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2026年03月06日 イイね!

新潟救難隊所属U-125Aに係る事故調査結果について

新潟救難隊所属U-125Aに係る事故調査結果について3月6日、防衛省・航空自衛隊は「新潟救難隊所属U-125Aに係る事故調査結果について」を発表しました。

以下、発表内容です。

1.事故の概要
(1)日時:令和7年9月19日(金)11時52分頃
(2)場所:新潟空港B滑走路上
(3)機種:U-125A救難捜索機
(4)概要:航空救難団新潟救難隊所属のU-125A救難捜索機が、新潟空港B滑走路に直線進入(滑走路延長線上から距離をとった着陸のための経路)によるノーフラップ形態(翼の高揚力装置(フラップ)を降ろさない形態)で進入し脚を下げずに着陸し、滑走路を逸脱するとともに、機体を損壊した。
着陸後、滑走路上に部品等が散乱したため、部品等を回収する必要が生じ、滑走路が約4時間閉鎖となり、民間航空機の運航に影響(欠航:15便、目的地変更:2便)が生じた。
(5)被害:U-125A救難捜索機機体下面、主翼及びエンジンの損壊

2.事故の経過
(1)10時00分、U-125Aは、練成訓練のため、機長以下5名が乗り組み、新潟空港を離陸した。
(2)所要の訓練を実施後、緊急操作訓練として直線進入によるノーフラップ形態による着陸を行うことを機長が計画し、新潟空港管制所に要求、承認を得た。
(3)11時52分頃、新潟空港B滑走路に脚上げ状態で着陸し、滑走路を逸脱し停止した。
(4)停止後、航空機のエンジンを停止し、事故機乗組員5名は機外へ脱出した。

3.事故の原因
本事故は、脚上げのままで着陸を行い、事故機胴体下面と滑走路が接触し、方向保持ができず、滑走路から逸脱するとともに機体を損壊したものである。
脚上げのままで着陸を行ったことの主な要因は次のとおり。
① 事故機機長が脚下げの指示及び脚下げの確認を行わないまま着陸したこと。(操縦)
② 事故機副操縦士が正規の手順に従ってFINAL CHECKLISTを実施しなかったこと。(操縦)
③ 事故機機長が計画変更の際に実施要領等を事故機乗組員に説明せず、相互補完が可能な状態を築くことができなかったこと。(その他)

4.再発防止策
(1)基本手順の確実な実施
ア.各種チェックリスト及びスタンダードコールアウトの教育及び確実な履行
イ.入念な飛行訓練準備と訓練実施前及び計画変更時の確実なブリーフィング、手順確認(形態変更の時期を含む。)の実施
(2)適切な訓練管理の実施
ア.教官操縦士による全操縦士の能力把握及び各種資格検定要領の見直し(「チェックリストの履行状況」、「チャレンジ及びレスポンスの状況」を追加)
イ.掌握した内容に基づく的確な操縦教育の実施
ウ.ア、イを踏まえたIPミーティングの実施による継続した技量把握及び訓練管理
(3)安全な運航管理の実施
ア.乗組員の適切な人事管理
イ.操縦技量や飛行頻度(直近の機長又は副操縦士としての飛行頻度や訓練内容)、操縦能力を考慮した訓練計画の作成または変更
ウ.部隊特性に応じたヒューマン・ファクターズ教育の継続的な実施によるノンテクニカル・スキルに関する理解の深化





#防衛省 #航空自衛隊 #新潟空港 #新潟救難隊 #U125A #事故調査結果
Posted at 2026/03/09 03:30:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国防関係 | ニュース
2026年03月06日 イイね!

