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やんぢのブログ一覧

2017年09月28日 イイね!

みんカラ:週末モニターキャンペーン【データシステム】

Q1. データシステム製品を使用したことがありますか?(製品名も)
回答:ありません。
    (一度間違えて投稿しました。ごめんなさい)

Q2. ドライブレコーダーを選ぶ際に優先する機能は?
回答:常時録画式であること
    現在使用中のモデルは衝撃対応式です。(純正オプションでこれしか選べなかった)
    次回は絶対に常時録画式にしたいです。



この記事は みんカラ:週末モニターキャンペーン【データシステム】 について書いています。


※質問を編集、削除しないでください。
Posted at 2017/09/28 16:08:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2017年09月21日 イイね!

本物の「M」は初めて

本物の「M」は初めて
久々に車の話です。
みんカラなのにそれでいいのか?







今日は平日休みで時間があったのでBMWディーラーへ。
担当の営業さんに次期X3の「社外秘」資料を見せていただいてきました。
ほとんどプレ商談みたいな感じになりましたけど、奥様のOKが出るかはまだ霧の中なので何とも言えません。

グレードもオプション構成も価格も出てましたけど、(ネットにいろいろ書いてあるとはいうものの)「社外秘」なのでX3の話はまた追々。





今日のメインイベントは、M2のMT車への試乗。



お店によると、全国の正規ディーラーでMTの試乗車は日本でこれ一台だけだそうです。
WEB CGでもこの8月にやっと試乗記事が出たクルマですから、貴重な体験です。




2シリーズを名乗っている通り、オーバーフェンダーはあるもののオバフェンを除けば5ナンバーセダンくらいの大きさ。
全長は4.5メートル無いので小型車といってもいいでしょう。



そのボディに370馬力。
受け止める後輪はミシュランの265/35ZR19。





グレードとしてのM(Mのパーツの多くは「飾り」に費やされる)ではなく、本物のMを運転するのは実は初めてです。



まず乗り出しで感じるのは、「運転のしやすさ」。
よく言われるように、BMWはというかMは超が付くほどのスポーツモデルでも買い物に使える。
それはまさしくその通り。
クラッチミートもしやすく、とんがったところが全然ない。
ぶっちゃけDS4のクラッチのほうが神経質な感じがします。






とはいうもののそこはパワーウェイトレシオ4.2キロで、フルノーマルでサーキット走ってくださって結構ですよ、ってクルマ。
床まで踏めないし、幹線道路でも4~5速まで裏道では3速までしか使えないし、ある程度踏み込むと2速で次の信号につかまります。

スポーツとコンフォートの2つのモードがあって、吹け上りも足回りも明らかに変わります。
スポーツモードでも不快なゴツゴツ感がないのは、今のBMWは違うなぁと感じました。



私があまりにビビった運転をしてるので、途中で営業さんに運転を代わってもらいました。



「リスクは私が負いますので」
と言ってフル加速。
シートバックに押し付けられる力は明らかに背骨に負担がかかってるだろ!?っていうほどのものでした。
写真はフル加速しているシーンではありません。
こんなトラフィックが混んでいるところではやりませんよ。為念。







車両本体価格は777万円。
これ買う人はいい意味で贅沢者ですよね。
この予算出せるならもっと大きいクルマ狙いますからねぇ。





あぁ、久々に試乗に行ったなぁ。
明日も休みだから、どっか行ってみようかな?
Posted at 2017/09/21 17:49:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | BMWいろいろ | 日記
2017年09月21日 イイね!

山田洋次監督のインタビュー

ほぼ社会問題しか書かないブログになりつつあってすみません。

さて、前回の不登校問題を取り上げたブログにいただいたコメントに、こんな返信を書きました。


(前略)

私は教育者でも聖人君子でもないのでこう思っています。

「単なる怠惰で不登校になって、教育の機会が失われて、将来野垂れ死んでも、自業自得で知ったこっちゃねぇ」


(中略)

ではなぜこれを書くのかというと、司法の世界にある
「十人の真犯人を逃すとも一人の無辜を罰するなかれ」
と同じようなものだと思っているからです。
本当に悩んでいる子供を救うためには、「いやなら行かなくてもいいんだよ」という大きな網をかけるのはしょうがないと思うからです。

生活保護について、不正受給者がいるにもかかわらず水際作戦など絶対に許されないと思うのも、同様の理由です。





ちょっと似たような話があったのでご紹介。

昨日書こうと思っていてもう一昨日の記事にになってしまいましたが、中日新聞に映画監督の山田洋次氏のインタビューが載っていました。




大きなテーマは安保法制2年に感じることを聞いているのですが、その中にこんな一文がありました。




生活保護を受ける資格のある人に、ぜひ、お受けなさい、これはあなたの権利なのですから、と説得する姿勢。政治とはそうであってほしいと思います。


正当な受給資格がある人という前提は当然のこととして、その前提を満たす人を門前払いするような政治は政治ではありません。
過日の自分のコメントに書いたように、不正受給者がいるからといって正当な有資格者をはじき出すようなことがあっては本末転倒ですし、絶対にそのようなことが無いように行政は努力すべきです。

ちょっと前に「生活保護なめるな」みたいなニュースがありました。
あの時に「何がいけないのか分からない」的なコメントがネットにあふれました。

なんとも情けない話だと思いますが、本当に分からないのであれば、国民の側も分かる・知る努力をしましょう。
Posted at 2017/09/21 07:58:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 社会・時事ネタ | 日記
2017年09月15日 イイね!

