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2023年07月04日 イイね!

宮崎への旅 ❶ #130/2261

宮崎への旅 ❶ #130/2261
2023年6月25日(日)。

この日始発電車から旅が始まった。

途中からリムジンバスに乗り換え、

6:30前に羽田空港T2に到着した。



いつだったか?青組のスーパーバリューセールで購入したチケットは、

羽田(HND)⇔宮崎ブーゲンビリア空港(KMI)だった。

再び沖縄に飛ぶはずが、レンタカー事情が芳しくなかったため、

新たな旅先として急遽宮崎をチョイスすることになったのだった。


2名往復で3万円強のLCC並の格安セールチケットではあったものの、

不確定ながらアップグレードポイントを使ってプレミアムクラスに

変更できる可能性だってある!なぁ〜んて、甘々で考えてたけど、

日曜日&32P(エアバスA320)の座席数の影響もあって、

結局往路のプレミアムは何日も前から不動の満席で敢えなく撃沈。

そもそも8席しかないしね。。。となれば、Suite Loungeでの

朝食は貴重だと、HNDでガッツリ腹に詰め込み、いざ搭乗(*´∇`*)


宮崎には3度ほど訪れたことがあったものの、観光は皆無で、

いずれも福岡or東京にトンボガエリという散々な有様だった。

したがって、実質的な訪問&滞在は「初」となる。家内同伴も初。


今年は赤組やいっしょにマイル、特典航空券ばかり利用していたため、

なんとこれがマイルやプレミアムポイントの付く初青組フライトだった。

もっとも赤だっておともdeマイルと特典航空券しか使ってないけど😅

来期は今期の赤同様、青のステイタス陥落はもはや必然ということだな。

ま、海外に行く予定がないからあまりダメージはないけどね。


しかし、梅雨の真っ只中に九州南部ってどうなのよ?だと思う。

案の定、天気予報上は3泊4日の全日程とも曇り時々雨で、

最悪はホテルで過ごすインドア派の宮崎旅も覚悟していた。

せめてもの救いは駆け込みで適用された旅行割の恩恵かなぁ。


初日は10時前にKMIで車を借り出し、まずは近隣をぐるりと観察。

今回のレンタカーは、Top画像に使った白いMAZDA DEMIO Sky Active。

免責補償&ガソリン満タン返し不要プランだったけど早割でリーズナブルだった。

全行程で数百キロ走ったけど、給油なしでインジケータが

ようやくEに差し掛かったレベル。すこぶる燃費は良かった。

ま、普段が大食い過ぎるだけの話かも知れないけど💦

(御崎神社駐車場にて26日撮影)
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走り出してしばらくすると、予報通り雨が落ちてきた☔️

で、当家では割りと定番になる県の総合博物館に行ってみることに。

博物館や歴史資料館の類いは、その地域の自然や伝統や文化を、

効率よく包括的に知る意味で、とても便利な施設だと思っている。

まぁあまり先進的とは言わないが、思ったより充実した内容で、

しかも駐車場も含めて無料、想定以上に応えてもらい大満足♪


遅い昼食でもと思ったけど、狙って行った宮崎神宮近くの蕎麦屋は行列、

他にこれはという場所に巡り会えず、少し早めに予約したHOTELに向かった。


今回の宿泊は全日ともシェラトングランデオーシャンリゾートを利用。

ここ、もう古いけど、若かりし頃の憧れの施設でもあったわけだし。

未だに宮崎県内では最も高層の建物だと聞いた。我々世代には、

オーシャン45とかシーガイアという呼び名の方が馴染みがあるかな😆

それが今やマリオット傘下とはね。この業界の再編は急激すぎる…。

いや、国内の星野同様、マリオットだけが元気があるのかも。。。

(Hotelの駐車場から。27日撮影)
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(36Fエレベーターホールから。26日撮影)
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(今回利用した部屋。数年前にリニューアルされた模様)
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(部屋に対してTVが小さ過ぎるなw)
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(全室オーシャンビューだけど天気がね…でもこの時はまだ良かった💦)
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(昼寝から覚めると雨で何も見えなくなっていた)
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客室は41Fまで、自分たちは36F。当初こそ微妙なフロアだなと感じたが、

