
今日は「昭和アイドル倶楽部 ~ミラクル同窓会~」というイベントに行ってきましたぁ~♪
会場は東京・新橋の超有名なSL広場の真ん前! グランハマー内にある「座・グラン東京」というところです♪
(新橋駅前グランハマー)
(本日のイベントの告知)
開場時刻に行ってみると・・、まずは千葉美加さんからのお花♪
将棋の中川先生からのお花があるのにはビックリ! 中川先生、我妻佳代さんとお知り合いなの? そしたら、あとで情報が入りまして、なんと!中川先生と我妻佳代さん、仙台時代の同級生だとか! これは知らなかった!
おニャン子クラブFINAL LEGEND実行委員会のみなさんも今日はバッチリ客席に陣取っておられましたね~♪ NO.50杉浦美雪さんも夜の部には来られていたようで♪
会場に入ると、西村知美さん親衛隊のみなさまからのお花♪ お花の出所と相手方がいろいろで面白いです♪
(本日のステージ)
今日の私の席は、同行の方が発売日にとってくれためっちゃ良席で、正面ではないけれど、出演者への距離は誰よりも近い、ステージかぶりつきの席でした♪ 舞台袖っぽくて、こういうのなにげに好きです♪
(本日の私の席からの眺め)
客席には、おニャン子クラブFINAL LEGEND実行委員会のみなさんのほか、おニャン子40周年や先日の新田恵利さん40周年でお見かけした方もおられます♪
もちろん、本日の出演者と同年代のオッサン(←アンタもや!)が中心の客席なのですが、意外と女性もおられ、女性5人でボックス席をひとつ占めておられるグループや、昭和歌謡が大好きそうな若い女性のお姿も・・♪
ほぼ定刻16時に開演!!
1. 青い珊瑚礁(松田聖子さんの曲)(SHAKEBE)
事前告知通り、まずはAKB永尾さんプロデュースのSHAKEBE(サケベ)という若い女性のグループが登場♪ 今日は体調不良で欠席の方が出て4人でしたが、衣装はまさにAKBっぽい感じで、いきなり始まったのは松田聖子さんの「青い珊瑚礁」!!
会場には聖子ちゃんファンのみなさんがたくさんおられると見られ、聖子ちゃんライブのようなコールが客席から飛び、ホイッスルも鳴り響き、早くも会場が昭和と化して大盛り上がりです♪
2. (SHAKEBEのオリジナル曲)
恐らく、私も含めて客席のみなさんのほとんどがこの曲は知らなかったんじゃないかと思うんですけど、それなりに盛り上がっちゃうところがみなさんすごいです♪笑
(SHAKEBEさん公式より。SHAKEBEのみなさん&本日メインの4人♪)
今日は開演前に、特に撮影禁止とかの注意告知はなかったんですけど、まあ出演者が登壇している間は撮影してはダメなんだろうという大人の判断で誰も撮影していなかったのですが、このあと終盤に撮影が解禁されて「SNSで拡散してね~♪」ということになったので、拡散するならこの若いグループの時間帯は撮影解禁してもよかったんじゃね?とは思いましたが・・(笑)
さぁ~、そして、ここからいよいよ本編というか、メインイベントに突入です♪
3. なんてったってアイドル(小泉今日子さんの曲)(立花理佐)
お~、みなさん昭和の曲を歌いながら登場なのね♪ まずは立花理佐さんが元気に登場! あの頃と変わらない笑顔です♪
4. 夏の扉(松田聖子さんの曲)(我妻佳代)
続いて登場のNO.48我妻佳代さんは、「夏の扉」で「♪フレッシュ フレッシュ フレーッシュ!」 直接お見かけするのは、昨年のおニャン子40周年以来です♪
5. 夏色のナンシー(早見優さんの曲)(西村知美)
知美ちゃんは、早見優さんの曲で登場♪ 私は知美ちゃんに会うのは、なんと!知美ちゃんのデビューキャンペーン以来40年ぶりなんです!(後述します♪)
6. U・F・O(ピンクレディーの曲)(4人全員)
ここで確か仁藤優子さんも登場して、4人で歌ったはず♪
(西村知美さんより:本日の衣装♪)
歌い終わって、佳代ちゃんと理佐さんが私の目の前で早速水分補給♪ 他の出演者から「もう水分補給かよっ!」ってイジられてましたが、理佐さんはもう序盤から大汗かかれてましたね~♪
ここで本日司会の城みちるさん登場! 序盤は台本棒読み状態の城みちるさんの司会がおもしろいです♪笑
(西村知美さんより:司会の城みちるさんと♪)
城みちるさんから改めて本日の出演者の紹介♪ まず西村知美さんが紹介されると、上手側のいちばん奥の集団から一斉にコールが起きて、どうやら西村知美さん親衛隊のみなさまのようです♪(笑)
続いて、立花理佐さんが紹介され、ここでご本人が「さりなばちた」って言ってましたね~♪ 懐かしい響き!
