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Heero Yuyのブログ一覧

2012年09月12日 イイね!

一期一会の精神を忘れてはいけない

この記事は、マツダ ロードスター トラブル奮闘記。について書いています。

一期一会

デジタル大辞泉の解説
いちご‐いちえ 〔‐イチヱ〕 【一期一会】

《「山上宗二記」の中の「一期に一度の会」から》茶の湯で、茶会は毎回、一生に一度だという思いをこめて、主客とも誠心誠意、真剣に行うべきことを説いた語。転じて、一生に一度しかない出会い。一生に一度かぎりであること。

大辞林 第三版の解説
いちごいちえ【一期一会】

① 〔茶会に臨む際には,その機会は一生に一度のものと心得て,主客ともに互いに誠意を尽くせ,の意〕 一生に一度だけ出る茶の湯の会。 〔千利休の弟子宗二の 「山上宗二記」 にある 「一期に一度の会」 とあることによる〕
② 一生に一度だけの機会。

コトバンクより引用

TB先ではマツダの事を取り上げていますが、実際にはマツダのみならず、先に取り上げたApple Store、そして自らの起業やそれ以外のビジネスにも通用するので、あえてカテゴリは起業・ビジネスにしました。

まず車やパソコンの様な比較的高額な物を購入する際、何が一番重要でしょうか。
根本的には需要ですが、その需要の中身を掘り下げていくと大まかに言えば

1)必要性がある
2)嗜好性で購入する

大体この二つ分類にわけられると思います。
必要性の場合、必需性が高い以上、求めている機能を果たすと言う事が重要となります。逆に嗜好性の場合は機能もそうですが、それ以外のプラスαを求めているが、必ずしも即必要とは限りません。

具体例を出せば

必要性:冷蔵庫や炊飯器等の白物家電、商用車等
嗜好性:スポーツカー

しかし、実際のニーズを見てみると必要性の中に嗜好性が高い物を求めている人も多いですし、嗜好性を求めている人もある一定の機能を果たして欲しいという、まぁ欲張りな方向性に進んでいると思います。
例えば炊飯器であれば単にご飯が炊けるだけではなく、プラスαの機能が入っていてかつ値段が安ければ尚良しと言う感じですし、車であればただ物や人を運ぶだけではなくデザイン、ユーティリティーが高い物が欲しいと言う兆候がありますし、パソコンであればパソコンと言う機能+デザインが求められている感じがします。

白物家電の場合はお試しと言う事は難しいと言うか出来ませんが、車やパソコンの場合はディーラーや販売店に行けば体験出来ます。

ではいざ、購入、あるいは購入を視野に入れて出向いてみるとします。例えばマツダのCX-5を試したいと思ったがディーラーではぞんざいな扱いをされたり、あるいは以前、マツダ車を保有していたがディーラーの態度やメーカーのスタンスが悪ければ当然、試す事すら躊躇するでしょう。パソコンであれば、いざショップに出向いても、物が触れなかったり、自分が欲しいと思う物ではなく、販売店にとってプラスになる物を売りつけられたりすると当然その体験はマイナス方向に向かい、いくら商品が良かったとしても、既にマイナスの目で見てしまう以上、買って大丈夫かなと言う様な不安が過る以上、購入に躊躇するのは自然な流れです。

また、仮にディーラーや、ショップに悪い評判が有ればどれだけ店構えが立派でも、お客が入る可能性が減りますからね。
なぜ、こういう事が起きるのでしょうか。

心理的に不安を覚えるとそれを避けたくなるのは人間として自然な行動です。実体験であれ、あるいは評判であれ、マイナスのイメージが一度ついてしまうとそれを払拭するのは非常に難しいのが現実です。
それ故に口コミというのは企業、特に個人を相手にしている所では最も恐れられている物だと思います。

なぜそういう事が起きるのか?根底にあると考えられる物は

利益重視

だと思います。民間企業である以上、利益を出さなければ会社として成り立たないのは当然です。しかし、利益を出す為にはまず商品やサービスを知ってもらわなくてはなりませんし、その為にもファーストコンタクトと言うのが最重要事項だと思います。そこで出てくるのが最初にも書いた

一期一会の精神

これが物を言うと思います。全ての顧客がクレーマーではないですし、かといって全ての方がそこで買ってくれる訳でもありません。
あまりにも過剰に潜在顧客に対し反応しすぎると従業員が疲弊しますし、かといってあまり従業員ばかり見ていても潜在顧客にとって必ずしもプラスになる訳では有りません。

その良い例が、自分が購入したBMWディーラーと、現在メンテしてもらっているBMWディーラーの違いだと思います。
購入したディーラーはあまりにも利益重視のため、顧客は5シリーズ以上に乗っているのが顧客としか見ていませんでしたし、何よりも定期的に買い替えてもらったり、下取り価格ばかり気にして、本当にユーザーが欲しい物を薦めているとは思えません。つまり根底には自社の利益のみを中心として考えています。

逆に現在のBMWディーラーは本当なら買い替えて欲しいと思っているでしょう。しかし、ここで無理に買い替えを薦めるより、今は、BMWと言う車(商品)とディーラーのファンになってもらい、買い替え時は指名で購入されたいというのが今のディーラーの態度として出ています。また、その人にとって最初で最後のBMWかも知れないと言うのが頭に有るのでイベントとかに参加しても決して無理に買い替えを薦めては来ません。

実際、最近いつも行くゴルフ場でイベントが開催されたのですが、購入したディーラーがスポンサーとなっていました。購入した時の担当者がその場にいたのですが、開口一番、いつ買い替えるのですか?と聞いてきた時はぶち切れたので、あんたの所、出入り禁止になっているから行く気もないし、お宅で買い替える気もないし、メンテも他のディーラーでやってるからと言っても悪びれずにああそうですかなんて言う始末ですからね。こんなのがいるのであればいつまでたってもあそこのファンになる客は少ないだろうなぁと思いました。ただ、そこの営業課長も会いましたが、こちらは大分、態度が温和になっていました。こういう風に改めるべきは改める態度が出ていれば、こちらも鬼でない以上、再考する余地もあるんですけどね。

会社と言う組織を維持するにはただ闇雲に人を雇うのではなく、教育もしっかり行わないとあっという間に足下が揺らぐと言う事を再認識しました。自分もそうですが、多くの大企業も今一度本質を見直し、潜在顧客にとって最良の体験とはなんなのか、その時の体験が最良な物であったかを常に念頭に入れて行動しないと、作り上げた信頼と言うのはあっという間に消えますし、リピーターになってもらう為にもそのときに出来うる最善を尽くさなくてはいけないと思いました。

自分も慢心せず、常に向上心を持ちながらも改めるべき所は改め、持ち味は伸ばすそういう基本を忘れずに起業したいと思っております。実際、中小零細企業の方はこの辺を良く認識していると思います。その良い例がこちらの会社だと思いました

日美印刷

こちらの会社に自分の名刺のデザインと印刷をお願いしたのですが、非常に最良の体験でしたし、今後もこちらの会社を利用したいと思いました。最後に物を言うのは印刷技術もそうですが、人だと言う事を認識しましたね。営業の方も現場の方も非常に意欲を感じられました。何度も変更をお願いしたのですが、嫌な顔もせず、真摯とこちらと向かい合って作って頂いた名刺は本当にすばらしい出来です。
またそういう姿勢が、この会社で作っていただきたいと言う決め手になったのは言うまでも有りません。
フランスで起業するにしろ、日本で起業するにしろ、名刺は自分と自分の会社を表す物ですから、妥協したくなかったので、日美印刷様に作って頂いた名刺は本当にすばらしい仕上がりだと思っております。

自分も起業した後は、うちに任せてよかったと思われる様なサービスや商品を提供したいと思いました。
Posted at 2012/09/12 21:49:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | 起業・ビジネス | 日記
2012年09月10日 イイね!

マツダブランド向上戦略

新型 アテンザ でマツダの付加価値拡大戦略は成功するか

■環境性能、デザインで注目浴びた新型アテンザ

8月末のモスクワモーターショーでヴェールを脱いだマツダの新型ミディアムクラスセダン/ワゴン『MAZDA6(日本名:アテンザ)』。4期連続で最終赤字を計上するなど、剣ヶ峰の状況が続く同社にとって、先に発売したSUV『CX-5』とともに経営の立て直しを実現させるうえで、きわめて重要な役割を担う戦略モデルだ。

高度な排出ガス浄化機構でユーロ6に対応可能な新世代クリーンディーゼルをはじめとする新世代エンジン群と変速機、ブレーキ時に発電を行う減速エネルギー回生システム、2リットルモデルで1300kg台という軽いウェイト等々、マツダの持てるテクノロジーを多数投入している。また、内外装のデザインは多くのカーデザイナーの注目を浴びた。

「マツダさんが昨年、東京モーターショーにマツダ6のデザインコンセプトを示す雄(TAKERI)というコンセプトカーを出品しました。果たして量産車にどのくらい反映されるものやらと思っていたら、ほとんどそのままのイメージで出てきたのには驚きました。肉食系デザインが山のようにある欧州でも存在感を示せるくらい強いテーマ性を持ちながら、欧州車とは明確に異なる独自のテイストを持っていると思う。グローバル市場では販売台数ではともかく、イメージリーダーとしては強敵になるかもしれない」

国産メーカーのある外装デザイナーはマツダ6のデザインをこのように高く評価する。ライバルメーカーのデザイナーにマツダ6のデザインの印象をたずねると、「アクセラ、CX-5、アテンザと、デザインの意図と実物の一致度が高くなってきたように見える」「質感がとても高く見える」「こんな作りにくそうな形をよく量産する気になったものだ」などといった答えが返ってくる。

■工作精度ではなく性能を保証。アテンザ、CX-5からデミオまで

そのマツダ6の見どころは、クルマそのものだけではない。マツダはここ数年、工場における生産のあり方を根本から変更してきた。その新しい生産技術によって、マツダ6は作られているのだ。

7月、マツダはCX-5やエンジンを生産する本社・宇品工場をマスメディアに公開した。新しい生産システムが導入されたラインは、同じ物を効率的に大量生産することより、多品種を少量生産したときにコストアップにならないことを主眼としたものだ。たとえばエンジン生産だが、1.3リットル直4、2リットル直4、2.2リットル直4ディーゼル、3.7リットルV6を同じラインで製造できるよう設計されていた。生産スピードは単一機種に最適化されたものに比べると遅いが、機種が増えても即座に生産準備が可能で、設備投資も最小ですむのだ。

エンジン生産ラインでもうひとつ興味深かったのは、品質についての考え方だ。マツダの生産担当は語る。

「現在のエンジン生産ラインでは、工程の区切りごとに、設計通りのスペックが出ているかどうかを全数検査しています。品質といえば通常は、ある程度の誤差の範囲内で工作されたという作業を保証するものですが、マツダの新しいやり方は、精度ではなく実際の性能を保証するというものです。スカイアクティブで燃費性能をうたっているのに、個体差でお客様をがっかりさせてはいけないと考えて、そうしたわけです」

この検査は組立の途中、いろいろなポイントで行われる。たとえばエンジンを粗組みした段階で計測にかけ、圧縮比の微妙なズレから吸気、排気ポートの空気の流量、流速などを測ってスペックを満たさないものについては徹底調整を加える。また完成したエンジンの試運転のさいには、通常運転でエンジンを回すのではなく、巨大なトルクを持つエンジン回転用のモーターで回す。普通なら燃焼音でかき消されてしまうような小さな異音も見逃さずにすむのだという。検査項目はエンジンだけで実に500項目にも及ぶという。

こうしたエンジンの性能実測検査はもともと、顧客満足度を極限まで追求する必要がある高級車作りの技法だ。メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、レクサス、ないしはフェラーリやマクラーレンといったスーパースポーツカーなどが例として挙がる。

金井誠太副社長は「性能保証というクルマ作りのポリシーを、上位モデルに限らず、将来的にはすべての車種に展開していくつもりだ」と語る。現在、CX-5などの高額車だけでなく、ベーシックカーの『デミオ』の1.3リットルSKYACTIVについても同様の検査が行われ、またスカイアクティブでない普通のエンジンについても、オープンカーの『ロードスター』用2リットルをはじめ、すでに性能保証生産が適用されているものもあるという。

■マツダの悲願、付加価値拡大戦略のゆくえは

もちろんこうした検査は、コストアップ要因になりかねない。あるトヨタ幹部は「ウチもトヨタブランドではそこまでやっていない。マツダさんくらいの生産規模だから可能なのかも」と語るが、マツダにとっても決して安くすませられる方法とは言えない。

マツダが丁寧なクルマ作りを徹底させるのは、将来的にマツダ車、あるいはマツダブランドそのものが持つ付加価値を高めたいという思いがあるからだ。付加価値拡大への取り組みは、リーマン・ショックが起こる前からフォードとの蜜月に微妙な変化が起こりつつあったことを敏感に感じ取っていた井巻久一前社長の肝いりで進められてきた。販売台数をある程度犠牲にしてでも値引き販売を抑制し、中古車価格を維持するなど、バリュー向上を図ってきたのだ。

山内孝社長は「目標は2016年に170万台。マツダ6より上のクラスは作るつもりはない。セダン系ではDセグメント車(全長4.7~4.8m程度)がウチのフラッグシップ」と言う。長期的には大型のボディで後輪駆動の高級車作りではなく、同じボディサイズながら普通のクルマより高く買ってもらえる、俗に「プレミアムC」「プレミアムD」などと呼ばれる高付加価値モデル作りに活路を見出すことになりそうだ。

そのチャレンジの先行きは長い。クルマ作りひとつとっても、機械的なスペックや品質向上への熱意はともかく、マツダ自身がグローバル市場でプレミアムカーに本格挑戦した経験を持たないため、クルマをどう作ればユーザーにプレミアムカーと認識してもらえるかというノウハウが薄い。

たとえばCX-5の標準内装を見ると、インパネやダッシュボードなど、いろいろな部分が非常に良くデザインされている半面、シート地、トリム地はきわめて質素な材質、触感のものが使われている。超円高への緊急対応のためにコストダウンを強いられたという側面もあるが、たとえば1万円のものを5000円にして5000円を浮かすのではなく、1万5000円のものを使って10万円高いクルマに見せるといったプレミアムモデル作りの手法は、マツダにとってはどちらかといえば苦手科目だ。

実際、現時点では、マツダにそれだけのブランドイメージは到底ない。現行マツダ6にしても、北米での販売価格でみれば、プレミアムDのアウディ『A4』とは販売価格が1万ドル近くも違う。圧倒的なブランドバリューの格差だ。

が、歴史を紐解いてみると、アウディとて平成初期の頃までは、本国ドイツでも「空力は良いがムダに高いだけのフォルクスワーゲン」程度にしか思われていなかった。アウディを高級車ブランドにするという方針をフォルクスワーゲングループが打ち出したときには失笑を買ったくらいだったが、20年近くの歳月を経た今、アウディは押しも押されもしない“ドイツ御三家”の一角を占める存在となった。

プレミアムブランドの創出は非常に難しいことだが、不可能ではないのである。マツダは輸出比率が突出して高く、円高でも利益の出る体制を確立する場合、付加価値拡大は不可欠な条件でもある。

マツダ6は、そんなマツダのトライの序盤戦を占う試金石的なモデルと言える。歴史的な名声や技術評価はそれなりにあるもののバリューの面では凡庸なレベルに甘んじるマツダ。今すぐアウディ並みとまでは行かずとも、果たして“プチ高級”ブランドに脱皮できるか。

Carviewより

まずマツダと言う会社にどういうイメージを持っているでしょうか。
大抵の方は

- 値引きが凄いメーカー
- ロータリーエンジン
- 広島の会社
- ロードスターを作ってる会社
- 買値も安いが下取りも安い

まぁ大抵の方はこんなイメージを持っているかと思います。今回、マツダとしてはこのアテンザの発表には今までにない思いが込められていると思います



デザインも他の日本車メーカーとは一線を画していますし、内容もフルスカイアクティブテクノロジーが搭載され更にマツダと言う会社のイメージアップを牽引させる為のフラグシップカーという感じがします。

覚えてらっしゃる方も居ると思いますが、1987年にマツダは5ブランド化を行い大失敗し1996年にはマツダはフォードの下で再建が行われました
ちなみに5ブランド化された当時のCMを見てみると



マツダ

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アンフィニ





ユーノス



オートザム
残念ながらCMはないのですがオートラマ
と5ブランド展開を行ったのですが、どれも同じメーカーなのに別ブランド化されており、それ以上にマツダと言うイメージをなくそうと言う感じすら伝わってきます。

その結果、マツダと言うブランドが高まるどころか、むしろ迷走させ、マツダのイメージは地に落ちたと言っても過言ではないでしょう。
そして1996年フォードの経営陣に再建が始まり

- ロータリーエンジン車開発の凍結
- 海外モデルにはおいてフォード車のOEM販売
- 新車がほとんど無い

という厳しい条件で再建が始まりました。唯一の救いは当時ベストセラーになった



デミオが再建中にだしたヒット車で、マツダを救うきっかけとなりました。他に出した車と言うと1999年に出た



プレマシー位でむしろ廃盤になった車の方が多かったと思います。

そして運命の2002年。まず、マツダはブランドイメージとキャッチコピーを大きく一新します



Zoom-zoom戦略の展開(動画は2010年の物)
そして





アテンザを発売し、過去の名前から決別しました。
そして10年後の2012年、マツダが再び、世界に勝負をアテンザと共に勝負を掛けようとしています。

この10年間、マツダは



アクセラ



ロードスター






RX-8



スカイアクティブテクノロジー



スカイアクティブテクノロジー搭載型デミオ&アクセラ



CX-5

他にもビアンテ、プレマシー、ベリーサ等が発売されマツダ=乗って楽しいと言うイメージを盤石な物にしたと言っても過言ではないと思います。
この10年と言う節目にマツダは乗って楽しいは堅持しながら他社とは違うやり方で環境問題と向き合い、価値ある車を提供すると言う方向に向かうと言うのはどちらかと言うと個人的にはこのメーカーに近いと思います





BMW



アルファロメオ

この二つのブランドに近いと思います。スポーティであるがクリーンな車を打ち出す姿勢はBMWに近い物を感じますし、かつては迷走したが、今はイタリアのスポーティブランドとして復活したアルファロメオに相通じるものを感じます。

特にマツダ車の興味深い点は

大半が日本で生産されている事(Made in Japan, Hiroshima)
乗って楽しいは堅持
更なるブランド価値を高めるため良い車を作る姿勢

10年かけてマツダと言うブランドを育て、さらにその上を技術で目指そうと言うのは日本の物づくりの王道であり、その王道で更に飛躍させようと言うマツダはスカイアクティブテクノロジーでどれだけ世界に浸透するかはこれから解ると思います。しかし、他のメーカーが依然とアメリカ、あるいはアジアをターゲットにしている中、マツダはあえて欧州車と張り合う姿勢を全面的に出したと言うのは間違っていないと思います。

まず、上記記事に出たアウディもまずは欧州で受け入れられた事によりアメリカや日本でも受け入れられました。逆にキャデラックやシボレーが欧州で受け入れられたかと言うと、そうでもなく、ごくごく限られたマニアの間でしか受け入れられていません。またマツダもいきなりマツダは日本のアウディやBMWだと言っても受け入れられないでしょうし、それはマツダとしては望んでない事は先の試乗会で技術者の方と議論した際、はっきり申しておりました。目指すはマツダと言うブランドを認知、あるいは再認識してもらい、自社のファンになってもらい、自社製品の価値をしてもらった上で金額も納得してもらいたいと言うのが今のマツダのスタンスです。その為にもフルスカイアクティブテクノロジーを搭載したCX-5は技術者からしてみたら破格だと申しておりましたし、実際に自分で乗ってみてもそう思えたくらいです。その為にはやはり常に今出来る最良かつ最上を提供する事が日本のメーカーに求められている事であって、そのスタンスで世界に挑むというマツダの姿勢は海外で滞在している自分から見ても、凄い気迫ですし多いに賛同します。

今後のマツダの課題は如何にブランドイメージの定着と向上させるかが勝負の分け目となると思いますが、少なくともはじめから欧州をターゲットにしている以上、欧州での価値が高まれば世界で通用する車・ブランドになると思います。いきなりのプレミアム化ではなく、時間をかけて浸透させると言うやり方こそ、無理のないブランド力向上だと思います。実際フォルクスワーゲンが元々は大衆車だったのが、今ではプレミアム感ある大衆車になったのも長い時間をかけて車を育て来た事で成り立った訳なのですから。アウディも20年かけてプレミアムブランドになった訳ですので、マツダは慌てず騒がず、今、自社が信じる道を突き進んで欲しい物です。
Posted at 2012/09/10 23:30:49 | コメント(9) | トラックバック(0) | マツダ | 日記
2012年09月09日 イイね!

CX-5試乗会に参加してきました

某月某日、某所においてCX-5、Skyactive-Dの試乗会が行われたので参加してきました。まぁせめては場所だけ言うとこちらでして

信州天空リゾートArcadia

に集合し、11時からマツダ本社の技術者2名の方からプレゼンがおこなわれ、その後、戸隠方面に向けて試乗してきました。

プレゼンタイム:
CX-5は過去の技術を更にブラシアップを行い、進化させながらも、SUVと言うカテゴリーでも人馬一体を体験出来る車に仕上げたと言う事を強調されていました。
特にサスティナブルZoom-zoom、RX-8やロードスターで培った軽量化や体験をCX-5に導入し、更にはSUVと言うカテゴリである以上ユーティリティと乗り心地も一定以上の物にあげなければいけないというあらゆる面で苦心した車だと言う事が伝わりました。
またパワートレインや足回り等も大きく見直し、飽くなき挑戦の名の下、妥協なき作りを目指したことが今回のSkyactivテクノロジーに繋がったと言う事でした。また今回、長野までいらっしゃった技術者の方は以前、ドイツにも出向された経験があり、欧州でも通用する車に仕上げたと言う事を強調していらっしゃいました。

質疑応答の時も、ほとんど自分ばかり質問していましたが、本来なら一般説明ではおこわない、NOxやディーゼル粒子対策、圧縮比14の苦労等も行って頂き、非常に満足度の高いプレゼンタイムでした。
また個人的に気になった車室内VOC対策も、CX-5ではさらに低減させ、今後出す車はCX-5の車室内VOC排出量を下回る様な方向にするとまで仰っており、もうすぐ発売されるアテンザはCX-5を下回る量にしたと言う事です。

試乗タイム:
ユーティリティに関してはほぼ言うことなしの出来で、非常に使いやすい物になっていました。装備も、欧州版と比較するとむしろお値段以上と言う感じがしました。
試乗の方はと言うと

FFベースのAWDでありながら、FF特有の変な癖がない
一部の車で感じる若干内向きなドライビングポジションではなくBMWの様なドライビングポジションで有る事
視界の良さ
思った通りのライン取りが出来るハンドリング
17インチタイヤでありながら、非常に気持ちのいい、乗り心地
もっと走りたくなる様な気持ちのいい乗り味とシートのホールド性の良さ
i-Stopの認識が若干甘い
新車特有の嫌な匂いがしない
願わくば日本向けにもMT版を用意して欲しい
飯綱ー戸隠のワインディングロードだけでなく高速道路や日本中の峠道をこの車で走ってみたい気になった

本当に満足のいく試乗会でした。
仮にBMW X1とマツダCX-5であれば間違いなくCX-5にしますね。また、もし余裕があれば2台目、あるいはこれなら買い替えても良いと思える位の出来なので、機会があれば是非、試乗して頂ければと思います。

すっかりCX-5の虜になってしまいましたし、やはりなんだかんだ言ってもマツダ好きだなと再認識させられました。

最後になりましたが、ロータリーファンの方に朗報です。
両技術者に確認を取りましたが、現時点においても、ロータリー車の開発は継続中であり、定期的に会議にも取り上げられてるとの事です。
ただ優先順位は現在どうしても低めになっている事は否めないと仰っておりましたが、マツダはロータリーの火を絶やす事はない、あり得ないとまで仰っておりました。当然、どの程度開発が進んでいるかと言う点は言えないとの事ですが、少なくとも、必ず燃費と環境問題をクリアした新型ロータリーエンジン搭載車を出す事こそマツダとしての使命であり、マツダだからこそやらなくてはいけないとまで言い切っておりましたので、今はマツダを信じて待ちましょう。

おまけ







Posted at 2012/09/09 15:07:24 | コメント(6) | トラックバック(0) | マツダ | 日記
2012年09月06日 イイね!

人口減少を移民推進の口実にしてはいけない

2100年の東京:人口が半減し、約半数が高齢者に?

 深刻な人口減少問題に直面している日本。今年には、次の90年間に東京の人口は半減するだろうという報告が発表された。

 現在は5人に1人が65歳以上の高齢者となっている東京都は、22世紀までには、都内人口の約半分、46%が65歳を超えるという。高齢化が急激に進む日本では、医療費や財政面での支援がますます必要となる。

 東京都と区市町村が学識経験者と共同で調査を行う「東京の自治のあり方研究会」がまとめた報告書によると、2010年には1316万人だった東京都の人口は、2020年に1335万人となってピークを迎えた後、2100年までには約713万人に減少するという。

 2100年の東京の人口は、1940年と同じレベルになる見通しだ。

 この大幅な人口減少は、国の運命を左右する。高齢者の年金や医療費を支えるための、生産年齢人口が不足することになるからだ。

 報告書では「高齢者に対する新たな対応や少子化改善など、行政需要の増加が見込まれるが、一方で生産年齢人口の減少に伴う税収減が懸念され、財政的にもより一層厳しい状況が到来する」と指摘している。

 政策研究大学院大学の松谷明彦教授は、「東京に集中する労働人口の高齢化が急激に進んでいます。発展途上国の経済成長が続けば、東京にある主要企業の国際競争力は低下するでしょう」と述べている。

 国立社会保障・人口問題研究所によると、2100年には国全体の人口は61%以上減少し、5000万人弱になるという。その5人に2人以上、41.1%が65歳以上の高齢者となる。

 日本では急速に高齢化が進んでいるだけでなく、少子化と核家族化に伴い、一人暮らしの高齢者の数が増えている。

 同研究所では、75歳以上の一人暮らしの高齢者数は、2030年には429万人になるとみている。これは2005年と比べると倍の数字である。

 米サルヴ・レジーナ大学のピーター・リオッタ教授は、日本は差し迫る人口減少を避けるべく、対策を緊急に立てるべきだと警告し、「日本にとって最も簡単な解決策は、すぐにでも移民の受け入れを行うことです。しかしこの案は採用されません。日本は米国やインドのように、文化の多様性を受け入れることはできないでしょう」と述べている。

 リオッタ教授によると、日本が抱える人口問題は他の先進国でも見られるが、日本の場合は特に事態が深刻であるという。

 先進国では2050年までに中央年齢が51歳となり、日本とドイツでは53から55歳の間になると予想されている。1900年には47歳だった平均寿命は、2000年には77歳にまで延びた。現在日本の平均寿命は83歳である。

 高齢化、晩婚と高齢出産(あるいは結婚も出産もしない人の増加)が重なると、日本の将来の見通しは暗いものとなるであろう。

International Business Timesより

今の所、表立った動きはなさそうですが、こういう記事がでると必ず起きる動きは

移民推進

です。実際経団連のシンクタンクである21世紀政策研究所の提言を見ると

グローバルJAPAN(リンク先はPDFです)

3.外国人の大胆な受け入れ
海外からの高度人材の受け入れについては、現 在検討が進められているポイント制の導入などを 通じて受け入れ基準の透明化を急ぎ、速やかに受 入促進を図るべきである3。現状では、日本は、高 度人材の受け入れについて諸外国に比べて出遅れ ていることを踏まえると、家族・家事使用人の同 伴許可など思い切った施策も検討すべきである。 また、長期的には、今後の人口減少を踏まえれば、 移民受け入れ基準の大幅な見直しなど大胆な開放 も検討すべきである。

この様な提言を行っているくらいですし、また総務省内でも多文化共生の事を議論している位です。

多文化共生と言うのは双方に尊重しあえる相手でないと出来ませんし、そもそも、少子化の根本的な原因は現在の日本に希望が持てない(景気、雇用、教育等)というのがあり、行うべきは景気回復と教育問題であり、日本で住む、暮らす事が安心、安全である事を追求する事こそ、今行うべきの課題であって、移民推進等を行えば確実に

民族衝突は避けられない

でしょう。例えばフランスの場合、一番多い移民は

アルジェリア系
アフリカ系

が主で、特にアルジェリア系は義務は果たしたくないが権利は欲しいと言うのが大半ですし、アフリカ系に関して言えば、全ての移民がそうだとは言いませんが、一部の人間はフランスはアフリカを植民地支配していた以上、受け入れる義務があるというようなトンデモ理論を並べ立てて権利を主張しています。その結果、民族対立は厳しさを増し、挙げ句の果てには



2005年パリ郊外暴動事件

2005年、フランスには戒厳令がしかれ非常事態宣言が発動されました。
何度も取り上げましたが、元々の原因は移民系が軽犯罪(ちなみに犯罪者は未成年者)を犯し、警察が逃亡者を追いつめた所、犯罪者が変電所に逃げ、高圧電流を食らって死亡。その際に差別されたと言う理由でパリ近郊や移民の多い地域では車等が炎上し、事態収拾までほぼ一ヶ月掛かりました。

これが多文化共生の末路であり、ましてや、日本が移民を受け入れるとしたら間違いなく

支那、半島系

でしょう。そうなったらこの悪夢が再来する事は間違いないでしょう



そこに外国人参政権や人権侵害救済法案が通ったら間違いなく、日本国民は逆差別されるでしょう。

滝法相、人権救済法案の今国会提出を断念 提出目指す方針は変わらず

今回も一応見送られたみたいですが、ゾンビの如く復活してくる法案です。次の選挙の焦点は脱原発だとか、原発ゼロとかと言う低レベルな問題ではなく、憲法改正や景気回復等、国益を重視した政策を選ぶ事が重要だと思います。無論、今後も人権侵害救済法案た移民関連も注視しなければなりません。
Posted at 2012/09/06 21:52:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 時事関係 | 日記
2012年09月06日 イイね!

自ら作り上げたブランドを潰すつもりなのか

アップルストアが「利益中心」方針に?

 ジョブズ氏の死去後、2001年からリテール部門を担当してきた役員がアップルを去り、安売りで有名な販売チェーンの出身者が担当役員となった。情報筋によると、アップルストアでは「顧客体験よりも利益」の雰囲気が醸成されてきているという。

 アップルストアは、しばしばデザインとカスタマーサーヴィスの最高水準とされ、単位面積あたりの売り上げは、ティファニー、コーチ、ラルフ・ローレンなどの高級店を上回る。1平方フィート(929平方センチ)あたりの売り上げは5,626ドルで、商店街の平均である341ドルの約17倍だ。

 しかし、ほかの販売チェーンの大半を上回ってはいるものの、アップル・リテール部門の利益幅は22%しかない。また、販売の数字はオンライン販売などほかの販路に見劣りする。こうしたことから、ティム・クック最高経営責任者(CEO)とピーター・オッペンハイマー最高財務責任者(CFO)はこの数年間、2001年からリテール部門を担当してきたロン・ジョンソンに対し、アップルストア戦略の変更を迫っていたようだ。2011年にスティーブ・ジョブズ元最高経営責任者(CEO)が死去した後、ジョンソン氏がアップルを退社すると決めたのはそのためだという意見もある。

 「ifoAppleStore」の記事によれば、2011年6月にアップル社を去ったジョンソン氏のあとを継ぐ形で、今年2月にリテール担当シニアヴァイスプレジデントに就任したジョン・ブロウェットは、アップルストアの経営方針を大きく変更する可能性がある。

 ブロウェット氏は、Dixons Retail社の元CEOであり、イギリスを中心としたパソコン販売チェーン「PC World」や家電販売チェーン「Currys」を経営してきた人物だ。これらのチェーンの評判は芳しくないが、アップルストアがそれらのコピーになろうとしているのではないかという恐れがあるという。

 ブロウェット氏が、忙しくなる連休の直前にアップルストアの人員を削減したことについては、アップルは間違いだったと認めた。いったん解雇された従業員たちは再雇用された。しかし、残業時間にはまだ制限があり、パートタイムの従業員は、いまも最低時間しか勤務できていない(週に10時間のみだ)。また、ブロウェット氏が実施しようとした「スタッフ配属の新原則」の一部として格下げされた従業員は、以前の肩書きに戻れていない。

 さらに悪いことに、顧客向けのワークショップやトレーニングセッションの縮小や削除が行われるようだ。デモやトレーニングのための場所だったスペースには周辺機器の棚が並べられ、販売スペシャリストは、雑多なアイテムの販売を増やすように命じられているという。

 販売スペシャリストの仕事は、ハードウェアに追加して売ることができるアクセサリーの数などで直接的に評価されるようになる。この新しい評価指標の下では、販売担当者は、「MacBook Air」を購入しようと来店した客に、ケース、ハードディスク、「AirPort」ベースステーションなどの購入を働きかけることが求められるわけだ。

 さらに、アップルストアの魅力だった清潔な美しさも損なわれるかもしれない。ifoAppleStoreの情報源によれば、店舗のメンテナンス予算が削られており、ストアが「うす汚れ、魅力的でなくなる」可能性があるというのだ。

 ifoAppleStoreの情報源によれば、ジョブズ元CEOがデザインチームを優先させていたのに対し、クック現CEOはそれらのアイデアをもとに焦点を絞り、容赦なく利益を追究するという業務を担当してきた(日本語版記事)。クックCEOはそのアプローチをリテールにも導入し、「顧客でなく、売り上げと利益」に焦点を当てようとしているという。

 クックCEOが実際にそのような方針でいるのかどうかはわからない。ブロウェット氏の就任に際してクックCEOは、「アップルのリテールストアで何よりも重要なのは顧客サーヴィスだ。ジョン(ブロウェット氏)は、われわれがこれまでに会ってきたほかの誰よりも、そのコミットメントを共有する人物だ」と述べている。しかし、Dixon社における同氏の履歴は不安を誘うものだ。

 アップルストアは、クックCEOの要求する利益への貢献こそ少ないかもしれないが、そこで生み出されている評判と好意は、四半期ごとに出される損益計算書上のわずかなポイント以上の価値があるはずだ。

産經新聞より

これが事実だとしたら、自分たちで自らの首を絞める行為にしか思えません。

> アップルストアは、しばしばデザインとカスタマーサーヴィスの最高水準とされ、単位面積あたりの売り上げは、ティファニー、コーチ、ラルフ・ローレンなどの高級店を上回る。1平方フィート(929平方センチ)あたりの売り上げは5,626ドルで、商店街の平均である341ドルの約17倍だ。

自分も何回か行った事ありますが、Apple Storeに行けばApple商品の最新の物に触れられます。たとえば、今回発売された

Mac Book Pro Retina Display搭載モデル

OS X Mountain Lion

このどちらも発売後には用意されており、Apple Store内にある全てのMacがMountain Lionに書き換えられており、最上かつ最良の体験が出来ました。また台数も豊富なのでMac Book Proのみならず、Mac Book Air、Mac Mini、Thunderbolt Display、iMacなどあらゆるApple製品があるのでこういう組み合わせにしたらどうなるのかとか想像や欲しいと思える願望も強くなります。
ところが、某家電量販店にあるAppleショップに訪れてみると

Mac Book Pro Retina Displayがおいてある所とおいてない所がある
Mountain Lionは非搭載
物によっては半分壊れた様な状態になっている

これではいくら商品が良いとしても最良の体験を得られるとはとても思えません。
Jobsが推進したのは大量に売る事ではなく、気に入ってもらう事、Macを使うと言う事がユーザーに取って最高の体験を得ると言う事を目指したのですが

>  さらに悪いことに、顧客向けのワークショップやトレーニングセッションの縮小や削除が行われるようだ。デモやトレーニングのための場所だったスペースには周辺機器の棚が並べられ、販売スペシャリストは、雑多なアイテムの販売を増やすように命じられているという。

これでは某家電量販店と何の変わりもないですし、ましてやJobsの名言の一つである

墓場で一番の金持ちになることは、私には重要ではない。夜眠るとき「我々は素晴らしいことをした」と言えること、それが重要なんだ。
(Being the richest man in the cemetery doesn’t matter to me … Going to bed at night saying we’ve done something wonderful… that’s what matters to me.)

これに完全に反しているとしか言えません。利益ばかりを追求し、最終的には駄目になったケースはいくらでもあります。具体例を挙げれば

奥田一派時代のトヨタ
ストリンガー以降のソニー
パナソニック

例を上げれば切りがないでしょう。また、トヨタが再興しつつ有るのは他でもない、創業家の人間である豊田章男氏のおかげですし、AppleもJobs追放後、倒産寸前に陥り、Jobsが立て直したと言っても過言ではないでしょう。
確かに、Apple Storeの利益幅は少ないかも知れませんが、しかし最良の体験が口コミで広がり、新たな顧客を呼び、少しずつながら顧客を増やした、これは紛れもない事実であり、実際大幅にApple製品が伸びたのは間違いなくこの体験でしょう。

しかし、今度Appleが苦境に陥った際、もうJobsはいません。その際、座して死を待つと言う事になるのではないかとしか思えません。
Posted at 2012/09/06 19:22:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 起業・ビジネス | 日記

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