36Fにはクラブラウンジがあって、朝食もスイーツもハッピーアワーも

そして夜のティータイムも、まぁまぁの自由度で楽しめる。

それがエレベーターを使うまでもなく、30mほど歩けば、いつでも気ままに

利用できるので気に入った。ここは作務衣でも館内OKなのでなおさらね。

ものすごく凝ったものが供されるわけではないけど、大箱の施設ながら、

比較的落ち着いた空間で、ゆったり過ごせるのは貴重だから。

(クラブラウンジエントランス)
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ということで、旅の初日は車を借り、市内をぐるりと廻ってホテルに入り、

眺めの良いラウンジでコーヒー&スイーツをいただき、部屋で昼寝して、

小雨の中、夕食に再び市街地に戻って、チキン南蛮でも

地鶏の炭火焼きでも冷や汁でもない豚を食して、土産物を物色し、

21時前にまたまたラウンジでカフェオレを飲んで終了。

ちなみに部屋の冷蔵庫内のアルコールを含む飲み物は総てフリーで、

飲み終わったものは翌日補充されるというのにね(^^)


さて、翌日以降も天候によっては同じような行動になりそうな…。

すでにお腹はかなりガボガボなんですけどー💦

深夜0:00過ぎに復路のフライトのアップグレード手続きをして就寝。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/07/04 21:00:15 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年05月26日 イイね!

京都鉄道博物館 #105/2236

京都鉄道博物館 #105/2236
2023年5月13日(土)。

12時前に予定通りチェックアウト。

雨はまだ大丈夫だったがいずれ降る。

ということで雨天でも凌げる場所へ。



※Top画像は鉄道博物館に展示してあったダイハツ ミゼット。



ホテル前からステーションループバスを使い梅小路京都西駅へ。

相変わらずがら空きで僕ら以外の乗客は1人のみ(しかも七条京阪で降車された)。

不思議だったのは走行ルートが春先とちょっと変わったこと。

以前は塩小路と七条通を行ったり来たりだったが、改善されていた。


到着後まずは昼食をとろうと以前も利用したうなぎ屋にGO。

関東のように蒸さずに焼くうなぎは皮がパリッとしていてより美味しい。

関東でもどちらか選べればイイのに!と真剣に思う我儘中高年。

(画に愛想はないけど味はイケる🎵但し、肝はこんなに要らないと毎回思うw)
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食後は水族館か鉄道博物館、あるいはその両方に行こうと考えていた。

で、まず鉄道博物館にIN。

前々からここの扇形車庫を観てみたいと思ってたんだよね。

だから、いの一番に観るつもりで入館したのに、眼前に懐かしい車両が

沢山展示されていて、とても素通りできず、長〜い寄り道をしてしまった。

自分は決して鉄分が多いわけじゃないのに、それでもね。

時間が合わずジオラマは観られなかったのに、それでもね(爆)

来館者の主役は圧倒的に子供なのに、それでもね😅

(言わずと知れた0系-1000形新幹線。自分にとっては新幹線車両=ほぼこれw)
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(下:座席は絶対これ。ひとつ上の画のイエロー系シートはG席)
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(下:喉も渇いてないのによく飲んでしまった。コップは検⚫︎っぽかった@失礼)
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(新幹線つながりで、出張でよく利用させてもらった100系も)
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(湘南カラーも懐かしい!)
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(下:そう、こんな灰皿が設置されてたw)
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(上:時代錯誤だけど、男の仕事場!的な風景に惹かれる)
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(左:関東なら中央線を思い出す)
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(トワイライトエクスプレスという響きに憧れたな)
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(なぜか郷愁を誘うよね)
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(上:はつかりを思い出しちゃうな)
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(上:ダルマっぽいw)
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(駅といえば、この改札と伝言板でしょ!)
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(国鉄車両なのに梅田駅と書いてある!?)
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(上:こだまと聞くと一瞬これを思い浮かべる中高年)
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漸く屋外にある扇形車庫に到達(下の画から)。

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眺め始めて暫くすると、ぽつりぽつりと雨が落ちてきた。

さてそろそろ退去しなきゃ。

想定より長く滞在したことから、水族館は断念し、

すぐに混雑した京都駅には向かいたくなかったので、笹屋伊織カフェで過ごした。


時間を見計らってカフェを出て、土砂降りの中(といっても屋根下移動)、

梅小路京都西から混雑する嵯峨野線で京都駅に戻った。

いつも通り構内のスタバでドリップを買い、16時過ぎののぞみに乗車🚄

東京に着くと雨は止んでいたが、ちょっと疲れていたこともあり、

時間はかかるけど、中央線の特快をやり過ごして快速で座って帰るとことにした。



大徳寺の特別公開をきっかけにした急な旅だったけど、

初の宮内庁管轄施設も参観できたし、天候にも恵まれた方だったので、

満足度はそれなりに高かった!


