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2016年07月21日 イイね!

夢の浮島 〜利尻島 ②〜

夢の浮島 〜利尻島 ②〜
利尻に渡って2日目6/22の夜明け、

利尻はこの日も良い天気だった。

朝食前に支度を整え、比較的

近場にある姫沼に再突撃した。



※TOP画像は、ペシ岬から望む鴛泊灯台と遠く道北の大地



風が弱かったため、上手くすれば姫沼で逆さ利尻を

撮れるかも、と期待してそそくさと出かけた。


【1】(HOTELの窓から観る利尻の夜明け)

Lr-1687-2




比較的風量は少なかったが皆無というわけでもなく、

また、水鳥たちがたてる小々波も思いの外影響し、

水面に映る利尻富士は少々波立ち気味だった(汗)


【2】(姫沼の逆さ利尻富士)

Lr-1696-2



【3】(この朝は少し寒かったけど素晴らしい天気だった)

Lr-1707-2



しかし風景としては申し分のないものだった。


【4】(もう一度、沼と利尻富士)

Lr-1710-3




一旦ホテルに戻り朝食を摂ってチェックアウト。

沓形港に近い見返し台園地に向かった。

園地の駐車場には沓形特有のリシリリンドウを

象った北一硝子製の蒼い街灯がぽつりと立っていた。


【5】(リシリリンドウを模した蒼い街灯。ん?雲が出てきたゾ)

Lr-1731



ガイドマップには「100段の階段を昇る」とあった。

確かに1段1段のStepに段数が記されている。

しかしこれが結構曲者で、1段の階段上面が長く、

なおかつ思い切り傾斜しているのだ(泣)

実際には3-4倍の段数になると看破した^_−☆

自分も家内も息を切らしながら往復した。

その割に昇りきった展望台からは、丁度角度的に

利尻山が雲に覆われた状態を見上げる格好になり、

機嫌が悪ければ利尻町か利尻富士町を訴える

気分になったかも知れない(^_^;)

一方、海側の景観は素晴らしく、沓形の町から


【6】(沓形の町並み)

Lr-1721-3



【7】(沓形から少し南側を望む)

Lr-1722-2



この日移動する礼文島まで一望することができた。


【8】(これから渡る礼文島がよく見える。香深のフェリーターミナルや桃岩、元地灯台でさえも確認できる)

Lr-1725-3




この後、北のいつくしま弁天宮に立ち寄った。

海に浮かぶ龍神の岩の上に造られた朱い祠。


【9】(北のいつくしま弁天宮)

Lr-1735-2



祠脇にいたカモメに激しく威嚇されたのだが、

おそらく営巣していたのだと思う。そりゃ仕方ないか。


【10】(もうちょっと営巣地を厳選して欲しかった怒りモードのオオセグロカモメ)

Lr-1737-3



この界隈は丁度祭りの期間中だったようで、

各所で幟や大漁旗が風に靡いていた。


【11】(道路脇で見つけた大漁旗と幟。大漁旗が強風に煽られていた)

Lr-1738-3




続いて前日も訪れたオタトマリ沼に立ち寄る。


【12】(すっきりとキレイな利尻富士)

Lr-1742-2



淡水のハズなのに相変わらずカモメ(実はウミネコだった)が多い。


【13】(葉陰からに近づいて撮影。カモメだと思ったらウミネコだった!にしてもキミ、目つき悪いよ!)

Lr-1757



沼の周囲を散策できる遊歩道を歩いてみる。


【14】(利尻富士が大きく見える)

Lr-1744-3



いくつかの花や生き物を目にすることができた。


【15】(散策中に見つけたトンボ。mimakiさん、コレ何トンボですかね?笑)

Lr-1761-3



観光バスが続々とやって来るので早々に退散。


【16】(利尻富士をアップで)

Lr-1759-2




反時計回りに島を周回して鴛泊に戻る。

礼文行きのフェリーにはまだ1.5時間程あったので、

土産物屋を覗くという家内と別れ、

単独でペシ岬に登攀することにした。


【17】(ペシを登る。岩の頂上に向かって杭が見えるがこれに沿って登っていくのだ)

Lr-1771-2



ペシ岬は鴛泊港の直ぐ傍にあり、


【18】(登攀途中で港を撮影)

Lr-1773-4



その先端に白亜の鴛泊灯台を持つ。


【19】(ペシの先端に立つ鴛泊灯台)

Lr-1780-2



ペシは高さ93m程だが、急激に立ち上がる岩山なので、


【20】(港側から見上げたペシ岬)

Lr-1790-3



強風の中、登るのは結構な勇気と気合いが必要だ。


【21】(鴛泊の町並み。ポンモシリと遠く礼文島が見える)

Lr-1784



見返し台園地(利尻山5合目)制覇後の

足腰には、正直相当堪えるものがあった(笑)


【22】(岬の頂上から港と利尻富士を望む)

Lr-1787



しかし、頂上から見る景色は格別だった。

【23】(ペシ岬先端にて。真っ青な海の彼方にノシャップ岬方面が見える)

Lr-1776-2



鴛泊の町、鴛泊港、灯台、そして利尻富士と、

【24】(圧巻!の利尻富士)

Lr-1786-2



圧倒的な風景が目に飛び込んできた!

【25】(岬を下りた自分に家内から利尻名物「ミルピス(フェリーターミナル内で撮影)」が振舞われた。結構美味かった)

Lr-1793-3




間もなく無事に礼文島香深港行きのフェリーに乗船。

利尻島を後にした。

香深から鴛泊に逆行するフェリーと海上で行き違う。

【26】(離れゆく利尻をバックにハートランドフェリー)

Lr-1799-2




夢の浮島=利尻島。

本当に夢のような時間を過ごすことができた。

ありがとう利尻島!


次回は最後の目的地、礼文島から。



※X Pro2 XF 16-55㎜ F2.8 R LM WRほか


(了)
Posted at 2016/07/21 06:33:40 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

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何シテル?   01/01 16:57
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