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2010年01月31日 イイね!

スタッドレスタイヤは地方限定なのか?

Pourquoi s’équiper de pneus hiver ?

En hiver, les conditions de roulage sont très variées (route sèche, humide, mouillée, enneigée, verglacée) mais toujours sur route froide.

Pour un pneu, l’hiver commence à 7°C.
En effet, en dessous de cette température, la gomme d’un pneu été durcit et perd de son efficacité.

Michelin Franceより

これ、Michelin Franceからのスタッドレスタイヤ啓蒙文句なのですが、簡単に訳すと

なぜ冬場にはウィンタータイヤが必要なのか?

冬場のコンディションは通常と違い様々なシーンがあります。乾燥路、濡れた路面、雪、アイスバーン等どれも寒い中で起きます。

タイヤにとって冬は7度以下から始まります。
この温度以下になると夏タイヤは堅くなり、本来の性能を発揮できにくくなります。

最初は疑問に思ってました。また、売り込みたいためだろうと思っていたのですが、今年の冬は例年以上に雪が降る日が多く、会社の駐車場が出るときに会社のフェンスに何度ぶつけそうになったか(;´Д`)

たしかに今までずっとFF車に乗っていたので使い勝手が違うと言えばそれまでかもしれませんが、やはり夏タイヤだと冬場は怖いというのがあったのと1000ユーロ投資して少しでも安全を確保するか、履かないで4万ユーロパーにするか、答えは明白でした。

なので、ミシュランの啓蒙文句も間違いが無いと言うことを実体験したので、奮発して購入しました。

ちなみにパリもちょっと雪が降っただけで大渋滞するのですが、こっちでは

ウィンタータイヤ=山国専用

と言うイメージが非常に高いので、なかなか取り付けないので、年中サマータイヤで過ごしているのですが、これだけの気候変動の関係上、今後も積雪がパリなどでも起きると言うことでこっちの車番組でもスタッドレスタイヤを履きましょうという啓蒙を行なっております。なにしろけちで有名なフランス人ですから簡単にひもをゆるめませんが、今回の神ディーラーの話だと今年は例年以上に多くのBMW乗りが注文したという話です。(在庫も普段は1ヶ月分用意して売れ余っているのが三日で売り切れたというお話でした)

なので、フランスに限って言えば、都会圏でも徐々に増えてくると思いますが、日本の東京都とその回りだとどうなんでしょうね?

ちなみにこちらのサイト(ブリジストンブリザック)の中にある初雪日の情報を見ると案外意外な時期に雪が降ったりするんですよね。
また、こちらのサイト(横浜ゴム アイスガード)内のショートムービーではドライの時のこととかも織田裕二が説明したりしています。(しかし相変わらず織田裕二もかっこいいなぁ)
まぁCMをすべて真に受けろと言う訳ではないですが、一つの参考として成り立つかと。

共通する点は

- ドライだからサマータイヤで大丈夫というのは成り立たなくなりつつある
- 今後の温度差はどんどん激しくなる
- 都市部だから除雪されているから大丈夫という過信は事故の元

どこのメーカーが良いとかは言えませんが、大事な愛車、都市部の方もこれを機会にスタッドレスタイヤのこと考えてみませんか?
Posted at 2010/01/31 06:13:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2010年01月31日 イイね!

もっと車のファンになりませんか?

この記事は、ルノー、自社のテレビ局を開設について書いています。

【フランス】ルノー、自社のテレビ局を開設

 自動車大手ルノーは、自動車メーカーでは初めてとなる自社のテレビ局「ルノーTV」の放映を28日から開始した。
 
 フランスでは衛星放送のカナルサット、英国では有料衛星デジタル放送大手のブリティッシュ・スカイ・ブロードキャスティング・グループ(BスカイB)を通じて1日24時間視聴できる。また、インターネット動画投稿サイト「ユーチューブ」や、米アップルの「アイチューンズ」を通じて見ることもできる。
 
 番組では、ルノーの最新型モデルの紹介、フォーミュラ1(F1)など同社製の車が参加するモータースポーツイベントの舞台裏、同社で保存されている歴史的な映像などが放映される。
 
 同社では、「ルノーTV」の潜在的な視聴者数は3,000万人に達すると説明している。
 
 2009年3月、同社はインターネット上でのテレビ放送renault.tvを開設。英語と仏語でのプログラムを放映している。

Yahoo Newsより

いや、何げにこの報道には驚きました。
なにしろルノーがTV局を立ち上げちゃうんですからね…

確かに、欧州メーカーは結構インターネット版のTV配信は行なっていますからね。
調べた限りでは、

フランス

Renault TV
Peugeot WebTV

ドイツ

AUDI TV
BMW TV
Mercedes Benz TV
Porsche Web Cinema
Porscheは直リンができないので行き方は
HP→ポルシェインタラクティブ→ポルシェウェブシネマ
そうするとポップアップが出てきますので、その後はごゆるりと

イギリスやイタリアは見つかりませんでした(探し方が悪いのかな?)
日本じゃそんな遊び心は無いだろうなぁ(;´Д`)

さて、どれがお気に召しました?

個人的にはBMWは当然ですが、ドイツ系はかなりかっこよくできてると思います。ルノーの出来も負けず劣らずとWebデザインのセンスはなかなかだと思います。

もう一つはVirtualな物も良いですけど、メーカーの歴史やPRの場所で過ごしてみたいと言う方は

ドイツ
AUDI Museum Mobile
BMW Museum
Mercedes Bez Museum
Porsche Museum
Volkswagen AutoMuseum

フランス
Musee de l'aventure Peugeot
L'atelier Renault(博物館が無いのでPRサイトにしました)
Citroen C42(博物館が無いのでPRサイトにしました)

イタリア
Galleria Ferrari
Lamborghini Museum
Alfa Romeo History Museum
Museo dell'automobile (事実上のFIAT博物館)

日本
トヨタ博物館
トヨタテクノミュージアム産業技術記念館
トヨタ鞍ヶ池記念館
日産エンジン博物館
Honda Collection Hall
マツダミュージアム
三菱オートギャラリー
スズキ歴史館
ダイハツ Humobility World
スバルビジターセンター

見落としがあったりした場合はご容赦下さいませ。

追伸:テクノミュージアムと鞍ヶ池記念館を追加いたしました。
Posted at 2010/01/31 02:59:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2010年01月29日 イイね!

飛び火の恐れあり

フォード、中国で一部の生産中止 トヨタと同メーカーの部品を使用

 米大手フォード・モーターが中国で一部車種の生産を中止した、と米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が28日報じた。

 トヨタ自動車がアクセルペダルに不具合が発生する可能性があるとしてリコール(無料の回収、修理)の実施を中国の当局に届け出たが、フォードも同じ米部品メーカーのアクセル関連部品を使用していたという。

 同紙によると、対象車種は、フォードが現地メーカーと合弁で生産している大型の商用車。昨年12月以降、この部品メーカーから供給を受け始めた。ディーゼルエンジンのモデル約1600台に使用されたという。

産経新聞より

フォードもかい?って感じなんですけど、どうやら解決の糸口が見えてきたようです。

部品メーカーがアクセルペダルの問題を解決=トヨタ

 [デトロイト 27日 ロイター] トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は27日、同社にアクセルペダルを供給しているCTSコープ(CTS.N: 株価, 企業情報, レポート)がアクセルペダルの設計を変更し、「事実上(問題が)解決した」と表明した。

 CTSは27日遅く、アクセルペダルの安全面の問題を解決し、設計を変更したアクセルペダルのトヨタ工場への出荷を開始したと表明。

 トヨタは、ディーラーや顧客に出荷済みの車両の修理についても、CTSと協力して作業を進めていること明らかにした。

ロイターより

で、問題の会社らしきところはこちらの様ですが自動車部品関係での製造先をみると

Elkhart, Indiana, USA
Automotive Products

High Blantyre, Scotland, UK
Automotive & Electronics Manufacturing Solutions (EMS)

Kaohsiung, Taiwan
Electrocomponent & Automotive Products

Matamoros, Mexico
Automotive Products & Electronics Manufacturing Solutions (EMS)

Ostrava, Czech Republic
Automotive Products

Streetsville, Ontario, Canada
Automotive Products

Zhongshan City, China
Electrocomponent & Automotive Products

まさかとは思いますが…ペダルの製造元って…(;´Д`)

とにかくフォードでも出ている以上、系列会社でも絶対出ないという保証はないですね(;´Д`)
ただ、フォードではアクセル関連部品と書いている以上、アクセルペダルだけではなくセンサーなどの可能性も汗
Posted at 2010/01/29 02:11:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2010年01月28日 イイね!

