• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

どんみみのブログ一覧

2026年02月27日 イイね!

第2回 御船印総選挙「集めてみたい!集めてよかった!デザイン編」

第2回 御船印総選挙「集めてみたい!集めてよかった!デザイン編」一般社団法人日本旅客船協会が公認し、 御船印めぐりプロジェクト事務局(有限会社ディスクマイスター運営)が運営する「御船印」では、現在、「第2回 御船印総選挙「集めてみたい!集めてよかった!デザイン編」」が開催されています。

イベント詳細、投票方法等は、
https://gosen-in.jp/vote.php
を確認願います。

因みに私は1航路4隻運航しているフェリーを選びました。
4隻分集めると1枚のデザイン画になります。
これをコンプリートするのは横浜からだとかなり難易度が高いかも(^^ゞ

#御船印
Posted at 2026/02/28 04:11:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 船舶 | ニュース
2026年02月18日 イイね!

海上保安庁向け大型巡視船の命名・進水式を三菱重工マリタイムシステムズで実施 3,500トン型巡視船「するが」

海上保安庁向け大型巡視船の命名・進水式を三菱重工マリタイムシステムズで実施 3,500トン型巡視船「するが」2月18日、三菱重工は「海上保安庁向け大型巡視船の命名・進水式を三菱重工マリタイムシステムズで実施 3,500トン型巡視船「するが」」を発表しました。

以下、発表内容です。

三菱重工グループの三菱重工マリタイムシステムズ株式会社(社長:田尾 晋三、本社:岡山県玉野市、以下、三菱重工マリタイムシステムズ)は18日、海上保安庁向け3,500トン型巡視船の命名・進水式を玉野本社工場で実施しました。

2022(令和4)年度に発注を受けた本船は、「するが」と命名されました。
今後、船体・機関・電気・武器など艤装工事を実施した後、2026(令和8)年度中に海上保安庁へ引き渡される予定です。

「するが」は、海上保安庁に引渡し済みの同型の1番船「みやこ」から数えて、玉野本社工場で建造される7隻目の3,500トン型巡視船となります。

三菱重工マリタイムシステムズは、三菱重工グループのシナジーによって一層強固になった海洋分野の開発力・設計力を活用し、海上保安能力強化に資する船舶の建造を通じて社会の発展に貢献していきます。

■「するが」の主要目
全長 約120.0m
全幅 約14.0m
総トン数 約3,500トン

※画像は三菱重工プレスリリース掲載のものを使用しております。

#三菱重工 #海上保安庁 #巡視船 #命名進水式 #するが
Posted at 2026/03/03 02:33:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 船舶 | ニュース
2026年01月21日 イイね!

MHI-TCが「自走式舶用旅客搭乗橋」を横浜市に納入、1月13日に供用開始 横浜港・大さん橋に着岸する豪華大型クルーズ船に対応可能

MHI-TCが「自走式舶用旅客搭乗橋」を横浜市に納入、1月13日に供用開始  横浜港・大さん橋に着岸する豪華大型クルーズ船に対応可能1月21日、三菱重工は「MHI-TCが「自走式舶用旅客搭乗橋」を横浜市に納入、1月13日に供用開始 横浜港・大さん橋に着岸する豪華大型クルーズ船に対応可能」を発表しました。

以下、発表内容です。

◆ 自動走行機能付き16輪独立操舵で岸壁上を自由に往来
◆ 大型クルーズ船に対応、舷門位置が異なる船舶にも装着可能
◆ 自走時は発電機、架橋時は陸電と電源の切り替えが可能で、環境に配慮


三菱重工グループの三菱重工交通・建設エンジニアリング株式会社(MHI-TC、社長:中島 滋、本社:東京都港区)は、自走式の舶用旅客搭乗橋「Mitsubishi Marine Bridge:MMB」を製造して、横浜市に納入しました。
三菱重工業の三原製作所(広島県三原市)で製造し、横浜港大さん橋国際客船ターミナルで1月13日から供用が開始されています。
大さん橋に着岸する大型クルーズ船にも対応可能で、MHI-TCが自走式のMMBを納入するのは今回が初めてとなります。

MMBは、天候や気温の影響を受けにくく、「安全」「安心」「快適」な旅客の移動を実現するものです。
また、旅客が岸壁に降りる必要がないため、セキュリティの確保や岸壁のスペースの有効活用が可能です。
MHI-TCが開発した自走式MMBの自動運転機能は、空港用の旅客搭乗橋PBB(Passenger Boarding Bridge)における完全自動装着システム(注)の技術を応用して開発したもので、主に以下の特徴があります。

■MHI-TCが開発した自走式MMBの特徴
○ 16輪独立操舵走行機能
MMBの前方と後方にそれぞれ8輪の独立操舵の走行装置を搭載して自走を実現。
この走行装置によって、岸壁の先端を転回できるため、例えば今回は大さん橋ふ頭の「新港ふ頭」側と「山下ふ頭」側、双方の岸壁で運用できます。

○ GNSS(全球測位衛星システム)自動走行機能
GNSSを使った自動走行機能を備えています。
この自動走行機能には、空港用PBBの完全自動装着システムの技術を応用しています。

