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Heero Yuyのブログ一覧

2012年08月10日 イイね!

これからの自動車の未来

ホンダ、中国製のフロントガラスを初採用

 ホンダは、16日発売の新型軽自動車「N BOX(エヌボックス)」の原価低減策として、フロントガラスに中国メーカー大手・フーヤオの製品を採用した。ホンダ車のフロントガラスに中国製品を使用するのは初めてだ。
 
 フーヤオが中国生産するガラスを日本向けに調達する。12年春に市場投入するエヌボックスベースの新型車にもフーヤオのフロントガラスを搭載する。エヌボックスは価格競争の激しい軽市場に対応するために海外調達比率を15%に高めた。今後も軽のコストダウンに向け、海外製部品を柔軟に活用する。

 エヌボックスは、軽市場で巻き返しを図るために発売する第1弾の新型車。新たに専用車台を開発、さらに独自のセンタータンクレイアウトを採用して広い室内空間を確保した。また、内装には乗用車並みの質感を持った部品を採用することなどで商品力を持たせた。ただ、軽自動車は、量販車として低価格化も重要なポイントとなる。このため、「顧客の目についたり、手に触れたりする部分と、そうでない部分で部品のスペックに強弱をつけた」(開発部門)としている。

日刊自動車新聞より

古いネタで申し訳ないのですが、たまたま調べていたら、こういう記事にあたりました。
組み立てなので支那製が増えているのは存じていましたが、まさかフロントガラス周りに支那製とは…

しかも最近ではディーラー交換なのかどうかはわかりませんが、フロントガラスのひび割れの交換の際にこのフーヤオ製に交換されたとか…

参考URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/633751/car/562960/2007699/note.aspx

しかも支那ではこんな事例も…

ガラス製洗面台、湯を張ったら爆発…購入後19日=中国
路線バスの窓ガラスが“自爆”、運転士「暑かったから」=四川

いくらなんでも安全に関わる部分でこれはないだろうと思うんですけどね。それ以上に怖いのは

> ただ、軽自動車は、量販車として低価格化も重要なポイントとなる。このため、「顧客の目についたり、手に触れたりする部分と、そうでない部分で部品のスペックに強弱をつけた」(開発部門)

今後、こういう事がどんどん横行すると思うんですよね。何しろ支那製部品の価格は相当安いみたいですから…
しかも最近ではホンダのみならず…

BMW、中国に新エンジン合弁工場を建設…2015年に稼働へ

トヨタ、中国の広汽トヨタエンジン工場で新型エンジンの生産開始

ちなみにこのトヨタのエンジン、特に2AZって言われているエンジンの大半は支那製みたいですし、どうも先に起きた55万台のリコールにも繋がっている様な気がしてならないんですよね

参考:トヨタが世界で約55万台リコール、エンジン部品に不具合

なんか最近の日本車ってどうもコスト削減と安全がバーターされている感じがしてならないんですよね。これじゃあ、安易に車なんか買い替えない方が良いですし、むしろ程度の良い中古車買った方が良いかもしれないかも。
なにしろ、こうやって見えない所に支那製が使われて言っている上に更には支那製自動車の輸入が起きたらとてもじゃないですが買う気はおきません。ましてやこの調子だとホンダは更に拡大しそうですし、さらには仮にBMWやAUDI、VWの車が支那製のものを輸入する様になったら、まず買わないですね。命あっての物種ですし、支那製の車をドイツや南ア製と同じ値段取られるようであれば、絶対にあり得ないですね。
それだったら個人的にはスズキ、マツダ、スバルを買いますよ。
なにしろ支那製自動車と言うと



このイメージが真っ先に浮かびますから。おまけにこの動画の中にでている車はBrilliance社製で、BrillianceというとBMWの中国での提携会社ですからね…
BMWに求められている安全性能って



こういうのですからね。なにもBMWだけに問わず、本来メーカー製を購入する時ってこういう安全性能だったり、耐久性や信頼性だったりするのですから。それをコスト削減の大義名分の為に安全とバーターするのはお門違いだと思うのは自分だけですかね。その最もたる例が

スペアタイヤからパンク修理キットに変わった事

でしょう。
参考動画:


よく言われるのが、タイヤ修理キットにすれば軽量化も図れるからエコだなんて言ってるメーカーもありますからね…
これからの自動車作りってどうも、安全性が何かと引き換えになりつつ有る様な気がしてなりません…
Posted at 2012/08/10 08:48:09 | コメント(5) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記
2012年08月08日 イイね!

