
今日は、東京・お台場フジテレビで開催された、新田恵利さん40周年記念ライブイベントに行ってきました!!
おニャン子の歴史の中でも、特に「1985年度のおニャン子クラブ」が大好きなわたくし♪ 「検定メーカー」で「1985年度のおニャン子クラブ検定」というのを出題しているのも実は私です♪(笑) 興味のある方、アドレスはこちら→ https://kentei-maker.com/kentei/4055
そして、1985年度の最もおニャン子らしいおニャン子と言ったら、やっぱりNO.4新田恵利ちゃんになるのではないでしょうか♪
会場のフジテレビ・マルチシアターは、調べてみると、キャパたったの135席!! それでも、なんとかチケットをゲットして、開催日を心待ちにします♪
会場がフジテレビというのも、恵利さんとフジテレビの良好な関係を示していて、うれしく思います♪
私の事前希望としては、
・ロマンスは偶然のしわざ
・13回目の季節
・大人になんかなりたくない
・茅ヶ崎に背を向けて
そして、「なかじ」じゃなくてもいいから誰か元ニャンさんをゲストで連れてきて「星座占いで瞳を閉じて」
このあたりを希望していましたが、何曲やるかわからないけど、まあ有名どころのシングル数曲と真赤な自転車くらいで終わるんじゃないかと勝手に事前予想していました(笑)。正式なライブというより、ライブイベントですもんね♪
(当日はあいにくの雨)
前回フジテレビ界隈に来た時はちょうど、フジテレビがあの港さんの記者会見をやった前後の時でした。あんなことがなければ、今日のイベントも関係者席に港さんあたり座っていたのかもしれません。
(フジテレビモール入口)
あ~、ここ、以前来たことありますね~♪ サザエさんやチャギントンなどフジテレビ関連のキャラクターのお店が並んでいて、基本的には子どもさん連れが集まる場所なのですが、今日はこの場所には不似合いな、50代後半を中心とするオッサンがたくさんたむろしておりました(←アンタもや!!)(笑)
たむろしているオッサンたちは、森高ライブの客層とめっちゃ似通っているのですが、ただ違うことは、セーラーズを着用しているオッサンが多数いることでした♪(笑)
(マルチシアター入口)
マルチシアターにもこれから始まるイベントの貼り紙等は一切なかったので、たまたま居合わせた人は、異様なオッサンたちの集団を見て、「これから、ここで何が始まるの?」といった表情(笑)。
スタッフさんたちは、今回のイベントタイトル「KISEKI」と書かれたグレーのシャツを着用♪
キャパわずか135席なのに、1時間前開場とは、えらい早いな、と思っていましたが、搬入されたお花の「新田恵利」の文字が間違っていたのが原因かどうか、入場開始が10分遅れました♪ 「恵利」の文字はよく間違えられますよね♪ この部分が無理矢理折って隠された感じで処理されて、入場開始♪
(誤字だった「新田恵利」の部分が折って隠されたお花)
(本日の座席表♪ キャパわずか135席!)
