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2014年09月07日 イイね!
Myホーム(ガレージもあるよ) その⑨~ガレージ床の色~Myガレージも建設から4ヶ月が経ちました。

そろそろ,ガレージ床のコンクリートも完全に乾きましたので,いよいよガレージ床の塗装をすることにしました。

自分で塗られる方もいらっしゃるようですが,恐らくセンスの無い私には無理。。。

クルマでもそうですが,塗装はプロにお任せしたほうがよいと思っています。



床の塗装は,工場などの床塗装などでも使われる,2液エポキシ樹脂系の塗装にします。

ここまではよいのですが,問題は・・・

こういうのホントに苦手。(^-^;


ひとまず,コンクリートと同じような色にしようと思ったのですが,塗装屋さんからは,

「趣味のガレージのようなので,ライトブラウンがお勧めかな?と思います」

ん??そうなんだ。グレーにしようかと思ってたんだけど。。。(^o^;

というわけで,考えてみることにしました。



ひとまず,画像に適当に着色しました。

ダラダラと載せてみます。特にオチはありません。

そして,クオリティが非常に低いのはご容赦ください。あくまで,イメージなので・・・(^o^;


①ライトブラウン

塗装屋さんおすすめ。少し濃い気がしますが,壁面とも合う気がします。



②クリーム

ライトブラウンより少し薄い色。意外としっくりきました。



③ライトベージュ

クリームより更に薄いとこんな感じ。無難な感じはありますが。。。


④ホワイト

こりゃ・・・汚れが目立ちそうだ。。。(^o^;


⑤ライトグレー

コンクリートっぽい。今のコンクリートそのままと違いはないかも?


⑥ペールグレー

少し青っぽいグレー。これもそんなに違和感はないか?


⑦グレー

ここまで暗いと,ガレージ全体が重く見える気がします。


⑧ライトグリーン

緑系ってどうだろ?と思ってやってみたけど,何でこの色?という感じがする。


⑨オリーブグリーン

う~ん。。。



⑩ベネチャンレッド

これ,塗装屋さんもガレージで塗ったことあるらしい。すごい色。。。

赤ボディにこの色だと・・・(^-^;


⑪イエロー

絶対やらないだろうから,敢えてやってみた。


⑫ブルー

なんか,プールの中にいるみたいだ。(笑)




というわけで,ダラダラ載せてしまいましたが,グレー系だとあまり変化がないので,

やっぱり塗装屋さんおすすめの①ライトブラウンか②クリームあたりにしてみようと思います。

ご意見あれば,歓迎いたします。m(_ _)m

センスの無い私に愛の手を・・・(^人^)

(採用できなかった場合はゴメンナサイですが。。。)
2014年06月02日 イイね!
Myホーム(ガレージもあるよ) その⑧~ガレージ照明について~Myホーム(ガレージもあるよ)の第8回です。

今回は,ガレージ照明について書いてみます。

ガレージ照明については,みん友さんのシーズン3号さんにアドバイスを頂き,ほとんど決めてもらったようなものです。

これは非常に助かりました。

照明って,実際のところ付けてみないとよくわかりません。

ただ,照明の配線は全て天井を貼る前に,予め天井裏を通しておきます。

建設中ならば,引張る配線が5本でも10本でもそれほど手間の差はありません。

ただし,一旦完成してしまった建物に,照明を増設するとなると訳が違います。

工事屋さんがもう1回天井裏に入り込んで,配線をし直さないといけないからです。

費用的には後からやると相当かかります。


だけど,ガレージを持ったこともない私にとって,どうやって選定すればいいかわかりませんでした。

ぼんやりと思っていたのは,もともとオールペンするときに大きく影響したレクサスのカタログ。(タイトル写真です。)

こんな風に見えるとカッコイイな~と思って,ガレージ内壁の色も決めていました。

整備用がメインとか言いながら,

「やっぱり,鑑賞用にも使いたいよなぁ。。。」

と下心もありました。(^-^;





