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2011年04月17日 イイね!

心のケアの重要性

被災者の心のケアへ 県が精神科医ら派遣 広島

 被災した住民の心のケアのため、精神科医を加えた県の医療派遣チームが15日、県庁で湯崎英彦知事に出発報告をした。3チームが現地に赴き、長期化する避難生活による精神面の疲労や、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの対応にあたる。

 派遣チームは県立広島病院と中国労災病院、広島大病院の3医療機関。救命救急医、看護師に各チーム1人ずつ精神科医も加わる。保健所で1週間、被災者のメンタルケアを含めた診療を行い、今後必要となる支援ニーズを調査する。

 さらに、宮城県内の児童相談所に、児童福祉司ら2人を派遣。大きな精神的ダメージを受けた子供の心のケアをするほか、発達障害児の在宅訪問にも従事する。またこの日、被災地で支援活動を行った広島市立舟入病院と県立広島病院の医療チームが活動内容を報告した。

産経新聞より

新人女性技官は臨床心理士、陸自隊員の心ケア

 東日本大震災の被災地で捜索活動を続ける陸上自衛隊で、臨床心理士として福島駐屯地に配属されたばかりの新人女性技官が、過酷な現場で神経をすり減らす隊員らの心のケアにあたっている。

 震災発生から1か月が過ぎ、隊員の疲労もピークに達する中、「新戦力」にかかる期待は大きい。

 福島駐屯地の一角にある診療室。屈強な自衛官が訪れ、防衛技官の有園愛(いと)さん(29)に心の悩みを打ち明ける。沈痛な面持ちだったり、淡々としていたりと表情は様々だが、共通するのは「数多くの遺体と長時間向かい合うことによる不安感」という。

 かつて経験したことがない相談の数々。有園さんは捜索現場の生々しい様子に耳を傾け、先入観を持たず、その場の雰囲気が張りつめないように気遣いながら、「安心して大丈夫ですよ」「急性ストレス障害の症状ですね」などと声をかける。

 有園さんは、鹿児島市出身で、東北大学卒業後に臨床心理士の資格を取った。鹿児島県内の中学校でスクールカウンセラーを務めた後、「地元には自衛隊の施設も多く、身近な存在だった」と防衛省を志した。学生時代を過ごした東北地方を職場に選んだのも、自然なことだった。

 震災のニュースは、鹿児島市の実家で知った。美しかった松島湾の無残な姿がテレビに映し出され、胸が詰まった。学生時代の友人たちの安否もしばらく分からない日が続いた。4月からの配属が決まっていた福島は、第一原発で放射能漏れ事故が起きていたが、有園さんは逆に「力になりたい」と自分の選んだ道へ決意を強くした。

 同駐屯地の隊員は現在、宮城県石巻市や東松島市で、それぞれ捜索活動を続ける。数多くの遺体を連日のように目の当たりにし、駐屯地に戻ってきた隊員の間では、「精神的なショックや極度の緊張感、その後の無力感などを訴える人が多い」という。

 隊員だけでなく、留守宅で不安な日々を過ごす家族のカウンセリングも行う。原発事故による放射性物質の影響や、相次ぐ余震への不安など震災関連の相談から、「夫はいつ帰るのか」と隊員の身を案じる妻の思いまで、向き合うテーマは尽きない。

 有園さんは「現場から離れた後に心の疲れが噴き出してくる。カウンセリングを通じて、そんな隊員の疲れを共有してあげたい」と話している。

読売新聞より

フランスでは大きな事故、災害、事件後には国や県などが主導で心のケアを行うために精神科医を送ります。

事例としてはエールフランスのパリ-リオデジャネイロ間の墜落事故、コンコルド墜落事故、学校内における殺人事件、海外で起きた災害(スマトラ沖地震やタイでの津波でフランス人が巻き込まれた場合)等、心のケアを非常に重要視します。

理由はなぜかというと

自殺者を出さないため

に他なりません。

自分も震災のニュース以降パニック症候群や鬱を発症し、精神科医とかかりつけのホームドクターの下、治療を続けており、ドクターストップが続いております。

しかし、民主党になってからこういう心のケアを国主導ってメンタルケアの医者を派遣するという話は聞いたことがありません。

何もこの震災のみならず、口蹄疫の際にも同じでした。
どこがコンクリートから人へなのでしょうか。

逆に言えば、民主党主導で行ったら民主党の息のかかった医者しか送られないでしょうから、下手したら逆効果になりかねませんし、洗脳のために使われる可能性すらあります。

何しろこの心のケアのカウンセリングは医者の信頼の上で成り立ちますから。
表面上の問題は心の奥底で起きる以上、その奥底にある問題を浮かびあげ治療する以上、下手な医師だと逆に洗脳にも使われかねません。何しろ精神的に弱っている以上、漬け込む余地などいくらでもありますから。

被災者には「オラも父さんのところにいぎてぇ」と自殺願望も

とにかく、被災者や、現場の人間の心のケアは非常に重要なので、この点もきちんと行っていってほしいものです。
Posted at 2011/04/17 21:00:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | 時事関係 | 日記

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