入場時に、座席番号が恵利さんの直筆で書かれたポストカードがひとりひとりに手渡されたので、入場もゆっくり進行♪
(ポストカードの表面)
(ポストカードの裏面に恵利さん直筆で席番号と、人数が多いので省略された簡易的なサイン♪(笑))
客席に入ると、私は後方のG列(7列目)なのですが、会場が小さくてどの席もステージに近い!! 昨年のおニャン子40周年ライブの時にお見かけした方もおられ、おニャン子40周年ライブを主導したあのお方も今日もPA席におられました♪
今日の席割りは、前3列か4列くらいが恵利さんファンクラブですかね♪ 後方が我々一般席で、たぶん当初は私のいる7列目くらいまでしか販売してなかったんじゃないでしょうか。追加販売16席が7~8列目くらい? 8~9列目はボンドの人とか関係者席になっていました♪ そうすると、本日の有料入場者数は110名かそれ以下なんじゃないかと♪
客席では、ハチマキを準備する人、ペンライトを準備する人などなど♪ しかし、ハッピを着ていたのは、昨年おニャン子40周年ライブに一緒に参加した若い〇〇さんおひとりのようでした♪
女性は12人♪ 有料入場者110人で女性が約1割ということになります♪
開演30分前にチャイムが鳴って、恵利さんご自身のアナウンスでライブの注意事項が読み上げられ、「電子タバコもダメダメェ~」とか「盗難に注意!私は信じております♪そんなことは起きないことを♪」など、思わず客席から笑い声が起きるアナウンスがおもしろいです♪
確か、事前に、このライブは着席で鑑賞するように注意書きがあったはずですが、恵利さんのアナウンスの中にはそれがありませんでした♪
開演15分前からステージ大型スクリーンで映像が流れ始め、実質的にはもうそこから本日のイベントは進行してましたね♪
映像は前夜のホテルの部屋(?)での恵利さんのご様子で、入場時に配付されたポストカードを1枚ずつ丁寧に書いていく恵利さんのお姿でした♪ 映像の中の恵利さん「枚数多いから(ちゃんとしたサインは)大変なので、こんな感じ(簡易的なサイン)で・・(笑)」「日付変わるまでに全部書ききれないや!」「みんな、これ大切に持っててくれるかな? 棺桶の中にいれてもらえるかな?(笑)」
恵利さん、つぶやきがおもろいです♪(笑) このポストカード、昨晩こうやって1枚1枚書いてくれてたんですね~♪
再度ライブのお願い注意事項アナウンスがあって、また通常のBGMへ♪ BGMはずっとおニャン子の曲が流れていて、「秋を待ち伏せ」とかかかるとテンション上がります♪ 開演直前の13:57から「大人になんかなりたくない」がかかって、お~!来た来たっ!とさらにテンション上がったところで、いよいよ14時開演♪
ステージ大型スクリーンに恵利さんの子どもの頃からの写真が写し出されていきます♪ お母さんと一緒に撮った入学式とか、小学校卒業の頃になると、我々が知っている恵利ちゃんの顔立ちが見られるようになります♪
こういう思い出写真スライドショー好きです♪ 昨年の南野陽子さん40周年とか、竹内まりやさん全国ツアーでもこういうスライドショーやっててとても良かったです♪
さぁ~、スライドショーが終わると、いきなり「ロマンスは偶然のしわざ」のイントロが流れ始め、舞台袖からひょっこり現れる恵利さん!! 客席から大歓声が起こり、何人かは立ち上がりたい衝動が抑えられないようですが、本日は着席鑑賞のはず♪ ところが恵利さん「立ってもいいんですよ!!」 あれ、そうなんかいっ!! これで1曲目からいきなり客席総立ち!!
1. ロマンスは偶然のしわざ
MCに入ると・・、恵利さん「ここからはお話するから、みんな座ってぇ~!!(笑)」
「みなさんに出会えた奇跡と、私の40周年の軌跡ということで、今日のイベントを『KISEKI』と名付けました♪」
「ここフジテレビ・マルチシアターということで、フジテレビに里帰りした感じですけども、フジテレビにこんなとこがあったなんて知りませんでした!(笑)」
