• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

shiro4のブログ一覧

2016年08月27日 イイね!

アナログとデジタル。

アナログとデジタル。待ちに待ったマイケルシェンカー来札公演、無事行ってきました〜〜。凄かった!有難う来てくれて!等々言葉では言い表せないくらいほどに感動。しばしば来日しているので巷ではそんなに騒ぐことでもないのですが、私にとっては実際に目にすることは決してないだろうと思っていた25年。LP、CD、iPod越しの幻影が突然降臨したわけですからある意味信じられないっ!もはや意気投合する友人も近くにはいないので、みんカラでその感動を発信(^^)
彼の代名詞は「神」なのですが、やはり「神」でした。

なにがよかったって前回のホワイトスネイクと同じく会場がイイ!中規模キャパのスタンディングのライブハウス状態。整理券方式なのでできるだけ前に侵攻し、絶叫し拳を振り上げる。座席指定だとここまで我を忘れて楽しめない、椅子があれば少しは座って冷静になっちゃいそう。まわりには禁止とはいえども数名動画撮影をしていた輩がいましたが、再生したら私の生声が炸裂していそうで可哀想(爆

そしてメンバー,選曲がイイ!ホワイトスネイクは新旧入り乱れのハイブリッドバンドでしたが、今回は往年のメンバーが勢ぞろい。さらに歴代ボーカルが3名参加し各々の時代の代表曲を歌ってくれた、これ最高でした、体型激変も気にならず(爆

最後はマイケルシェンカーが最高にイイ!デジタルな音が溢れてる現代ですが、彼の楽曲はアナログ感満載、心に残るリフにフレーズが其処彼処に。ギター1本の可能性を感じさせる名演、ここまでライブで完璧な演奏をする方とは知りませんでした。波乱万丈の人生で「マイケルシェンカー、しっかりしぇんかー」と言われていた時代もありましたが、60を過ぎ円熟の境地。まあヴァイオリニストなんて60代、70代の重鎮が大いに幅を利かせている(た)わけですからロックギタリストでもおかしなことではない?? 

彼を見て「リアル」を痛感。まさにそれはデジタル化されていないアナログの咆哮。いわば空冷911とも言えるもの(彼はドイツ人だし)、そして最新911が失いつつあるものなのかもしれません。やっぱりこれなんだよな〜〜(強引に車ネタ。)私はつくづくドイツ好き。


でも彼の腕にはベンツマークのタトゥー(爆
Posted at 2016/08/27 19:54:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2016年08月17日 イイね!

ターボ穴はダテじゃない。

ターボ穴はダテじゃない。718の直4ターボエンジンのイラストを眺めていると、タービンおよびインタークーラーの配置に苦心した様子が伺えます。簡単に言ってしまえばカットした2気筒のスペースにタービンを押し込んだ。そしてインタークーラーはコンパクトで済む「水冷」タイプをエンジン上にちょこんと置いた。「矛盾を技術でカバーする。」正にポルシェ技術陣の創意工夫の具現化。インタークーラーにも水冷空冷があるなんて知らなかったな〜。

赤丸がタービンで黄丸がインタークーラー。確かにインタークーラーはコンパクトである。でもこれだと重心が高くなっちゃうのでは??

ここでやっぱり比較したくなるのは我がターボ(水冷エンジン空冷インタークーラー)。

まず「空冷」インタークーラーだからデカい ×2。それをエンジン両サイドに配置しているわけです。上の718と比較すると、横に配置することで水平対向エンジンの最大のメリットである「低重心」が確保できています。
これができるのもターボがワイドなデカ尻だからこそ。カッコだけではなかった(^^)


さらには空冷インタークーラーにはエアの流入口と流出口が必須。ターボは基本RRだから流出口をボディ後端にデカデカと設置できる。


一方718には流出口がない、だから水冷化。

つまりRRレイアウト及びワイドボディって「ターボエンジン搭載のための必然」だったのか、と感嘆してしまいます。

718を想い、改めてターボを知る。これぞ歴史の重み、ターボはやっぱり凄かった。

❇︎追記
では991.2はどうしているか??