軽自動車こそ、スバルの本流なのでは?

富士重工小林常務「軽のスバルらしさは大きな課題」

富士重工業(スバル)の小林英俊常務執行役員は8月8日、東京都三鷹市で記者会見し、全面的にダイハツ工業からのOEM調達となっている軽自動車について「スバルらしい差別化を図った商品づくりは、大きな課題」と述べた。

小林常務は、スバルグローバルマーケティング本部副本部長として、商品戦略などを担当している。同社はトヨタ自動車との業務・資本提携の一環として軽の開発・生産から撤退し、小型から中型クラスの事業展開に経営資源を集中する体制をとっている。

ただ、国内では軽の市場が3割を超えており、OEM調達によるビジネスに特化した後も、同社の重要なセグメントとなっている。小林常務は、「具体的に決まったものはない」としながらも、OEM調達を続けるなかで「デザインの一部変更だけでなく、将来は足回りを含めたスバルらしさの反映も考えなければならない」と語った。

Carviewより

> 富士重工業(スバル)の小林英俊常務執行役員は8月8日、東京都三鷹市で記者会見し、全面的にダイハツ工業からのOEM調達となっている軽自動車について「スバルらしい差別化を図った商品づくりは、大きな課題」と述べた。

どうあがいたとしても、OEM商品は所詮OEMなんですよね…
具体例としてはこちら

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Citroen C-Aircrossと



三菱 RVR

多少の差別化はされている物の、内装等は三菱車ですしこれと言った違いが見当たりません。
それに元々、スバルは軽自動車から始まったメーカーなのですから、スバルらしさを求めたいのであれば、軽自動車作りを復活させるべきだと思うのですが。



代表例はやはりスバル360や



スバルサンバーだったりするのですが、サンバーは復活させた方が需要が有ると思うんですよね。
全面的に軽自動車の復帰が出来ないのであれば、



このFiat 500みたいに小型車でスバル360の現代版を作ってみるのも一つの手だと思うのは自分だけでしょうか。
実際Fiat 500だけでなく



ミニの様に人気はあるのですから、スバルもNew 360と言う感じで復活させると面白い結果が出ると思うんですけどね。

それこそ、New 360、New 360 コンバーチブル、そしてホットハッチのNew 360 STIと言う感じでだせばそれなりの需要は見込めると思いますし、ミニや500に一矢報いる事は出来ると思うんですけどね。まぁ口の悪い言い方をすればパクリとか言われるかも知れませんが…ただ、実際、BMWがミニを出さなかったらFiat 500も復活しなかったでしょうから、日本からこういうネオレトロな車をだしても良いと思うんですけどね…何しろスバルの小型車って



トレジアしか無いのですから…360の復刻ってもしかしたらスバルの再興に繋がると思うんですけどね…FiatがFiat 500の復刻で元気を取り戻した様に。実際トレジア・ラクティスは乗った事有りますが、かなりいい出来だと思いますし、86・BRZもスバル抜きでは出来なかったと思うのですから。
Posted at 2012/08/08 23:10:29 | コメント(4) | トラックバック(0) | スバル | 日記
2012年08月08日 イイね!

違和感覚える自粛と言う言葉の使い方

今年も靖国参拝自粛、内閣対応で外相見通し

 玄葉光一郎外相は8日午後の記者会見で、自身を含む野田内閣の各閣僚は15日の終戦記念日の靖国神社参拝を自粛するとの見通しをあらためて示した。参拝に関し「内閣全体、もっと言えば野田佳彦首相の判断だ。近隣諸国や国民感情への配慮があると思う」と述べた。昨年の終戦記念日も当時の菅内閣は全閣僚が参拝を見送っている。

 外相は、靖国神社との関わりについて「(閣僚就任前は)一国会議員として時々、平和のために亡くなった方々に哀悼の意を表したい思いで参拝した」と説明した。

産経新聞より

> 自身を含む野田内閣の各閣僚は15日の終戦記念日の靖国神社参拝を自粛するとの見通しをあらためて示した。参拝に関し「内閣全体、もっと言えば野田佳彦首相の判断だ。近隣諸国や国民感情への配慮があると思う」と述べた。

そもそも、行く気がない政権に自粛と言う言葉を使う事に違和感を覚えたのは自分だけでしょうか?

