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2017年08月07日 イイね!

みたび北へ Day9 〜えりもの夏は…と、十勝ばんえい競馬〜

みたび北へ Day9 〜えりもの夏は…と、十勝ばんえい競馬〜
2017年7月9日(日)。

咳き込んでいた家内も車移動なら、

ということでこの日は襟裳に遠征。

距離はあるけどその分車内で寝られるし。




と、その前に、恒例となった早朝散歩に出てみたら、

ホテル前の駐車場で「コツコツコツ」あるいは「トントントン」

という小気味の良い音が聞こえていたので、辺りを見回すと、

目の前の低い木にアカゲラがいた。

慌てて写真を撮ったけど、どんどん動く彼らに追いつけず(汗)

複数の木に数羽はいたと思うけど、撮れたのはこれだけ。

【1】(中央右寄りにメスかな。上部にオスが辛うじて写っていた)

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この日は車で緑ヶ丘公園に乗り付けて、園内をぐるっと1周してみた。

ウォーキングやジョグを楽しんでいる方が多かったけど、

皆さん気さくに挨拶をしてくれ、とても気持ちよく散歩できた。

園内ではエゾリスも見かけることができた☆

【2】(小さいけど一応カメラ目線♪)

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で、ホテルに戻って、2泊したホテルの館内を記録的撮影。

【3】

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【4】

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【5】(トレードマークのフクロウのマーク)

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【6】(滞在中にも結婚式が行われていたチャペル)

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【7】(ラウンジ前のフクロウ)

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チェックアウトを済ませ、襟裳岬に向けてスタート。

帯広広尾自動車道を進み、途中道の駅「忠類」で休憩。

休んでいると隣の公園スペースで尋常ではない獣の声が!?

確認してみると、ナウマン象のオブジェから流れる大音量の時報?

ナウマン象が狂ったように叫び声をあげるのはどうかなぁ(苦笑)

【8】(ほんとにとんでもない鳴き声をあげるナウマン象)

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ようやくシーサイドまでやって来た。

程なくフンベの滝に着いた。

【9】(磯の匂いがするエメラルドグリーンの海)

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海のすぐ際まで山が押し寄せていて、そこを滝が流れる。

水量は多くはないものの、幅広に岩盤を伝う様子から、

山の上部の水量が豊富なことが窺い知れる。

この道を通すのに黄金を敷き詰めたに等しい費用が必要だった

とされることから「黄金道路」と呼ばれるのも頷ける景観だ。

【10】(フンベの滝)

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そして僕らはついに襟裳岬に到達した。

【11】

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水平線が空と交わる場所。

【12】

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忽然と佇む襟裳岬灯台。

【13】

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眼下の海は綺麗な藍色をしていた。

【14】

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岬の最先端にまで歩いていける。

【15】

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礼文や利尻と同じようにエゾカンゾウが岬を彩る。

【16】

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岬の突先側から風の館を振り返る。

【17】

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花が多く咲いている場所もあって思ったよりずっと風光明媚だった!

【18】

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さて、帰路は往路とルートを変え、様似側からサラブレッドを見ながら

天馬街道を進んで、広尾に抜けよう。

途中更別で事故直後の軽い渋滞にあったものの、順調に帯広に帰還。

北海道最後の1泊は帯広駅に隣接するホテルだった。

【19】

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場所的に利便性が高いのでビジネスユースが多いように思う。

ゆっくり帯広を楽しむには前日までのホテルの方がベターかな。

【20】(ホテルの部屋から)

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この日は道内最後の夜。家内とどう使おうかと相談し、

豚丼を食べて(それかい!?)、ばんえい競馬を観に行こうとなった。

早速昨日調べた豚丼マップを取り出し、この日は「ぶたはげ」に。

ここも悪くはなかったけど、個人的には前日の店に軍配だったかな。

食事前に駅ビルでお土産類も同時調達することができたのは助かった。

【21】

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ということで黄昏時に帯広競馬場にやって来た。

時間的にあと3レースほどは観戦できそうだった。

勝手が分からず戸惑うところもあったけど、

どうやらレースは40分間隔で開催され、合間にパドック見学が可能。

馬券は出走2分前まで購入可能、ざっとそんな仕組みだと理解した。

【22】

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しかしばんえい用の馬たちはホントに大きく逞しいね!

