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Heero Yuyのブログ一覧

2012年05月30日 イイね!

消防BMW in 千葉

船橋の自動車ディーラーが市消防局にBMWを寄付-局駐車場で受け入れ式

 船橋市消防局・消防指令センター駐車場で5月29日、自動車ディーラー「Nakamitsu Motors」(船橋市市場4)からの車両の寄付に関する受け入れ式が行われた。
 
 来年創立30周年を迎える同社。記念事業として市消防局への車両寄付に踏み切った。昨年発生した東日本大震災では船橋市も甚大な被害を受けたことから、「今後市内で発生した大規模な災害などに、消防がより有効な車両で的確な情報収集を行い、事態の早期収拾を図れるように」との思いを込め、寄付を申し出た。

 この日、消防局に寄付された車両は、「BMW116i」。色はクリムゾンレッドで5人乗り、5ドア。同市のほか、千葉市・市川市の消防局にも各1台ずつ寄付された。

 市消防局では、「ご寄付いただいた車両を大規模な災害時には情報収集などを目的とした車両として、平時には立ち入り検査や事務連絡用として有効かつ効果的に活用したい」としている。

船橋経済新聞より

巷では暗いネタが多いので少しは明るめのネタでも。
創立30周年の記念事業に千葉、船橋、市川消防局に1シリーズの寄贈というのはすごいと思いましたね。

小型なので扱いやすいと思いますし、災害時にはランフラットタイヤ搭載型であれば、パンクしても走れますからね。

これはいいと思いましたよ。
Posted at 2012/05/30 20:26:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | BMW | 日記
2012年05月28日 イイね!

これが主権国家の在り方

【軍事情勢】中国の不正に正義を貫くパラオと主権国家の「一分」

 軍隊も無(な)い太平洋上の小さな島嶼(とうしょ)国家パラオが、強大な軍事力でアジア・太平洋の島嶼・海洋資源を次々に不法占拠する中国に対し正義を貫いた。違法操業を犯した中国漁民を「法に基づき起訴した」のだ。しかも、警告を無視した中国人を結果的に射殺して尚、正当性を譲らない。この報に接した瞬間、戊辰戦争で「武士の一分(いちぶん)=面目」を貫いた請西(じょうざい)藩(現千葉県木更津市)第3代藩主・林忠祟(ただたか)(1848~1941年)に、唐突にも思いを馳(はせ)せた。中国を恐れ、その違法に目をつぶるわが国はパラオと忠祟に学ぶがよい。(SANKEI EXPRESS)

パラオと忠祟の気概

 請西藩は1万石の小藩ではあるが、林家当主は正月元旦に、江戸城内で将軍から最初に杯と兎(うさぎ)の吸い物を賜る栄誉に浴する。林家の祖が、戦(いくさ)に敗れ流浪していた徳川家の遠祖を匿った際、貧しくて十分なもてなしができなかった事(こと)から冬の寒中、猟に出てようやく射止めた兎を吸い物にして饗応(きょうおう)した故事に因(ちな)んでいる。青年大名・忠祟の脳裏には、この故事がうっとりするほどの誇りとなって刻まれていたに違いない。

 大政が奉還(1867年)され、時あたかも風雲急を告げていた。藩論は抗戦・恭順両派に分かれ伯仲した。そうした中、旧幕臣の一軍が合力(ごうりき)を頼みに来るや、藩主自らが藩士70人と共(とも)に脱藩を図り合流した。再び自藩に戻らぬ覚悟で、陣屋を焼き払っての出陣だった。新政府は林家を改易した。

 関東各地で新政府軍と交戦、さらに東北地方へと転戦した。しかし、旧幕府方の奥越諸藩は次々に降伏・恭順していった。忠祟も「徳川家存続」の報を受け、戦の大義は果たされたと思量し、新政府に下った。

 驚くべき事に、忠祟は昭和16年まで「最後の大名」として生きた。92歳で天寿を全うする間際、辞世を求められるや「明治元年にやった。今は無い」と断っている。「降伏時に、切腹覚悟で詠んだ」との意だが、こんな辞世であった。

 「真心の あるかなきかはほふり出す 腹の血しおの色にこそ知れ」

 歌には、新政府軍の手先となり、旧幕府軍追討に加担した紀州・尾州・彦根など御三家や譜代筆頭に対する侮蔑と怒りが込められている。忠祟の凄烈でいて廉潔な男振り・武者振りには惚(ほ)れ惚(ぼ)れする。「主権国家の一分」を貫いたパラオにも、同じ爽快(そうかい)さを感じてしまう。

中国漁民25人を起訴

 パラオ警察は3月末、自国の鮫(さめ)保護海域で違法操業中の中国漁船を発見し、警告射撃を実施。ところが、不敵にも警告を無視して、漁船から小型艇2隻を降ろして操業を続けようとした。このため、パラオ警察艇が小型艇を追跡、強制停船に向けエンジンを狙い射撃した。その際、中国人1人が被弾し死亡。小型艇に乗っていた残り5人を逮捕したものの、他の20人は証拠隠滅のため、漁船に放火して海に飛び込んだ。最終的には死亡した1人を除き、25人全員が「御用」となった。

 中国人漁民25人は4月上旬、起訴された。パラオ警察は「中国人漁民は複数の罪に問われている」「裁判の結果、処分が決まる」と言明。粛々と司法行為を進める決意を示した。

 小欄は、パラオ政府の決然とした姿勢とは対照的な卑怯(ひきょう)・卑劣な政府を知っている。尖閣諸島近くで領海侵犯し、あまつさえ海上保安庁の艦船に体当たりまでしてのけた、工作船の可能性すら疑われる漁船の船長を、民主党政府は一地方検事の判断だと、責任をなすりつけた揚げ句釈放。しかも、船長を迎えに来日した中国政府高官のために深夜、石垣空港を開港させる媚(こび)まで振りまいた。

 ところで、中国政府では隣国ミクロネシア連邦の大使館から外交官を派遣し、事件の調査を始めた。パラオは台湾を国家として遇し、外交関係を保つ23カ国の1国で、中国を正統国家として認めていない。従って、大使館を置くミクロネシアの外交官が、特別の手続きを踏んだ上で入国した。中国を国家と認めぬパラオの姿勢に加え、パラオを取り巻く情勢を考慮すると、日本の卑屈は一層悪臭を放つ。

品性なき卑劣な日本

 前述したミクロネシアのヤップ島から米軍事拠点グアムまではわずか700キロ。中国軍は将来、水上艦や潜水艦の補給基地として、ヤップ島など太平洋島嶼国家を活用する戦略を真剣に描く。台湾や朝鮮半島で危機・戦争が勃発(ぼっぱつ)した際、この海域で米海軍空母打撃群の西進を阻止する狙いからだ。既にトンガ/フィジー/パプアニューギニアに軍需関連物資を提供し、軍人同士も交流させている。

 孤立しつつあるパラオを、中国はどの様に苛(さいな)むだろうか。忠祟の場合、諸侯出身なのに新政府は華族に叙していない。開拓農民や下級官吏、商家の番頭など一介の士族として困窮生活を強いられた。諸侯なら子爵以上だが、1階級低い男爵に列せられたのは、ようやく明治26(1893)年になってから。中国の陰湿さは新政府のレベルではあるまい。

 もっとも、パラオもしっかり布石を打っている。1994年の独立時に米国と自由連合盟約を締結。期限付きで全軍事権と、外交権の内、軍事権に関係する部分を米国に委ねた。盟約に基づき、国民の一部は米国軍人として入営してもいる。

 親米国家であると同時に、日本による委任統治の歴史から親日国家でもある。2005年の来日前の会見で、当時の大統領が靖國(やすくに)神社参拝について「全(すべ)ての人のために祈るのは正しい行為だ」と、支持している。

 ただ、中国の魔手からパラオを守る気概は、残念だが今の日本に残ってはいない。嫌日国家・中国の顔色を窺(うかが)う、「一分」を捨てても恥と感じぬ、品性無き国家に成り下がったためだ。(九州総局長 野口裕之)

産経新聞より





あえて多くは語りません。強いて言えば、

パラオには今でも大和魂が生きている

これに尽きると思います。
今のように反日国家に擦り寄るのが正しいのか、それともパラオのように毅然と立ち向かうのが正しいのか。日本国民に与えられた命題と言っても過言ではないと思います。

追伸:投稿がなぜか二度行われており、動画の再生もできていなかったので修正いたしました。
Posted at 2012/05/28 08:02:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 時事関係 | 日記
2012年05月28日 イイね!

国破れて山河もなし

「仕事にならない」「エアコンは我慢」 政府の節電要請に列島各地、悲鳴

 「電気が止まったら仕事にならない」「エアコンは我慢する」。政府がこの夏も企業や家庭に節電を求めることが決まった18日、列島各地から悲鳴や戸惑い、覚悟の声が上がった。

 町工場が集まる大阪府東大阪市。金属加工工場で働く山口員功さん(36)は「中小企業は瀕死の重体になる」と語気を強めた。エアコンを切ると工場内は50度に。生産能力は停電で3割以上落ちる。

 大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の担当者は「計画停電となればお手上げ」と諦めの表情。「本当に電気が足りないのか、政府はしっかり検討してほしい」と求めた。

 四国電力管内、高松市のさぬきうどん店従業員、竹田拓美さん(27)は「営業中の節電は難しいが、できるだけ協力したい」と、仕込み時に電気を消すことにした。

産経新聞より

作りだめ、生産移管…企業が必至の節電作戦 それでもつきまとう不安 

 政府が夏の電力需給対策を決定したことで、企業は厳しい節電対策が求められる。自家発電の増強や製品の作りだめ、電力に余裕のある工場への生産移管など対策を練っている。だが、猛暑になれば電力不足は深刻化。発電施設の増設などによるコスト負担に伴う業績への影響に不安が広がっている。

 ■工場で融通

 製紙大手の日本製紙グループ本社は、発電設備に余裕のある九州の工場から関西の4工場に供給する。15%の節電目標が設定された関西電力管内の工場には自家発電設備がないからだ。

 九州の八代工場(熊本県)にはバイオマスや石炭火力など複数の自家発電設備を備え、最大発電量は14万キロワット以上。関西電力管内での節電で不足するとみられる2400キロワットの電力を融通して4工場の生産を維持する。

 昨年の電力不足の経験から、自家発電設備の増設に取り組んだ企業は少なくない。移動式の発電機を導入しているのはアサヒビール。移動式発電機を名古屋の工場に保管しており、「必要に応じて全国で機動的にしたい」(同社)とする。東レも1千キロワット以上の移動式発電機の調達を検討している。

 ■作りだめ

 電力の余裕ある地域への生産移管や「つくりだめ」の動きも出ている。

 武田薬品工業は、今夏の電力不足を見据えて5月の連休中に大阪工場(大阪市)を稼働させて医療用医薬品を備蓄生産した。さらに、中国電力管内の光工場(山口県)での代替生産も検討している。

 新日本製鉄の宗岡正二社長は「生産の前倒しなどで夏場にフル生産しないよう工夫したい」とし、電力に余裕がある地域への生産移管も想定し、夏場の生産計画を練り上げている。

 日本ハムの竹添昇社長も節電策として関西の工場から関東など他地域への生産移管を検討している。

 ■地道に節電

 自動車業界は昨夏、木・金曜日を休業し、電力に余裕がある土・日曜日に稼働する「輪番休業」に取り組んだが、今年は「負担が多い」(トヨタ自動車の豊田章男社長)と実施を早々に見送った。「輪番休業以外でも15%程度の節電ができた。このノウハウを生かしたい」(自動車大手)と多くの社は地道な節電で乗り切る構えだ。

 流通業界も節電を強化。セブン-イレブン・ジャパンは店舗での発光ダイオード(LED)照明やスマートセンサー、太陽光パネルの導入を拡大。LED照明は2月末時点の9千店から早期に全店約1万4千店にするほか、太陽光パネルを年度内に500店増やす。

 企業の節電対応をめぐっては、昨年は東日本大震災による工場被災で、サプライチェーン(部品供給網)の寸断で計画通りの生産ができず、結果的に節電につながった側面もあった。しかし今年は、工場が復旧しているだけに、電力不足を賄うための費用が増えて、業績を悪化させる恐れがある。