ガレージに使用する照明としては,大別すると2種類かと思います。


①ダウンライト,スポットライト系

 ダウンライトは天井埋め込みの照明。天井がスッキリして見えますが,光が届くのは下方のみ。

 天井は暗くなります。



 スポットライトは好きな角度に向きを変えられるのが特徴ですが,これも光が届くのは

 照明が向いている方向だけです。



 ダウンライト,スポットライト系は,どちらかといえば,光と影を楽しむものです。

 ホテルの部屋とか,居酒屋な雰囲気と言えばよいでしょうか。

 クルマもカッコ良く見えます



②蛍光灯,シーリングライト系

 蛍光灯は逆富士タイプが一般的。コンビニなどの店舗用照明でも多いですね。



 シーリングライトは,賃貸マンションなどではよく使われますね。



 蛍光灯も,シーリングライトも,ライトからの直接の光だけでなく,

 天井も照らしますので,天井からの間接的な光も床まで届きます。

 この,”天井も照らす”効果がバカにできず,明るさとしては全然違います。

 明るくしないといけない店舗やオフィスなどでよく使われているのも納得ができます。


他にも,水銀灯などもありますが・・・家庭用ではあまり使わないと思いますので。。。




当初は観賞用のダウンライト&スポットライトでも,たくさん入れれば,

観賞用としても作業用としても使えるかな?・・・と思っていました。

それを,シーズン3号さんに相談したところ,

「ダウンライトとかスポットライトは,いくら数を増やしても,結局影ができてしまうので,

 作業用としてはやめたほうがいいですよ。」

・・・と。で,お勧めは?とお聞きしたところ,

「ガレージ照明なら逆富士の蛍光灯です。数が少ないと貧相に見えるので,

 ありったけ付けましょう!(^-^)」

・・・と。(^o^;

でも,観賞用も捨てがたいよなぁ・・・と思っていると,

「ライティングレールを引いてみては?

 あれなら後からスポットライトを好きなところに付けられますよ。」


と提案が。ライティングレールって,こういうやつ↓


このレールのあるところなら,好きな場所にライトを取り付けられます。



全部でけっこうな金額になりますが,後から追加するのはもっとお金かかるし・・・

「えぇ~い!付けてしまえ!!」

と,勢いで決めました。



蛍光灯は,蛍光灯が2本付いた逆富士タイプを8個!!

ライティングレールもガレージ全体に引張ったら,13mにもなりました。(^o^;

ガレージ照明だけで15万円程度かかりましたが,満足のいく仕上がりになりましたよ。



写真がイマイチなのですが,まずは観賞用から。



100W相当の電球色のスポットライト×3個。

これだけは,リビングからもON-OFFできるようにしています。(^-^)v

夜にリビングで照明ON!するとこんな感じ。(o^皿^)\



そして,作業用は最大16本の蛍光灯が点灯します。



”夜のコンビニレベル”で明るいです。(笑)

作業性抜群!!です。(^-^)v

平日の夜の車弄りのときには,この明るさは重宝します。

どうしても,ボンネットを開けての作業や,足回り周囲の作業は手元灯があったほうが便利ですが,

手元灯無しでも何とかなってしまうレベルの明るさです。



照明は,部屋の広さや天井高さでも必要数が変わってきますので,

一度はそのテの方にアドバイスをもらうことをお勧めします。

私の場合は,シーズン3号さんのおかげで,満足のいく照明を手に入れられました。


シーズン3号さん,どうもありがとうございました。m(_ _)m
2014年05月30日 イイね!
Myホーム(ガレージもあるよ) その⑦~ガレージ収納について~”家付きMyガレージへの道”改め,Myホーム(ガレージもあるよ)の第7回です。

結局,シリーズが終わらないうちに,完成してしまいました。。。

第7回は土地選びについて書こうかと思いましたが,あまりに現実的な話で,また地域によって全然条件が違ってきて,もう説明が面倒臭くなりすぎなので,止める事にします。(^o^;


第6回では間取りについて書きました。

結局のところ,LDKを 1F にした我が家は,ガレージとの面積の取り合いになったのでした。

第3回でガレージの広さを決めましたが,ガレージライフにとって,大変重要なことがあります。


 
収納をどうするか?ということです。

私の場合,普通の人よりも荷物が多いのです。

タイヤだってホイル付きが14本はあるし,タイヤが安いときに買い溜めして置いておけるスペースも欲しいし,

工具の置き場も必要だし,オイルとか洗車道具とか・・・これらの置き場をきちんと確保しておかないと,

整備スペースにどんどんはみ出してきて,結局狭いガレージになってしまいます。



もともと,私片付けが超苦手なんです。(^-^;