昼間に見たサラブレッドの倍はあるかという巨体の持ち主だ。

資料を見るとほぼほぼ体重1トンで、体重と同量のソリを引く。

【23】

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可哀想では?という意見もあるようだが、個人の見解は控えたい。

少なくともばんえいに関わる方々が馬たちに注ぐ愛情は、

僕ら一般人がペットに注ぐ愛情の比ではないだろうということは分かる。

【24】

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とにかく勝手も分からぬまま、目の前で始まったレースを撮ってみた。

【25】(レースの合間にこのトラクターが出て来て整地する)

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位置どりから、シャッタースピードから、絞りから、何もが当て外れ。

【26】(夕焼けが綺麗だった)

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もちろん最長90(換算135)㎜しか持ち合わせていないので、

代替がきくわけでもないのだが、もうちょっと何とかしたかったな。

【27】(スタート直後の第一障害は第二に比べ小さい)

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もしまたここに来る機会があったなら、状況を弁えて機材を準備する!

【28】(ゴール前の追い込み)

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というか府中競馬場で修行しないとダメだと思うけどねーー(苦笑)

【29】(濛々と立ち上がる土煙)

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21時前にホテルに帰着。

【30】(夜の帯広駅前)

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さて、最終日となる翌日は朝から1日中雨という予報。

どうしたものかな〜(悩)

最終日Day10につづく…。


<台風の進路にあたる地域の皆様、どうぞお気をつけて!>



<使用機材>
 Body=Fujifilm X-Pro2/X-T2
 Lens=Fujinon XF16㎜ F1.4/XF23㎜ F2/XF35㎜ F2/XF50㎜ F2/XF90㎜ F2



(了)
Posted at 2017/08/07 18:52:01 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年08月05日 イイね!

みたび北へ Day8② 〜帯広 十勝ヒルズ・真鍋庭園・十勝千年の森〜

みたび北へ Day8② 〜帯広 十勝ヒルズ・真鍋庭園・十勝千年の森〜
2017年7月8日(土)。

帯広近郊のガーデン巡り第二弾。

中札内の六花の森を出て十勝ヒルズに。

…ナビを見ていたら見覚えのある地名が!




そう「幸福駅」の幸福という地名に目が止まってしまった。

僕らの世代にはリアルに「愛の国から幸福へ」で一世を風靡した。

しかもナビのルート上でほぼロスなく立ち寄れるじゃないか。

ということで急遽、右折して進路変更。

イメージと違って何だか拓けた場所に明るい公園状の敷地。。。

オレンジ色の車両が2台。

【1】

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愛国駅舎に切符が貼り付けられていることは無論知ってはいたけど、

こんなでかい千社札状のものだったの?昔は違ってたよね??

とにもかくにも、あまりに多い外国人とお札状の切符に恐れをなして

そそくさと退散した。外国人がなぜ?という疑問は今以て晴れず。

【2】

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少し予定をオーバーしたけど、十勝ヒルズへとやって来た。

【3】

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しかし、何だか様子がヘンだぞ!?人が多過ぎないか???

やたらテントの出店があって、園内ではDJと思しき女性がトーク中。

それもそのはず、この日はガーデンピクニックというイベントだった。

【4】

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これじゃ景色を撮ろうなんて気になれず、人の少ないエリアをぶらぶら。

【5】(トラクター上の植物)

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他のガーデンと違って、ここは洗練されているというか、

【6】

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綺麗に整地されている感があって、野趣というものがない。

【7】

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それはそれで今風で良いのだろうけど、ちょっと毛色の違いに戸惑った。

【8】

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池には本州では見かけないイトトンボが沢山飛んでいたけど、

陽光に茹だった身体では彼らの動きが速過ぎて付いていけず断念(涙)

【9】

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少しだけSHOPに立ち寄り、涼をとってヒルズを後にした。

【10】

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イベント開催のない日に訪れたかった、かな。。。

【11】

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この日4つ目のガーデンターゲットは真鍋庭園。

【12】

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ここは日本庭園あり、欧州風庭園ありで、変化に富んでいた。

【13】

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ただもうこの時の気温は35℃を超えていて、

東京でも心配したことのない熱中症になるんじゃないかと。

【14】

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それほどまでに天気に恵まれたということでもあるけど、

【15】

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空気に澱みがないから本当に肌が灼けるように感じるんだよね。

【16】

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半分朦朧としながらも最長の1時間の周回コースを回って見た(阿保)

【17】

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木陰ごとに涼を取り、汗を拭き拭きどうにか制覇した。

【18】

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写真を撮る楽しみなのか、はたまた写苦行なのか、

境界が曖昧になりそうなそんな真鍋庭園だった。

【19】

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ちなみにここのウリはコニファーガーデンだと言われ、

【20】

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確かにヨーロッパ調の緑に他のガーデンにはない重厚感があった。

【21】

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さてここで家内と連絡を取り合い、明日の行動を相談し、

それを踏まえてこのまま最後のガーデンに向かうことに決めた。

残る1つは清水町にある「十勝千年の森」だ。

真鍋ガーデンからは1時間ほどかかるだろうか。

高速を使わず、芽室を抜けて淡々と走って行った。

かなり来たかなーという頃に、ようやく千年の森の看板が。

【22】

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たどり着くとそこは、またこれまでと違った風情で、

【23】

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拓けた感じというか、いくつかのデザインプロセスを経て、

【24】

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この地を開発していったことがうかがえる。

【25】

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特にメドウガーデンと言われる野の花のエリアは、

明るく開放的でどこか高原の花畑を想起させるものがあった。

【26】

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森と小川のエリアやセグウェイが楽しめる草原のエリアもあり、

【27】

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訪問者を飽きさせない工夫が随所に感じられたが、

しかし、暑さだけは如何ともし難い(苦笑)

【28】

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さてそろそろ帯広に帰ろう。

ホテルに戻ると、家内は近くの薬局で薬を調達していた。

市販の薬が効くとは思えないけど、症状の緩和にはなるだろう。

やはり熱はなくとにかく咳だけを鎮めたい、そんな症状だった。

【29】(十勝千年の森にて)

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夕食は折角帯広にいるのだから地のものをということで、

豚丼に決定(笑)

帯広の豚丼というと、西武新宿近くの「ゆうたく」しか知らない。

さすが地元は店が多く、どこが良いのか皆目見当が付かない。

Webの口コミなども調べ、混み具合や行き易さも検討して、

「ぶたいち」にしてみた。

行列のできた写真なども見ていたが、直ぐに入ることができ、

早速上ミックス6枚を注文(家内はヒレ)。

【29】

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思ったよりも肉が柔らかく、山椒がきいていて、

まるでうなぎを食べているような不思議な感じがした。

一言で言えば、なかなか美味かった。

よし、明日も別の店にチャレンジするか!ということで、

帯広の2日目は終わり。

まぁだ、、、つ・づ・く…。



<使用機材>
 Body=Fujifilm X-Pro2/X-T2
 Lens=Fujinon XF16㎜ F1.4/XF23㎜ F2/XF35㎜ F2/XF50㎜ F2/XF90㎜ F2



(了)
Posted at 2017/08/05 19:13:54 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年08月03日 イイね!

みたび北へ Day8① 〜帯広 朝の散歩と紫竹ガーデン・六花の森〜

みたび北へ Day8① 〜帯広 朝の散歩と紫竹ガーデン・六花の森〜
2017年7月8日(土)。

実はこの日家内の体調が優れず、

カーデン巡りは自分一人となった。

結果的に酷暑だったからそれが正解だった。




早朝、ホテルにほど近い公園を散策した。

どういう意味があるか不明だけど400mのベンチがあった(苦笑)

長すぎて向こうの端がどうなっているのか確認できず(汗)

【1】

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朝の光に照らされるちょっとした植栽がなかなか素敵で、

【2】

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目だけは気持ちよく散策ができた。

【3】

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なぜ目だけか?身体は暑さに悲鳴を上げそうだったから(苦笑)

【4】

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帯広は連日30℃を軽く超えており、この日と翌日は猛暑日だった。

ちなみにこの時点で東京は今季猛暑日はなく、

北海道で今年初の猛暑日を迎えることになった(滝汗)

【5】(帯広の朝散歩で見かけたとあるアパートの駐車場@ゴイスーというかエンスーだ)

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今回の旅の目的の一つに北海道ガーデンの完全制覇があった。

これまで大雪森のガーデン・上野ファーム・風のガーデンと周り、

残る5つはこの十勝地方に存在する。

翌日は遠出をしようと思っていたから、残る5ガーデンのうち、

この日できるだけ多くを訪ねたい、と思っていた。

家内は風邪のようで熱はないものの咳がしんどそうだ。

相談の上、もし体調が回復しそうなら、近場のガーデンで合流、

ダメなら完全休養日としてゆっくり過ごす、

何かあれば携帯でお互い連絡を取るということに決めた。



最初に訪れたのは開園時間の早い「紫竹ガーデン」。

【6】

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ホテルから45分ほどだったと記憶している。

【7】

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ここは紫竹おばあちゃんがコツコツと作り上げた「庭」として有名。

【8】

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既に紫竹おばあちゃんはキャラクター化していて、

似たようなファッションのプチ紫竹おばあちゃんが沢山訪れる。

【9】

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この日も開園ほぼ同時に到着したけど、駐車場は残りわずか、

観光バスは路上に縦列駐車されている状態だった(ドヒャ)

【10】

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入園してみると、確かに親しみやすい作りの「庭」で、

綺麗に整備されたガーデンとは一線を画すものかな、と感じた。

【11】

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敷地が思ったより広大で、ぐるりと回ったら、大汗をかいた。

【12】

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特に目についたのは、Top画像にも使ったクレマチスかな。

【13】

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種類も花数も最も多く、華やかさを演出してくれていた。

【14】

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紫竹おばあちゃんには、まだまだ長生きしてもらいたい。

【15】

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続いて、中札内にある「六花の森」に向かった。

名前の通りここは六花亭製菓が運営するガーデンである。

【16】

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ここの敷地も広大で、敷地内には川も流れている。

【17】

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花を楽しむガーデンというより名称通り「森」が近いかな。

【18】

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園内にはいくつかの建物がある。

撮影のできないものもあったので、限定的になるが掲載したい。

ますは、花柄包装紙館。

ご存知六花亭のあの包み紙である。

【19】

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当包装紙の由来などがわかるちょっとしたアート空間だった。

木造の建物と原色で描かれた花々がとても良い調和を見せていた。

【20】

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これから六花亭の製品は、中身だけでなく包装紙にも注目だね。

【21】

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続いて、サイロ50周年記念館。

十勝の子供たちの詩誌である「サイロ」。

【22】

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六花亭の創業者であり、お菓子の街を作った男と言われる

故小田豊四郎氏が設立した基金をもとに、

この地方に点在するサイロを誌名として発行される月刊誌。

【23】

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包装紙もそうだけど、積み重ねた歴史を知ると見る目も変わるよね。

【24】

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最後にレストハウス&ショップはまなし。

【25】

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今風の瀟洒な建物が、レストランとグッズ販売のSHOPになっている。

【26】

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ディスプレイにも凝っており、一見の価値はあるかな。

【27】

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何も購入はしなかったけど、次回は食べるなり買うなりしてみたい。

【28】

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しかし嫌になるほどの暑さで、この時点で絞れるほどに汗をかいた。

次は十勝ヒルズに向かうのだが、長くなり過ぎたので回を分けたい。

つづく…。




<使用機材>
 Body=Fujifilm X-Pro2/X-T2
 Lens=Fujinon XF16㎜ F1.4/XF23㎜ F2/XF35㎜ F2/XF50㎜ F2/XF90㎜ F2



(了)
Posted at 2017/08/03 20:48:18 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2017年08月02日 イイね!

みたび北へ Day7 〜青い池から十勝に向かう〜

みたび北へ Day7 〜青い池から十勝に向かう〜
2017年7月7日(金)。

この日は富良野から帯広に。

およそ120kmほどの距離だけど、

その前に、、、白金に寄ろう☆



この日の朝は霧が出て、ホテルから見える光景も幻想的だった。

【1】(十勝岳連峰)

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結構太陽が昇ってからも低い位置の霧が晴れず田園が霞んで見える。

【2】(たなびく霧が幻想的だった)

Lr-2899-3





本日の朝食は「和」だった。

北海道の形をした出汁巻にちょっとばかり苦笑。

【3】

Lr-5039



こうして少しずつ品数を揃えてくれるのは僕らにはありがたい。

【4】

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魚介系のおかずもあって、連日腹十分目の掻き込み反復。

【5】

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別腹のデザートまでしっかり平らげ、いざ出陣!の時間。

【6】

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ホテルからはいつもは通らない裏道を進んでみることにした。

朝方の霧も晴れて、ますます暑くなりそうな予感(的中)。

途中、素晴らしい菜の花畑に遭遇。

【7】

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思わず車を停めてしばし撮影タイム。

反対側には麦の丘が延々と続いていた。

【8】

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白金の青い池に着いたのは9時過ぎだったかな。

もう既に観光バスが大挙して押し寄せていた(汗)

外国人旅行者の自撮り棒の間を縫うように進んで、

昨秋以来の青い池を眺める。

【9】

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さすがに冬に入ろうとする時期の太陽に照らされた色とは、

【10】

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全く別物の鮮やかで濃いブルーが広がっていた。

【11】

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場所によっては以前見えなかった背後の山並みも確認でき、

【12】

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立ち寄ってみて良かったなーと素直に思えた。

【13】

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滝には向かわず、一路帯広へ!と思ったけど、

トイレ休憩も兼ねて少しだけ四季彩の丘に寄り道。

晩秋には渋すぎる色合いを見せてくれた丘も今は鮮やかだった。

【14】

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ここからは昨年大雨の被害に遭った南富良野に立ち寄った以外、

ほぼノンストップで狩勝峠まで走った。

【15】(峠は強風だった。でも暑いよ💦)

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高速を使わなかったのは、狩勝もそうだったし、

いくつか寄ってみたいと思っていた場所の関係。

実は無謀にも三国峠にも行こうと思っていたのだが、

なんと然別湖の北で道路が通行止になっていた。

事前調査をしなかった自分が悪い、でも残念だったな。

引き返して、然別湖畔でいっときの休憩。

【16】(然別湖)

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然別湖で思い出すのは昔NHKで放映されていた「七瀬ふたたび」。

筒井康隆氏原作であのドラマは多岐川裕美さんが主演だった。

北海道ロケが多かったが、然別湖のシーンが印象的で忘れられない。

【17】(カヌーと)

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さて、次に向かったのは、家畜改良センター十勝牧場。

一部一般開放されており、広大な敷地とカラマツや白樺が見ものだ。

展望台からは日高の山々も望むことができる。

【18】

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なんだろうなー、この開放感。

【19】

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そして1km以上も続く大きな白樺並木に圧倒される。

【20】

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下が未舗装路(砂利道)だから、

車が通ると2-3分は土煙の収まるのを待たねばならない(笑)

【21】(遠くから土煙を上げてワゴン車がやってくるw)

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寄り道が多かったけど、夕刻に帯広にたどり着き、

予約したホテルにチェックイン。

部屋には大きな木製のテラスが併設されており、

中庭を見下ろせるうえ、花も綺麗だった。

【22】(ホテルの部屋より)

Lr-2955-4




さぁて、明日の計画、立てないと(爆)

【23】(陽も傾いたホテルのラウンジ)

Lr-2961-2



つづく…。



<使用機材>
 Body=Fujifilm X-Pro2/X-T2
 Lens=Fujinon XF16㎜ F1.4/XF23㎜ F2/XF35㎜ F2/XF50㎜ F2/XF90㎜ F2



(了)
Posted at 2017/08/02 06:43:01 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

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「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
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