたね。



単車もツーリングシーズン。
こんな日は大排気量でドコドコ出掛けたいですね~。

しかし・・・バイクはいつからオッサンだけの乗り物になったんだろう・・・。




いやぁ・・・いい色づきですね。

赤城道路を上がっていくと、標高500メートル、600メートルと、どんどん表示がなされます。
それに合わせて山の色相が赤く、黄色く変化していきます。

真っ黄色なカラマツ樹林帯や、深紅を含む紅葉樹林帯が交互に出現し、最後は落葉した白樺樹林帯で頂上を迎えます。


多彩な顔を持つ美しき独峰あかぎやま。





「前に来たのいつだっけ?」

妻に聞いてみる。

「忘れたけど、もう3回くらい来てるよ。」



ほんの数年前だと思っていたけど、よく考えたら結婚前だったな。
6年位前かな。

時が経つのは早いもんだな・・・でも乗ってるクルマが変わらないから、あまりそう感じないのかも知れない。



峠感満載の赤城道路。

路面は走りにくいように直線部分でわざと波打たせていますが、いまだにブラックマーク健在。
今の連中は、コーナー直前までとろとろ走ってクラッチ蹴ってパワードリフトに持ち込むだけだから関係ないんだろ。。。

日中も、180SXやらS2000やらがやたらと登ったり下りたりしていました。
ヲレはまぁ、妻や子供が乗ってるし紅葉を見に来ただけなんでやらないですけども。



このあいだ3歳になった長男。

もうオムツも外れて、一緒に立ちション出来るようになったよw


この間転んでオデコを怪我したときに3針くらい縫ったんですが、頑張って我慢したので戦隊モノの音が出る剣を買ってもらっていました。

運転中に後ろからガンガン突かれてヤバイww




錦秋のトンネルを登ったり降りたりしながら、きれいな所を探します。


撮影に時間をかけすぎると搭乗者がイライラしだすので、バランスの難しい所ではあります。
写真がメインだったら、やはり一人で出かけるのが一番いいよ。





山頂の赤城神社の方まで行ってみましたが、尋常じゃなく寒い。
風も強いので、5分も外に出ていられないです。

上まで行くと落葉の終わった寒々しい白樺ばかりで、大沼の湖畔も鈍色に波立っています。
麓と10度近く違いますね。



このウイングのままずっと来たな・・・。


最初はウイングレスにしようとか、逆に大型化とか、色々考えてみたんだけど・・・
結局この全体のフォルムに収まった中型ウイングが気に入ってるんだよね。

リヤビューのちょうど見たい所を遮るんだけどねw


まぁ、困ることはない。



日も傾きだして、残光もあと僅か。


小沼を一瞥して下ろうと思ったら、付いてくる素振りを見せていた長男がクルマに帰っていきました。

寒すぎるんだよね。


ひとりで2、3枚撮ってこよう・・・




真冬にはすっかり凍ってスケートが出来る程になる小沼。
春先には山ツツジが湖畔に咲き誇り、なんだかエキゾチックな風景になる。

赤城山は火山なので、こういったカルデラ湖が大小いくつもあって、きれいな箱庭のようだ。


決して近くもないんだけど、高速込みで2時間くらいだしね、
こういう静かな所に、あまり計画せずに急にぶらっと訪れたくなるのは昔から変わらない。


こんな風に普通に考えたらちょっと遠いかな・・・と思うような所でも、
GC8なら、ストレスなく行ってみようかなという気になる。

手のひらに収まるようなパッケージングながら、家族もしっかり乗せられるし、いざとなったら幾らでも時間を買える強心臓と高い機動力。
あとは、どんなに長時間運転してもくたびれることがない安定したドライバビリティーと運転そのものの楽しさだろう。

ここの両立は元来難しいとされているが、スバルの4WDはここの絶妙なバランスが秀逸なのだと感じる。



そろそろ小汚くなってきたので、外装も大幅に改修しなきゃね。


やはり、古くたってきれいに乗りたい。


さて、渋滞も上手い事回避しつつ、晩御飯までに帰ろう。

今年は一気に冬だな。






Posted at 2016/11/10 04:43:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | Nature's | クルマ

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