産経新聞より

震災以降、何かと東北の復興、日本の再興とか言いながら、その反面、反原発派、脱原発派の意向もあり、原発の再稼働の見通しも立たず、政府は無策どころかデフレ化に増税と海外へのバラマキを強め、更には

日中韓FTA TPPこそ待ったなしだ

TPPのみならず、日中韓FTAまで締結しようとしているくらいです。そうなると何が残るのでしょうか。
結論を言えば

経済的な焼け野原

になるのは火を見るより明らかでしょう。
大企業は海外に製造拠点を移転、中小零細企業は倒産の増加による失業の増加、生活保護世帯の増加、大増税、治安の悪化などにつながり、外国人による水源地、土地の買収が進みその結果

国破れて山河もない

というのが待ち受けている現実かと。
今、原発を再稼働させてもフル稼働まで最低6週間ほど掛かるのですし、ましてや古くなっている火力発電等が故障などの障害が起きたときは

間違いなく電力供給不足に陥り、日本経済は致命的なダメージを食らう

事になるでしょう。対案なき脱原発、反原発のどこが

東北の復興、日本復興

につながるのでしょうか。ぜひとも、脱原発、反原発の方のご意見を聞きたいものです。
その上に先程書いた、特亜とのFTAを結んだ場合

怒りの新日鉄 極秘技術「方向性電磁鋼板」なぜ流出したのか

デンソーの機密盗難を行った中国人スパイを逮捕 ~スパイ天国日本で暗躍する他国のスパイ達~

人、金、モノの自由化により更に横行するでしょう。特にスパイ防止法のない日本では。
つまりは企業では対抗できる術がもはや限界に達しているんです。

是非とも、民主党支持者、増税賛成派、脱原発・反原発派等の方に

1)原発を停止させたまま
2)税と社会保障の一体改革と言う名の増税を容認
3)TPP、特亜FTAを結び
4)無策の政府、政権政党を野放しにする

ことが国益に繋がり、日本や東北の復興に繋がるのか是非、具体例などを用いて説明していただきたいものです。
Posted at 2012/05/28 05:02:18 | コメント(7) | トラックバック(0) | 時事関係 | 日記
2012年05月26日 イイね!

中国化など存在しない

力強さを失った日本 「中国化」するしかないのか

 かつて「日本化」=ジャパナイゼーションとは「かんばん方式」に代表される日本の製造業の強さを表す言葉だった。欧米の疲弊した製造現場は争ってQC活動などの日本方式を取り入れたものだ。(フジサンケイビジネスアイ)

 ところが残念ながら、今日的な意味での「日本化」は先進諸国の先頭を切る高齢化社会、社会保障費の負担に積み上がる財政赤字、経済の長期停滞などを意味する、すっかりネガティブな言葉になってしまった。

 最近話題になっている言葉が、「中国化」である。若手歴史学者、與那覇潤氏の著書「中国化する日本」(文芸春秋社)で示された歴史観だ。

 第二次世界大戦後の日本は「アメリカ化」によってジーンズをはき、ハンバーガーを食べ、コーラを飲み、ディズニーランドにあこがれた。だがここでいう「中国化」はそういう意味ではない。統治システムが中国化するという意味だ。

 中国は10世紀、宋の時代に、社会のしくみを大きく変えた。上級国家公務員試験に相当する科挙を設け、皇帝以外に世襲はなく国民は基本的に実力に見合った地位や収入が手に入る仕組みにしたことである。実力主義の登場だ。

 それは、社会に貨幣経済を浸透させ、土地や職業にしばられない国民を生みだし、官僚は郡県制の下で反乱を防ぐために地縁のない土地に赴任させられた。皇帝が政治を独占するが経済活動は何でも自由となった。と考えると、確かにこれは現在の中国共産党による統治システムと似ている。

 一方、統治システムを隋・唐代と中国から輸入した日本は、宋代から中国とたもとを分かち、身分制を温存した。「中国化」の対立語は「江戸時代化」である。江戸時代には「イエ」ごとに世襲によって身分が固定され、居住地域も制限された。しかしアニマル・スピリットを持たずにおとなしくさえしていれば保護され、何とか食べていける時代でもあった。

