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2026年10月09日 イイね!

エルニーニョ監視速報(No.409) 2026年9月の実況と2026年10月〜2027年4月の見通し

エルニーニョ監視速報(No.409) 2026年9月の実況と2026年10月〜2027年4月の見通し10月9日、気象庁は「エルニーニョ監視速報(No.409) 2026年9月の実況と2026年10月〜2027年4月の見通し」を発表しました。

以下、発表内容です。

● 2026年春から続いているエルニーニョ現象は、9月に入り過去最大の強さとなっている。
● 9月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差は+4.0℃と高く、1949年以降で最も高かった1997年12月の+3.6℃を超えた(表、図11)。
● 今後、冬にかけて過去最大の強さのエルニーニョ現象が続く見込み(100%)。

詳細は
https://www.data.jma.go.jp/cpd/elnino/kanshi_joho/kanshi_joho1.html
を、確認願います。





#気象庁 #エルニーニョ現象 #ラニーニャ現象 #インド洋 #インド洋ダイポールモード現象
Posted at 2026/10/16 02:44:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 気象・地震火山 | ニュース
2026年10月08日 イイね!

令和8年9月の地震活動及び火山活動について

令和8年9月の地震活動及び火山活動について10月8日、気象庁は「令和8年9月の地震活動及び火山活動について」を発表しました。

以下、発表内容です。

【報道発表日】
令和8年10月8日

【概要】
令和8年9月の地震活動及び火山活動について解説します。

【本文】
○ 地震活動
 全国で震度3以上を観測した地震の回数は16 回で、このうち、震度4以上を観測した地震は3回でした。
日本及びその周辺におけるM4.0 以上の地震の回数は91 回でした。

○ 火山活動
 警報・予報事項に変更のあった火山は以下のとおりです。
その他の火山では、警報・予報事項に変更はありません(令和8年10 月8日14 時現在)。
 ●十勝岳では、12 日に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げました。
 ●阿蘇山では、1日に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げました。
 ●西之島では、8日に火口周辺警報及び火山現象に関する海上警報を発表し、火口周辺警報(入山危険)から火口周辺警報(火口周辺危険)に引き下げ、警戒が必要な範囲を山頂火口から1.5km から1km に縮小しました。
 ●北海道駒ヶ岳では、10 月2日(期間外)に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げました。
 ●口永良部島では、28 日に噴火予報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。
 ●ベヨネース列岩では、10 月8日(期間外)に噴火予報を発表して噴火警報(周辺海域警戒)を解除し、火山現象に関する海上警報を解除しました。


【問合せ先】
地震:地震火山部 管理課   担当 清本 電話 03-6758-3900(内線 5104)
火山:地震火山部 火山監視課 担当 安藤 電話 03-6758-3900(内線 5184)

【資料全文】
令和8年9月の地震活動及び火山活動について[PDF形式: 650KB]
https://www.jma.go.jp/jma/press/2610/08b/2609jishin.pdf














#気象庁 #地震 #火山
Posted at 2026/10/16 02:29:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 気象・地震火山 | ニュース
2026年10月07日 イイね!

南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-

南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-10月7日、気象庁は「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を発表しました。

以下、発表内容です。

気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会を毎月開催しています。
 本資料は本日開催した評価検討会で評価した調査結果を取りまとめたものです。

 次回は令和8年11月9日を予定しています。

 なお、下記調査結果は本日17時00分に「南海トラフ地震関連解説情報」として発表しています。


【報道発表日】
令和8年10月7日

【概要】
 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

【本文】
○ 最近の南海トラフ周辺の地殻活動
 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

(注)南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率は高い(詳細は「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)」参照)と評価されており、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から約80年が経過していることから切迫性の高い状態です。

1.地震の観測状況
(顕著な地震活動に関係する現象)
 南海トラフ周辺では、特に目立った地震活動はありませんでした。

(ゆっくりすべりに関係する現象)
 プレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)のうち、主なものは以下のとおりです。
 (1)四国東部:8月21日から9月3日、9月6日から9月8日
 (2)東海:9月3日から9月4日
 (3)四国中部:9月17日から9月24日
 (4)四国西部:9月27日から継続中
 (5)東海:10月2日から継続中
  これらとは別にプレート境界付近で浅部超低周波地震を観測しています。
 (6)日向灘及びその周辺域:8月中旬から9月上旬

2.地殻変動の観測状況
(ゆっくりすべりに関係する現象)
 上記(1)から(5)の深部低周波地震(微動)とほぼ同期して、周辺に設置されている複数のひずみ計でわずかな地殻変動を観測しています。周辺の傾斜データでも、わずかな変化が見られています。
 GNSS観測によると、2022年初頭から、静岡県西部から愛知県東部にかけて、それまでの傾向とは異なる地殻変動が観測されています。 (長期的な地殻変動)
 GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。

