
横浜市長選挙
※画像は、横浜市選挙管理委員会公式X掲載のものを使用しております。
前市長・山中竹春氏の市職員へのパワーハラスメント問題を端を発し、山中氏が責任をとって辞職を表明した為、市長選挙が行われることになりました。
市長選挙の告示日は令和8年10月4日(日曜日)、投票日は令和8年10月18日(日曜日)(期日前投票期間: 令和8年10月5日(月曜日)から10月17日(土曜日))です。
現在、立候補を表明しているのは、メディア掲載順に
○ 原沢 敦美(はらさわ あつみ)氏
無所属(自民党推薦)、弁護士
○ 福山 敦士(ふくやま あつし)氏
無所属(参政党推薦)、会社経営者
○ 中谷 一馬(なかたに かずま)氏
無所属(立憲民主党支援)、元衆議院議員
○ 浅賀 由香(あさか ゆか)氏
共産党公認、党神奈川県委員会副委員長
国政の波乱を引きずる形で各党入り乱れての選挙戦(過去の因縁もあり)になりそうです。
毎々気になるのは、政策演説と称する事実上の期日前選挙活動
法令上は、
○ 投票の直接的な依頼: 「今度の市長選に立候補するので、私に一票をお願いします」と発言等
○ 選挙への言及: 「○月○日投票の選挙に立候補予定の〇〇です」等、特定の選挙を強く意識させる形で名前や投票をアピール
が、無く、政治家としての政策アピール、活動報告であれば、違法ではありません。
ただ、「衆議院でこんなに活動した経験を横浜市政に活かしたい」は、どうなんだろう…と思ってしまいます。
貴族院議員から続く保守の流れや首相、幹事長経験者の若き時代をお世話した関係もあり、ひいき目なところはあるかと思いますが(生理的にも左翼が嫌い)、どうも左系はポスターを増やしたがる傾向にあるように感じます。
流石に、ピンポスターは公職選挙法違反になるので、減っていますが、2連・3連ポスター(例えば地元選出の国会議員や党首とのツーショットは政策、政党ポスターになるのでセーフ)が目立ってくるように感じます。
勿論、これらポスターは、何処に貼ってもOKではなく、無断貼り付けはNGなのは当たり前として、公共物(電柱、街路樹、ガードレール、公園設備等)に貼るのはNGですし、裏打ち(ベニヤ板やプラスチック板にポスターを貼り付けて(裏打ちして)掲示)も禁止です。
しかし、これが意外と守られていない感じで、過去に何回か抗議したことがありますが、回答の決まり文句は、支持者が勝手にやった
これで許されると思っているところが腹立たしいです。
横浜市政は、街の規模が大きいだけに様々な課題が大きく、また過去の債務から決して財政が豊かでないことも問題です。
課題が多く、難しい市政ですので、誰が担当しても満足できる成果を出せない可能性は高いですが、少なくともグレーなら何をやっても良いと事前選挙活動にせいを出すような方は選ぶべきではないと強く思います。
あと、この際ですから改めて申し上げますが、プロフィール掲載の通り、新興宗教団体、日教組、左翼系組織、共産党支持、旧民進党支持、親中国政府派、親朝鮮半島系、親ロシア派の方とは、相容れないと思いますので、フォローは勿論、関わらないで下さい。
当てこすりのように反政府、反自民のコメント、ブログアップをされる方もお断りです。
#横浜市長選挙
Posted at 2026/09/21 16:15:52 | |
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