ロシア海軍艦艇の動向について(ステレグシチー級フリゲート、キロ改級潜水艦ほか/対馬海峡南西進)

ロシア海軍艦艇の動向について(ステレグシチー級フリゲート、キロ改級潜水艦ほか/対馬海峡南西進)3月6日、防衛省・統合幕僚監部は「ロシア海軍艦艇の動向について(ステレグシチー級フリゲート、キロ改級潜水艦ほか/対馬海峡南西進)」を発表しました。

以下、発表内容です。

令和8年3月5日(木)午後10時頃、海上自衛隊は、対馬(長崎県)の北東約 60kmの海域において、同海域を南西進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「335」)、キロ改級潜水艦及びバルク級航洋えい船の計3隻を確認した。

その後、これらの艦艇が5日(木)から6日(金)にかけて、対馬海峡を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。

防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3ミサイル艇隊所属「しらたか」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。




#防衛省 #統合幕僚監部 #海上自衛隊 #ロシア海軍 #対馬海峡 #フリゲート艦 #キロ改級潜水艦 #航洋えい船
Posted at 2026/03/09 03:09:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国防関係 | ニュース
2026年03月06日 イイね!

中東地域情勢悪化を受けた邦人等の輸送準備のための移動について

中東地域情勢悪化を受けた邦人等の輸送準備のための移動について3月6日、防衛省は「中東地域情勢悪化を受けた邦人等の輸送準備のための移動について」を発表しました。

以下、発表内容です。

中東地域情勢悪化を受けた邦人等の輸送準備のための移動について

1.現下の中東地域における情勢悪化に鑑み、3月6日、外務大臣から、防衛大臣に対し、邦人等の輸送の実施に必要となる準備行為の依頼がありました。
これを受け、本日、防衛大臣から、自衛隊の輸送機を経由地となるモルディブ共和国まで移動・待機させることを、統合作戦司令官に命じました。

2.本命令を受け、各種調整が整い次第、自衛隊の輸送機をモルディブ共和国に向け出発させる予定です。

#防衛省 #自衛隊 #邦人保護 #緊急輸送 #中東情勢
Posted at 2026/03/09 03:01:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国防関係 | ニュース
2026年03月06日 イイね!

南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-

南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-3月6日、気象庁は「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を発表しました。

以下、発表内容です。

気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しています。
 本資料は本日開催した評価検討会、判定会で評価した調査結果を取りまとめたものです。

 次回は令和8年4月7日を予定しています。

 なお、下記調査結果は本日17時00分に「南海トラフ地震関連解説情報」として発表しています。


【報道発表日】
令和8年3月6日

【概要】
 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

【本文】
最近の南海トラフ周辺の地殻活動

 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

(注)南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率は高い(詳細は「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)」参照)と評価されており、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から約80年が経過していることから切迫性の高い状態です。

1.地震の観測状況
(顕著な地震活動に関係する現象)
 2月25日18時07分に四国沖を震源とするM5.0の地震が発生しました。この地震は、発震機構が東西方向に張力軸を持つ正断層型で、フィリピン海プレート内部で発生しました。

(ゆっくりすべりに関係する現象)
 プレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)のうち、主なものは以下のとおりです。
 (1)紀伊半島北部から紀伊半島中部:2月8日から2月26日
 (2)四国中部:2月18日から2月23日

2.地殻変動の観測状況
(ゆっくりすべりに関係する現象)
 上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)とほぼ同期して、周辺に設置されている複数のひずみ計でわずかな地殻変動を観測しました。
周辺の傾斜データでも、わずかな変化が見られました。
 GNSS観測によると、2022年初頭から、静岡県西部から愛知県東部にかけて、それまでの傾向とは異なる地殻変動が観測されています。

(長期的な地殻変動)
 GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。

3.地殻活動の評価
(顕著な地震活動に関係する現象)
 2月25日に発生した四国沖の地震は、フィリピン海プレート内部で発生した地震で、その規模から南海トラフ沿いのプレート境界の固着状態の特段の変化を示すものではないと考えられます。

(ゆっくりすべりに関係する現象)
 上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)と地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。
 2022年初頭からの静岡県西部から愛知県東部にかけての地殻変動は、渥美半島周辺から浜名湖周辺にかけてのプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。
この長期的ゆっくりすべりは、すべりの中心が渥美半島周辺から浜名湖周辺に移動しています。
 これらの深部低周波地震(微動)、短期的ゆっくりすべり、及び長期的ゆっくりすべりは、それぞれ、従来からも繰り返し観測されてきた現象です。