もう,片付けって,持って生まれたセンスだと思います。私には絶対無いです。

でも,片付けできないなりに,なんでできないか考えた結果,

「収納は多ければ多いほどいい!」

と思います。しまう場所があれば片付きますが,しまう場所が無いと,

「とりあえず,ここに仮置き~」

とやっているうちに,グチャグチャになります。

というわけで,なるべく広い収納スペースを考えました。



当初は,もともと建物全体の面積が大きくなるので,小屋裏やロフトを考えました。

でも,収納するものをよく考えると,タイヤなどの重量物ばかり

ガレージと同じレベルに収納がないと,持ち運びが大変です。

そんなわけで,ガレージと同じフロアレベルでの収納を考えました。

最終的に行き着いたのが,いわゆる”大収納”とか言われている,天井高さ1.4m以下の収納

天井高さ1.4m以下にすることにより,延床面積にカウントされないため,

延床面積から計算される固定資産税も節約できるということで,ハウスメーカ各社が売りにしているものです。

でも,実際には大して固定資産税の節約なんぞにはなりません。

我が家の場合,2箇所に”大収納”を設けました。(1つは大きくないですが)



1箇所目は家の1F~2Fに上がる階段の下のスペースを活用

工具の収納スペースとして使っていますが,このスペースの上には階段があります。

空間の有効活用ですね。(^-^)

2箇所目はガレージ後方に設けた4帖の収納。この上には和室が乗っています

1Fは居住スペースのLDK以外に,来客用に和室を設けたいと妻が言いました。

通常,和室は襖などで仕切れるようにして,個室にもできるようにしたりします。

我が家の場合は,和室を1Fフロアよりも1m上に上げて(スキップフロア構造),空間で区切ることにしました。

そして,私は何とかガレージ収納を確保することができました。(^-^)v

ガレージ部を横から見ると,こんなイメージになっています。



今では,階段下の収納には工具類,タイヤはキャスター付きのタイヤラックを使って

ガレージ収納内に納めてあります。



収納からガレージまでが同じレベルにあるので,重い物の移動が非常に楽です。

ガレージ収納はもう少しあってもいいかな・・・とも思いますが,

ガレージ本体と合わせて約19帖ですから,これ以上の贅沢は言えません。(^o^;
2014年02月11日 イイね!
家付きMyガレージ その⑥~間取りを考える~家付きMyガレージへの道,第6回です。

第5回からずいぶん時間が空いてしまいました。(^o^;

今回はいよいよ”間取り”について書いてみようと思います。

ちなみに,あまり夢のある話ではありません。どんどん現実になっていきますので,悪しからず。。。

そもそも”間取り”とは,部屋の配置のことです。

私も最初は

「間取りなんて,必要な広さの部屋が必要な数あればいいんでしょ?」

と思っていました。ですが,家作りの根幹に関わる大切な部分なのです。

但し,今回はあくまで面積のバランスだけ述べることにします。

間取りについては,その人それぞれの生活スタイルが大きく影響するため,一概には言えないのです。

いわゆる,”家事動線”という主婦が家事をするときの順番を考えた間取りなども,

洗濯物を1階に干すのか,2階に干すのかでも全然違ってきますから。。。



さて,今回はビルトインガレージを設けるため,普通の家よりは必然的にお値段が高くなります。

極力安く作れるよう,あれこれと工夫しました。

長くなりますが,順番に解説していこうと思います。



間取りの基本① "総2階建て"が安い

 あくまで一般的に・・・ですが,木造住宅の場合,2階のない平屋と,

 2階建て3階建てでは,2階建てが安いです。(延べ床面積当たり)

 その中でも,1階と2階が同じ面積の”総2階建て”が最も安くなります。

 建物としては,高くなればなるほど,1階部分を強固な構造とする必要があり,

 それには費用がかかるため,同じ延べ床面積であれば,2階建てよりも3階建てのほうが高いです。

 一方で,1階しかない平屋は建物は安いのですが,2階を下に降ろす分の広い土地が必要なのと,


 基礎工事の面積が大きくなるため,2階建てよりも高くなるケースが多いようです。

 そのため,なるべく総2階となるように考えることにしました。



間取りの基本② 水周りはなるべく1階に

 水周りとは,キッチン,トイレ,浴室などのことです。給排水工事が必要な場所です。

 一般的に,2階に水周りを持っていくと,給排水工事のボリュームが大きくなるため

 工事費が高くなります。(2階から地上まで給排水の配管を敷設するため)