「ライブは、みなさん年齢が年齢なんで、イスが欲しい、ということで、今回はイスを用意しました~!!(笑)」
舞台袖でちょいちょい水分補給する恵利さん♪ マイクを持ったまま水分補給に行くので、お水を飲んだあと「あぁ~!!」とノドが潤った声を上げる恵利さんの声がマイクに拾われて、客席笑い♪
恵利さん「年とるとノドがね~(笑)」
客席「かわいい~!!」
恵利さん「ありがと!!」
恵利さん「今日は曲がたくさんだから、最後までもつかどうかわかりません!!(笑)」「ここから3曲は、私の1stアルバム『ERI』からの曲ですが、『ERI』買ってくれた人~?」(客席から大量に挙手)
恵利さん「最初はみんな買ってくれたんだよね~♪(笑)」
2. 星を探して(「ERI」)
3. そよ風のレター(「ERI」)
4. 駐車禁止のワーゲン(「ERI」)
お~、すごい!! この辺りはフルコーラスではなく、1.5コーラスずつくらいなんですけど、それでもこの調子だと曲数が相当多そう!! バックにはアルバムのジャケット写真が写し出されています♪
恵利さん「なつかしい?」
客席「なつかしい!!」
恵利さん「私はアルバムを4枚出しましたけれども、2ndからはアルバムタイトルの頭文字が『E』『R』『I』になってました♪」
客席「おぉ~っ!!」(笑)
恵利さん「続いては『E-AREA』から3曲♪」
5. Only Lonely Boy(「E-AREA」)
6. ボビーに片想い(「E-AREA」)
7. 夜空のウインクムーン(「E-AREA」)
恵利さん「アルバムのジャケット写真なつかしいね~♪ フェイスラインとか、今とは違ってるもんね~♪(笑)」「レコーディングしたとき以来歌ってなかった曲もあるので、手に汗!!(笑)」
恵利さん「次は『ritardando』から3曲♪ このアルバム買ってくれた人~? さっきより減ってる~!(笑)」
前方3列以内のファンクラブと思われるゾーンはさすがにたくさん手が上がってましたよ♪
8. 時計のサンバ(「ritardando」)
9. ムーンライト・ランデヴー(「ritardando」)
10. 2人のHONG KONG(「ritardando」)
恵利さん「(曲調が)ノリづらい?(笑)」
客席最前列「良い曲!!」
客席△△さん「カーステレオで聴いてます♪」
恵利さん「カセットテープ?(笑)」
客席△△さん「CDです!!(笑)」
恵利さん「次のアルバム『image』買ってくれた人~? また減ったぁ~!!(笑) いいんです! こうして、お台場まで足を運んでくれたんですから♪(笑)」
11. LAST TEEN(「image」)
12. STAY WITH ME(「image」)
13. 涙のリーズン(「image」)
恵利さん「『LAST TEEN』は私が作詞したんですよ~♪」
すると、ここで「ピンクのリボン」のイントロが流れ始め、
恵利さん「プレゼントコーナー!!」
くじ引きしたりジャンケン大会をやったりして、プレゼントが恵利さんから手渡されて行きます♪ 日傘は女の子限定ということで、女性12人だけで恵利さんとジャンケン大会!!
トランプで勝ち上がってステージに上がった、本日ただひとりハッピ姿の〇〇さん♪
恵利さんが「さっきも勝ってたよね? ラッキーな日だね♪ 今日はいい日だ~、だってダブルだもん♪」
プレゼントを受け取る時に恵利さんと握手できるので、〇〇さんは2回も握手! いいですね~♪ 私なんか何にも当たらなかったわ~(苦笑)。
恵利さん「次のプレゼントは、元ボンドのみなさんから・・、ボンドって私が前にいた事務所は、少女隊とか本田美奈子ちゃんとか、一時は華やかだったんですけど・・」
「一時は」に客席ウケる♪(笑)
関係者が多く座っているH列がやたらと当選し、恵利さん「F列とG列が全然当たらないね~」