今回参拝もしくは参観できた寺社・施設は次の通り。

🔹初訪:修学院離宮、桂離宮、正伝永源院、随心院、勧修寺、鉄道博物館

🔹再訪:大徳寺(特別公開)、府立植物園、祐斎亭、建仁寺

当然まだ観ぬ寺社仏閣は数多い。水族館や動物園も残っている。


今後は、、、やっぱり大陸の動向次第かなぁ😅

日本人の京都離れが始まっていると聞くが、いち旅行者としてよく分かる。

でも、旅行者はいい、行かなきゃ不快にはならないだけだから。

問題は、逃げようのない地元の方々の生活に支障を来たすことだと思う。

文化庁も移転したわけだし、ぜひ行政が、よく分からない庁舎の改修などより、

眼前の市民の不満解消に真剣に向き合ってくれることに期待したい。

そして内外問わず、観光客側への啓発も徹底してほしい!

オーバーツーリズムが地域を滅茶苦茶にする前に、本当に🙇‍♂️

文化財のみならず日常が破壊されぬよう、そして京都の街がゴミで溢れぬよう、

何でもありの無法地帯にならぬよう、くれぐれぐれも・・・。

そして自分たちも含め、訪れる側もレスポンシブル(サステナブル)ツーリズムを!



本シリーズに長々とお付き合いいただきありがとうございました。お・し・ま・い。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/05/26 20:11:01 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年05月25日 イイね!

随心院と勧修寺 #104/2235

随心院と勧修寺 #104/2235
2023年5月13日(土)。

最終日は天気予報通りの曇天。

まぁ雨が降ってないだけマシか。

雨天でなければ寺社巡りもできる。



ということで、最終日の午前中は、前日行きそびれた方面へ。

京都駅からJR湖西線で山科に出て、京阪バスに乗り換え。

地下鉄東西線で小野まで行く方法もあったのだが、

徒歩環境が分からなかったので、勝手を知ったバスで。

(醍醐寺から山科に戻る際、随心院の横を何度か通っている)

随心院バス邸で下車。2-3分で拝観口に着く。

ちなみに随心院口というバス停もあるが、坂を登ることになるので避けるが吉。


随心院は絶世の美女と伝えられる小野小町との縁が深い。

小野小町は俗に言う世界三大美女のひとり(+クレオパトラ&楊貴妃)。

そもそも生きた時代も国も違うのに誰がどんな基準で選定したのか?😅

まぁ三大晩年悲劇女史という方が正しい気もするけどね。

とにかく、境内のあちらこちらにその縁の一端が垣間見える。





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同院では令和5年度「春期京都非公開文化財特別公開」として、

重要文化財の本尊『如意輪観世音』と『阿弥陀如来坐像』が公開されていた。

写真撮影はNG。


随心院といえば、だるま商店が描いた斬新な襖絵が有名。

あまりに映えるのでリクエストが殺到し、撮影禁止だったものが解禁になったとか。

「能の間」に奉納されている「極彩色梅匂小町絵図」がそれ。

この時は「花咲く京都」の一環で「花の間2023」開催中💐

ちなみに、照明や部屋の花は、残念ながら総て造花です。


(花の間全景)
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(障子がスゴいことになっていた)
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感想は、、、「まぁ一応観たな」というところ。

う〜ん、何というか、本来脇役のはずの襖絵に頼り過ぎてるのでは?

話題性から映え好きの一見さんは一定数集められるかも知れないが、

その回転スピードには限界がありそうだし、参拝目的を考えると、

その方たちがリピーターになってくれる確率はかなり低いと思う。

逆に純粋に京都や仏像や寺社好きの人たちを遠ざけてしまう可能性もある。

僕らも再訪はないだろうなと境外に出た時点で思ってしまった…。

もちろん単なる私見だし、余計なお世話以外の何ものでもないんだけど。



折角小野近辺にまで来たのだからと、勧修寺に寄ることにした。

桜の時季に「行ってみようかな」と思いつつ未訪問だったので。

随心院からは歩いて10分ほど(勧修寺=かじゅうじ)。

ここも門跡寺院だったのかと初めて認識💦

何かなぁ〜、ほったらかし参拝的な扱いが心地よかった(笑)


商売(?)っ気がないのか、御朱印などの掲示も一切ないし、

尋ねると「今住職が不在なので、書き置きしかないんです」と。

いや、あるんじゃん!いいですよ、それでもちろん!