○ 柔軟な装着機能
ターミナル側の異なる装着位置や、船舶側の異なる舷門位置などに、柔軟に装着可能です。

○ 自家発電機能
MMBの前方と後方の走行装置には、それぞれ発電機を搭載しているので、外部からの電源供給が不要。環境への配慮により、架橋時は陸電供給に切り替え可能です。

○ 無軌道走行機能
岸壁の上にレールなどを整備する必要がないため、荷役作業や関係車両の通行などで岸壁の上を有効に活用できます。

○ 移動・待機機能
使わないときは、邪魔にならない場所に移動可能です。

○ バリアフリー機能
PBBおよびMMBの設計思想を踏襲しており、緩やかな勾配のスロープでターミナルと船舶の間を往来できます。
 

横浜港は1859年に開港。
2002年に現在の「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」が完成しました。
「飛鳥Ⅱ」および「飛鳥Ⅲ」の船籍港にもなっており、横浜港へのクルーズ船の寄港回数は全国上位です。
また、横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、年間300万人以上が訪れる観光スポットとなっています。

MHI-TCは、今後も自走式MMBの製造・納入を通じて、船舶の安全で円滑な運航に貢献していきます。

空港用PBBの完全自動装着システムについて、詳しくは以下をご覧ください。
https://www.mhi.com/jp/news/250326.html


※画像は三菱重工プレスリリース掲載のものを使用しております。





#三菱重工 #MHI_TC #自走式舶用旅客搭乗橋 #自走式MMB #横浜市 #大さん橋
Posted at 2026/03/02 04:09:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | 船舶 | ニュース
2026年01月16日 イイね!

三菱造船が開発した自動操船システム“SUPER BRIDGE-X”を搭載 世界初 旅客船における自動運転レベル4相当での商用運航開始

三菱造船が開発した自動操船システム“SUPER BRIDGE-X”を搭載  世界初 旅客船における自動運転レベル4相当での商用運航開始1月16日、三菱重工は「三菱造船が開発した自動操船システム“SUPER BRIDGE-X”を搭載 世界初 旅客船における自動運転レベル4相当での商用運航開始」を発表しました。

以下、発表内容です。

三菱重工グループの三菱造船株式会社(社長:上田 伸、本社:東京都港区、以下、三菱造船)が参画し、公益財団法人日本財団(以下、日本財団)が推進する無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」(注1)において、プロジェクト実証船である国際両備フェリー株式会社が所有する離島航路旅客船「おりんぴあどりーむせと」が、2025年12月5日に国の行う船舶検査(注2)に合格し、一般旅客が乗る定期船として自動運航機能(自動運転レベル4相当(注3))を活用した商用運航を世界で初めて開始することになりました。

日本に約400存在する有人離島の生活航路維持が課題となる中、船舶の自動化により船員不足を支え航路を維持することは、離島における安定的な人・モノの輸送の確保につながるものと期待されています。

<三菱造船の取り組み>
三菱造船は、MEGURI2040第1ステージ「大型フェリーの無人運航実証」に引き続き、今回の第2ステージでは「DFFAS+」コンソーシアムの一員として離島航路旅客船「おりんぴあどりーむせと」のプロジェクトに参画しています。
無人運航船の頭脳に当たる衝突・座礁回避/警報管理機能を有する自動操船システム「SUPER BRIDGE-X(SB-X)」(注4)を開発・搭載しています。

三菱造船は、SB-Xを「おりんぴあどりーむせと」に搭載するため、一般財団法人日本海事協会から技術認証(Technology Qualification:TQ)を取得しました。
これは、新技術の安全性が、既存の規制に基づく技術の安全性と同等だと検証されたことを示します。
TQの取得に当たっては、「自動運航、自律運航に関するガイドライン」に基づき厳正に審査されました。


今後も三菱造船は、日本の内航海運における労働力不足の解消・労務負担の軽減、海難事故の防止、離島航路の維持などの社会課題を解決し、国内の輸送インフラの安定を支えていきます。

(注1)無人運航船プロジェクトMEGURI2040「無人運航船の社会実装に向けた技術開発助成プログラム」
無人運航船の実用化を推進する技術開発を行うことで、本分野の技術開発への更なる機運を醸成し、その結果我が国の物流及び経済・社会基盤の変革を促進するべく、当該技術開発を支援する助成制度。
多種多様な国内53社でDesigning the Future of Fully Autonomous Ships Plus(以下、DFFAS+)コンソーシアムを構成し無人運航船の技術開発に取り組んでいます。
参考:https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/meguri2040

(注2)国の行う船舶検査
自動運航船として商業運航を行うにあたっては国の定める船舶検査
(国海安第40号・国海査第100号の2:https://www.mlit.go.jp/maritime/content/001899782.pdf)に合格する必要があります。
当該船舶検査は2段階検査となっており、おりんぴあどりーむせとは、2025年7月に第1段階の船舶検査に合格、今回第2段階の検査に合格しました。