 日本は明治維新で一度は「中国化」するものの、選挙制度を通じて地域利権代表による「江戸時代化」へと逆戻りしてしまう。そのあらわれが、政治家の世襲、地縁、地元の利権などであった。

 ところが今度は世界が「中国化」しはじめた。レーガンやサッチャーの新自由主義の波である。規制緩和は既得権益の撤廃を意味した。世襲議員が頼りなく見え、利権を持っていた業者、公務員、労働組合までも含めた既得権益がおかされる。これまで自分を守ってくれていた地縁にも終身雇用の会社にも頼れなくなってしまった。

 今、大阪で起きている動きをみると、「江戸時代化」に固執する政府に代わって、橋下市長率いる勢力が「中国化」を推進しているようにも映る。(現在使われているネガティブな意味での)「日本化」を克服するには「中国化」の道しかないのであろうか。

産経新聞より

この記事読んでいて、頭が痛くなったのは自分だけでしょうか。

> ところが残念ながら、今日的な意味での「日本化」は先進諸国の先頭を切る高齢化社会、社会保障費の負担に積み上がる財政赤字、経済の長期停滞などを意味する、すっかりネガティブな言葉になってしまった。

ネガティブな意味での日本化の最大の特徴は

過度のインフレ恐怖症である日銀総裁が日本経済を停滞させ、デフレ脱却ができない

というのが本質であり、高齢化社会は先進国が抱える問題ですし、財政赤字は極度な社会主義に走った国々(フランスが代表例)が抱えている問題ですので、すでにこの時点で日本を貶めたいという意図が見え見えかと。

> 中国は10世紀、宋の時代に、社会のしくみを大きく変えた。上級国家公務員試験に相当する科挙を設け、皇帝以外に世襲はなく国民は基本的に実力に見合った地位や収入が手に入る仕組みにしたことである。実力主義の登場だ。

>  それは、社会に貨幣経済を浸透させ、土地や職業にしばられない国民を生みだし、官僚は郡県制の下で反乱を防ぐために地縁のない土地に赴任させられた。皇帝が政治を独占するが経済活動は何でも自由となった。と考えると、確かにこれは現在の中国共産党による統治システムと似ている。

まず、宋と中共支那とは全く別物ですし、支那では国民という意識はなく人民ですし、それ以上に文化大革命で過去を否定した国ですから、似て非なるものです。

> 江戸時代には「イエ」ごとに世襲によって身分が固定され、居住地域も制限された。しかしアニマル・スピリットを持たずにおとなしくさえしていれば保護され、何とか食べていける時代でもあった。

江戸時代、日本国は260年以上安定し、繁栄してきましたがその間、支那はどうだったのか?明から清となり、英国や欧米列強の植民地に成り下がったのですが。

>  ところが今度は世界が「中国化」しはじめた。レーガンやサッチャーの新自由主義の波である。規制緩和は既得権益の撤廃を意味した。世襲議員が頼りなく見え、利権を持っていた業者、公務員、労働組合までも含めた既得権益がおかされる。これまで自分を守ってくれていた地縁にも終身雇用の会社にも頼れなくなってしまった。

明治維新や新自由化が中国化などありえません。
強いて言えば、今、民主党主導で行われている事自体が文化大革命に近いものであり、そんな中国化など、日本に不要です。
今行うべきはリフレ政策によるデフレ脱却、富国強兵であって、日本を弱体化させる仕組みなど不要かと。

ただ、白川日銀総裁が居座り続ける限り、日本の未来は破滅に向かうだけなんですがね…

ましてや

危ない!中国人が好きな日本「精品」 虎視眈々と狙う消費大国

この記事に書かれているように支那進出等ありえません。所詮は

中国家電、「日本」を収益源 ハイアールはAQUA“逆輸入”も

日本の技術、領土を食いものにするような連中ですから、支那進出、日中友好=日本の繁栄等ありえません。
Posted at 2012/05/26 22:56:02 | コメント(6) | トラックバック(0) | 時事関係 | 日記
2012年05月26日 イイね!