今一度不登校の問題について

もう9月も半分過ぎましたが、8月の終わりから9月にかけて「行きたくないなら学校に行かなくていい」というキャンペーン(?)が盛んに行われていました。

例年、子供の自殺は9月1日が一番多いということで、それを食い止めようという大きな流れです。

朝刊の1面に「無理に学校に行かなくてもいい」という記事を大きく掲載した新聞もあります。


これに対して、根強い反対があります。

大人は子供に対して、要は「甘え」と捉えてしまう。


不登校経験者(今は不登校児を支える側にいる大人)のこんな話がありました。
(ざっくりの記憶ですが)

学校に行きたくないと言ったら、親が言ったのは

「今日逃げたら、明日も、あさってもずっと逃げる人生になるぞ」

それでも、自殺しかねないそぶりを見せたら、その時には親も慌てて分かった分かったと。

ところが、数日経ったら「どうして学校に行かないんだ!」と元に戻って絶望的な気持ちになった、と。




で、私は教育の専門家ではないですけど、もはやこの問題は大人の一方的な思い込みではだめなんですね。

で、今日知ったんですけど(それがこのブログを書くきっかけ)

文部科学省から全国の教育関係者に対して「通知」が出ているんです。


直近のものは昨年出されたこれ。

不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)

クリックすれば全文が読めます。

その中から象徴的な文章だけをピックアップしますと

不登校とは,(中略)その行為を「問題行動」と判断してはならない

不登校児童生徒が悪いという根強い偏見を払拭し,

この趣旨について周知を図るとともに,適切な対応がなされるよう御指導をお願いします。





もうね、親世代が自分の体験をもとに「学校は行って当たり前」と思ってはいけない時代になっているわけですよ。

うちの妻なんかも、「学校っていうのは行って当たり前」と考えています。
もう子供は大学生になりましたし、小中高で特にいじめられてもいなかったようなので、いやらしい言葉を使うと「勝ち組」なのでそう思っているのだと思いますが、もし自分の子供がいじめられている側だったらどう思うのか。
なかなか難しいです。

Posted at 2017/09/15 16:07:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 社会・時事ネタ | 日記
2017年09月12日 イイね!

また感じた、日本社会のクズぶり

こんな記事がありました。

山尾議員 歩んできた勝ち組人生「すごい美少女」と評判だった


この記事を紹介するのが主題ではないので本文の引用はしませんが
彼女の夫について書いてあったんです。

それによると

起業して→成功して→その会社をライブドアに売って→自分は役員に納まって→ホリエモン逮捕

という流れがあったそうです。


知っての通り、山尾氏は東大出の検察官としてエリートコースを歩んできました。
そして、二人を知る「司法関係者」のコメントとしてこんなことが書いてありました。

「夫が元ライブドアという肩書きでは、検察で出世は望めなかったと思います。」


日本社会のクズぶりを思い知らされるコメントです。


あぁ、イヤだイヤだ!

それって、犯罪者の家族が白い目で見られるとか

成人してても子の悪事を親が責められるとか

そういうのと同じ構図でしょ?

「それはおかしいよ」

「そういうのはやめようよ」

ってなりつつあったはずじゃなかったの?

日本は100年経っても

いじめ社会から脱却できないわ!






非公式な話として、たとえば警察官の採用前には身辺調査があって
かなり遠い親戚でも共産党員やそのシンパがいると採用されないと聞きます。
治安を守るという意味で、こういうのはまぁ許容範囲でいじめとは言えないかと思います。

でも、この事例では、夫自身は犯罪者ではないわけですよね?
検察っていう組織では、配偶者の勤務先の社長が逮捕されると出世できない、と。

本人←配偶者←配偶者の勤務先の社長

このくらい離れていた人が犯罪者でもダメって、汚い言葉を使うけど頭おかしいとしか思えないわ。

そんな連中が「法の執行は公平平等に」とか「被疑者は判決が確定するまでは推定無罪」とかそういう理念を理解して職務に臨んでいるとはとても思えないんですけど?





『深刻ないじめ問題は

大人社会の縮図だ』

というのは、ずいぶん前から言われています。


「お前の父ちゃんの会社の社長は
逮捕されたじゃないか!
こいつは犯罪者の会社の社員の子供だ!
やーい!やーい!」

っていじめるのと同じですね。

大人社会の縮図だからしょうがない、と。


正義を司るはずの検察がこんなでは

日本社会は良くなるわけないですよ
Posted at 2017/09/12 09:08:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 社会・時事ネタ | 日記

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「ちゃんと見て進もう」
何シテル?   09/26 16:49
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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