(注3)自動運転レベル4相当
完全自動運航が一部可能な技術段階。特定エリアや条件下で人の介入不要の完全自動運転のことを指します(船舶の自動運転定義は現在IMO等で議論中。便宜的に自動車の定義を流用)。
参考:https://www.mlit.go.jp/common/001226541.pdf

(注4)衝突・座礁回避/警報管理機能を備えた自動操船システム「SUPER BRIDGE-X(SB-X)」
航海計器や情報収集装置から取得した自船および周辺船舶の情報を基に、的確な状況把握を行い、周囲の船舶との衝突や浅瀬での座礁の危険がある場合には、最適な避航計画を自動で策定します。避航航路は海上交通法規に準拠して策定され、変針だけで回避が困難な場合は減速と変針を組み合わせた航路計画も可能です。計画された航路は操船制御システムに連携され、自動操船による安全な航行を実現します。
さらに、SB-Xは構成機器や連接システムの状態、各種警報をリアルタイムで監視し、自動運航システム全体の動作状態を判定・管理する機能も備えています。これにより、安全かつ効率的な航行を支援します。

※画像は、三菱重工のプレスリリースに掲載されているものを使用しております。






#三菱重工 #三菱造船 #自動操船システム #SUPER_BRIDGE_X #SB_X #おりんぴあどりーむせと #無人運航船プロジェクト #MEGURI2040 #日本財団 #国際両備フェリー #離島航路旅客船
Posted at 2026/01/19 01:52:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 船舶 | ニュース
2025年12月19日 イイね!

ヘリコプター搭載型砕氷巡視船「そうや」引渡

ヘリコプター搭載型砕氷巡視船「そうや」引渡12月19日、ジャパン マリンユナイテッド株式会社(JMU)は「ヘリコプター搭載型砕氷巡視船「そうや」引渡」を発表しました。

以下、発表内容です。

ジャパン マリンユナイテッド株式会社(社長:廣瀬 崇、本社:神奈川県横浜市)は、12月19日(金)、横浜事業所磯子工場(神奈川県横浜市)にて建造していた海上保安庁殿向け砕氷型巡視船「そうや」(PLH01)を引き渡しました。

本船は、2代目「そうや」の代替船として、令和3年度補正予算で計画された海上保安庁最大の砕氷型巡視船です。

建造にあたっては、当社技術研究所が保有する氷海試験水槽を活用し、実海域を再現した試験を重ねることで、氷海域と平水域の両方で高い運航効率を達成できる船型を採用しております。
また、先代「そうや」には搭載されていなかった遠隔放水銃を新たに装備したほか、減揺装置の最適化や旋回性能の向上など、総合的な機能向上を図っています。

当社は、これまで培ってきた砕氷船建造技術と、長年の官公庁船建造実績を活かし、今後も砕氷船をはじめとした多様な艦船の建造に取り組んでまいります。

<本船の概要>
全長: 92.4メートル
幅: 16.4 メートル
総トン数: 4,200トン

※PLH-01「そうや」の画像は、ジャパン マリンユナイテッド株式会社のHP掲載のものを使用しております。

※海上保安庁・第一管区海上保安本部公式Xが、引渡式について、画像と共に掲載しております。
https://x.com/JCG_1st_RCGH/status/2001910369158352945



#ジャパンマリンユナイテッド #JMU #海上保安庁 #ヘリコプター搭載型砕氷巡視船 #そうや #引渡式
Posted at 2025/12/20 03:56:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 船舶 | ニュース

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ
2026年03月15日 12:58 - 19:21、
83.34 Km 6 時間 23 分、
2ハイタッチ、コレクション1個を獲得、バッジ22個を獲得、テリトリーポイント180pt.を獲得」
何シテル?   03/15 19:25
【何回ブロックしても、ただ見に来るだけのアカウント、車両登録がないアカウントについては、一定数アクセスして来た時点でブロックします】 【相互フォローを前提...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1 2 34 5 67
8 9 10 11 1213 14
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

派遣情報収集活動水上部隊出国行事(式典) #中東派遣 #派遣情報収集活動 #派遣情報収集活動水上部隊出国行事 #横須賀 #DD-110 #たかなみ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/02/02 21:17:05
Volvo 
カテゴリ:メーカー/ディーラー
2015/06/22 00:26:36
 
NINJA TOOLS 
カテゴリ:ツール
2007/09/16 01:05:36
 

愛車一覧

ボルボ S60 ナッピーII (ボルボ S60)
8年8か月乗ったVolvo S60(T5 Rデザイン_RHD(AT_2.0)・DBA-F ...
ボルボ S60 ナッピー (ボルボ S60)
12年間、兎にも角にも気に入っていたルノーラグナからの代替です。 いろいろ迷った末、一番 ...
ルノー ラグナ ラグちゃん (ルノー ラグナ)
買換えを検討中、性に合う車が見つからず時間だけが流れていたある日、冷かし半分で、フランス ...
三菱 ディアマンテ でぃあちゃん (三菱 ディアマンテ)
先代のディアマンテを3年で、約80,000km乗ったので、1993年9月に代替え 2台目 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2004年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation