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2011年09月14日 イイね!

傲慢になりすぎたVWグループ

スズキが独VWと提携解消、VW保有のスズキ株は買い取りへ

 [東京 12日 ロイター] スズキ<7269.T>は12日、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)との資本業務提携を解消すると発表した。2009年12月に包括提携を結んでから具体的な成果を得られないまま、1年9カ月の「スピード離婚」となった。

 スズキ側はこの理由として、環境車開発などで期待していたフォルクスワーゲンからの技術支援が受けられなかったことや経営哲学の違いなどを挙げ、VWが保有するスズキ株を自己資金で買い取る意向を示した。ただ、提携当初に比べ同社の株価は下落しており、交渉が難航する可能性もありそうだ。

 09年に合意した提携では、スズキはフォルクスワーゲンから技術支援を受け、環境対応車の開発を加速するのが狙いで、フォルクスワーゲンはインド市場で高いシェアを持つスズキの支援を得て、遅れているインド市場を開拓することを狙いとしていた。提携に伴い、フォルクスワーゲンは約17億ユーロを投じスズキ株(議決権総数ベース)19.89%を取得。スズキは市場を通じてフォルクスワーゲン株439万株(発行済株式の約1.5%)を取得した。

 今夕、会見した鈴木修会長兼社長によると、提携したにもかかわらずフォルクスワーゲンの技術情報へのアクセスは困難で「19.89%というマイナー出資では、スズキが期待した技術支援を受けられないことがわかった」という。同会長は「フォルクスワーゲンに、両社がイコールパートナーであることとスズキの自主独立を明確に理解してもらっていたはずだが、だんだんおかしくなった」とし、「このまま放置するとスズキの経営の足かせになる事象も生じた」ことから、経営の独立性を維持するため、提携解消を決めたと説明した。

 スズキは両社が「対等の関係」であることに強いこだわりを示してきたが、フォルクスワーゲンが今年3月に公表した直近の年次報告書でスズキを「財務的、経営方針上、重大な影響を与えることのできる関連会社」と位置付けたため、両社の関係は悪化した。

 さらに11日には、スズキが伊フィアットからのディーゼルエンジン調達に合意したことについて、フォルクスワーゲンが提携違反だとして、数週間以内に状況を改善するよう求めてきた。これに対し、スズキ側は「契約違反は犯していないと断言できる」と強く反論するなど、両社の間で緊張感が高まっていた。

 鈴木会長によると、この件に関しては年初からフォルクスワーゲン幹部に説明し、文書でも報告するなど手順を踏んできた。同会長は「解決済みの問題と理解しており、今頃になって契約違反と言われるのは不思議」と不快感を示した。

 両社間で進行中のプロジェクトはなく、仮にフォルクスワーゲンが関係修復を求めてきたとしても「提携解消の考えを変えるつもりはない」(同会長)という。ただ、今後、提携解消の交渉を進めるにあたっては「互いに話し合い、友好的に解決する道を探りたい」との姿勢を示した。

<環境車の開発コストが今後の課題>

 両社が相互に保有する株式については、提携解消に伴い「それぞれ相手の言い分に基づき処理したい」と述べ、VWが保有するスズキ株については手元の自己資金を活用して買い取る方針を示した。ただ、スズキの株価は提携当時から3割程度下落しており、交渉の行方は不透明だ。鈴木会長は買取価格について明確な言及を控えたが、当時に比べユーロ安・円高になっているため、「(フォルクスワーゲンは)為替では利益が出ているはず」と指摘した。

 今回の提携解消について市場関係者は「スズキにとって短期的な影響はないが、(環境対応型の)ディーゼルやハイブリッド車を自前で開発するには莫大なコストがかかるため、長期的には大きな問題になりうる」(自動車アナリスト)と指摘する。鈴木会長は、今後の環境車の開発について「亀の歩みかもしれないが、ほどほどにやっていける自信を持っている。これからは独自でやっていきたい」と自前で取り組む考えを示したが、新たな提携先を模索する必要が出てくる可能性もある。

 ただ、鈴木会長は、新たな資本提携の有無について「今後のことはわからないが(今回の件で)懲りたことは事実」と指摘。「新たな提携先を探す場合の条件は」との問いに対しては、「今のところ思い当たらない。ただ(今回のことで)より大人の感覚でつきあうのが大切だとつくづく思った」と語った。

Carviewより

以前のブログ

独VWがスズキに最大20%出資へ、週内にも発表=関係筋

続報 - スズキ、VWと資本提携正式発表

でも書きましたが

> VWに対しては懐疑的な見方しかできない
> 良い方面で考えれば、面白い車づくりができると思います。

実際には

> 両社間で進行中のプロジェクトはなく

結局VWとの提携で何も生まれたものはなくむしろ

VW会長、スズキとの提携「必要ない」 解消強まる

 【フランクフルト=下田英一郎】欧州自動車最大手の独フォルクスワーゲン(VW)のフェルディナント・ピエヒ会長は12日、19.9%を出資するスズキとの提携について「維持する必要はない」との認識を示した。スズキは12日にVWとの資本提携解消を申し入れている。同会長はVWグループの実権を握っており、両社の提携は解消の方向で進む可能性が出てきた。

 「フランクフルト国際自動車ショー」への出展車両の披露会で12日、ピエヒ会長が報道陣に対して見解を示した。労力を投じてまでスズキとの提携を維持する考えはあるかとの問いに対し、同会長は「ない。何のために維持するのか。VWはスズキ以外にも提携関係を築いている」と明言。スズキ株の売却については直接言及しなかった。

 一方、VWのマルティン・ヴィンターコーン社長は報道陣に対し「スズキとの関係にはまだ将来がある。どの提携にもうまくいかない時はある」と述べ、出資比率維持の考えを示した。

 ピエヒ会長は「(最終判断は)取締役会の事項であり、(同氏が会長を務める)監査役会ではない」とも付け加えた。ただ、VW取締役会が同会長の意思に反する決断を下す可能性は低く、提携の維持は難しい状況だ。

 スズキが伊フィアットとの提携によるディーゼルエンジンの調達を6月に決めたことについてピエヒ会長は「憤慨してはいないが提携を侵害された。それ以来、スズキとは対話しないと決めた」と強調。フィアットとスズキの提携が、VW側の不信感を増大させたことを明らかにした。

 ヴィンターコーン社長は、提携関係を保つためにスズキを説得する考えがあるのかとの問いには「スズキ側がVWを説得させる必要がある」との認識を示すなど、一方的に提携解消に動いたスズキへの不満も示した。

日本経済新聞より

スズキとの提携はインド市場欲しさの為の提携ではなかったのではないかと思います。

やたらスズキとフィアットとの関係ばかり取りざたされていますが、別にフィアットとの関係は6月に始まったわけでも無いですし、かなり前から提携しております。具体例としては



スズキ SX4

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Fiat Sedici

を共同開発し



スズキ スイフトでもFIAT製のディーゼルエンジンを搭載しております。
それにフィアットだけから供給を得ているのではなく



スズキ ジムニーディーゼル



スズキ エスクードディーゼル(Grand Vitara Diesl)
はルノー製ディーゼルエンジンを搭載しております。

それに



スズキ スプラッシュはオペル Agilaの名前で販売しております。

それにこういう提携があることを踏まえながらの提携でありながらVWはスズキに対してTDIエンジンを供給しませんでしたからね。実際に、ディーゼル搭載車はかなり後になってから発売されたので、当時個人的にはTDIが搭載されるのかとおもいきや、FiatのMulti Jetでしたから。

元々イコールパートナーとみなしていないVWではお話になりませんし、ましてや、すでにVWグループ内にはSEAT、Skodaという普及ブランドがある以上、そこにスズキが入ったとしても何が出てくるのか目に見えてきませんでしたからね。

どっちにしても、この提携では結果が何もなかった以上、解消は必至ですし、独立心の強いスズキである以上、相乗効果がでるパートナーでないと、お互いに潰し合いになるでしょうね。
Posted at 2011/09/14 00:13:20 | コメント(13) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2011年09月02日 イイね!

悪意を感じるCM

この記事は、エコカーCMいろいろ♪wについて書いています。

まずはこちらをご覧ください



どうもこのCM、悪意を感じるのは自分だけでしょうか?
まず登場する車はシボレーのカマロらしいのですが、個人的にはこれに見えました



マツダ コスモAP

まぁこの辺はどうでも良いのですが、最も気になるのは

旧車=悪
エコカー=正義

としか思えない様な感じがしてなりません。
はたしてエコカーだけが車なのでしょうか?
まぁこの宣伝と比べたら露骨ではないですが



まず、旧車に関してですが、こちらをご覧ください

Mercedes Benzオーナー表彰制度

メルセデスを愛していただいているオーナー様へ

メルセデスを大切にお乗りいただいているお客様に感謝と敬意を込めて、「オーナー表彰制度」をご案内させていただきます。
本制度は走行距離10万km以上、または保有期間が10年以上のお客様を表彰させていただき、ご愛顧の証として、記念品の特製エンブレムを贈呈させていただきます。なお、ヨーロッパでは古くから、愛車に対する誇りと愛情を示すために、フロントグリルに特別なエンブレムをつけるという習慣があります。これを機に、愛車メルセデスとの信頼をより一層深めていただければ幸いです。

上記サイトより引用







メルセデスはオーナー表彰制度を行い、BMWはUnscriptedやBMW Classicとの連携で旧車乗りのライフスタイルを評価したり、あるいは三菱のように愛着力という形で長く乗る事を推進したりしております。

また同じエコカーの宣伝であっても



マツダの場合は決して他社の車や旧車をないがしろにせず、技術力を中心として訴えたり



ホンダCR-Z進化編では自社が作ってきた歴史を表に出し、自動車の進化を全面に訴えたり

と、旧車を否定しないやり方を貫いております。
ダイハツ側に悪意があるのか、これを作った電通に悪意があるのかはわかりませんが、この旧車を否定する様なCMは評価できません。

ちなみに同じ様な車やコーポレートCMであれば自分はこちらを評価しますね



そしてこれが現在マツダが世界展開で行っているCM(ウェブサイトのみ)がこちらですが、いくつかあるので自分が気に入ってるものを二つだけ取り上げます





そしておいらにとって締めの動画はこの三つですね







本当のエコとはなんなんでしょうか?
安物を定期的に乗り換える事なのか、それとも買値は高くとも、長くつきあえるものを大事に乗り続ける事なのか、日本人本来の精神にはもったいないと言う精神が宿っているのです。自分は今のBMWを大事に乗りたいですし、自社であれ他社で粗末に扱う様なメーカーは評価できません。
Posted at 2011/09/02 03:48:06 | コメント(16) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2011年08月17日 イイね!

格安高速バス、利用したいですか?

高速バス人気も、トラブル相談2.7倍に「乗合バス」と「ツアーバス」の違いとは?

 便利さと価格の安さで、高速バスを利用する人が増えている。しかし、トラブルも報告されており、国民生活センターは注意を促している。

 長距離の移動に高速バスを利用する人が増えている。例えば、東京-大阪間を、新幹線のぞみで移動すると1万3240円かかるが、JRの高速バスを利用すれば6000円前後ですむ。さらに、インターネット予約や早期予約割引などが適用されれば3500円まで安くなる。

 このように手軽で運賃が安いため、高速バスの利用者が増えているが、その一方で、高速バスに関するトラブルが急増している。国民生活センターによると、高速バスに関する件数は2006年度から増加傾向にあり、2011年度は前年同期比で2.7倍の相談が寄せられているという。そこで国民生活センターはホームページ上で注意を促している。

 トラブルの例としては、「『集合30分前から現地にスタッフが居る』と場所を指示されたが、教えられたのと似たような場所がいくつもあり、様々な色柄のバスがたくさん停車しており、バスを探しているうちに出発時刻を過ぎてしまった」といったものや「乗り場が、工事で変更されていたが、それまで使われていたバス停には案内すら出ておらず、いつも通りバスを待っていたら、乗り遅れた」などが紹介されている。

 このような相談が増えている理由の1つに「高速乗合バス」に似た「高速ツアーバス」を展開する事業者が増加したことが挙げられる。「高速乗合バス」と「高速ツアーバス」は、共に代金を支払ってバスに乗るため同じと思われているが、制度や事業構造が異なる。この違いを十分理解していないことが、トラブルの原因となっているケースも多いようだ。

 「高速乗合バス」は国土交通省から「路線バス」としての許可を得て、バス会社が運行している。「路線バス」としての許可を受けるために、運行ダイヤや運賃など細かい点まで国土交通省に届け出ており、決められた運行が義務付けられている。また、乗車場所にはバス停の「ポール」が必ず設置されているほか、事前に乗車するバス会社の名前が分かっているため、知らない土地で利用する場合でも迷いにくい。

 一方の「高速ツアーバス」は、旅行会社が「募集型企画旅行」として乗客を募集し、貸し切りバス会社に運行を委ねている。そのため、自分がどのバス会社のバスに乗るのか直前まで分からない場合が多く、乗り遅れるケースがある。さらに、「高速ツアーバス」はツアーの1つであるため、利用者のニーズに合わせ臨機応変に運行内容を決めることができるものの、「高速乗合バス」のようにバス停がないことから、指定された集合場所にたどり着けず、トラブルになるケースもあるようだ。

 「高速乗合バス」と「高速ツアーバス」は異なるサービスで、それぞれにメリットとデメリットがある。こうした違いを十分に理解して、トラブルに発展しないよう上手に利用したい。

Moneyzineより

個人的にも帰国の際にはお世話になっている高速バスですが、どうも格安高速バス=高速ツアーバスには乗る気が起きません。

> トラブルの例としては、「『集合30分前から現地にスタッフが居る』と場所を指示されたが、教えられたのと似たような場所がいくつもあり、様々な色柄のバスがたくさん停車しており、バスを探しているうちに出発時刻を過ぎてしまった」といったものや「乗り場が、工事で変更されていたが、それまで使われていたバス停には案内すら出ておらず、いつも通りバスを待っていたら、乗り遅れた」などが紹介されている。

中には言いがかり的なものもありますが、それ以上に根本的な問題として

格安で安全は維持できるのか
安全こそ最大のサービスがおざなりになっていないか

この二点がまず気になりますし、また乗り場もどうも不案内のような気がしてなりません。

まず長野-東京便で比べてみたいと思いますが

アルピコバス(川中島バス)
善光寺大門発、長野駅善光寺口、上信越道屋代、千曲川坂城経由新宿駅西口行き
本数:15往復
シートタイプ:4列シート(新宿発深夜便のみ3列シート)
トイレ:有り(臨時便は不明)
バス乗り場の明記:有り
所要時間:長野駅から約3時間40分(渋滞次第で遅れることもあります)
途中休憩:1ヶ所(横川SA)
価格:片道4000円、往復7200円、なかなか切符(平日限定回数券(2枚綴り))5800円、回数券(4枚綴り)14400円
備考:女性専用席有り、無線LAN装備、京王バスと共同運行

長電バス
柳原発、長野駅善光寺口、上信越道屋代、練馬駅経由池袋東口行き
本数:6往復
シートタイプ:4列シート
トイレ:有り(臨時便は不明)
バス乗り場の明記:有り
所要時間:長野駅から約3時間40分(渋滞次第で遅れることもあります)
途中休憩:1ヶ所(横川SA)
価格:片道4000円、往復7200円、回数券(4枚綴り)14400円

アリーナエクスプレス(所謂高速ツアーバス)
長野駅東口、坂城PA、東部湯の丸SA経由新宿駅西口行き
本数:6往復?(日によってばらつき有り)
シートタイプ:4列シート
トイレ:無し
バス乗り場の明記:不明
途中休憩:不明
所要時間:4時間20分(渋滞次第で遅れる可能性有り)
価格:片道2500円(往復5000円)、回数券(6枚綴り)12500円

参考:長野新幹線(都区内乗車券込)
所要時間:1時間半程度
価格:
自由席:片道7000円(モバイルスイカ利用時)(往復14000円)~7260円(往復14520円)
指定席:片道7000円(モバイルスイカ利用時)、えきねっと割引7670円、通常7970円

自由席でも最低、往復は14000円しますからね。確かに安さは魅力ですが、トイレが無いというのは女性やトイレが近い人には厳しい物があります。

ではこれが長野-大阪便になるとどうでしょうか。

アルピコバス(川中島バス)
長野駅善光寺口、京都経由大阪阪急梅田行き
本数:2往復
シートタイプ:3列シート(昼間は不明)
トイレ:有り(臨時便は不明)
途中休憩:昼間は3ヶ所、夜行は1ヶ所+乗務員仮眠休憩に1ヶ所
バス乗り場の明記:有り
所要時間:長野駅から約6時間45分(昼間便)~約8時間40分(夜行便)(渋滞次第で遅れることもあります)
価格:
片道:京都駅まで6200円、大阪駅まで6700円、
往復:長野-京都10000円、長野-大阪11000円
備考:阪急バスと共同運行

長電バス
湯田中駅発、須坂駅、長野駅善光寺口、京都経由大阪難波高速バスターミナル行き
本数:1往復
シートタイプ:3列シート
トイレ:有り(臨時便は不明)
バス乗り場の明記:有り
所要時間:長野駅から約9時間5分(渋滞次第で遅れることもあります)
途中休憩:1ヶ所+乗務員仮眠休憩に1ヶ所
片道:京都駅まで6200円、大阪駅まで6700円、
往復:長野-京都10000円、長野-大阪11000円
備考:阪急バスと共同運行

アリーナエクスプレス(所謂高速ツアーバス)
長野駅東口、京都駅、大阪駅梅田経由USJ行き
本数:1往復?
シートタイプ:4列シート
トイレ:無し
バス乗り場の明記:不明
途中休憩:不明
所要時間:梅田まで8時間40分(渋滞次第で遅れる可能性有り)
価格:片道4300円(往復8600円)、回数券(6枚綴り)12500円
備考:回数券利用の際は片道2枚使用

これ、かなり辛いと思いますよ。
実際川バスの3列シートで大阪行ったことありますけど、かなりしんどかったです(;´Д`)
これが4列、トイレ無しとなると…

確かに格安の需要があるのはわかりますが、個人的には安全性と快適性を踏まえた上でも既存の乗合バス会社の方が安心ですね。

それ以上に…

景気回復、内需拡大による最大幸福社会を追い求める方が重要

なのではないかと。
やはり長距離移動は新幹線等のような電車移動、飛行機移動のほうがはるかに快適ですからね。後、自家用車+フェリーという手もありますけどね。せっかくの休暇、やはりゆったり過ごしたいと思うのは自分だけでしょうか。多少の無理をしても。
あと、エコだとかCO2削減と騒ぐのであれば

かつてあったカートレイン+寝台車の復活

させるのも一つの手ではないでしょうかね?

長距離であれば

1)安く行くために高速バス
2)ちょっと奮発して鉄道
3)早さ第一の飛行機
4)色々泊まって行きながら行く車
5)目が覚めたら車と一緒に目的地につくカートレイン
6)ゆったり車と一緒にクルージングのフェリー

棲み分けは可能だと思うんですけどね。今のような不景気では難しいと思いますが…
Posted at 2011/08/17 00:27:03 | コメント(13) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2011年08月12日 イイね!

円高時こそ内需拡大、雇用拡大、ブランド力向上のチャンスではないのか?

1ドル=76円台で膠着状態、空洞化加速懸念

8月11日の東京外国為替市場は1ドル=76円台半ばで推移し、円は高値圏で膠着状態が続いている。このレベルが続けば国内生産の半分を輸出が占める自動車メーカーの生産がますます海外に流出しかねない。

自動車メーカー各社が今期の業績見通しの前提としている為替レートは1ドル=80~83円だ。これに比べ足元の為替はすでに4~7円も円高が進んだことになる。リーマンショック後、メーカー各社は1ドル=85~90円でも収益が出る企業体質へと転換する努力をしているが、さらなる円高の進行に企業努力が追いつかない状況だ。

もっとも足元の円高水準が長期にわたって続くことはないと見ている面もあり、各社の中期経営計画は日産自動車が1ドル=85円、富士重工業が同90円に前提を置いている。ただ、完成車の海外移管や部品の海外調達の拡大など、水面下では着々と、為替に影響を受けないための布石が打たれ始めている状況で、空洞化が一層加速する。

Carviewより

何寝ぼけた事を言っているのかと思われそうですが、最後までお付き合いくださると光栄です。

円高の時には必ず空洞化、空洞化という声がありますが、空洞化が起きるとしたら目線があまりにも輸出ばかりに気を取られており、足元がおろそかになっているような気がしてなりません。

まず円高ですが、当面は下がることなど無いでしょう。米国の国債評価がさがり、フランスも下がる可能性すら出ています。まぁアレに左右されすぎるのもどうかと思いますが。

となるとユーロとドルが落ちている以上、上がる通貨と言えばスイスフラン、日本円くらいでしょう。

と言ってもスイスの産業は精密機器と金融業位しかないですから、幅広い産業がある日本円が買われるのは致し方無いでしょう。

結構テレビや新聞などでも説明されていますがおさらいを。

通常が1$=100円だとします。これが1$=120円だと円安、1$=80円だと円高となります。

輸出の場合、車の価格が通常150万円=15000ドルとしたら、円安時だと150万円=12500ドルとなります。ということは円安時に15000ドルで売ると2500ドル(30万円)の儲けが出ます。これが為替差益となります。
これが円高になると150万円=18750ドルとなります。これを15000ドルで売ると3750ドル(30万円)の損が出ます。これが為替差損となります。

30万円の損を埋めるにはどうするかとなると

1)値上げする
2)150万円掛かるものを120万円で作り、為替差損を埋める

単純に言うとこんな感じでしょうか。今まで15000ドルで買えていたものを全く同じものが18750ドルだと普通に考えても販売面では厳しいでしょうとメーカーでは思われております。
そこでメーカーが行っているのが

どうやったら120万円の原価で150万円と同じものを作れるのか

という事に腐心しております。そこで生まれたのがコスト削減であります。
このコスト削減の本題に入る前に輸入の方も見ておきたいと思います

輸入の場合ですと基本的に外貨ベースで考えます。本当は比較するためにユーロを使ってもいいのですがドルの例があるので、ドルのままにします

原油1バレル(約160リットル)=100$で取引されており、変動しないと想定します(まぁありえないのですが)

通常が1バレル=100$=1万円で取引されている時に円安になると1バレル=100$=12000円で取引されます。当然ながらガソリンなども高騰します。では逆に円高の場合ですと1バレル=100$=8000円になるわけですから、本来であればガソリンの値段も下がります。

これバレルを例に出しましたが、別のものでも通用しますがこれも後ほど出します。

ではコスト削減に戻りますが、今まで150万円掛かるものを120万円にするなんて並大抵の事ではありません。

例えばトヨタ生産方式(TPS)。これ本来ならば無駄を省いてコストを削減すると言う事なのですが、まぁその無駄と言うのも色々ありまして

作り過ぎのムダ
手待ちのムダ
運搬のムダ
加工のムダ
在庫のムダ
動作のムダ
不良をつくるムダ

これだけ、あります。日本で長けているのは不良が少ない事です。その根本的な原因としては不良が起きた際

なぜこの不良が起きたのか

と言うところを追求するからに他なりません。
故にMade in Japanの代名詞、そしてかつてのトヨタの代名詞は

安くて丈夫で長持ち

でした。それだけ、日本製と言うのは高い評価を受けている訳です。
ただ、このTPSにも限界がありまして、今回の震災で露呈したのですが

在庫の無駄と作り過ぎの無駄が仇になった

様はトヨタや大概の製造業の場合、在庫を抱える=金を眠らせていると言う考えなので、極力在庫は持たないようにするために色々と手段をとっているのですが、今回のような大規模災害になると在庫が無いので生産がかなり早い段階で止まります。ちなみに在庫=金を眠らせていると言う考えを簡単に説明すると

原材料が100円だとした場合、加工等の付加価値を加える事によって200円になるとします。

これが、普通の預金口座などであれば少々でも利息がつきますが、ものづくりの現場だと利息すら付きませんのでただ寝かしている事になります。故に在庫を抱えると言うのが無駄という考えとなります。

そのコスト削減政策である程度は押さえられるでしょう。
仮に色々な無駄を省いてコスト削減で30万円の内、20万円削減できたとします。残りの10万円をどうするか?
そうなると人件費に手を出すしか無い訳でして、今まで工員一人当たり15万円掛かるとします。これを仮に5万円のカットをするとなると相当反発くらいますよね。まぁ色々御託を並べてなんとか5万円カットできたとしますがそれでも5万円しかなりません。(本来なら色々要素が絡んでいるのですが、単純にしたいためかなり端折っています事をご了承願います)

とは言っても残りの5万円をどうするかとなると、日本では限界があります。
では人件費が5万円くらいの所で作れば10万円のコスト削減が出来るじゃないかとなります。それで海外で作ると言う風になります。
また、海外で安い材料を現地調達し、安い人件費で作ればという安易な想定をする事で海外進出、特に支那や東南アジアに進出する理由はそこにあると言う訳です。

段階的に見ると

1)日本生産
2)従業員の給料等を下げて日本生産
3)間に合わない部分を海岸生産の部品で補う
4)海外進出

こういう感じですが、まず第一に海外進出してそこから更にコスト削減を行おうとすると無理が生じます。第二にここが見落としがちなポイントなのですが

海外生産で日本製と同じ品質ができるのか

極論を言えば無理です。
海外進出して生産のための機械を持って行って、材料、安い人材、これだけではものづくり等できません。
言うなれば材料は揃っても設計図なしでものが作れるのかというと、まず無理です。
では設計図をそのまま持っていて出来るかと言うと

ものは出来るが品質は不明

と言う事になります。何しろノウハウが無いのですから。
そのノウハウと言うのはやはり日本人にしか出来ませんので、日本人を出向させないと出来ません。では日本人が出向したとしてもすぐに同じものを作れるかと言うとそうではなく一から教育しないといけません。これがものになるのに何年、下手したら10年近く掛かる事もあります。そうなると、教育費、不良による損失、あらゆるものに時間と金がかかる訳です。

しかし、これはあくまでも相手国の人間が機密遵守意識が高いと言う前提です。
東南アジアに進出した場合、必ずしも遵守するかと言うと疑問符が湧きますし、支那に関してはまず遵守等あり得ません。あれほどパクリを是としている国なのですから。そうなると、教育してものになった頃なったら、支那人の場合は給料の高い所にさっさと行ってパクリを開始するでしょう。それも設計図やら何やらを盗んでもやる確率は高いです。

そうなると更に損失が増えるのでおいそれと日本の最先端技術等持って行ったら、待ってましたとばかりにたかると思います。
ここに踏み込むと、ただでさえ長い文章が更に長くなるので今回はこの部分は省略しますが少なくとも認識していただきたいのが

海外生産がコスト削減には必ずしもならない

と言う事だけは認識してほしい所であります。
つまり今の日本の大企業並びに経団連は

悪しきスパイラルに入り込み、あり地獄から抜け出せなくなっている

と言う状態です。
では先ほどのドル安、ユーロ安の件に戻りますが先ほどはドルとバリルと言う例を使いましたが、これだけでは漠然としていますよね。それにこれだけではなぜブランド力と言うのも見えてきませんので具体例を使います。
まずユーロの設定を通常1ユーロ=120円、円高時は1ユーロ=100円、円安時は1ユーロ=140円とします。

例えばBMW3シリーズやメルセデスCクラス、大体標準クラスの値段が4万ユーロ位です(3シリーズならHi-Line、CクラスならAvant Garde程度)

そうすると通常なら4万ユーロ=480万円となります。
円安時の場合は4万ユーロ=560万円ですが、現在は円高なので本来ならば4万ユーロ=400万円位が妥当であるべきなのですがBMWジャパンのサイトやメルセデスジャパンのサイトを見に行ってみてください

ユーロ安でありながらどちらも480万円〜490万円と言う強気の値段を出しています。

にも関わらず

1月〜7月累計輸入車新車販売台数(JAIAの統計より引用)
VW : 27344台
Mercedes : 17527台
BMW : 17350台
AUDI : 11786台
MINI : 7681台

VW+AUDIで39130台
BMW+MINIで25031台

ですから、それなりに売れている事になります。
一部の方からは多分、そんなブランドと比較にならないだろうと言うような声が出てくるかもしれませんが、あえて言うとなぜ比較にならないと言えるのでしょうか?

むしろなぜそういうブランドを出してきたかと言うと、日本のメーカーにかけているのはこの

ブランド力

なんですよ。
ガソリンハイブリッドは最先端、使い勝手は折り紙付き、維持費は若干高めですが、基本的に日本車に対するイメージは丈夫で長持ちというイメージは完全には損なっておりません。決して、海外メーカーに引けを取らない車だってあります。

日本国内であればトヨタクラウンや日産フーガ、スカイライン
海外展開しているのであればマツダのロードスター、日産GT-R、Z、三菱ランサーエボリューション、スバル インプレッサWRX等

色々ある訳なのですが、ブランド力を強化し、質を重視すれば日本車でも高くても買ってもらえる訳です。
まぁ、中にはBMW等と比べて質感低くても高く売る某ブランドもある訳ですが。
安ければ買うと言う人も居ますが、今のご時世欧州ですと安いのを定期的に乗り換えるか、高くても長く乗るかのどちらかなんです。

なので、ブランド力、質、サービスを強化すれば円高でも勝負できると思うのですが、どうも、先に取り上げたトヨタの記事のように目線を韓国車にあわせるから日本メーカーのブランド力がのびないんですよ。

ましてや、某メーカーのように、海外向けにはスタビライザー等をつけたり、安全装備がフル装備になっているのに、国内ではそれらを省いたりしておきながら、海外向けの車と似たような値段で売っていたりするのですから、これでは日本車なんか海外メーカーとなんか比べ物にならないと思われるんですよ。

こういうときだからこそ、あえて海外部品で安く作って高く売ろうという変なスケベ心を出さないで、国産部品で作って国内で消費できるようにすれば良いんですから。それからどうも、メーカーが忘れがちなのが

従業員=顧客にもなる=宣伝効果にもつながる

と言う事なんですよ。ちょっと考えると自社の車を社員に買ってもらう、そうすれば、一般の目に当たる回数が上がるのですし、社員の人がこの車は買って損は無いと言うような口コミがでれば、さらに売れると思うんですよ。
それに国内の企業が活性化すれば、景気も良くなる、だから円高時には内需拡大、雇用創出、ブランド力アップのチャンスだと書いた訳です。それに日本国内であれば100円=100円なのですし、いきなりハイパーインフレになる訳ではないのですから。

まぁ人から見たら暴論とも思われるでしょう。一般人が拙い文章で書いているのですから。まぁ自分の場合はメディアの言う知的訓練受けていないからかも知れませんが。

でも、こういう話、なぜか国際ジャーナリストとか、所謂評論家やカーライフエッセイストと言われる方からの口からは聞いた事無いんですけどね。

これが暴論か暴論でないのか、賛同、反論、皆様の忌憚なきご意見、お待ちしております。
Posted at 2011/08/12 00:35:55 | コメント(7) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2011年08月03日 イイね!

とある国際ジャーリストの呟き

以前、尖閣にサーキットを作ればなんたらかんたらと言っていた、某御仁ですが、久々に凄まじいネタを投稿してくれましたのでご紹介したいと思います。

ドイツからの呟きシリーズw

そのなかでも秀逸なのはこちら

> ■日本はガソリン代を上げないと本当のエコカーが出てこないかもしれない。ハイブリッド以外の日本社の燃費は欧州車の三割減。唯一マツダのデミオや、ダイハツのイースが頑張っているけどね。

ガソリン代を上げないとエコカーが出てこない?
まったくもって意味不明です。
すでに、ガソリン車でのエコカーは日本は屈指のレベルです。例としては

1)トヨタ プリウス等を代表するHSD
2)ホンダ インサイト等を代表するIMAシステム
3)マツダ デミオから採用され始めたSky Activ Technology
4)マツダや他社も採用しているアイドリングストップ機能(i-Stop等)

ちなみに、BMW Efficient Dynamicsプログラムに搭載されている回生ブレーキはすでにHSDやIMAで採用されておりますし、アイドリングストップ機能は他社はわかりませんが、BMWの場合はMTでしか使えません(最近はATでもできるようになったみたいですが)。日本はかなり前からATでもアイドリングストップ機能は使えております。

プリウスやインサイト等のハイブリッド車がエコカーどうか、リサイクルがエコかどうかの議論は置いておいて、エコというともうひとつはリサイクル(可能)率、再利用率ですが

トヨタ:リサイクル実行率97%
ホンダ:リサイクル可能率90%
日産:リサイクル可能率95%

欧州車:2015年までにリサイクル実行率95%達成

という感じで決して欧州と比べても劣っているとは思えません。
トータルで考えても日本のエコ度は決して低くないと言えます。

> ■すべて利益者負担の原則で税金もマイレッジ式にすればいいんだよね。燃料課税以外はすべて廃止すればと思うけど。クルマをたくさん走った人が、社会コストを負担するという考えですが @shodaused: 自動車税、重量税など、走らなくてもかかるもの減税とセットなら、個人的には賛成です

利益者負担の原則?なんですかそれは。
クルマをたくさん走った人が、社会コストを負担するという考え?全く現実が見えてない気がします。

この論理で言うと、間接的に道路の恩恵をうけている人、商店にある商品(大半が陸路輸送)、郵便や宅配便を利用する人(陸路が大半)、バス(市内、高速)利用者の値段が大幅にアップしますが?
またクルマの輸送もトラックが大半なので、実質的なコストアップになるのですが。それに地方では、軽自動車だろうが、普通車であろうが、公共交通機関が発達していない、あるいは寂れつつある場所にこんなコトしたらなおさら地方が疲弊します。

自動車税や重量税の見直しは必要だとは思いますが、こんなマイレージ式なんか導入したら、大幅な物価高になるのは眼に見えているんですが。それにただでさえ高速道路、ますます利用者が減ると思うんですがね。

やはり、この御方、本当に国際ジャーリストなんでしょうかね?

ちなみになんで、本人のところに書かないかという批判が出るかと思いますが、書いても無意味なんで。以前書いても反論すらしない、しかも変な言い逃れしかしないのですから。
まぁ、中には反論書いたら削除+BL入りにするという凄まじい輩もいるらしいですからね…そう言うのに比べたらマシですが。
Posted at 2011/08/03 21:07:11 | コメント(13) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記

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