G列のわたくし、すかさず「そう!当たってない~!(笑)」
最後、F列とG列限定の抽選もF列に持っていかれ、全滅のG列でした・・(苦笑)。
恵利さん「ここからは、22歳の時に出した最後のシングルからさかのぼって行きます! 私は一度、偉そうに引退なんてものをしたんです♪(笑)」
14. プロローグ~いいだせなくて~(1990年2月)
このジャケット写真、恵利さんというより森高さんみたい♪(笑)
15. さよならの風(1988年11月)
恵利さん「この曲、聴いたことがない、っていう人、いるでしょ?」(ドキッ(笑))
16. ロックンロール・ラブレター(1988年7月)
17. WHO?(1988年1月)
私もようやく、この曲からわかります♪(笑)
恵利さん「この曲のジャケット写真、お気に入りなんですよ♪」
18. Dējā vu(1987年9月)
19. サーカス・ロマンス(1987年6月)
この曲で客席が一気にスタンディングへ!! やっぱり盛り上がる曲の時はみんな立ちます♪
恵利さん「今は亡き小林亜星先生の作品で、『寺内貫太郎一家』でちゃぶ台ひっくり返してた人です♪(笑)」
20. 若草の招待状(1987年2月)
恵利さん「これはアニメのエンディングかオープニングかなんかになってた曲で・・」
客席△△さん「オープニング!! エンディングは『夕陽と風のメロディ』!!」
恵利さん「最近、客席が私のこと、いろいろ教えてくれるのよ♪(笑)」
21. 内緒で浪漫映画(ラブストーリー)(1986年11月)
恵利さん「この曲は尾崎亜美さん作曲のいい曲で、尾崎亜美さんっていったら歌手じゃん!!(笑) (歌手の尾崎亜美さんが仮歌入れした)デモテープが来て、うま過ぎて、『これ歌うの? 私が?』って・・」(爆笑)
恵利さん「モニターに『時間超過』って出てるぅ~!(笑)」
なんか、このイベントの終了予定って当初15:30だったらしいです♪ こんだけたくさん曲やって、プレゼント大会やって、90分で収まるわけがないっ!!(笑)
(6月22日追記)
このレポを公開したあと、スタッフさんから連絡をいただきまして、コーナーごとにMC時間の設定が決まっていたんだそうです♪ その設定の2分を超過したのでモニターに「時間超過」と表示されて、恵利さんがそれをネタにしていた、とのこと♪ トータルでもほぼタイムテーブル通りの素晴らしい進行だったそうです♪ スタッフの〇〇さん、裏話を教えてくださり、ありがとうございました~♪
恵利さん「わたし、この曲ほとんど歌ったことがない!」
客席△△さん「E-AREAの時に歌った!!」(笑)
恵利さん「それでは、ここで、私は少し休憩しますので、みなさんはVTRを見てお楽しみください♪」 舞台袖に消える恵利さん。
今日はずっと、新田恵利さんの40年を振り返ってきましたが、ここまで「おニャン子色」というものが全くないんですよ。おニャン子の画像はフジテレビが版権を持っていて使えないのかもしれないけど、言葉としても「おニャン子」という言葉は一度も出て来ず。
そういえば、昨年のおニャン子40周年ライブの前に、恵利さんは「おニャン子としてステージに立つのはこれで最後にしたい」というような発言をされました。
考えてみれば、我々にとっては「おニャン子クラブ」というのは一生忘れられない大切な青春の思い出だけれども、「おニャン子クラブ」という人物はいないわけで、メンバーだった人たちにとっては、50年60年生きてきた人生の中のほんの1年か2年、おニャン子に在籍していたというだけの話です。
今日の恵利さんは「大学教授」とか「介護」といったカラーが全くない「タレント新田恵利」としてステージに上がられているけど、おニャン子色はあえて封印しているのかな~と思っていました。
そして、始まったVTR。なにやら女性3人がカラオケボックスみたいなとこにいる映像で、よく見たら、あれれっ、恵利さんと、その横にいるのは白石麻子ちゃんと岡本貴子ちゃんじゃないですかぁ~!! 「おニャン子色封印?」と思ってた矢先にこれですよ♪(笑) 貴子ちゃんは、昨年のおニャン子40周年ライブで無理やりステージ上に引きずり上げられたので、ついにみんなの前に出る決心ついたのね♪ 私は昨年のおニャン子40周年ライブの最後の最高のオチは、あの貴子ちゃんの「みんなに見せれるビジュアルじゃないんで・・(爆笑)」だったと思っています♪(笑)
そしたら、VTRは、3人でおニャン子の曲を次々にカラオケ歌唱し始めて行き、「セーラー服を脱がさないで」から始まって「およしになってねTeacher」「夏休みは終わらない」♪ 「夏休みは終わらない」が始まると客席もVTRに乗っかって盛り上がり、フリをしている人も多数♪ 「♪海を抱きしめた西向きの部屋~」のパートを恵利さんが歌うというレアな映像♪ 次に「早口言葉でサヨナラを」のオケが流れると、恵利さんが「この曲わかんない」と言って早送りするところがウケました♪(笑) そのあと「真赤な自転車」「じゃあね」とテッパンのおニャン子ソングを3人が歌って行って映像終了♪
次に出てきた映像が、NO.40生稲晃子さん!! 客席も沸きます♪ 昨年のおニャン子40周年ライブの時は「私は今、国会議員として活動しています」みたいな文面があったのですが、今回はなく、それでも、明らかにおニャン子時代とは違う、説得力のありそうな毅然とした感じのしゃべり口は、議員活動から習得したものなのでしょう。それでも、最後の最後は「あっこでした!!」と締めくくってくれる生稲さんにうれしくなります♪
このタイミングで衣装チェンジして再登場した恵利さん「生稲先生(笑)、忙しいのにVTR寄せてくれて・・、政策に共感したら、清き1票をいれてあげてください♪ 『政策に共感したら』ですよ!!(笑)」
恵利さん「もうひとつ、メッセージが届いています♪」
客席「おっ!!」
恵利さん、お祝いのお手紙をずっと代読していって、文末「会員番号32番 山本スーザン久美子」(客席歓声♪)
恵利さん「それでは、ここから3曲盛り上がる曲♪ なんでこんな構成なの?(笑)」
22. 星空の動物園
23. Aliceのお誘い
24. 真夏の滑走路
きちんとメモできてないけど、ここの3曲は確か客席またスタンディングになってましたよね♪ 特に「真夏の滑走路」は盛り上がりました♪
と、ここで、恵利さん「いちばん端っこの彼(最前列上手端っこ)、若そうだけど何歳?」
その男性「27歳です!」
恵利さん「お母さんと私が同級生くらいかな?」
その男性「はいっ、お母さんと同級生です!」(笑)
25. 不思議な手品のように(1986年8月)
26. 恋のロープをほどかないで(1986年4月)
27. 冬のオペラグラス(1986年1月)
もうこの辺までシングル曲をさかのぼってくると、もう曲を知らない人はいなくなり、客席全体大盛り上がり!! もちろんみんなスタンディングで、昨年のおニャン子40周年ライブの再現みたいになってきました!!
昨年のおニャン子40周年ライブの時もそうでしたが、「恋のロープをほどかないで」を生で聴くと、なんか泣きそうになってきます♪
あのころ広島に住んでいた私。クラスのおニャ友がみんな揃って恵利さんのソロコンサート(忘れもしない広島厚生年金ホール)に行く中、私は遊ぶためのお小遣いを親からもらえなくて断念。みんなの土産話を聞くしかなかった40年前の記憶がよみがえってくるんですよね~(涙)。
これにて本編終了♪
アンコールに応えて登場した恵利さんは赤いTシャツの胸に大きく「4」の文字♪ 「会員番号4番新田恵利」を表現してくれているんですね♪
恵利さん「最後はセーラー服を歌いたいと思いますがぁ~」
来た来たっ!これはサプライズゲストの登場だぞ!!
恵利さん「ひとりで歌うのもなんなんで」と言って客席の後方入口に視線を向けます!
私もその視線の先を振り向くと、そこにNo.22白石麻子ちゃんとNO.35岡本貴子ちゃんの姿が!! 客席大歓声の中、お二人が通路を通ってステージに上がります♪
28. セーラー服を脱がさないで(新田恵利、白石麻子、岡本貴子)
やっぱりテンション上がりますね~♪
恵利さん「今日来れるかどうかわからない、って言うから、先ほどのカラオケ映像を撮って・・(笑)」「お二人、近況はどうですか?」
麻子ちゃん「孫に『麻子ちゃん』って呼ばれてます♪ 『バァバ』はダメよ、って!(笑)」
この辺も昨年のおニャン子40周年ライブの時のMCから話が続いていますね♪ 興味ある方は、私の書いたおニャン子40周年ライブレポもご参照ください♪(笑)
貴子ちゃん「お仕事を一生懸命やってますが、やせません!!(笑)」
恵利さん「まだ子育て中なんだよね♪」
貴子ちゃん「大学生が2人・・、卒業できるかどうか・・(笑)」
麻子ちゃん「歌がヘタで・・」
恵利さん「歌ヘタじゃないとおニャン子なんかやってらんないよ(笑) 歌唱力とか問われたことないもん♪(笑)」
発言者不明「ボイストレーニングなんかやってないし、『お母さ~ん!』って叫ぶ発声練習はさせられたね♪ あの年齢であれ叫ぶのは恥ずかしかった(笑)」
麻子ちゃん「次は50周年ライブ頑張って!!(笑)」
発言者不明「その前に還暦ライブ!!」
恵利さん「わたし、やるなんて言ってないよ!!(笑)」「麻子ちゃんは秋絵ちゃんの曲『なぜ?の嵐』だっけ? カラオケで練習してるんだよね♪」
貴子ちゃん「ここ(お腹)のお肉が落ちなくて、ここにあるのは脂肪じゃなくて希望だよ、って言ってます♪(笑)」
ちょっと、私がメモしきれてないので話が断片的ですが、こうしてお二人がまたステージから降りて、拍手と歓声の中、客席後方出口へ。
恵利さん「本当に最後の曲です♪『真赤な自転車』!」
29. 真赤な自転車
この曲が恵利さんのデビュー曲候補だったことはかなり後年になって知りました。この曲でデビューしてたらどんな感じになっていただろうかと、いろいろ想像がふくらみます♪
終演16:10。当初の終演予定が15:30だったとすると、40分超過の2時間10分でした♪ 昨年のおニャン子40周年ライブの時もそうだったけど、恵利さんは最後の曲が終わると「またね~♪」と言って割とあっさり舞台袖に消えるのがウケます♪
(6月22日追記)
あとでスタッフさんからいただいた連絡によりますと、ほぼタイムテーブルどおりの素晴らしい進行だったそうで、当初から2時間ちょいの予定だったみたいです~♪
会場内にトイレがないため、本日参加のみなさん、入場から3時間程度トイレに行けてなくて、みなさん会場外の隣にあるトイレに並びます♪ とは言っても、男性入場者は100人程度ですので、トイレ行列もすぐに解消♪ 私はトイレを出たところにあったベンチに座って恵利さんライブ速報をスマホで打っていました♪ そしたら・・!!
トイレの横がフジテレビ関係者専用通路の動線になっていて、そこから、先ほど見たばかりの白石麻子ちゃんが出てきて私の目の前を通過するではありませんか!! すぐ後ろに岡本貴子ちゃん♪ そして、もうひとり、名前は伏せますが会員番号〇番〇〇さんも一緒に!!
とっさにわたくし「お疲れ様~!!」かなんか声をかけて、3人が会釈しながら通過していって、しばらくしたらまたその3人が私の前を通過したので、今度は「来てくれてありがとー!!」「〇〇さ~ん!!」と話しかけ、〇〇さんもニッコリ笑顔で会釈してくれました♪
他の観客たちはすでに帰ったか、すぐ横のロビーにたむろっていて、このことに気づいていないようです♪
そのあと、もう3度目はないと思っていたら、なぜかまた3人が私の前を通過し、私がそこにいることはもう完全に認識されていたので、岡本貴子さんはじ~っと私のことを見ておられたので、今度は私から貴子さんに「昨年のおニャン子40周年ライブの時からの流れで今日は歌ってくれて、ほんと良かったです♪」と伝えたところ、貴子さん、立ち止まって私の話を聞いてくれて、ニッコリ笑顔で「ありがとうございます!!」と返してくれました♪
そのあと、実は4度目もあって、なんだかわからないけど、3人が私の目の前を何度も通過するという・・♪笑