3.地殻活動の評価
(ゆっくりすべりに関係する現象)
 上記(1)から(5)の深部低周波地震(微動)と地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。
 2022年初頭からの静岡県西部から愛知県東部にかけての地殻変動は、渥美半島周辺から浜名湖周辺にかけてのプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。
この長期的ゆっくりすべりは、すべりの中心が渥美半島周辺から、浜名湖の東側に移動しています。
 これらの深部低周波地震(微動)、短期的ゆっくりすべり、及び長期的ゆっくりすべりは、それぞれ、従来からも繰り返し観測されてきた現象です。
  上記(6)の浅部超低周波地震は従来からも観測されてきた現象で、これまでの観測結果や研究成果から想定震源域のプレート境界浅部において発生したゆっくりすべりに起因する可能性があります。
この現象の発生頻度・規模等発生様式については今後も観測・研究が必要です。

(長期的な地殻変動)
 御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺で見られる長期的な沈降傾向はフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、その傾向に大きな変化はありません。

 上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

 以上を内容とする「南海トラフ地震関連解説情報」を本日17時00分に発表しました。


【問合せ先】
気象庁地震火山部地震火山技術・調査課大規模地震調査室 担当 上野
電話:03-6758-3900(内線5244)


【資料全文】
南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-[PDF形式:28.2MB]
https://www.jma.go.jp/jma/press/2610/07b/mate01.pdf
[上記の資料は、気象庁、国土地理院、防災科学技術研究所及び産業技術総合研究所の資料から作成。
気象庁の資料には、防災科学技術研究所、産業技術総合研究所、東京大学、名古屋大学等のデータも使用。 産業技術総合研究所の資料には、防災科学技術研究所及び気象庁のデータも使用。]


【参考資料】
第110回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会 気象庁資料[PDF形式:23.6MB]
https://www.jma.go.jp/jma/press/2610/07b/mate02.pdf
[気象庁の資料には、防災科学技術研究所、産業技術総合研究所、東京大学、名古屋大学等のデータも使用。]


【関連リンク】
過去の調査結果へ->
https://www.jma.go.jp/jma/press/hantei.html
南海トラフ地震についてへ->
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin/nteq/index.html







#気象庁 #地震 #南海トラフ
Posted at 2026/10/16 00:38:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 気象・地震火山 | ニュース
2026年10月07日 イイね!

IDCFクラウドに対するサイバーウェア攻撃

IDCFクラウドに対するサイバーウェア攻撃既報の通り、ソフトバンクグループIDCFが運営するクラウドにランサムウェア攻撃があり、公表されているだけで、官公庁、民間企業等495利用者に影響が出ています。

みんカラのサービスもこのクラウドを利用していた為、サービスが停止しました。

IDCFのサイバー攻撃について、公表されている概要は、以下の通りです。

○ 発生日時: 2026年10月7日 午前3時40分ごろ。
○ 被害箇所: IDCFクラウドの「東日本第1リージョン」(福島県白河市のデータセンター)が標的となった
○ 影響: 茨城県など495の自治体や企業で、Webサイトの閲覧不可やシステムの一斉停止といった広範囲な障害が発生
○ 現在、ネットワークの遮断とシステムの停止措置が行われ、侵入経路の特定と復旧作業が進められています。

推定されている手口等は、以下の通りです。

個別のクラウド利用者(テナント)ではなく、クラウドの土台となる「仮想化基盤(ハイパーバイザー)」や管理コントロールプレーンそのものが乗っ取られた非常に深刻な事態です。

攻撃者が利用者の管理画面に残したとされる犯行声明(※IDCFによる公式確認は未了)では、以下のような甚大な被害が主張されています。

① 管理基盤の突破にかかった時間はわずか「7分」。
② 239台のハイパーバイザーと、リージョン内の全225のデータストアを制圧。
③ 3.6PB(ペタバイト)に及ぶ本番データ(16,600以上の仮想マシンディスク)を暗号化。

復旧を困難にし、要因事態をさらに悪化させているのが、バックアップデータの同時喪失です。
攻撃者は、本番データの約11倍にあたる41.5PBのバックアップ容量と、55万件以上のスナップショット(復元ポイント)を破壊したと主張しています。
多くの利用者は「本番データと同じリージョン・同じ管理基盤内」にバックアップを保存していたため、本番環境と同時にバックアップも破壊される共倒れが発生しました。
報道等のインタビューに答えていた利用企業の担当者が、運営会社から「復元が難しい」との通達があったそれていることと一致しています。

