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2016年06月09日 イイね!

乗るべきクルマ。

乗るべきクルマ。マカンの事ばかり考えてたので頭がウニ状態、ちょっと落ち着こう。そもそもポルシェに狂う前はスカイライン(GTR)に狂っていたわけでして・・・。
35GTRが発表され、C4Sが壊れた時にゃー、もうGTRにグラグラくるものの、エンジン換装→ターボS乗替えでポルシェ万歳!のここ数年。

しかしモデル末期となってきたGTRに「最後のお色直し」なんてニュースを見かけると気にならないわけがありません。

そしてその発表会では私の愛したBNR34もちゃんとフューチャー。


水野さんは「新たなハイパフォーマンスカー基準」を意識して、あえて「伝統」には触れていなかったように思いますが、田村さんは世界に堂々と「伝統」を発信。旧スカイラインGTRオーナーとしては堪らないアプローチです。日本人らしい発音で喋る英語も確信犯的。
「ジャパンカルチャー+桁外れのハイパフォーマンス」という意味でやはり海外でウケている「BABYMETAL」と同じ論法とも言えますかね。


実車といえばゲームの世界から出てきたかのようなゴテゴテ感がさらに強調されましたが、GTRの特異性を象徴するイイデザインだと思います。


Cピラーの「カックン」がなくなってしまったのは残念ですが。


内装もリファイン。センターエアコン出口なんて古き良き「日本車」です(汗 
パドルシフトがステアリングに固定、所謂フェラーリ式からポルシェ式へ。興味深い変更。


モデル末期好きの私としてはGTR 2017モデル、非常に興味あり。BNR34 997ターボSと乗り継いだ者として、この車は乗らなくてはならぬ宿命にあるのかもしれません。
誰か試乗させて・・・(爆


そして海外に渡ったBNR34 がニュルでクラッシュ!なんて動画も人気に。所有していたものと同色なので、実は私の乗っていたクルマだったなんてオチも期待しちゃいます。はて今は何処に。
Posted at 2016/06/09 13:55:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | GT-R | 日記
2013年06月11日 イイね!

水野さんと911。

水野さんと911。R35GT-R開発責任者の水野さんが日産を電撃退社して数ヶ月。
いよいよ再始動のようですね。
色々理由はあると思いますが、最近の動きを見ていると水野さんはR35GT-Rと心中する決意を固めたということなのではないでしょうか?

日産が会社としてこれ以上R35GT-Rに注力しないのは、その販売実績から考えるに避けられないこと。そしてもしGT-Rに日産が注力したとしてもそれはハイブリッド、低燃費、エミッションコントロールという足かせがかせられるであろう新型R36?GT-R。しかもそれをまたゼロから造り上げなくてはならない。
水野さんの現役としての残された時間を考えると彼の思いが全て詰まったR35GT-Rを会社の外から熟成させる、これがベストと判断したのではないかと予想します。
まあそれだけベース車としてはR35でやり尽くしたということなんでしょうね。

ただ水野さんはアフターメンテもディーラー主導へと導こうとした張本人。その水野さんがいわばアフター業界へ移籍したということで、保証でがんじがらめにして半ば強引に確立させた日産のアフター体制はどうなっていくのか、その点に不安と矛盾を感じざる得ません。

さらにGT-Rが世界のスーパーカーと比して唯一劣る点、それは「伝統と継続性」と考えているので今回の出来事がそれに支障をきたさないかもおおいに気になるところ。
日産社内に水野イズムの継承者がしっかり育っていることを切に願います。

私とすれば、水野さんが991をドライブしてその批評をする、少し前まではあり得なかった光景を見る事ができて嬉しいんですがね•••。


やっぱりGT-Rは忘れじの存在。
Posted at 2013/06/11 12:24:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | GT-R | 日記
2013年04月06日 イイね!

最後は北海道!

