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2025年10月17日 イイね!

10月17日の午後は気象庁

10月17日の午後は気象庁10月17日の午後は気象庁

月例の打合せで気象庁に行きました。

ロビーでの待合せ時間まで少し余裕があったので、同じフロアにある「港区立みなと科学館」を覘いてみました。

10月24日まで、「2025 秋の企画展 「ちがうってふしぎ! ~絵本から考えるネコとイヌ~」」が開催されています。

我が家は両方いるので、イヌ派、ネコ派と来れたら両方(^^)v

玩具の展示を見て、一般的には、そうだよな…と、思いつつ、我が家は、猫達の玩具でハッピーが遊びますし、ハッピーの玩具で猫達も遊ぶので、ちょっと区別ができない感じです(^^ゞ







#気象庁 #港区立みなと科学館
2025年03月05日 イイね!

気象業務150周年企画展「地球を測る」

気象業務150周年企画展「地球を測る」3月5日、気象庁は国立科学博物館で開催される「気象業務150周年企画展「地球を測る」」について、発表しました。

以下、発表内容です。

1875年6月1日に東京気象台(現在の気象庁)において、我が国の気象業務としての気象・地震観測が始まりました。
本展では、さまざまな自然現象を観測する手法やその歴史、これまで蓄積されてきた観測データから地球環境の様子やその変化が明らかになり、また防災・減災にも大きく貢献していることを紹介します。

【企画展名称】
気象業務150周年企画展「地球を測る」

【開催期間】
2025(令和7)年3月25日(火)~6月15日(日)

【開催場所】
国立科学博物館(東京・上野公園)
日本館1階 企画展示室、中央ホール

【開館時間】
9時~17時
※4月26日(土)~5月6日(火・休)は18時まで
※入館は各閉館時刻の30分前まで。
休館日
月曜日、5月7日(水)
※ただし3月31日(月)、4月28日(月)、5月5日(月・祝)、6月9日(月)は開館

【入館料】
一般・大学生630円(団体510円)
※常設展示入館料のみでご覧いただけます。
※団体は20名以上。
※高校生以下および65歳以上は無料。

【主催】
国立科学博物館

【特別協力】
気象庁

【協賛】
日本気象協会

【後援】
地球ウォッチャーズ -気象友の会-

【協力】
宇宙航空研究開発機構、金沢大学理工研究域、国際ミュオグラフィ研究所、国土地理院、情報通信研究機構、東京大学国際ミュオグラフィ連携研究機構、東京大学地震研究所、東京大学大気海洋研究所、徳島大学地震工学研究室、三菱電機株式会社、mDetect / Swinburne University of Technology



#気象庁 #国立科学博物館 #気象業務150周年 #企画展 #地球を測る

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Posted at 2025/03/06 04:32:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館・美術館・水族館等 | ニュース
2024年12月04日 イイね!

12月4日、広島地区研修2日目(海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)・2)

12月4日、広島地区研修2日目(海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)・2) 12月4日、広島地区研修2日目(海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)・2)

資料展示部分から潜水艦SS-579「あきしお」の艦内へ

潜水艦SS-579「あきしお」には3階部分から入ります。
艦腹に見学用出入口が開けられ、艦尾側後方ハッチ近くに入る形になります。

午前中、見学した SS-594「いそしお」とハッチの基本的な構造等は同じです。
装備は、「いそしお」も古い型にはなりますが、「あきしお」よりは少し洗練された感じにみえました。

司令塔部分は、潜望鏡や探査関係のコントロール部分(展示に際して入れ替えている可能性はありますが)も「いそしお」に比べると古いタイプに感じました。

操舵席は2席ならんで設置されていましたが、「いそしお」では1席で、この辺りは操舵システムの電子化の差を感じるところです。

マニアックな部分での差異は(仮に「いそしお」等のおやしお型潜水艦が展示され、いまいまの最新型のたいげい型潜水艦と見比べると同じような差異を感じると思います)ありますが、潜水艦艦内の雰囲気を感じるには、十分な展示で、実物を使用しないと表現できないところだと感じました。

見学に際しては、海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)の館長様、受付係りの方(この方には食事のおすすめ処も教えて頂きました)、展示説明スタッフの皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。



















#呉 #海上自衛隊 #海上自衛隊呉史料館 #てつのくじら館 #潜水艦 #あきしお

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Posted at 2025/02/26 15:27:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 博物館・美術館・水族館等 | 旅行/地域
2024年12月04日 イイね!

12月4日、広島地区研修2日目(海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)・1)

12月4日、広島地区研修2日目(海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)・1)12月4日、広島地区研修2日目(海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)・1)

「大和ミュージアム」の後は、道路を挟んで隣にある「海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)」へ

「海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)」は、海上自衛隊の歴史と掃海部隊、潜水艦について、展示している資料館部分と、実際に使用されていた潜水艦SS-579「あきしお」を使用した潜水艦内部の展示の大きく2部構成になっています。

ますば、資料展示部分を見学

海上自衛隊の歴史について簡単に復習すると、終戦により、陸軍・海軍は武装解除、解体されましたが、旧海軍については、外地からの復員輸送を進める為、第二復員省に改組し、残残艦艇と米軍からの供与されたリバティ船、LSTを用いて、この任に当たりました。
残存艦艇(最大の艦は空母「葛城」、小型の船は海防艦等)の運航には、旧海軍の将兵の多くが従事しました。

