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2016年07月24日 イイね!

絶景の岬 〜礼文島 ①〜

絶景の岬 〜礼文島 ①〜
2016年6月22日(水)。

利尻を離れ礼文香深に入港した。

稚内から60kmにある礼文島は、

国内最北の有人島である。




※Top画像は、Hotelから見た夕景の利尻富士



語源はアイヌ語の「レプン・シリ=沖の・島」で、

礼文水道を挟んで利尻島の北西に位置する島だ。

人口は2,700人程と、利尻島の約半数となる。

別名「花の浮島」と言われるとおり、

同島では標高に関わらず高山植物が咲き乱れる。


円形の利尻島に対して礼文島は縦長である。

外周をぐるりと周ることの出来た利尻島とは異なり、

礼文島では島の東側を南北に貫く一本道が通る。

島の西側は断崖が続き、車の通れる道はほぼない。


フェリーターミナルのある香深は島の南に位置する。


【1】(香深にて。利尻から乗船してきたハートランドフェリーのボレアース宗谷と利尻富士)

Lr-1806-3



僕らはまず、島の北側にある岬を目指すことにした。

香深から20-25km程だろうか、海岸線を北上し、

行き着いた先はスコトン岬。

す、すことん? そうスコトン。 Yes! スコトン。

アイヌ語の「シコトン・トマリ=大きな谷・入り江」だ。


【2】(来た道を振り返ると、遥か先に利尻富士が見通せた@風つよッ!)

Lr-1826-2



虚脱系の名称はさておき、その圧倒的な景観は、


【3】(スコトン岬の先端部からトド島を望む)

Lr-1831-2



筆舌に尽くし難いほどだ(それに強烈な風もね)。


【4】(とにかく激しい風で、草はみな地に伏せた状態だった)

Lr-1808-3



緯度で言えば宗谷岬が最北端となるわけだが、


【5】(過酷な環境にポツンと佇んでいた番屋のような木造の建物)

Lr-1833-2



海に突き出た岬から見える風景の迫力たるや、

間宮林蔵像の比ではない。


【6】(南西側に見えた岩礁)

Lr-1830-3



沖に冬になると海馬が集うトド島が見える。


【7】(高校生の頃、なぜかこの島を見ることに憧れを持っていたんだよなー)

Lr-1814-4



ここは日本か?と疑いたくなる光景が広がっていた。

【8】(右下隅に利尻富士が小さく見える。空の色、濃すぎ!)

Lr-1811-3



「最北限」のトイレで用を足し、次の場所に向かう。

【9】(宗谷岬が「最北端」なので「最北限」としたのだろうトイレ…笑)

Lr-1832




あまりにスケールの大きな景観に出逢ったため、

しばし放心状態になったが、気をとり直して、

澄海岬を目指すことにした。

澄海岬は唯一車で行ける礼文の北西岸だ。


時刻は夕方に近くなってきたが、陽はまだ高い。


【10】(エゾノシシウド。いやオオハナウドだろうか?)

Lr-1842-2



しかし冷たい強風が容赦なく吹きつけ猛烈に寒い。


【11】(崖の斜面に咲いたサイハイラン。強風で撮りにくいことこの上ない)

Lr-1838-3



駐車場から港脇を通り、ちょっとした崖を登る。


【12】(防波堤と南側の崖。これでは確かに車道は通せないよね)

Lr-1844



…っこ、これは⁉︎

こっ、これも日本なのか?と再び目を疑うような景色。


【13】(澄海岬の案内板とゴロタ岬)

Lr-1875-4



切り立った崖、入り江の光景、澄んだ海の色。。。


【14】(まるでHAWAIIのハナウマベイのようだ)

Lr-1859-3



こんな景色を目の当たりにできるなんて…。


【15】

Lr-1860-2



スパコン、いやスポ根、スコトンの荒々しさとは

また違った入り江の景色に心奪われた澄海岬。


【16】

Lr-1865-4



日本にはまだまだ知らない所があるものだね。




礼文初日は冷えた身体を温めようと早めに宿へ。

ホテルは香深の外れだったけれど、

窓からの景色がすこぶる良かった☆


【17】(絵葉書の情景のようだ)

Lr-1891



正面に香深の海と利尻富士が見える。


【18】(利尻をアップで。確かに森林限界の低いことがわかる)

Lr-1878-3



昼に登ったペシ岬までしっかり見通すことが出来る。


【19】(出港してゆくハートランドフェリーと重なって見えるペシ岬)

Lr-1876-2




刻々と暮れ行く北の夕暮れ時を、風呂上がり、


【20】

Lr-1896-2



部屋に居ながら満喫することができた。


【21】

Lr-1898



波音と遠いカモメの声に誘われて、


【22】

Lr-1899



更け行く夜も厭きることなく島影を眺め続けた。


【23】

Lr-1913-2



明日もまた晴れそうだ。

【24】

Lr-1916-2



次回はこの旅のハイライトである礼文南部のトレッキングを掲載予定。

今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました。



※X Pro2 XF 16-55㎜ F2.8 R LM WRほか


(了)
Posted at 2016/07/24 06:14:38 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2016年07月22日 イイね!

小暑早々 〜パートカラーの花咲く静かな夏〜

小暑早々 〜パートカラーの花咲く静かな夏〜
2016年7月10日(日)。


暦は小暑となっていた。

梅雨明けが近付き、暑さが本格的になる頃。




小暑から立秋までの間が、

【1】

Lr-2324-2



1年の中で最も暑い時期になる。

【2】

Lr-2360-4



丁度暑中見舞いを送るシーズンにもなる。

【3】

Lr-2338-3



七十二候では温風至(おんぷう いたる)で、

【4】

Lr-2352-3



暖かい風が吹いてくる、と言うのだが、

【5】

Lr-2354-3



暖かい風どころか、湿度の高い熱の塊が、

【6】

Lr-2334-2



ほんの少し動く程度が現実である。

【7】

Lr-2346-3




今年は6月に道北に出かけた。

【8】

Lr-2359-3



あのときの記憶が鮮烈で、

【9】

Lr-2320-2



このような気候になればなるほど、

【10】

Lr-2367-3



あの涼し(寒)かった北の大地が

【11】

Lr-2318-2



懐かしく思えてくる。

【12】

Lr-2327-3




過酷な東京の暑さの中でも

【13】

Lr-2356-3



植物たちは自らの営みを

【14】

Lr-2333-2



曲げることがない。

【15】

Lr-2322-2



どんなに暑かろうが、湿度が高かろうが、

【16】

Lr-2368-3



文句を言わず種を残すための摂理を、

【17】

Lr-2348-3



営々と続けるのみだ。

【18】

Lr-2350-2




そんな植物たちを愛おしくも、

【19】

Lr-2319-3



また眩しくも感じる。

【20】

Lr-2358-3



小暑の季節。

【21】

Lr-2366-3




明日もまた、静かでそして暑い日になるだろう…。

【22】

Lr-2351-3



※X Pro2 XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR


(了)
Posted at 2016/07/22 21:13:19 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 日記
2016年07月21日 イイね!

夢の浮島 〜利尻島 ②〜

夢の浮島 〜利尻島 ②〜
利尻に渡って2日目6/22の夜明け、

利尻はこの日も良い天気だった。

朝食前に支度を整え、比較的

近場にある姫沼に再突撃した。



※TOP画像は、ペシ岬から望む鴛泊灯台と遠く道北の大地



風が弱かったため、上手くすれば姫沼で逆さ利尻を

撮れるかも、と期待してそそくさと出かけた。


【1】(HOTELの窓から観る利尻の夜明け)

Lr-1687-2




比較的風量は少なかったが皆無というわけでもなく、

また、水鳥たちがたてる小々波も思いの外影響し、

水面に映る利尻富士は少々波立ち気味だった(汗)


【2】(姫沼の逆さ利尻富士)

Lr-1696-2



【3】(この朝は少し寒かったけど素晴らしい天気だった)

Lr-1707-2



しかし風景としては申し分のないものだった。


【4】(もう一度、沼と利尻富士)

Lr-1710-3




一旦ホテルに戻り朝食を摂ってチェックアウト。

沓形港に近い見返し台園地に向かった。

園地の駐車場には沓形特有のリシリリンドウを

象った北一硝子製の蒼い街灯がぽつりと立っていた。


【5】(リシリリンドウを模した蒼い街灯。ん?雲が出てきたゾ)

Lr-1731



ガイドマップには「100段の階段を昇る」とあった。

確かに1段1段のStepに段数が記されている。

しかしこれが結構曲者で、1段の階段上面が長く、

なおかつ思い切り傾斜しているのだ(泣)

実際には3-4倍の段数になると看破した^_−☆

自分も家内も息を切らしながら往復した。

その割に昇りきった展望台からは、丁度角度的に

利尻山が雲に覆われた状態を見上げる格好になり、

機嫌が悪ければ利尻町か利尻富士町を訴える

気分になったかも知れない(^_^;)

一方、海側の景観は素晴らしく、沓形の町から


【6】(沓形の町並み)

Lr-1721-3



【7】(沓形から少し南側を望む)

Lr-1722-2



この日移動する礼文島まで一望することができた。


【8】(これから渡る礼文島がよく見える。香深のフェリーターミナルや桃岩、元地灯台でさえも確認できる)

Lr-1725-3




この後、北のいつくしま弁天宮に立ち寄った。

海に浮かぶ龍神の岩の上に造られた朱い祠。


【9】(北のいつくしま弁天宮)

Lr-1735-2



祠脇にいたカモメに激しく威嚇されたのだが、

おそらく営巣していたのだと思う。そりゃ仕方ないか。


【10】(もうちょっと営巣地を厳選して欲しかった怒りモードのオオセグロカモメ)

Lr-1737-3



この界隈は丁度祭りの期間中だったようで、

各所で幟や大漁旗が風に靡いていた。


【11】(道路脇で見つけた大漁旗と幟。大漁旗が強風に煽られていた)

Lr-1738-3




続いて前日も訪れたオタトマリ沼に立ち寄る。


【12】(すっきりとキレイな利尻富士)

Lr-1742-2



淡水のハズなのに相変わらずカモメ(実はウミネコだった)が多い。


【13】(葉陰からに近づいて撮影。カモメだと思ったらウミネコだった!にしてもキミ、目つき悪いよ!)

Lr-1757



沼の周囲を散策できる遊歩道を歩いてみる。


【14】(利尻富士が大きく見える)

Lr-1744-3



いくつかの花や生き物を目にすることができた。


【15】(散策中に見つけたトンボ。mimakiさん、コレ何トンボですかね?笑)

Lr-1761-3



観光バスが続々とやって来るので早々に退散。


【16】(利尻富士をアップで)

Lr-1759-2




反時計回りに島を周回して鴛泊に戻る。

礼文行きのフェリーにはまだ1.5時間程あったので、

土産物屋を覗くという家内と別れ、

単独でペシ岬に登攀することにした。


【17】(ペシを登る。岩の頂上に向かって杭が見えるがこれに沿って登っていくのだ)

Lr-1771-2



ペシ岬は鴛泊港の直ぐ傍にあり、


【18】(登攀途中で港を撮影)

Lr-1773-4



その先端に白亜の鴛泊灯台を持つ。


【19】(ペシの先端に立つ鴛泊灯台)

Lr-1780-2



ペシは高さ93m程だが、急激に立ち上がる岩山なので、


【20】(港側から見上げたペシ岬)

Lr-1790-3



強風の中、登るのは結構な勇気と気合いが必要だ。


【21】(鴛泊の町並み。ポンモシリと遠く礼文島が見える)

Lr-1784



見返し台園地(利尻山5合目)制覇後の

足腰には、正直相当堪えるものがあった(笑)


【22】(岬の頂上から港と利尻富士を望む)

Lr-1787



しかし、頂上から見る景色は格別だった。

【23】(ペシ岬先端にて。真っ青な海の彼方にノシャップ岬方面が見える)

Lr-1776-2



鴛泊の町、鴛泊港、灯台、そして利尻富士と、

【24】(圧巻!の利尻富士)

Lr-1786-2



圧倒的な風景が目に飛び込んできた!

【25】(岬を下りた自分に家内から利尻名物「ミルピス(フェリーターミナル内で撮影)」が振舞われた。結構美味かった)

Lr-1793-3




間もなく無事に礼文島香深港行きのフェリーに乗船。

利尻島を後にした。

香深から鴛泊に逆行するフェリーと海上で行き違う。

【26】(離れゆく利尻をバックにハートランドフェリー)

Lr-1799-2




夢の浮島=利尻島。

本当に夢のような時間を過ごすことができた。

ありがとう利尻島!


次回は最後の目的地、礼文島から。



※X Pro2 XF 16-55㎜ F2.8 R LM WRほか


(了)
Posted at 2016/07/21 06:33:40 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2016年07月19日 イイね!

夏至も終盤 花事情

夏至も終盤 花事情
2016年7月3日(日)。

あっという間に夏至も終盤、

小暑の声を聞く季節になった。

※更新が3週間強遅れていますがご容赦ください。




【1】(キカラスウリ)

Lr-7826


前日は所沢のゆり園や狭山不動尊に

【2】(エキナケアパリダ)

Lr-7829



出かけていたので、この日はいつもどおり、

【3】(トケイソウ)

Lr-7820



近場の公園を花撮り散歩。

【4】

Lr-7850



暑〜いさなかなので、

【5】(ムクゲ)

Lr-7823



居心地の良い林ではゆっくり、

【6】(カルドン)

Lr-7842



日向ではいつにも増してクイック撮影に終始した。

【7】(クレオメ)

Lr-7843




丁度そういう季節なのだろうか。

【8】

Lr-7841



この日は何だか小さな花たちの咲きぶりが目立つ。

【9】

Lr-7827-2



シソ科の花たち(セージ・サルビア)が多い気がした。

【10】

Lr-7839




これらの花は総じて小さいけど、薬用・料理用として

【11】

Lr-7828



高い効能・利用価値を持っており、

【12】

Lr-7833



また観賞用としても広く栽培される花だ。

【13】

Lr-7837



特に薬用では、殺菌・消化・解熱・浄血作用がある。

【14】

Lr-7857



古くから抗酸化力を持つ薬草として重宝がられた。

【15】

Lr-7838



食用では、ハーブティーは言うに及ばず、

【16】

Lr-7832



香辛料や肉類の臭み消しに使われることが多い。

【17】

Lr-7835



俗説ではソーセージの語源になったとも言われる。

【18】

Lr-7851




この日は夏至当日から10日余りが経過し、

【19】

Lr-7856



おそらく数分程昼時間が減少してきていただろう。

【20】(ハマナス)

Lr-7859



特に支障があるわけではないのだが、

【21】

Lr-7818



やはりどことなく寂しく感じてしまうのは

【22】(タヌキモ)

Lr-7862



自分だけだろうか???

【23】(ミミガタナンテンショウ)

Lr-7854



ここからが本格的な夏休みシーズンだと言うのに。

【24】

Lr-7849-2




そんな時季、花や実が元気に生長する姿を見ると、

【25】(タイマツバナ)

Lr-7858



暑い夏に立ち向かうエネルギーが補給されるようだ。

【26】

Lr-7855



今後もマイペースで草花たちを観察し、

【27】(クレオメ)

Lr-7847



出逢った一瞬を拙い画像に残していきたい。

【28】(アーティーチョーク)

Lr-7860




最後までお付き合いいただきありがとうございました。

【29】

Lr-7848



※EOS 6D Tamron SP 90㎜ Di Macro VC USD(F017)


(了)
Posted at 2016/07/19 21:07:35 | トラックバック(0) | 花・樹・草・葉・実 etc. | 趣味
2016年07月18日 イイね!