以下、IDCFの発表内容は、以下を確認願います。
https://www.idcf.jp/

画像は第2報です(10月11日現在、第4報まで出ています)




みんカラは、10月7日21:59頃、突然、サービスが停止し、利用画面から、障害発生のテンプレート画面が表示されました。



10月7日22:07頃には、公式Xで、障害告知が行われました。
社内規定を盾に障害発生の告知を頑なに拒んできたみんカラの運営としては異例の早さでした。
ランサムウェア攻撃の被害の大きさに敏感に反応したのかもしれないです。



翌日には、トップ画面の障害告知画面のテンプレートも差し替えられました。


さて、IDCFが公表している攻撃を受けた10月7日03:40頃から利用者がサービス停止を知った22:00頃までのラグですが、以下の要因が考えられます。

1. 侵入完了と「破壊・暗号化」のタイムラグ
「7分で侵入を許した」というのは、攻撃者が認証を破り、特権権限(管理者権限)を取得して管理システム内に足場を固めるまでの時間(初期アクセス〜制圧)を指します。
権限を奪取した後、攻撃者は通常以下のステップを踏みます。
① ネットワーク構造の把握と標的(データストアやバックアップ)の特定
② 悪意のあるランサムウェアの全ハイパーバイザーへの配布
③ バックアップの消去処理と、データ暗号化スクリプトの一斉実行

この為、権限を取ってから実際に破壊コマンドを実行するまでにはタイムラグが発生します。

2.メモリ上で動作するWebサーバーの特性
みんカラのWebサーバーやアプリケーションサーバー(IDCF上の仮想マシン)は、すでに起動してメモリ(RAM)上で動いていたと推定されます。

例え、バックエンドの管理基盤が乗っ取られたり、ストレージ領域へのアクセスが遮断され始めたりしても、メモリ上ですでに動いていたプロセスはすぐには停止せず、一定時間Webレスポンスを返し続けることができます。

サービス停止前にレスポンス低下(〜20:00頃)を感じていましたが、これは、ストレージへのアクセス制限や、基盤側での暗号化処理(I/O負荷の急増)、あるいはIDCF側によるネットワークの緊急遮断作業が始まったことで処理が遅延し始めた可能性を示唆していると推察しています。

完全停止(21:00頃)は、暗号化処理が完了してOSがクラッシュしたか、IDCFア側が被害拡大を防ぐために物理サーバーの電源オフやネットワークの物理切断(強制隔離)を完了したタイミングの可能性が考えられます。

3.DB層(AWS)が生存していたことによる粘り
みんカラの場合、ユーザーからのリクエストの多くは「AWS上のデータベース」から読み出す処理(記事閲覧や検索など)です。

アプリサーバー(IDCF)側が瀕死の状態にあっても、データ本体(AWS)が生きていたため、完全停止する最後の瞬間まで一部の閲覧処理などが維持され、結果として「20時頃まで粘っていた」ように見えたと推察されます。

4.キャッシュ層(CDNなど)の残存
大型Webサービスであるみんカラでは、ユーザーとサーバーの間にCDN(コンテンツ配信ネットワーク)やキャッシュサーバーが設置されている可能性が高いと考えられます。

IDCF上のオリジンサーバーが攻撃の影響を受け始めても、CDN上に残っていた静的キャッシュデータがユーザーに返され続けていたため、表面上はサービスが稼働しているように見えていた可能性があります。

以上が、以前からIT業界内で公開されていた情報、Webシステムの特性、本件のプレスリリースから推定した概要になります。


ここで、標準的なWebシステムの構成(Web3層光添え)について、簡単に説明します。
ここまでの説明もこのWebシステムの「3層アーキテクチャ(3層構造)」を前提に説明して来ました。
Webシステムの「3層アーキテクチャ(3層構造)」は、システム全体の処理を「受付・画面表示」「計算・プログラム実行」「データの保存・管理」の3つの役割に分割して運用する設計手法です。
レストランに例えると、フロントサーバーが「ウェイター(接客)」、アプリケーションサーバーが「シェフ(調理)」、データサーバーが「食材庫(保管)」の役割を果たします。


一部推測が含まれますが、みんカラの場合

○ フロントサーバー
ユーザーからのリクエスト受付、静的コンテンツの配信、処理の振り分け

みんカラの場合は、各コンテンツ(ブログ、何シテル、整備手帳、パーツレビュー等)をユーザーからのリクエストに従い振り分ける機能になります。
おそらくの基盤はYahoo!のコンテンツの共通基盤ではないかと推察しています。