 最近では昔ほど高くはないようですが,水漏れなどの建てた後のメンテナンス含めて,

 なるべく水周りは1階に集めるのが基本のようです。



間取りの基本③ 1階と2階で柱の位置を合わせる

 これは構造的にです。なるべくなら1階の柱と2階の柱の位置は合わせたほうがよいです。

 (柱を合わせるとだいたい壁も合ってくるのですが。)

 1階から2階まで1本で繋ぐ柱のことを”通し柱”と言いますが,


 
一般的に通し柱が多いほうが構造的に強くできます。

 もちろん,1階と2階で柱をズラすこともできるのですが,同じ強度を持たせようとすると,

 梁が一回り太くする必要が出てくるなど,柱がある場合に比べて,高価な建物になります。

 

イメージ画像はhttp://cleverly-core.com/technology/より参照させて頂きました。


以上の①~③を踏まえた上で,間取りを考えてみました。

(実際には,いろいろやりながら,①~③を理解していったのですが。。。)



ずは,必要な部屋をピックアップし,それが1階に必要なのか,2階に必要なのかで分けてみます。

我が家の場合,初期の検討は以下のようでした。


<1階>・・・43帖
 ・LDK(リビング+ダイニング+キッチン)・・・20帖
 ・浴室,洗面脱衣室,トイレ       ・・・ 5帖
 ・玄関,シューズクローク           ・・・ 4帖
 ・ビルトインガレージ          ・・・14帖

<2階>・・・27帖
 ・子供部屋×2             ・・・12帖
 ・寝室                 ・・・ 8帖
 ・ウォークインクローゼット       ・・・ 3帖
 ・書斎                 ・・・ 3帖
 ・トイレ                ・・・ 1帖

お分かりでしょうか。。。

実際には,更に廊下や収納などが入りますので,これ以上になるのですが,

1階が43帖に対し,2階が27帖。。。全然”総2階建て”にならないのです。(^-^;

図にするとこんな感じ↓
(実際には廊下とか必要ですけど,ややこしくなるため,今回は省略します。)



これが,ビルトインガレージ無しだと1階29帖,2階は27帖の総2階建てになるのです。




ビルトインガレージを設けつつ,総2階建てにするために,いろいろ考えましたが,

案としては1つしかありませんでした。

「2階リビングにする」

1階での大物はLDKとビルトインガレージ。ビルトインガレージは2階にするわけにいきませんから,

リビングを上に持っていってバランスを取ろうという案です。

実際,ビルトインガレージ付きでこういう間取りは多いと思います↓



ただ,以下のデメリットが考えられ
,我が家では却下されました。

 ①歳を取るにつれ,足腰が悪くなった場合,階段を上るのが大変。
  →できれば,1階だけでも生活できるようにしておきたい。

 ②宅急便の受け取りなどで,いちいち1階に下りるのが面倒。

 ③LDKを2階にする代わりに,寝室または子供部屋を1階にする必要があり,
  夜間などの防犯面が心配。(玄関すぐ近くで寝ることになるため)

 ④③と同じく,子供部屋を1階にすると,親と顔を合わせなくても
  家から出入りできるのが心配。



そして,第3回で決めたガレージサイズは,幅3.6m×長さ6.4mでした。

ガレージですから,真ん中に柱を設けるのはNGです。

ここで思いつきました。

「総2階建ての家に,1階建てのガレージをくっつけた構造が一番安くできそうだ!」と。

2階リビング案が却下された以上,1階と2階のバランスは取りようがありませんから,

総2階建ては諦めたほうがよいです。

であれば,部分的に1階建て(下屋)がある建物になるわけで,

それだったら柱の無い大開口が必要なガレージは,上に何も乗せない1階建てのほうが,

構造的に楽なはずだと。

上で述べたように,ガレージさえ除いてしまえば,後の部屋は”総2階建て”にできるわけですから,

「総2階建ての居住スペース+1階建てのビルトインガレージ」

が私にとって,一番安く,構造的にも強い建物ができるだろう。ということになったのでした。




今回のケースはあくまで私の場合です。

地域によっては,土地代が非常に高い場合もあり,その場合は建物そのものは高くなっても,

敷地面積を小さく出来る”3階建て”がよい場合もあります。



さて,かなりツマラナイ内容になったな・・・と反省しておりますが,現実はこんなものです。。。(^o^;