北の秀峰 〜利尻島 ①〜

北の秀峰 〜利尻島 ①〜
2016年6月21日(火)。

稚内から利尻島の鴛泊に向かった。

利尻島までは2時間弱の船旅だ。

もちろん稚内空港で借りた

レンタカーのマーチも帯同だ。

※Top画像はこの日「姫沼」で見た利尻山




利尻島はアイヌ語の「リ・シリ=高い・島」からきている。

島民約5,400名が暮らす北の島だ。

まさにその名の通り、島の中央には利尻山が聳える。

島はほぼ円形に近く、その外周に道路が敷設されている。

島を車で1周するだけなら丁度1時間ほどだ。

ここに鴛泊・沓形2つのフェリーターミナルを擁し、

一般観光は勿論、利尻山目当ての登山客や

高山植物を楽しむトレッカーなどを受け入れ捌いている。


【1】(鴛泊に上陸し最初に立ち寄った富士野園地)

Lr-1578



【2】(ここは映画「北のカナリアたち」のロケ地になったキスゲの群生地だ)

Lr-1584



【3】(「ポンモシリ島=小さな島」が間近に見える)

Lr-1582-3



【4】(鴛泊を出港してゆくハートランドフェリー)

Lr-1587-2



【5】(勿論島の象徴である利尻富士を仰ぎ見ることができる)

Lr-1592-2




利尻山は標高1,721mの独立峰で日本百名山の1つだ。

その秀麗な山容から利尻富士とも呼ばれている。

道北や北接する礼文島からもその美しい姿が望める。

僅か182㎢の島に1,700m級の山がそそり立つ様は、

圧巻以外のなにものでもない。


【6】(姫沼から観る利尻富士)

Lr-1597-3



【7】(なんだろう?牡丹蔓にも花だけならシャクにも似てるけどセリ科かなぁ・・・)

Lr-1595-2



【8】(ミヤマキンポウゲ)

Lr-1596-2



【9】(サイハイラン)

Lr-1608-2



【10】(ん〜、これも確証がない。1花弁ー萼片かもーだけが少し大きいようだけど)

Lr-1615-2



【11】(おそらくヨツバヒヨドリだと思われる)

Lr-1624-3



【12】(野鳥の啼き声が絶えない深い森)

Lr-1616



【13】(倒木とカモメ。ウミネコかも)

Lr-1610-3



【14】(小ぶりのサギ発見)

Lr-1631-2



【15】(木陰から利尻富士を望む)

Lr-1600



【16】(姫沼展望台から。鴛泊港を出港するハートランドフェリーとペシ岬)

Lr-1635-4




6月下旬、山肌には相応の雪が残っていた。

7月から8月上旬にかけて雪は徐々に消えていくようだが、

もともと高い緯度、強い風、地形などが相俟って、

この山には万年雪が残る。

標高1,700mで万年雪ということは、

山の環境がいかに厳しいものであるかを物語る。

以前のブログにも記したが、利尻の森林限界は、

標高500mとも言われていることを裏付けるものだ。


【17】(銘菓「白い恋人」のパッケージ写真の撮影地、沼浦。天邪鬼な自分は利尻富士とは真逆の海側を撮影。眼下にカモメのコロニーが見えた)

Lr-1638



【18】(観光名所のオタトマリ沼。カモメの多さにビックリ!だった)

Lr-1640-2



【19】(メヌウショロ沼。ひっそり小ぶりの沼だけど、周囲の湿原を含めて見ごたえがあった)

Lr-1647-2



【20】(湿原は、光に輝くヤマドリゼンマイとワタスゲの大群落が印象的だった)

Lr-1672-4



【21】(ワタスゲ)

Lr-1667-3




この美しい山を抱く利尻島には21日1泊のみだったが、

天候に恵まれたこともあり、充実した島観光になった。


【22】(仙法師御崎公園から)

Lr-1682-4



できればもう1泊し、利尻山の頂上とまでは言わないが、

中腹辺りを散策しながら高山植物を観てみたかったかな。


【23】(仙法師から観る利尻富士の流麗な稜線)

Lr-1684-2




利尻の1日目は暮れていった。

翌日(22日)の様子は次回に掲載したい。

つづく…。



※X Pro2 XF 16-55㎜ F2.8 R LM WRほか


(了)
Posted at 2016/07/18 19:17:45 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

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「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
【現在休止中です】 ・原則として「何シテル?」、同日内の過剰な多投稿、誹謗中傷と思しきもの  などは閲覧いたしません。 ・フォローバックが条件のフォローに...
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