改訂版 - ブランド作りの難しさ

ルノー、高級ブランド計画…メルセデスベース

フランスの自動車大手、ルノー。同社がルノー、ダチアとは異なる高級ブランドを計画していることが判明した。

これは22日、フランスの有力紙、『Les Echos』が報じたもの。同メディアによると、ルノーのカルロス・タバレスCOOは、アナリスト向け説明会の場で、ルノーが新たな高級ブランドの立ち上げを検討していると明かしたというのだ。

同メディアによると、この高級ブランドの名前は、「イニシャル・パリ」。ダイムラーと提携関係にあるルノーが、メルセデスベンツの車台を使って開発する高級車をラインナップするという。

その一方、ルノーは現地時間25日夜、アルピーヌ『A110』のデビュー50周年を記念した同車の復刻コンセプトカーを、モナコで初公開する予定。新たな高級ブランドとアルピーヌブランドの2つが、今後のルノーの戦略を占うカギとなりそうだ。

Carviewより

今回は自動車関係にするべきか、ルノーに特化するべきか、それともビジネス一般にするべきか悩みましたが、一般的なことにも関わるのであえてビジネスにしました。

まず、メルセデスベースと言う話ですが、仏語の記事を見ると、まだ何も決まっていないので、メルセデスベースになるという可能性であって、メルセデスベースで作るという記事はありません。少々飛ばしの感じも否めません。

本題に入りますが、ルノーがInitial Parisというブランドを立ち上げ、成功するかというとかなり疑問符が浮かびます。幾つかの事例を踏まえて考えていきたいと思います。

1)ルノーが高級車で成功するのか
ルノーはすでに幾つかの高級車を出していますが結果を見るとここ最近はことごとく失敗しているというのが現状です。


現在発売されているルノー Latitude。ベースはルノーサムスンのSM5がベース。
ちなみにフランスでは公用車で見るくらいでほとんど見かけません

http://images.caradisiac.com/logos-ref/modele/modele--renault-vel-satis/S7-modele--renault-vel-satis.jpg

ルノーVelsatis。これも殆ど見かけません。公用車か極稀に個人が所有している位です。

http://livedoor.blogimg.jp/nocartrouble/imgs/1/2/128d0be4.jpg

ルノーAvantime。ワンボックス型クーペ。ほとんど見かけません。
この様にここ最近のルノーの高級車は売りに出しても売れないというのが現状です。何もルノーに限ったことではなく

http://www.carautoportal.com/car-images/citroen/citroen-c6/citroen-c6-2008.jpg
Citroen C6

2009 Peugeot 607 Image
Peugeot 607

この二台も公用車か、社用車位で使われているくらいです。ただ、見かける頻度はルノーのVelsatisやLatitudeに比べれば若干多いですが、それでも売れている、あるいは売れていたかかとなると否と言えます。
ではフランス車に限ったことなのかというと、VWも失敗しているケースがあります。



VW Phaeton
これも極々少数しかみかけません。
こう見る限り、ルノーやVWというブランドだと大衆車のイメージが強く、高級車のイメージが全く無いので、いくら良い上級車を出したとしてもブランドイメージで売れないというが現状です。

2)新ブランドを立ち上げることで太刀打ちできるのか?
今回、ルノーはParis Initialという全く新しいブランドを立ち上げますが、これだけで勝負になるかというとやはり疑問符がつきます。具体例としてはこちら

http://www.themotorreport.com.au/content/image/2/0/2012_lexus_gs_450h_australia_12_1-0515.jpg

Lexus(写真は新型GS)

2011 Infiniti M Picture #1

Infiniti (写真はMシリーズ)

どちらも欧州に参入しておりますが、Lexusの売れ筋はRXがメインでISやGS等殆ど見かけません。RXが売れている理由の一つとして、ハイブリッドSUVということであって、リアシートのフォールディング機能もない、ISやGSでは太刀打ちできないのが現状です。ちなみにCTも殆ど見かけません。ハイブリッドであればプリウスの方に流れているの現状です。

Infinitiはほとんど見かけません。むしろレアな車な類に入ります。何しろInfinitiが発売されているのがフランスではパリ、リヨン、マルセイユ等、ごく限られたところでしか入手並びにメンテナンスができないというのが余計足を引っ張っているとおもいます。