インタークーラーレイアウトはターボと同じ。


ただターボの特権、入口穴の装備は許されなかったのでエンジンフードからエアが入るようにしてあります。そこから空気を強引にインタークーラーへ誘導。


だからエンジンフードに空気を導くのは非常に重要なわけです。991.2で初めて採用されたエンジンフードの縦フィン、これもまた必然。
Posted at 2016/08/17 19:22:09 | コメント(8) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2016年08月15日 イイね!

上質の塊。

上質の塊。718の前向きな試乗で再確認したこと。それはターボSが搭載している3.8L フラット6 ツインターボの素晴らしさ。
その圧倒的、爆発的加速、および控えめなサウンドからか、エンジン自体に向き合って評価するということは今まであまりありませんでした。まあそれくらい衝撃的なわけですよ、ターボSの加速は。
今回718のラフだけれども生き生きしたエンジンを体感した後に改めてターボSのエンジンを評価するならば、「上質なエンジン」これに尽きます。
不必要な振動は排除され6つのピストンが極めてスムーズに連動。C4Sに乗っている頃からしばしば「モーターのような機械音」と表現していたのですが、それってこのスムーズさを評していたのか、と改めて認識するわけです。スムーズだからこそ音も控えめ、ただその音に耳を澄ませばピストンの動きを体感できる、これぞフラット6の醍醐味。
五感すべてに突き刺さる「上質さ」これこそがターボSの魅力といえるのではないかな?
正直718にそこまでの上質さはありません。でもあえてフラット4、複雑な配管を採用して「ラフ」なエンジンとしたことで911の呪縛から解放されたのかもしれませんね。
Posted at 2016/08/15 12:28:19 | コメント(5) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2016年08月12日 イイね!

BUILT TO DESTROY

BUILT TO DESTROY正真正銘私が人生で初めて手にした洋楽LPレコード、マイケルシェンカーグループの「限りなき戦い」
今まであんまり考えたことはなかったのですが、洋名「Built to destroy」をこう訳すとは全く上手いものです。そして私の趣味車に対する現在の心境をうま〜く表しているようにも思うわけ。
めちゃカッコイイベンツのクーペをギターでぶっ壊す。そして横には当時直視できなかった金髪ネーちゃんにM.S.G.の忘られぬロゴ。私のロック好きの正にルーツといえるアルバムジャケット。死ぬほど聞いたし、いまだにターボSの中でもしばしば聞いている名盤・・・。

そのマイケルシェンカーが札幌にやってくる。しかも歴代3名のVOCALISTを引き連れて。
これってみんカラポルシェ流に言えば、930、964、993の合同試乗会みたいなものです。
デヴィッド カヴァデールの「BURN!」もまさか生で聴けると思いませんでしたが、ゲイリーバーデンの「ARMED AND READY」を生で聴けるとは・・・(予想)。
かなり購入に出遅れてしまいましたがチケットゲット、スゲ〜楽しみ(^^)
Posted at 2016/08/12 18:31:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記

プロフィール

「@ごろん♪ さん 遮音ガラス!そんなOPもあるんですね!快適装備に疎いものでして💦」
何シテル?   01/15 14:06
shiro4です。愛車トラブルからブログスタート、水冷4駆系911にどっぷりはまり、2台の911を堪能。順風満帆に思えるも訳あってポルシェ浪人生活突入。2年のイ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/8 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

サーキット用ホイールにTPMSコピー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/12/13 07:55:59
初の菅生サーキット ボクスターMT【車載動画有】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/06/15 17:25:09
SUGOコース攻略の検証 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/06/14 21:01:04

愛車一覧

ポルシェ 718 ケイマン ポルシェ 718 ケイマン
2020モデル。718CaymanGT4初期ロット。ポルシェ歴16年にして初GT、初RH ...
メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン
2017モデル。ポルシェに舞い戻り、お次はベンツ。V8ビターボの圧倒的パワー、車重をもの ...
ポルシェ ケイマン ポルシェ ケイマン
2013モデル。色々な状況が絡みあい突如舞い戻ったポルシェワールド。自分の中では前車で完 ...
ポルシェ 911 (クーペ) ポルシェ 911 (クーペ)
2011モデル。偶然が重なり獲得に成功。991カレラ4デビューフェアの最中にあえて997 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.