日本のおかげで世界の車づくりが変わった例

この記事は、郷に入りては郷に従え。について書いています。

久々にお友達のところから車ネタを引っ張ってきました
元ネタは

VW工場のラインには「日章旗」付きのクルマが流れてる
第28回:フォルクスワーゲン ゴルフGTI【インポーター編】


なんですが、ここにも書いてある通り、日本という特殊な土壌、あるいは日本車が海外メーカーに与えた影響というのはかなり大きいんですよ。

簡単な例をあげるとドリンクホルダーなんですが、欧州向けBMWには標準ではありません。オプションなんです。
また折り畳み式のミラーもオプション設定です。

また数年前のフランス車とかにも入ってなかったり、パワーウインドーもオプションだったり上級車限定だったりしたのですが、日本車、特にカリーナEやアコード、シビック、カローラ等でフル装備の値段が実際にドイツ車やフランス車では一番下や中間のグレードだったりして、結構欧州車から、日本車に乗り換えた人たちが多かったりしました。また、耐久性も日本車の方が圧倒的に上だったのでますます日本車への人気が高まったのは容易に想像できるのではないかと思います。

90年代に当時のPSAの社長だったJacques Calvetが当時のフランス車の装備や性能を棚上げして、日本車の締め出しや関税の引き上げとかをやったのですが、その辺は日本人の臨機応変さで現地生産を開始して日本製と遜色のないものを作り出しので、色々と文句言って阻止しようとした結果

日本車:市場の拡大
PSA(Jacques Calvet時代末期):市場の縮小

という結果に陥りました(それでいて日本には市場を開放しろだのって訴えていたのはなんだかなぁと思いますが)

それ以降、こぞって欧州メーカーは快適装備の充実を図った結果、欧州フォードが低価格、充実した快適装備を売りに持ち直し、Jean Martin Foltz氏からのPSAも持ち直し、相次いで色々なメーカーが日本車に負け時と対抗してきました。もちろん、耐久性なども含めてどこのメーカーも一生懸命だったのを覚えております。

最近は日本車に対して厳しい事ばかり書いていたりしますが、少なくともこの時代を知っているからこそ、日本車には底力があると信じて苦言を呈している次第であります。
Posted at 2010/01/28 22:42:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2010年01月28日 イイね!

輸入車(欧州車)は本当に壊れやすいのか?

よく、輸入車は壊れやすいというイメージがありますが、本当に輸入車は壊れやすいんでしょうか?
最近疑問に思えるところが少しずつ思い浮かびます。

フランスだけを例に取り上げるとプジョー、シトロエン、ルノー、メルセデス、BMW、VW、アウディに関して言えば意外な共通点があったりします。

特に問題を抱えた車が2000年から2005年に集中しているのですが、実はこの時期ちょうど、クリーンディーゼル黎明期でして、この頃からHDi、TDI、dCi、CDI等のピエゾ、ソレノイドインジェクターを使った直噴ディーゼルエンジンが出始め、燃費の良さ、静粛性、環境性能等が大幅にアップしてフランスではかなりの人間が購入したのですが、インジェクターのトラブル、トーションダンパー付きフライホイールのトラブル等がものすごく増え、そこに加えてルノーやPSA等はマルチプレクサを多用したことがトラブル問題の悪化させた原因になっております。最近ではDPF(ディーゼル粒子フィルター)問題もあるのですが、これは小型車に投入し、もともとディーゼル車は長距離を走るために作られたエンジンなのでストップアンドゴーの多い街中では不向きなので、ディーゼル粒子がうまく処理されないため、DPFによるトラブルが増えたという話が出ております。

では逆にガソリンエンジンはどうでしょうか?環境性能は別ですがマルチプレクサ系のトラブル(これはフランス車がメイン)以外では大きなトラブルというのは聞いておりません。BMWに関して言えばディーゼルエンジンで大きなトラブルを抱えている時、ガソリンエンジンは問題は皆無に近いという報告も上がっています。
また、Orleansの街中を見ても、結構未だに古いVW、ルノー、プジョー等が現役で走っていたりします。
また、ルノーと日産によるアライアンスによる信頼性の向上、トヨタとPSAのスロバキア工場での提携などによる、作り方の見直し(所謂トヨタ生産システムの良い点を受け継いだ)などで、飛躍的に信頼性は上がりました。

なので、一概に輸入車=壊れやすいとは言い切れないと思います。
後は正規輸入、並行輸入の差というのもありますけどね…
Posted at 2010/01/28 21:41:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記

プロフィール

「スバル・三菱・スズキのAWD性能を比較してみた http://cvw.jp/b/205797/48144383/
何シテル?   12/15 22:42
どうも、在仏歴2X年を終えて帰国したHeeroと申します。 最近、みんカラの活動はほぼ冬眠状態です(;´Д`)
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