Lexusは参入してから10年近くなってようやく認知されたくらいなので、いきなりたちあげて売れるものではないと思います。
ではフランスのシトロエンDSはどうなのかというと、まずDSという車があったので、DSという呼称を再生し、あくまでもシトロエンの高級グレードと言う位置です。
では売れているかというと、

http://www.carrentaltoday.com/wp-content/uploads/2011/02/citroen-DS3-view.jpg

DS3は売れています。しかし、DS4やDS5はあまり見かけません。
ただ、DS4やDS5は発売されてから間もないので、なんとも言えませんが、DS4は売れないでしょうが、DS5は伸びる可能性があります。

この様に売れるモデルが限られたり、あるいは認知されるのに時間がかかると思います。

3)なぜ、BMW、Mercedes、AUDIが強いのか

どうしても避けて通れないのがこのドイツ車御三家ですが、この御三家に追いつこうとするには相当な時間、そしてブランド認知度が重要だと思います。

あくまでも個人的な意見ですがこの3ブランドと言えば何を思い浮かべるのか。

BMW:スポーティセダンとSUV
Mercedes:高級な実用車
AUDI:洗練されたデザインと内装の品質の高いVW

こんな感じでしょうか。なぜ、メルセデスに対して実用車という言葉を使ったかというと、やはり個人的には

Mercedes Eクラス=タクシー

のイメージが強く、荷物が詰められ、快適であり、そして信頼性が高いというのがあり、あえて実用車という言葉を使いました。当然ブランド力も知名度も高いですし、これらは長年かけて作り上げられたものである以上、簡単には追いつけないと思います。アメリカではレクサスが善戦しているみたいですが、欧州では苦戦している理由として

1)ディーゼル車がない
2)セダンタイプの車の使い勝手の悪さ
3)価格帯が御三家に近い

こういう理由もあり、レクサスが普及しないのが現状かと。
ならばディーゼルエンジンを持っているルノーなら成功するかというと先の事例のように一筋縄ではいかない上に、仮にメルセデスプラットフォームを利用して作り上げても、EクラスとParis Initialの車がどう価格帯であれば、個人的にはEクラスにします。それだけブランドというのが強いのですから。唯一勝ち目があるとしたら、今あるディーラー網を如何に活かすかということではないでしょうか。
AUDIが伸びたのも基本的にVWディーラーはAUDIも兼ねているので、比較的ディーラーが見つけやすい=メンテもしやすいということがAUDIが成長した理由の一つだと思います。

個人的な考えとしては

Alpineの復活の方がParis Initialブランドより成功する

と思います。ただ、Alpineもずいぶん長く作られていないのと、どの程度のスポーツカーが作れるかが勝敗の鍵をにぎるのではないかと思います。
あとは、やはりアメリカ市場に参入して受け入れられるかどうかですね。この手の車の最大市場はなんといってもアメリカですから…アメリカにベースがないルノーではかなり苦戦すると思います。

以上のように、一からブランドを立ち上げるというのは大変な労力と根気なくては出来上がらないですし、たとえ他社のものを利用したとしてもそう簡単には伸びるわけではないですし、ブランドを購入する人はやはりそのブランドに対して信頼や信仰があるわけですから。いい例としてはiPhoneやMacを作っているApple。
多少劣っているところがあったとしても、やはりAppleのデザインや使い勝手に惚れ込むとなかなか変えられません。
AsusやAcer、HP等がUltrabookでMac Book Airに近い物を作ったとしてもコアなファンはMacを買い続けるのと同じなのでブランドを立ち上げるというのは一筋縄ではいかない行かないと感じます。要はどれだけ食い込めるかが新規ブランド立ち上げの課題だと思います。
Posted at 2012/05/26 10:19:38 | コメント(7) | トラックバック(0) | 起業・ビジネス | 日記

プロフィール

「ジムニーとアルトワークス乗り比べてみた http://cvw.jp/b/205797/43092182/
何シテル?   07/27 00:29
どうも、在仏歴2X年を終えて帰国したHeeroと申します。 最近、みんカラの活動はほぼ冬眠状態です(;´Д`)
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