目立つ位置にあるこれが本堂?いや違った、宸殿=明正殿だった。

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ん?何か書いてある。えーと、

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「宸殿:元禄10年1月に明正天皇の御殿を下賜されたもので江戸時代初期の御所の建物です」

ふむふむ、なるほど。で、、、真ん中の小さな黒板に、

「この建物は明治5年2月5日に開校された市立勧修小学校の校舎です」

・・・へっ? なぬ? そうなの? つ、つまり御所が小学校として使われてたわけね。

結構大事なことを、さらりと言ってくれるよねー🙌 しかも小さな黒板に手書きで。

ははぁ〜ん、普通に見せかけて、ここんちはなかなかの曲者とみた💡



で、本堂は何処に?と思って徘徊すると、あった!

らしからぬちょいと引っ込んだところにひっそりと。

えーと、ここには仕掛けはないな。

勧修寺20230513-2



本堂の対面側にはこんな方々。さらにひっそり。こちらも大丈夫。

勧修寺20230513-3



これは開けたところにある観音堂。

本尊は観世音菩薩像。色白だけど、トラップはなし。

勧修寺20230513-4



物の本によると、徳川光圀から贈られた勧修寺型燈籠があるとのことだが、

え〜っと、、、あったあった!これだ。

って、あったんだけど、ほぼハイビャクシンに覆われちゃってるじゃん😭


なんかその「ここから観ると良いですよ」的な案内とかしないの?

少なくとも燈籠のいわれとか蘊蓄とか書いた方がいいんじゃない??

まずそのまま通り過ぎられちゃうけど、それでもイイの???

勧修寺20230513-1

謙虚なのか無造作なのか、トラップなのか、ますます解釈が難しい🤨

でもなかなかいいよ、本来の寺のありようみたいなものを感じるよ。

ド派手な襖絵がなくても、十分魅力的だと思う🎶

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境内の氷室池周りには、青鷺が過去一にたくさん営巣しており、

雛が餌をねだる声がすごい勢いで辺りに響き渡っていた(爆)

家内が動画を撮ったのだが、雛は逝ってる眼で親鳥の喉に嘴を突っ込んでいた😳

水鳥たちも安心して暮らしているようで、勧修寺の懐の深さを見たかも(๑>◡<๑)

(氷室池)
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(一体何羽の鷺がいるでしょうか?w)
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勧修寺20230513-5

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さてと、そろそろ小野駅まで歩いてバスで山科まで戻り、

JR琵琶湖線で京都に帰り、ホテルをチェックアウトしないと。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/05/25 06:40:09 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年05月22日 イイね!

建仁寺/正伝永源院 #102/2233

建仁寺/正伝永源院 #102/2233
2023年5月12日(金)。

梅小路での焼肉ランチのあとは、

宇治か醍醐方面に向かうことを考えた。

しかし、タイムアウトのリスクがある。



計算上は上手く乗り継いで閉門ギリギリになりそう。さて??

遠方まで出向いてアウトは避けたい。で、、、結局、

近場の建仁寺塔頭である正伝永源院に参拝することにした。

梅小路からだと北東方向への移動で効率が良くないためタクシー🚕。

マップで渋滞状況を確かめ、五条通経由で運んでもらった。

建仁寺も2年か2年半ぶりだろうか。。。

大寺院だからだと思うが、総じて大味に感じてしまう。

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境内を花見小路側に抜けて、特別公開中の正伝永源院に初参拝。




正伝永源院は、中興の祖が織田有楽斎(信長の弟)であり、

「正伝院」と「永源庵」の二つの歴史を持つ寺院である。

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また細川家との縁も深く、寺内には細川護熙氏揮毫の襖絵がある。

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この時季、庭のツツジがウリのようだが、既にほぼ散り落ちていた。

が、その分参拝者も限定的で、混雑嫌いの自分には却って良かったかも。

かなりゆったりと夕の気配が近付く庭や堂内を見学させてもらった。

アジア系のインバウンド1名(若い男性)が、極めて熱心に、

そして恐ろしく静かに、寺内を観て回っていた(好感度高し)。

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(庭)
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(庭側から観た本堂)
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(まるで紅葉時のようだった)
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(奥は茶室「如庵」)
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(如庵)
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正伝永源院からは再び建仁寺境内を南下し、東大路通の清水道バス停へ。

いつもここ混んでるんだよなーと思っていたけど、

この日も残念ながら想定以上の激混みで、久しぶりに圧迫感を味わった。

もうぎゅうぎゅうで乗れない!ってのに、清水五条からは、

「5台待っとんねん!もっと詰めてぇやー!」と言いながら淑女が乗車。


京都の駅地下で翌日の朝食用に志津屋のパン(アレとアレ)を購入。

ホテルに帰り、軽く荷物整理をして、翌日の行動プランをおさらい。

早いもので残るは半日強。最終日は昼から雨になりそうな天候。

雨天か曇天かで、行動を変える必要があるので悩ましいところだ。



今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/05/22 21:32:07 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域
2023年05月21日 イイね!