最後は北海道!ターボS購入にて気にする事が少なくなったGTR。
3/31をもってGTRの生みの親、あの水野さんが日産を退社されたそうです。
あれだけの明確のヴィジョンと強力なリーダーシップで開発チームを引っ張っていた水野さんが離脱したことでGTRの行く末に不安を感じているファンは多いのではないのでしょうか? 当然私もその一人です。

ハイパワーエンジン、DCTとAWDのブラッシュアップ、パッケージングの追求、これに「重さ」を味方にするという独特の戦法でスーパーカー群に一石を投じたGTR。
この「独特」を打ち出していたのが水野さんだと思います。
「独特」がなくなるとすると、次期GTRはもっぱらF、P、Mらトップグレードスーパーカーが採用しているカーボンボディ、ハイブリッドに手をだしてしまうような気が•••。
次期NSXもそうですが、次期GTRもこれをやってしまうと「馬群に埋もれる」状態になってしまうだけ、歴史あるスーパーカーメーカーには勝てっこないと思います。
水野さんがいなくなっても次期GTR開発陣には「独特」の維持、「独特」のアプローチを
ぜひともお願いしたいところです。
そして中途半端な他メーカーの二番煎じのGTRをだすくらいなら、R35GTRをもってGTRを終わらせてもいいのかもしれません。

水野さん、最後のお仕事は北海道陸別での雪道GTR解説。

「忘れじのR35GTR」「夏でも冬でもスポーツカー」「北海道の雪道」「優れた4WD」
といった自分のクルマ観において重要なエッセンスがちりばめられたこの動画、印象的。

お疲れさまでした、水野さん。次はなにをたくらんでいるのでしょうか?
Posted at 2013/04/06 18:59:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | GT-R | 日記
2013年02月26日 イイね!

GT-R ニスモ復活へ

GT-R ニスモ復活へ本日ゴーンさんがGT-Rニスモの復活を高らかに宣言!
GT-Rニスモといえば32時代に500台限定で販売された当時の憧れマシン。
今となっては懐かしい旧型ニスモロゴがリアに驕られ、ガンメタのみ、エアコンレス、ABSレスの漢仕様。
私の素32もシールだけ真似して貼っていましたね。


それにしても今こうして眺めても秀逸なデザイン。
ガンメタ外装、スリット式フロントグリル、オレンジウインカー、ガンメタ塗装ホイール、そして大型リアウイング、GTS4に乗っていた私はこの全てを真似したかったものでした。

そしてニスモならではのアクセントとしては、フロントバンパーにあけられた二つの穴、
エンジンフードモール、補助リアウイングでした。これにも憧れたな〜。

あれから20年以上経ち、今回新たに誕生するR35 GT-R ニスモバージョン。
どんな姿で登場してくるのか非常に楽しみであります。

素のモデルを装飾してスパルタンに見せて行く手法が好き。
私の中でこの嗜好は免許取得当時も今も全く変わっていないようです。
Posted at 2013/02/26 22:47:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | GT-R | 日記
2012年12月12日 イイね!

増す存在感

増す存在感久しぶりにスーパーの駐車場でR35 GTRを目撃。

なんだかフロントグリルのさりげないメッキ効果もあり高級感が増したような気が••。
その存在感は相当なもの、でかいですけど。

2013年モデルのプレミアムエディションにはファッショナブルインテリアなるオプションも用意され、内装も高級感アップ。

ただこの内装仕様にするといよいよGTRは車両価格で1000万の大台に突入するんですね。

熟成と価格アップの進むGTR。
2007年ゼロからのスタートでここまでの存在感を身につけるとはやっぱり大したクルマ。
今までのところ全く進化にブレがないのは凄いことです。


毎年恒例となりつつある?試乗商談会、いつか行ってみたいです。
道民に「飛行機代かけてもいい」と思わせるのも凄いこと(^^)
Posted at 2012/12/12 23:29:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | GT-R | 日記

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「@4rings さん 今からリンク頼んだら来年ですよ💦 その頃にはタイカンに変わってるかもしれないですし😜 あとJCRのリンクは見かけ保守的なのでアクラポが好みです。」
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shiro4です。愛車トラブルからブログスタート、水冷4駆系911にどっぷりはまり、2台の911を堪能。順風満帆に思えるも訳あってポルシェ浪人生活突入。2年のイ...
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