我妻佳代さんが紹介されると、佳代ちゃん応援団から盛大なコールが飛んで、司会の城みちるさん「本日は以上3人で・・(笑)」
仁藤優子さん、完全にオチに使われております!(笑)
仁藤優子さんも無事紹介され(笑)、ここからはソロコーナーということで、歌う人以外はいったん舞台から捌けて、ひとりずつ自身の持ち歌を順番に歌っていきます♪
7. キミはどんとくらい(立花理佐)
司会の城みちるさん「レコード大賞最優秀新人賞!立花理佐さん!」と紹介して、客席大歓声♪
「キミはどんとくらい」懐かしいです♪ バックダンサーとして、当時無名のホンジャマカ石塚さんが踊っていたことでも知られるこの曲♪ ホンジャマカ石塚さんの「キミはどんとくらい」ネタ、なにげに好きです♪(笑) 今日は初めて立花理佐さんの歌唱を生で聴けました~♪
歌い終わったあと、ちゃんと声が出ていたか気になる様子の理佐さん♪
城みちるさん「大丈夫だよ、ちゃんと声出てたよ!」
理佐さん「良かったぁ~♪」
8. プライベートはデンジャラス(我妻佳代)
こちらは昨年のおニャン子40周年でも歌ってくれたのでおなじみなんですが、今回は事前におニャン子FINAL LEGEND実行委員会の方がこの曲のコールの予習動画をSNSで流してくれていたので、私もコールしやすかったですし、委員会のみなさんがめっちゃ盛り上げてくれました♪
ところが、歌ってる途中、佳代ちゃん、なぜか泣いてるんですよ!! 最近傷めた腰が痛くなってきたわけでもないだろうし、客席の熱烈な応援に感極まっちゃったのかな? 瞳が涙でいっぱいになって、歌声も怪しくなりかけながら、最後は持ち直して元気に「♪よろっ!しくっ!」 なお、このあとはいつもの元気な佳代ちゃんでしたのでご安心ください♪
9. ブルーベリージャム(西村知美)
他の方も言われていましたが、知美ちゃん、昔は「移ろいやすい音程」な感じの歌唱だったはずなのに、今はしっかりされていて、振付もバシッと決まって、現役感バリバリなんですよ~♪
ちなみに、ここの枠だけは昼と夜で曲が変わることがもともと予告されていて、夜は「君は流れ星」を歌ったそうです♪ 曲を変えるのは、歌う側としては負担が増えるでしょうに、そんなところも知美ちゃんのサービス精神の現れだし、逆に立花理佐さんはみんな「キミはどんとくらい」を聴きたいでしょうから、昼と夜で曲を変えない方がファン想いだし、そういうところがなんか素敵です♪
さぁ~、そして、出演者4人が全員出てきて、「あれぇ~、歌わないのぉ~?」と言われた仁藤優子さん「今日は司会進行を頑張ります♪」(笑)
ここからトークコーナー♪
城みちるさん「みなさん、お互い会うのは久しぶりですか?」
(4人が一斉にゴニョゴニョ言い出して・・)
城みちるさん「いっぺんにしゃべらないっ!!」(爆笑)
「ここ(西村知美ちゃん&仁藤優子さん)は堀越学園同士で、ここ(西村知美ちゃん&立花理佐さん)は東芝EMI同士で・・(笑)」
「レコード会社が同じ」とかじゃなくて「東芝EMI同士」っていう業界的なトークがウケます♪(笑)
「1ヶ月くらい練習したかな~♪ リハ11回!」
「私はリハ18回!」
「リハよりおしゃべりしてた時間が長かったけどね~♪(笑)」
「LINEで4人のグループを作ってていろいろやりとりしてて、理佐ちゃんはAIとケンカしたんだよね?」
立花理佐さん「AIに『立花理佐は歌うまい?』って尋ねたら、『ヘタです!』って回答が来て・・」(爆笑)
我妻佳代ちゃん「会場に来たら、ステージから客席までの距離が『ちかっ!』って思って、こんなスカートで張り出しステージまで行ったらパンツの中が見えちゃう!って・・」
他の出演者「えっ、パンツの中?」
「スカートの中」と「パンツの中」を言い間違える佳代ちゃん、ウケます♪(笑)
「佳代ちゃん、腰は大丈夫なの?」
佳代ちゃん「コルセットいれてま~す♪」
ここで、水分補給タイムが入って、出演者がステージ上でお水を飲むのですが、佳代ちゃんは私のすぐ目の前で飲んでいたので、わたくし、こっそり「ゆっくり飲んでよ~♪」と言ったら、佳代ちゃん「はいっ♪」ってお返事してくれて、なんかここの席、出演者と距離が近くて良いわ~♪
ここから、ぶっちゃけトークコーナーということで、大画面にお題が出てきて、それについてぶっちゃけトークをしていくのですが、トークの量が多すぎてとてもメモしきれたもんじゃなかったので、断片的にお伝えします♪
最初のお題「当時はお互い、仲良かった?」
たぶん知美ちゃんが「『アイドルどーむ』が・・」と話されていて、「アイドルどーむ」というワード自体がめっちゃ懐かしかったです♪ 「アイドルどーむ」というのは、テレビ東京の「歌え!アイドルどーむ」という番組名のことですね♪
知美ちゃんが、佳代ちゃんについて「天下のおニャン子さんだから~」とご発言!(笑) 知美ちゃんが言うと全くイヤ味がなくて笑えます♪
あの時代のおニャン子の勢力はすごかったので、知美ちゃんが「天下のおニャン子さん」と言うのも無理はありません!(笑)
「城みちるさんの時代はどうでしたか?」との逆質問が司会者に来て、城みちるさん「当時はバッチバチでしたよ~。ライバルとはクチを利かない! 事務所は『ライバルとは話すな!』と・・(笑)」
お題「デビュー当時の裏話は?」
知美ちゃん「事務所にイタズラ電話が多くて、モモコクラブに杉浦幸ちゃんとか島田奈美ちゃんとかいて、事務所にかかってくる電話の電話番をさせられて、わたし『ササキ アイ』っていう偽名を使って電話に出てました♪(笑)」
「ケータイとかない時代ですもんね~」
城みちるさん「我々の時代はレコードのジャケットの裏に自分の住所を番地まで載せてました!」
仁藤優子さん「すごい時代だね~(笑)」
城みちるさん「当時はレコード1枚500円で♪」
他の4人「私たちの頃は700円!!」(笑)
次のお題「今だから言えること」が出た直後にこのお題が画面から消えて、どうやらお時間が来てしまったようです♪(笑)
「ここからは、昭和の名曲カバー!!」
10. ロックンロールウィドウ(山口百恵さんの曲)(仁藤優子)
オープニングの登場曲もソロコーナーも歌われなかった「本日の司会」だったはずの仁藤優子さんが名曲カバー枠の堂々トップバッターとして百恵さんの名曲を熱唱!! なんだ~、優子さん今でもめっちゃ歌えるじゃ~ん♪
11. C-Girl(浅香唯さんの曲)(我妻佳代)
佳代ちゃんはノリノリのこの曲で♪ 途中、浅香唯さんが手を広げてパラシュートかヘリコプターのように360度ターンする印象的なフリも佳代ちゃんが再現してくれて、かわいい~♪ サビの部分になると佳代ちゃん応援団から盛大なホイッスル付きコールが始まって、盛大なコールにビックリした仁藤優子さんが思わずすぐ真横の私の方を見て、私と目を合わせながら、目をパチクリ!(笑)
冒頭の「青い珊瑚礁」からそうでしたけど、今日は何の曲が歌われるかほとんどわからなかったはずなのに(ごく一部の曲だけ事前予告があった)、どの曲が来ても客席のみなさん即座に対応して、私もそうですけど、サビが来たらみんなで一斉に「♪C-C-C 噂のC-C-Girl」!! なんか楽しいぞ!!(笑)
12. ミステリーウーマン(石川秀美さんの曲)(西村知美)
知美さんはご本人のシングルとは全く曲調が異なる「ミステリーウーマン」で来ました~♪ あ~、とろりん、こういう曲も歌うんだ~♪ ご本人の曲でなくてもやっぱり知美ちゃんは振付がすごくキレがあって、現役感バリバリ♪ あのおとなしい感じだった40年前のデビュー当時とは変わりましたね~♪
13. 六本木心中(アン・ルイスさんの曲)(4人全員)
昭和の名曲コーナー、ここからは4人全員で歌います♪ このノリノリの名曲♪ お~、佳代ちゃん、理佐さん、客席に突入していったぁ~!! 客席に降りて通路を駆け回りながら歌ってます!!
ステージ上では知美ちゃんがこちらに回ってきてくれて、わたくしハイタッチ!! わたくし感涙です♪
これには実は泣けるエピソードがありまして、昭和61年に知美ちゃんがデビューした時は、「めっちゃかわいい子出てきたぁ~!!」と思って、当時の私は広島に住んでいたのですが、知美ちゃんがデビューキャンペーンで広島に来た時にはもちろん駆けつけました♪
その場でデビューシングルを購入すると、知美ちゃんと握手できるんですけど、当時の私はお小遣いがほんと少なくて、700円が払えなくて、泣く泣く断念。これがその時の写真♪
(1986年 広島ダイイチ本店7F)
この時に会場に来てた人で握手会に回れなかった人はたぶん私ひとりだけだったと思うんです。この写真の時は私の位置はステージから遠かったんですけど、みなさんが握手会に回っている間に私ひとりになって、スルスル~ッと前進して行って、このあとのラジオ公開生放送は私は最前列センターで見ることになるのですが、それにしても、あの会場でひとりだけ握手できなかった悲しい過去・・。
それを引きずって40年生きてきて(笑)、今日知美ちゃんとハイタッチできて、青春時代の後悔を40年かけてやっと回収できた思いでした♪
「さぁ~、それではいよいよエンディングメドレーです!!」
客席「え~っ!!」「あっという間~!!」
14. 夏のヒロイン(河合奈保子さんの曲)(4人全員)
軽快なサンバのリズムでステップを踏む4人♪ 昭和の曲は名曲がいっぱいだ~♪
15. DESIRE(中森明菜さんの曲)(4人全員)
あ~、この曲が来たということは、アレみんなでやるのね!! も~、暗黙の了解♪
「♪恋もダンスダンスダンスダンスほ~ど 夢中になれな~い な~んてね」
客席「ハァ~ドッコイ!!」
すげぇ~、何の打ち合わせもなく、こんな会場一体となってコレ決まるかね~♪(笑) 同世代って恐ろしい・・♪(笑)
16. 年下の男の子(キャンディーズの曲)(4人全員)
も~、誰でも知ってる曲のオンパレード♪ この曲も大好きだわ~♪ 4人揃って「♪ア~イツはアイツはかわいい~ とししぃ~たの おとこのこ~」振付もバッチリ決まってます!! すぐ目の前におられる理佐さん、汗がしたたり落ちてます♪
「さぁ~、次は~、城みちるさんのアノ曲聴きたいな~♪」
佳代ちゃん「聴きたい人ぉ~?」
客席のオッサン全員「はぁ~い!!」(爆笑)
今日は絶対これ歌ってくれると思ってました!!
17. イルカに乗った少年(城みちる withバックに4人)
センターで歌う城みちるさんのすぐ後ろで4人が盛り上げます♪ 客席もみんなめっちゃ盛り上がってましたよ~♪ いよいよ「昭和歌謡」って感じで、昭和48年の曲♪
そして、これにて本日の司会、城みちるさんご退場です。ありがとうございました~♪
「それでは、ここで、みなさんにプレゼントがあります!! DEENの山根さんが今日のために曲を書いてくれましたぁ~♪ 山根さんどこ? ステージへどうぞ~!!」
客席におられたDEENの山根さんが登壇します♪
「ここからは動画の撮影もOKですよ~!! ぜひSNSで拡散してくださいね~!!」
お~、やったぁ~、最近よくある途中から撮影OKパターン♪ わたくし、これを期待しておりました~♪
(センターにおられるのがDEENの山根さん)
「私たち、『みらくるび~んず』でっす!!」(「ワァ~!!」大歓声)
(西村知美さんより:みらくるび~んず結成♪)
(日刊スポーツ様より)
18. ときめきダイアリー ~私たちの青春~ (みらくるび~んずの4人)
事前に仁藤優子さんほかのみなさんがこの曲の動画を流してくれていたので、もうすでに耳になじんでいて、青春時代を思い出すようなノスタルジックな素敵なメロディーラインとコード進行がサイコーです♪
最後は素敵な曲できれいに締めくくり、仁藤さんが「今日は令和8年8月8日! ミラクルの日!!」と締めのMCに入っていると、後ろで知美ちゃんと理佐さんだったかな、給水用のペットボトルをドンガラガッシャンとひっくり返してバタバタ!!(笑)
こうして本編終了となり、出演者全員笑顔で手を振りながら捌けていきます♪
すかさず始まるアンコールの声!!
しばらくすると、ステージが明るくなって、また4人が笑顔で元気よく登場!! あ~っ、衣装チェンジして全員セーラーズのTシャツになってるぅ~!! てゆーか、私も全く同じデザインのセーラーズTシャツで来ていたので、なんか出演者とお揃いになってしまってるわ~♪(笑)
仁藤優子さんが我々の方に来られた時に、私の服装が出演者と全く同じセーラーズであることに気づいた仁藤さんが「あ~っ!!」って笑ってました♪
で、もしかして、アンコールあたりでセーラー服あるかな~?と少しだけ思っていたけど、セーラーズで出てきたらもう確定ですよね♪
(西村知美さんより:アンコールの衣装はセーラーズ♪)
19. セーラー服を脱がさないで(おニャン子クラブの曲)(4人全員)
わぁ~、このメンバーでセーラー服、なんか新鮮!! 私もうれしくなって一緒に踊ります♪ 最近、日比谷野音の満里奈ちゃん&鈴木杏樹さんの時に踊って以来、おニャン子40周年とか新田恵利さん40周年とか、この曲を踊る機会がめっきり増えてきました♪(笑)
20. 学園天国(フィンガー5&小泉今日子さんの曲)(4人全員)
そして、最後はノリノリの曲で、知美ちゃんも客席に突入していったぁ~!! わたくし、知美ちゃんと本日2度目のハイタッチ!! そして、我妻佳代ちゃんともハイタッチ!!
私の我妻佳代さんの思い出エピソード♪
39年前のおニャン子解散ツアーが広島の我が家のすぐ近くで開催されまして、当日ライブ前におニャ友との集合場所に自転車で向かっていたら、前からカーテンを閉め切った明らかに怪しい貸し切り大型バスが来まして、も~完全におニャン子の乗ったバスだとわかるんで、わたくし、車道を爆走してそのバスを追いかけたんです♪ 追いかけてるのは私ひとりだけ♪ そしたら、閉め切ったカーテンをめくって自転車で追いかけてくる私をジ~ッと見つめていたのが我妻佳代ちゃんでした♪ あれから39年です♪(笑)
というわけで、ステージと客席のかけ合いと言えばこの曲で、最後また大盛り上がり♪
(最後に4人がステージを移動しながら最後のお手フリ♪)
こうして、楽しかった昼の部が終了しました!!
わたし、正直言ってもっとグダグダしたイベントになるのかと思ってましたが、4人ともめっちゃ練習してきたのがハッキリわかって、「プロだな~♪」って感じで、よどみなく進行し、めっちゃサービス精神旺盛で盛り上げてくれるし、今日客席に集ったお客さんたちは、ある意味「応援のプロ」的な方も多くおられたので、ステージと客席がめっちゃ一体となった素晴らしいイベントになりました!!
今日のために素敵な曲まで作ってきてくれて、ほんと感謝です♪ またこういうイベントがあったらいいな♪
(西村知美さんより:こちらこそ、みなさん、ありがとー!!)
◆2026年8月8日(土)
「昭和アイドル倶楽部 ~ミラクル同窓会~」
東京・新橋 座・グラン東京
西村知美 我妻佳代 立花理佐 仁藤優子
司会:城みちる
ゲスト:DEEN山根公路
オープニングアクト:SHAKEBE
1. 青い珊瑚礁(松田聖子さんの曲)(SHAKEBE)
2. (SHAKEBEのオリジナル曲)
3. なんてったってアイドル(小泉今日子さんの曲)(立花理佐)
4. 夏の扉(松田聖子さんの曲)(我妻佳代)
5. 夏色のナンシー(早見優さんの曲)(西村知美)
6. U・F・O(ピンクレディーの曲)(4人全員)
7. キミはどんとくらい(立花理佐)
8. プライベートはデンジャラス(我妻佳代)
9. ブルーベリージャム(西村知美) ※夜の部は「君は流れ星」
(トークコーナー♪)
10. ロックンロールウィドウ(山口百恵さんの曲)(仁藤優子)
11. C-Girl(浅香唯さんの曲)(我妻佳代)
12. ミステリーウーマン(石川秀美さんの曲)(西村知美)
13. 六本木心中(アン・ルイスさんの曲)(4人全員)
14. 夏のヒロイン(河合奈保子さんの曲)(4人全員)
15. DESIRE(中森明菜さんの曲)(4人全員)
16. 年下の男の子(キャンディーズの曲)(4人全員)
17. イルカに乗った少年(城みちる withバックに4人)
18. ときめきダイアリー ~私たちの青春~ (みらくるび~んずの4人)
(アンコール)
19. セーラー服を脱がさないで(おニャン子クラブの曲)(4人全員)
20. 学園天国(フィンガー5&小泉今日子さんの曲)(4人全員)