嵐山 祐斎亭 #101/2232

嵐山 祐斎亭 #101/2232
2023年5月12日(金)。

阪急桂から次に向かったのは嵐山。

実は阪急での嵐山入りは初だった。

具体的には上桂〜嵐山間が初乗車。



自分たちの場合、嵐山への普段の交通手段は、ほとんどが嵐電になる。

天龍寺など観光施設へのアクセスが良いというのが最大の理由だが、

嵐電に乗ること自体に郷愁を覚える点も少なからずあるかな。

次点で時短になるJR嵯峨野線、出先からごく稀にバスって感じか。

どうしても河原町や烏丸駅から乗ることになる阪急は、桂での乗換えと、

嵐山駅のロケーションを考えて、利用機会が少なくなる。

一方、代替のない上桂駅だけは、浄住寺や地蔵院参拝時に利用している。


さて、当日の思惑としては「桜や紅葉の時季ではないので、

いくら嵐山といえども、そこまでは混雑していないだろう」だった。

しかし、この考えはかなり、いや徹底的に甘々だった:(;゙゚'ω゚'):

YOUはここに何をしに?と訊きたくなるくらいに大混雑チウ。

宮内庁施設と異なりここでの主役は、若年層とインバウンドかなぁ。

とりわけ内外問わず着物姿のカップルや女子グループが多いよね。


想像力を少し働かせればある程度予測できたはずなのに、

GW直後という中途半端な時季だけを根拠に、相応に空いた嵐山を思い描いていた。

常寂光寺の静かな境内で新緑を観ようと考えていたのだが、

このプランの実現は到底困難と判断し、急遽方針を変更。

(桂川だけど、中之島を挟んだ南側の光景。意外にワイルド)

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桂川沿いを歩き、紅葉時に訪れた祐斎亭を再訪することとした。

認知度やロケーション、見学料の関係から、人出は限定的だろう、

より落ち着いた環境で、新緑の切り取りができるのではないか、と。。。


おさらいだけど祐斎亭とは『約800年前に造営された後嵯峨・

亀山上皇の離宮、亀山殿跡に立地する築150年になる明治期の建造物で、

元々は「千鳥」という京都の舞妓・芸妓憧れの料理旅館だった。


ノーベル文学賞を受賞された文豪、川端康成翁が逗留し「山の音」を

執筆した場所としても知られている』(公式HPを要約)

(渡月橋を阪急嵐山駅側から)

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(桂川に落ちる戸無頼の滝、半人工)

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見学料は2,000円/人とリーズナブルではないものの、システマチックで、

順番に粛々と撮影ができるので大混雑の嵐電嵐山辺りに居るよりはマシだ😅

今回も淡々、清々と各部屋での撮影を行い、水琴窟の音を聴いて退出。

お蔭様で静かな環境で新緑を存分に愉しむことができました✌️

(川端康成の部屋)

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(茶室)

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(丸窓の部屋)同じような構図ばかりですみません🙇

どんな構図が「らしい」のかを確認したくて…。

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(染色アートギャラリー)

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(染色体験スペース)

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(眼下に桂川を望む木漏れ日アートキャンバス)風が心地よし♪

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(戸外の水鏡)また同じような構図ですが、水面の波立ちによって表情が異なります。

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インフィニティプールのよう(笑)

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また異なる水盤。貯まった水の量で景色が変わる。

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不思議な画。

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桂川も入れて。

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少し距離があったが、JR嵯峨嵐山駅まで歩き、嵯峨野線で梅小路京都西へ。

駅前のホテルエミオン内の焼肉店で遅いランチ。

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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



FUJIFILM GFX100S FUJINON GF32-64㎜ F4 R LM WR


(了)
Posted at 2023/05/21 07:40:34 | トラックバック(0) | 旅行記 | 旅行/地域

プロフィール

「↑×2 なぜか以前の投稿が再掲されてしまいました。新年早々失礼しましたm(__)m」
何シテル?   01/01 16:57
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