安倍政権、麻生政権の時代はこの時期になると行くのか、行かないのかと散々朝日や毎日、東京(中日)、北海道新聞等が喚き散らし、行かせない様に仕向けたのですが、今年はいきなり

今年も参拝自粛

って言葉が出てくる事自体、おかしなもんだと思うんですが。

> 近隣諸国や国民感情への配慮があると思う

要するに、支那、朝鮮等の特亜、プロ市民や在日、極左勢力に配慮すると言う事なのに、国民や諸国と言う言葉は使って欲しくない物です。

当ブログにいらっしゃる方の大半は靖国参拝反対等と言う方はいらっしゃらないと思いますが、なぜ参拝すべきなのか、この動画をご覧頂ければわかるかと思います。



今一度、我々がなぜこういう風に生活出来るのか、考え直してみませんか。
Posted at 2012/08/08 22:03:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 時事関係 | 日記
2012年08月06日 イイね!

今一度、先人達から学びたいこと



冒頭にブータン国王の国会演説を掲載いたしました。
多くの方が感銘を受けたとおもいます。
これが民度の低い国や国民であれば、ブータンみたいなちっぽけな国とバカにしたことでしょう。
なぜ、これほどブータンは親日的であるのか。それはやはり先人達が長い年月をかけて築き上げた信頼に基づいているとおもいます。無論親日なのはブータンだけではなく





パラオ。パラオは単なる親日国家だけではなく、日本国に敬意を表しパラオ国旗も日章旗に近い物にしたくらいです。



何度もこちらでは取り上げていますがトルコ。トルコが親日である根底はこの動画にも出ていますが





エルトゥールル号遭難事故による日本国民(特に串本町民)の献身的な救助、介護が今にも続く日本とトルコの友情につながっています。





台湾。東日本大震災の際、まっさきに救援物資や多額の義援金を送っていただいたことは記憶に新しいものだと思います。
なぜ、台湾はこれ程までに親日なのか。これも何度も書きましたがその背景には



不毛の地を緑の土地に変え、暮らしを変えたり



日本兵や日本人の民度の高さ等、多々あるでしょう。
他にも



タイ




ポーランドや、ベトナム、多くの親日国が羨望と驚嘆、そして今回の様な震災の際には多くの国が支援してくれました。
なぜ、これ程までに面積的には小国である日本国がこれほどまで、世界から興味を持たれたり、愛されたりするのでしょうか。その根底には

民度の高さ

これに尽きるでしょう。
上の動画にも幾つかありますが、その民度の高さは今でも日本国民に宿っています。



この事故の事を覚えていらっしゃる方はいるでしょうか。事故による大停電が起きました。しかし、死亡者はたったの二名。もしこれが町中に墜落していたら大惨事になっていたことでしょう。実はこれと似たようなことが大東亜戦争中にもあったのです。



ご覧いただけたように今でも宿っています。
日本国民の民度の高さがあるからこそ、あの震災時でも冷静に行動し、世界中が驚嘆しました。
これが仮に民度の低い国だったらどうでしょう。暴動、略奪、治安の悪化等で、誰も支援などしなかったでしょう。

過去から学ぶことで前に進み、点と点が繋がり線になっていきます。その積み重ねが今でも根付いているのですから、今こそ蘇らせなければならないと思います。

久々ではありますが締めは麻生太郎第九二代内閣総理大臣の所信表明演説の一部引用で括らせていただきたいとおもいます。

一一八年になんなんとする、憲政の大河があります。新総理の任命を、憲法上の手続にのっとって続けてきた、統治の伝統があり、日本人の、苦難と幸福、哀しみと喜び、あたかもあざなえる縄の如き、連綿たる集積があるのであります。
 その末端に連なる今この時、わたしは、担わんとする責任の重さに、うたた厳粛たらざるを得ません。
 この言葉よ、届けと念じます。ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。
 申し上げます。日本は、強くあらねばなりません。強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。
 日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません。
 日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。そして子どもたちの未来に、夢を。

 わたしは、悲観しません。
 わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑問も抱いたことがありません。時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。

 不満とは、行動のバネになる。不安とは、人をしてうつむかせ、立ちすくませる。実に忌むべきは、不安であります。国民の暮らしから不安を取り除き、強く、明るい日本を、再び我が物としなくてはなりません。
Posted at 2012/08/06 09:18:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | 歴史関係 | 日記
2012年08月03日 イイね!

グリーン化税制は販売促進に繋がったのか? Epilogue

3部に分けて日本国内における国産メーカーの販売がどうなったのかを検証してきましたが、この20年間で見ると先のブログで書いた様にほとんど売り上げは変わっていません。ただ内訳を見ると2003年以降、つまりグリーン化税制適用以降、普通車は確かに伸びましたが、全体的に見るとむしろ低下傾向であり、仮にこのグリーン化税制を維持したまま、消費税を導入したら1997年の時より更に売り上げが低下するのは火を見るより明らかだと思います。

またグリーン化税制適用した事により、確かに一部のメーカー、特にトヨタは恩恵を受けましたが、その反面、もったいないと言う精神を希薄にし、エコと言う大義名分のもと使い捨て社会に繋がったのではないかと思えます。他にもグリーン化税制、エコカー減税、エコカー補助金と言うのはカンフル剤にはなったとは言えど長期的にはあまり役に立っているとは言えず、むしろ行うべきは抜本的な税制改革ではないかと思います。

グリーン化税制を廃止する事で旧車と新車の共存は十分可能ですし、むしろ旧車を維持する事によりレトロフィットの技術や板金、リストア技術の向上にも繋がりますし、こういう分野での技術革新が行われる事で他の分野にも波及する=雇用対策にも繋がるのではないかと思います。

先ず最新のエンジンを動かす為には当然ながらECUが必要なのでエンジン開発は当然の事、電気、エレクトロニクス関係に波及しますし、排ガス関係では環境適応技術の向上、板金、リストア技術の向上は塗料、シート周り(紡織関係)、板金技術の向上にもつながるので当然ながらそういう面での雇用にも繋がると思います。また、日本の場合、部品供給が比較的短い期間で終わると聞きましたが、そういう体制も見直すべきだと思います。特に良く出る言葉が在庫維持は費用がかかると言われますが、現在、エンジン開発を見ると単独開発と言うのが減っており、2、3社で共同開発が定番となりつつ有ります。ならば、旧車も資産である以上、日本メーカーが共同出資して旧車の部品を作る会社を作るのも一つの手では無いのでしょうか。むしろ大量生産ではなく、少数生産、受注生産を基軸とすることでビジネスは成り立つと思います。

抜本的な税制改革を行う事で新車を買う人、あるいは今有る車を維持したい人にも恩恵は当然あります。ただ、これらを同時に行うには何よりも

景気回復

では無いのでしょうか。今回は自動車と言う分野に特化しましたが、税金、景気回復、規制、これら全て

政治、政治力

に繋がっております。曲がりなりにもこうやってカーライフがなんとか続けられるのはやはり今までの政治の積み重ねがあり、政治が比較的安定しているからに他なりません。

今の様にデフレ時に増税なんか行ったら更にデフレが悪化するだけですし、ましてや車を購入したり、維持したりするのも難しくなると思います。

少々、話が脱線しましたが、今の様に何かとエコと言う言葉に踊らされていい物でしょうか?

今、自動車メーカーが行うべきは新しい車を短いスパンで出し、短い期間で開発費用を回収すると言うやり方ではなく、如何に長期に渡ってファンになってもらえる車作りこそ、課題ではないかと思います。

例えばマツダですが、この20年間売り上げは若干下降気味であるにも関わらず比較的抑えられているかと言うと







初代アテンザが発売されて以来、一貫としてZoom-Zoom戦略を継続しております。つまり乗って楽しい車を作るだけでなく、マツダのファンになって欲しいと言うのをこれらの動画に含まれております。つまり



このZoom-zoom精神は今でも宿っている事になります。
また最近の輸入車ではこんなCMも

http://youtu.be/1r7naQ5NAZI

残念ながら埋め込みは不可能となっておりますが、内容的には

良い物を長く使うそれが本当のエコ。VWにしませんか?

日本メーカーの人たちは悔しくないんですかね?このCMは色々な意味でのアンチテーゼとなっており

1)日本の買い替えるエコブームに一石を投じている
2)VWこそ良い物であって、日本車は駄作と臭わせている

1に関しては



このCMを真っ向から批判していますし(当然の事ですが)
2に関しては今の日本車に魅力などない、だからVWを体験してみませんかって事なんですよ。安ければ良いと言う時代はもう終焉を迎えつつ有るのですから。
むしろこれからは大量の安物を作るのではなく



40年近く、進化させながらも駆け抜ける喜びを追求するBMW 3シリーズ



これまた40年近く、進化させながらもハッチバックの王道を貫くVW Golfの様に長期にわたって愛される車を作る事こそ、今の日本メーカーに求められている事ではないのでしょうか。

そういう点では豊田章男氏になってから





カローラを原点回帰させ、コンパクトにし家族の為の車を作り上げたのは評価します。また、奥田一派の時代にカローラなんて名前はオールドファッションだからやめようって言った際に反発した技術者達に敬意を表しますよ。
それこそゴルフや3シリーズって呼称は古くないのかってなりますからね。

つまりは良い物は時代を超えても良い物であるんですよ。その良い例が先に取り上げた約100万キロ走り続けている三菱のパジェロだったり、100万キロ以上乗り続けた(ている?)メルセデスベンツだったり

参考:車は長く乗り続けたい ベンツ:25年以上乗り続けたオーナーに聞く 100万キロ走破も

するんですよ。つまり旧車に乗っているから新車が売れないなんて言うのは単なる詭弁ですし、新車を買いたい人は買うんですから、いい加減、こういうインチキな税制をやめるべきですし、それに、その車がどうしようもなくなった場合は大抵は同じメーカーで買い替えたりするのですから。これも約100万キロ走行のパジェロオーナーで実証済みなのですから

> それまで三菱ギャランに乗っていて、週末だけ運転していた先生が、この山の中に開校することを決め、準備を始めた1988年にパジェロに乗り換えた。

>  一昨年、パジェロロングディーゼルを一台購入した。新世代のクリーンディーゼルが決め手となった。長距離はこちらに任せ、97万kmは近くを走るように乗り分けるようにした。
> 新しいパジェロの走行距離は、もうすでに8万kmに達しているのは、毎週のグランドツアーがいかに距離を延ばしているかの証拠だ。

要は如何にその車とメーカーにファンになってもらえるかで売り上げは左右されてくると思います。むしろ今みたいに、何でもすぐ乗り換えろなんて言う風潮の方がおかしいのですから。
それにディーラーでは出来ない事、頼みにくい事、あるいはディーラーでは高くつきすぎる物に関してはサードパーティの会社で出来るのですから。具体例としては

1)村上タイヤさん:旧車向けのタイヤ販売、取り付け
2)タイヤ館松本さん:エアコンガスクリーニングやヘッドライトクリーニング
3)アユミデンキさん:電装系全般(純正クルーズコントロール取り付けやオーディオ周り、コーディング等)

つまりは共存出来ると言う証明なんですよ。
今一度、カーライフとはなんなのか考え直してみるのも良いと思うのは自分だけでしょうか。
Posted at 2012/08/03 02:55:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車関係 | 日記

プロフィール

「スバル・三菱・スズキのAWD性能を比較してみた http://cvw.jp/b/205797/48144383/
何シテル?   12/15 22:42
どうも、在仏歴2X年を終えて帰国したHeeroと申します。 最近、みんカラの活動はほぼ冬眠状態です(;´Д`)
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