また、主要航路、海峡、港湾は、機雷により安全な航行が難しい状態でしたので、航路啓開も復興・復員を進める為に急務で、これには旧海軍の掃海部隊がGHQ指揮下で従事しました。

このような復員輸送、航路啓開としての掃海活動の他、海上治安の悪化(密輸・密漁・密入国等の海上犯罪)に対応する為、海上警備組織も必要となり、海上保安庁、海上警備隊、保安庁頭の組織を経て、防衛庁設置に伴い、海上自衛隊と改組されました。

この戦後の航路啓開としての掃海活動は、海上自衛隊に改組された後、ペルシャ湾派遣等、海外での国連平和維持活動への貢献としても実施されています。

資料展示部分の2階は、この掃海部隊の歴史、掃海の対象となる機雷の仕組み、種類、掃海に用いる機材、掃海の仕組みを展示しています。

変わって、3階部分は、潜水艦の歴史、構造等を展示していて、海上自衛隊潜水艦の居住施設についても展示しています。
食堂の椅子への食糧の保管、トイレやシャワーの設備の基本構造は、この日の午前中に見学した SS-594「いそしお」と基本的な部分で同じ構造でしたので、この展示から十分、現行潜水艦の仕組みを理解できると思いました。



















#呉 #海上自衛隊 #海上自衛隊呉史料館 #てつのくじら館 #潜水艦 #あきしお

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Posted at 2025/02/26 14:23:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 博物館・美術館・水族館等 | 旅行/地域
2024年12月04日 イイね!

12月4日、広島地区研修2日目(大和ミュージアム)

12月4日、広島地区研修2日目(大和ミュージアム)12月4日、広島地区研修2日目(大和ミュージアム)

江田島小用桟橋からのフェリーは、呉中央桟橋に到着します。
到着した桟橋の直ぐ目の前に「大和ミュージアム」があります。

この日の予定は、当初計画と少し変更があって、当初は行きと同じく呉地方隊のバスで、このあとアップ予定の「海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)」に到着し、「海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)」を見学の後、「大和ミュージアム」を見学する予定でしたが、これは時間的に難しく、また、江田島からはバスよりフェリーの方が早いので、まず江田島からの行程が変更

次に、「海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)」、「大和ミュージアム」は、詰め込み過ぎなので、呉中央桟橋到着後は自由行動になりました。

呉中央桟橋到着後の推奨プランは、「海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)」、「大和ミュージアム」の見学と、「呉湾艦船めぐり」の遊覧船
遊覧船は、サンセットクルーズで、海上自衛隊の艦艇をかなり間近で見れ、この時は呉に居た陸上自衛隊の輸送艦「にほんばれ」 (LCU-4151)も見れると魅力的で悩んだのですが、「大和ミュージアム」は、2025年2月17日からリニューアル工事の為、休館になり、リニューアルオープンは2026年4月ですので、この機会を逃すと、また見れなくなる(「大和ミュージアム」は初めて)ので、まずは「大和ミュージアム」へ行くことにしました。

戦艦大和の概要は、「大和ミュージアム」のHPをはじめ、各種サイトに詳細が掲載されているので省略します。

「大和ミュージアム」の目玉は何と言っても1/10スケールの模型
制作にあたっては、海底に沈んでいる大和の調査結果も参考にされているそうです。
模型の両舷に就役当時設置されていた副砲(60口径15.5cm砲)は無く、5種類の電探類も復元されていることから、ほぼ1944年(昭和19年)の最終改修後の姿で作られていると思われます。

因みに、副砲は、最上型軽巡洋艦を軍縮条約失効後、50口径20.3cm連装砲塔に換装した際に取り外された主砲を転用しています(取り外された主砲は、この他、軽巡洋艦「大淀」の主砲、陸上の高角砲にも転用)。

毎々思いますが、秘匿されていたとは言え、この巨大な戦艦が2艦(3艦目は建艦途中で空母「信濃」に改装、4艦目は起工したものの約1年半で中止、解体)も並んで錨泊していたトラックの風景を見たら戦局を過小評価したくなる心理も分からなくはないです。
組織的な艦隊行動が不可能になったレイテ沖海戦以降の残存艦を見ても、戦艦は損傷艦を含め「大和」「長門」「伊勢」「日向」「榛名」があり、正しい情報が伝えられていない状況では、変な期待感を抱いたとしても不思議はないと思います。

「大和ミュージアム」の「歴史認識についての判断は来館者個々に任せる」と言う方針に基づいて、建艦技術、使用された兵器類、歴史資料を淡々と説明展示する方法は、なんでもかんでも戦争反対を掲げ(実は国内騒乱や外国からの侵略Welcome)、資金はレッドチームの場合もある暴力革命を掲げる共産党(党の綱領として敵の出方論を掲げていた)に代表される集団の洗脳教育より、はるかに優れた平和教育だと思います。

「海上自衛隊呉史料館 (てつのくじら館)」の閉館時間が迫っていたので、駆け足の見学になりましたが、見ることが出来て、とても良かったと思います。































#呉 #戦艦大和 #大和ミュージアム

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関連情報URL : https://yamato-museum.com/
Posted at 2025/02/26 04:18:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 博物館・美術館・水族館等 | 旅行/地域

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