次回は,またまた夢のない話ですが,土地選びについて書いてみようと思います。
2013年11月24日 イイね!
家付きMyガレージ その⑤~ガレージに必要な装備は?~家付きMyガレージへの道,第5回です。

第5回は,間取りについて書こうと思ったのですが,あまりに現実的な話になるので,もう少し”夢”なことを書こうと思います。

第5回は「ガレージに必要な装備は?」について述べてみようと思います。

私は,ショーガレージではなく,整備用のガレージとしてガレージを建設することにしました。

但し,同じ整備用ガレージと言っても,必要な設備は個人差が大きいと思います。

あくまで,私の場合を書こうと思います。



私の場合,基準となったのが,ロデックスタイルさんの設備でした。

大変失礼な言い方ですが,ロデックスタイルさんって,設備はあまり充実していないと思います。

ショップっぽいものは,2柱リフト,エンジンクレーン,溶接機,高速カッター,

あとは,最近増えたタイヤチェンジャーくらいでしょうか。

足回りが得意分野のはずなのに,4輪アライメントテスターも無いんですよ。


でも,ロデックスさんの仕事振りを見ていると,設備に頼らない理由があるように思えるんです。

あくまで私が感じたことですが,

全て,現地(サーキット)で調整(セットアップ)ができるようにするために

敢えて設備には頼らないようにしているのではないかと思います。

1/1000までわかる高精度な4輪アライメントテスターで調整したら,

もう糸を張ってなんていうローテクなアライメント調整はできません。

でも,実際は”コンマ台の調整”でも車は真っ直ぐ走るんです。

機材はシンプルですから,サーキットでも調整が可能です。

私もロデックスさんに,”コンマ台で調整”してもらったアライメントで走っています。

大切なのは,”精度の高さ”ではなく,”ドライバーに合わせて設定するアライメントの数値”なのです。

街乗り含めて,1/1000と1/10の精度の差を感じ取れたことはありません。


話が逸れましたが。。。

本業の方でも,設備に頼らない方がいるくらいですから,私もそれに習うことにしました。

そもそも,私なんて大した整備もできないですから,設備にお金をかけるよりは,

走るほうに専念しようと思ったのです。

なので,”必要最小限”のガレージ設備としようと思いました。

以下に,検討した設備を列挙します。



①リフト

 いきなり大物です。(笑)

 「ガレージと言えば!」という設備だと思います。憧れます。

 だいたい,こんな2柱リフトでリフト本体が50~70万円くらい。



 画像はhttps://www.google.co.jp/より参照。

 据付工事含めると80~100万くらいでしょうか。(正式な見積は取っていません)

 車高短車の憧れ,パンタリフトは本体が100~500万円くらい。



 据付工事はこちらはだいぶかかりそうですね。(地面を掘らないといけないから)

 据付工事込みで200~600万円くらいでしょうか。


 リフトって確かに憧れますが,仮に80万円の2柱リフトを設置したとして,

 私がどれだけ使うでしょうか。(^-^;

 近所には,\1,575/時間でリフトを貸してくれるところがあります。

 ここで80万円分リフトをレンタルするとしたら・・・508時間レンタルできます。

 連続でレンタルしたら21日間,4時間ずつレンタルしたとすれば127回。

 そこまでリフトを必要とする作業は私にはありません。(^-^;

 下回りの点検,オイル交換,マフラーなどのちょっとした部品交換くらいならば,

 使うときだけレンタルすればよいのです。

 そして,1.8m近く持ち上げると,車の天井高さは3m以上となります。

 通常の住宅の天井高さ(2.4m)では不可能なのですよね。

 なので,リフトを設置するお金+ガレージの天井を高くするお金 が必要なのです。

 この”ガレージの天井を高くするお金”だけでも100万円以上が必要で,

 とてもじゃないけど設置するという判断にはなりませんでした。(^-^;

 もちろん,設置した後も,リフトそのもののメンテナンスも必要ですから,

 私にとっては不要な設備という判断をしました。



②地下ピット

 「車を持ち上げるのが大変なら,自分が潜れば・・・」という発想。

 リフトと違い,駆動機器がありませんので,設置後はほぼメンテナンスフリーと思います。



 しかし,やっぱり地面を掘って,コンクリートで階段付きのピットを作るのはお金がかかります。

 こちらは見積を取りましたが,80万円でした。2柱リフトとほぼ同じ金額ですが,

 天井高さは稼ぐ必要がありませんから,2柱リフトより安くなる計算です。

 地下ピットは,ほぼメンテフリーなのはよいのですが,

 ●車の全長+階段分で6m程度の溝長さになる(長い!)
 
ピットには蓋が必要(車で乗っても大丈夫な蓋だとけっこう高価)
 
子供が落ちると危険(まぁ,リフトでも危険要素はあるのですが)
 
水が浸入すると,ポンプで汲み上げる必要有り
 
通常のジャッキ+リジットラックでクリーパーなどで潜ろうとすると,
  ピット部が段差となってしまい邪魔

 というようなデメリットもあり,やはり導入は見送りました。



③タイヤチェンジャー

 「これはひょっとしたら元が取れるのでは??」と思いました。



 年間30~40本のタイヤを消費していますから,タイヤ組換え費用もバカになりません。

 普段は近所のガソリンスタンドで,\750/本で組換えをさせてもらっています。

 年間40本組換えるとして,\750×40本 = \30,000

 あれれ。。。(^-^;

 タイヤチェンジャーって本体だけでも20万円程度します。

 年間40本組み換えても,回収するのに7年かかります。

 しかも,バランサーは無いし,廃タイヤはどこかで処理してもらわないといけません。

 近所のガソリンスタンドでチェンジャーを貸してもらえなくなったら,

 また考えることはあるかもしれませんが,こちらも不要と判断しました。



④エンジンクレーン

 エンジン降ろせないし,降ろしても何もできないので不要です。



 こういうことは,プロにお願いします。(^-^;



⑤エアコンプレッサー

 ①~④はボツにしましたが,これは導入します。



 本体は2万円程度からあります。

 タイヤのエア調整にはもちろん使えますし,

 何よりも,”エアツール”が使えるようになるのが魅力的です。

 エアインパクトレンチ,エアラチェット,サンダー類,ガレージジャッキ・・・

 エアブローもできますからね。



⑥溶接機&高速カッター

 これは,将来的には導入してもよいと思っています。




 高速カッターで切断,溶接機で溶接接合ができることで,工作の範囲は相当広がるからです。

 但し,今はまだ溶接のウデが無いので,どこかで修業してきます。(^-^;



⑦単相200V電源

 ⑥の溶接機を見据えてと,万が一電気自動車系に乗ったときのことを考え(あるかな?),

 ガレージには単相200V電源を装備します。

 実際,単相200Vであれば,3万円程度でコンセントは設けられますからね。



⑧換気扇

 ガレージには必須と思います。

 ガレージ内では基本的にエンジンはかけませんが,出入りのときはエンジンはかけますから

 換気扇は必要と思います。

 世の中には,こんな排気システムもありますが,お値段50万円程度。



 画像はhttp://www.safety-l.com/egwayout/より参照させて頂きました。

 ここまでの設備は,私には必要ありません。(^-^;



⑨収納スペース

 工具置き場,タイヤ置き場としてあればあるほどいいです。(笑)

 但し,モロに建築費用に関わってきます。(^-^;

 私は妻とのバトルの末,ガレージと繋がった5帖の置き場を確保しました。

 置き場としては十分と思います。



⑩工具類

 これも,あればあるほどよいのでしょうが,私にはまだそれほど必要ありません。

 今は車載工具レベルしかありませんが,ガレージもできることですし,

 ◆ツールBOX一式
 
ガレージジャッキ
 
リジットラック(ちゃんとしたもの)
 
トルクレンチ(持ってないのかよ・・・。)

 あたりを少しずつ揃えていこうと思います。




結局のところ,⑤エアコンプレッサー⑦単相200V電源⑧換気扇⑨収納スペース

ひとまず私のガレージに必要なものという結論になりました。

「コレあったほうがいいんじゃない??」というアドバイスは大歓迎致しますので,

ご意見ありましたらお願い致します。m(_ _)m



次回からは,ガレージハウスの間取り(←コレがけっこう大変)について書いていこうと思います。 
プロフィール
「ご無沙汰しています。ちょっとお休みしておりますが,元気にしてます。(^-^)@1026さん」
何シテル?   01/31 22:34
ちょっとずつ更新していこうと思います。 よろしくお願いします。
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