そして、ここは外部からの検索機能が直接流入してくる場所ですので、大量アクセスや、悪意のあるスクレイピング(データの無断自動収集)、サイバー攻撃(DDoS攻撃など)をフロントサーバーの段階で検知・制限(レートリミット)していると推察しています。

あと、実際、どの程度の処理構成なのか不明ですが、一般的には、ここに負荷分散機能を持たせます。
大量アクセスは1台のフロントサーバーではさばききれない為、複数台のフロントサーバーを並べ、アクセスを均等に分散して受け止める構造にします。

今までのみんカラの傾向を見ていると、この負荷分散機能が若干弱いのではないかと感じることがありました。


○ アプリケーションサーバー(バックエンドサーバー)
ビジネスロジック(計算・認証・決済など)の実行、動的コンテンツの生成

みんカラの場合は、各コンテンツ(ブログ、何シテル、整備手帳、パーツレビュー等)の機能(アプリケーション)本体が配置されている場所になると推察されます。
また、これも一般的な推測ですが、これだけ異なるコンテンツ(機能)を配置する場合、機能毎にサーバーを分けるのが一般的です(処理の重さによって同居することもある)

おそらくカービュー(オートビレッジを含む)がYahoo!に統合されるまでの約26年間の変遷の中で迷宮建築のような構成になって、その再編が十分できていないのではないかと感じます(特にWebとモバイルのUIの不一致等で)。


○ データサーバー(DBサーバー)
データを格納するDB層、動画や画像等、重いデータを主に扱う場合には、ここはデータ管理層(インデックス管理)として機能し、データ本体はストレージに格納するのが一般的

みんカラの場合、ここは Amazon RDS で構築されていると推察しています。
そして、機能としては、ストレージのどこに・誰の・どんな写真が入っているかを記録したインデックス(索引・目録)として機能している考えられます。

推論になりますが、「誰が誰をフォローしているか」「イイね!が何件ついたか」「燃費記録の計算データ(走行距離÷給油量)」は、ここに保管されていると推察しています。


○ ストレージ
3層と言いながらもう1つあるのがデータ本体を格納している場所
巨大で高性能なHDDの塊とイメージして頂ければ良いかと思います。
みんカラの場合、ここに画像データの本体が格納されていると思います。
プラットフォームは、AWS S3を使用していると推察しています。

本体側とストレージの構成イメージは略図の通りです。








今回のサイバー攻撃で、みんカラが無事に復旧できたのは、全てをIDCFのクラウド上に構築しないで、機能的に幾つかのクラウドを使い分けるマルチクラウドの構成になっていたことが大きいと推察しています。

サービスが十分に提供されず、障害が発生していても社内規定を盾に頑なに告知を拒否する姿勢から、まともなサーバー構成ではないと思われがちですが、実はかなり高度な構成になっていると推察され、問題は、扱う人間(運用)のスキルとモラルではないかと思っています。

連日のようにサイバー攻撃がニュースで扱われ、実際、利用者登録を行っているサイトから毎日のように情報流失を知らせるメールが届いていますが、攻撃元の多くは、中露、北朝鮮と言った敵国であり、我が国の経済、国民の安全の脅威になっている訳ですから、これは相手側からの侵略行為(電子的攻撃)と捉え、敵地攻撃(反撃)を国として徹底的に行って欲しいと強く思います。

国家規模の攻撃でなく単なる犯罪者集団の行為だとしても
日本は攻撃しても反撃してこない
脅せば金を出す
これでは、益々相手の行為はエスカレートするだけだと思います。

#サイバー攻撃 #ランサムウェア #電子的侵略行為
Posted at 2026/10/14 01:34:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | コンピュータ関係 | 日記
2026年10月03日 イイね!

北朝鮮のミサイル等関連情報(令和8年10月3日)

 北朝鮮のミサイル等関連情報(令和8年10月3日)10月3日、防衛省は「北朝鮮のミサイル等関連情報」を以下の通り、発表しました。

詳細は、それぞれのURLの情報を確認願います。

○ 北朝鮮のミサイル等関連情報(速報)
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2026/10/03a.html

○ 北朝鮮のミサイル等関連情報(ミサイル落下推定情報)
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2026/10/03b.html

○ 北朝鮮のミサイル等関連情報(ミサイル落下推定情報)
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2026/10/03c.html

○ 北朝鮮のミサイル等関連情報(続報) 
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2026/10/03d.html




#防衛省 #北朝鮮 #弾道ミサイル
Posted at 2026/10/04 01:00:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 国防関係 | ニュース

プロフィール

「エルニーニョ監視速報(No.409) 2026年9月の実況と2026年10月〜2027年4月の見通し http://cvw.jp/b/106065/49366690/」
何シテル?   10/16 02:44
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