(長期的な地殻変動)
 御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺で見られる長期的な沈降傾向はフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、その傾向に大きな変化はありません。

 上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

 以上を内容とする「南海トラフ地震関連解説情報」を本日17時00分に発表しました。


【問合せ先】
気象庁地震火山部地震火山技術・調査課大規模地震調査室 担当 武田
電話:03-6758-3900(内線5244)


【資料全文】
南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-[PDF形式:38.6MB]
https://www.jma.go.jp/jma/press/2603/06d/mate01.pdf
[上記の資料は、気象庁、国土地理院、防災科学技術研究所及び産業技術総合研究所の資料から作成。
気象庁の資料には、防災科学技術研究所、産業技術総合研究所、東京大学、名古屋大学等のデータも使用。 産業技術総合研究所の資料には、防災科学技術研究所及び気象庁のデータも使用。]


【参考資料】
第103回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第481回地震防災対策強化地域判定会 気象庁資料[PDF形式:19.4MB]
https://www.jma.go.jp/jma/press/2603/06d/mate02.pdf
[気象庁の資料には、防災科学技術研究所、産業技術総合研究所、東京大学、名古屋大学等のデータも使用。]


【関連リンク】
過去の調査結果へ->
https://www.jma.go.jp/jma/press/hantei.html
南海トラフ地震についてへ->
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/nteq/index.html








#気象庁 #地震 #南海トラフ
Posted at 2026/03/09 02:42:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 気象・地震火山 | ニュース
2026年03月06日 イイね!

巨大な津波に対する観測体制を強化します

巨大な津波に対する観測体制を強化します3月6日、気象庁は「巨大な津波に対する観測体制を強化します」を発表しました。

以下、発表内容です。

【報道発表日】
令和8年3月6日

【概要】
 巨大津波観測計を新たに9地点に整備します。
これにより、全ての津波予報区で巨大な津波を観測することが可能となります。

【本文】
 「令和6年能登半島地震」における日本海沿岸の津波被害や、東日本大震災以降の津波防災の知見を踏まえ、「巨大津波観測計(※)」を新たに9地点に整備し、津波の観測体制を強化します。
これにより、全ての津波予報区で、検潮所等による観測に加えて巨大な津波も観測できる体制が整います。
  (※)水圧センサーを海中に設置し、水圧の変化を観測することにより数mを超える津波を観測できる機器

(1)巨大津波観測計による津波の観測開始
 新規の4地点(福井港、萩港、島原港、別府市亀川)に巨大津波観測計を新たに設置し、既に津波の観測を行っている5地点(青森、神戸、洲本、苅田港、唐津港)に巨大津波観測計を追加で設置し、観測を開始します。
これにより3月12日12時以降、順次、巨大な津波に対する津波の観測情報の発表が可能となります。
 巨大津波観測計による観測の開始予定日時は以下の通りです。
  3月12日12時:神戸、別府市亀川*、苅田港、唐津港
  3月23日12時:福井港*、洲本、島原港*
  3月31日12時:青森、萩港*
   *は、新たに「津波観測に関する情報」を発表する地点

(2)満潮時刻及び津波の到達予想時刻に関する情報の発表地点の追加
 新規の4地点について、3月12日12時から満潮時刻及び津波の到達予想時刻に関する情報の発表を開始します。
なお、「福井港」で新たに情報発表を開始することから、近隣にある「坂井市三国」における当該情報の発表は、3月12日12時をもって終了します。


【問合せ先】
(巨大津波観測計の整備について)
大気海洋部環境・海洋気象課 担当 石崎、卜部
電話 03-6758-3900(内線4741、4752)

(津波情報への活用について)
地震火山部地震津波監視課 担当 桑山、佐々木
電話:03-6758-3900(内線5142・5143)


【資料全文】
巨大な津波に対する観測体制を強化します [PDF形式:510 KB]
https://www.jma.go.jp/jma/press/2603/06c/20260306_tsunami.pdf



#気象庁 #巨大津波 #観測体制強化
Posted at 2026/03/09 02:17:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 防災・災害復興 | ニュース

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