余韻に浸ってからロビー側に出たら、もう他のお客さんたちはみんな帰ったあとでした(笑)。ちょっと、最後にそんなラッキーなことがあってテンションがまた上がってしまったのでした♪
ちなみに、その夜は私は夜行寝台特急サンライズで帰ったのですが、
(その夜、雨の東京駅サンライズ号)
いつだったか、香川県高松市で乃木坂のライブがあったときに、関東から高松の往復にサンライズ瀬戸を使った人がたくさんいて、彼らがみんな思い思いの推しメンの名前をサンライズの窓に貼った「乃木坂サンライズ号」と化したことがありました♪
(その時の様子↓)
私も窓に「NO.4新田恵利」とか貼って帰ったらおもろいな~とか思いながら、もしおニャン子の時代にSNSとかサンライズとかあったら、みんな窓に「NO.12河合その子LOVE」とか「NO.16高井麻巳子 命」とか貼り付けて乗車している姿が想像できて、そんな様子を想像するだけでなんか微笑ましくなってしまうのでした♪
それにしても、フルコーラスではないにせよ、まさか29曲もやるとは、新田恵利さんすごいっ!! ありがとうございます!! 楽しかったです♪
(6月23日追記)
今日のラジオで恵利さんがこのライブについて語ってくれました♪ あのゆーたん☆さんが内容をまとめてくださったので、転載しておきます♪ ゆーたん☆さんの許可もらってます♪(笑)
★キセキの意味は2つ意味があった
①ファンの方に巡り会えたキセキ
②新田恵利の足跡のキセキ
★リハーサル合わせて50曲位歌ったのでアンコールの時は声が辛かった
★ファンの方から「イスがほしい」と言われたのでイスを用意したら、私は一生懸命歌っているのにファンの方がゆったり見ていて途中ムッとした
★主催者の方から武道館コンサートした時のチケットを見せられ「これにサインしてください」と言われた
★写真立てに飾ってほしくてハガキサイズにした
★当日の朝ロールパン1個
昼はお稲荷さん2個
夜の打ち上げはあまり食べれなかった
★旦那さんが映像を作ってくれた
★おニャン子クラブのファンは「お金を使わないと有名」と聞いていたので今回はグッズを作らなかった
ちなみに前回のライブの時のグッズはたくさんあまった
★ファンの方が「次は還暦ライブだ!」と言われたのが印象的で、勘弁してくれと思った
恵利さんらしくておもしろいですね~♪笑
◆2026年6月20日(土)
新田恵利デビュー40周年記念ライブイベント「KISEKI」
東京都江東区 お台場フジテレビ マルチシアター
1. ロマンスは偶然のしわざ
2. 星を探して(「ERI」)
3. そよ風のレター(「ERI」)
4. 駐車禁止のワーゲン(「ERI」)
5. Only Lonely Boy(「E-AREA」)
6. ボビーに片想い(「E-AREA」)
7. 夜空のウインクムーン(「E-AREA」)
8. 時計のサンバ(「ritardando」)
9. ムーンライト・ランデヴー(「ritardando」)
10. 2人のHONG KONG(「ritardando」)
11. LAST TEEN(「image」)
12. STAY WITH ME(「image」)
13. 涙のリーズン(「image」)
(プレゼント抽選会)
14. プロローグ~いいだせなくて~
15. さよならの風
16. ロックンロール・ラブレター
17. WHO?
18. Dējā vu
19. サーカス・ロマンス
20. 若草の招待状
21. 内緒で浪漫映画(ラブストーリー)
※新田恵利、白石麻子、岡本貴子によるカラオケボックス歌唱映像(笑)
「セーラー服を脱がさないで」「およしになってねTeacher」「夏休みは終わらない」「早口言葉でサヨナラを(早送り)」「真赤な自転車」「じゃあね」
※NO.40生稲晃子さんからのメッセージVTR
※NO.32山本スーザン久美子さんからのお祝いお手紙、恵利さん代読
22. 星空の動物園
23. Aliceのお誘い
24. 真夏の滑走路
25. 不思議な手品のように
26. 恋のロープをほどかないで
27. 冬のオペラグラス
(アンコール)
28. セーラー服を脱がさないで(新田恵利、白石麻子、岡本貴子)
29. 真赤な自転車
(公演時間2時間10分)