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2014年06月28日 イイね!

減速の恐怖。

減速の恐怖。驚愕の到達速度と踏み始めからガツンと効く超高額PCCB、そして911といえどもヘビー級。
ターボSを運転していてこんなことが頭をよぎればフル加速はできていてもブレーキは普段全く踏めていないといっていいでしょう。超高速からの減速なんてブレーキで一気に減速するというよりは、アクセル戻し→惰性で走ってからブレーキングということがもっぱら。
これってまさに燃費重視のF1で流行りの「リフト&コースト」ですね。
うねった路面で超高速からのガッツリブレーキ、なにが起こるかわかってもいない未熟者がそんな大博打はなかなか打てないわけです。
まあでも公道オンリーだと皆さんこんな感じじゃないですかね。
「加速で無茶する人はいても減速で無茶する(できる)人はあまりいない。」

そんな私が来週の十勝スピードウェイでのポルシェイベントでスポーツ走行に初トライ。
一度は公道以外でその性能を解放したいという欲求についに耐えられなくなりました(^^)
ターボSで人生初サーキット、なかなかあり得ないシチュエーションですが、まあ自制心を持って走ればなんとかなるでしょう!
心配など挙げればきりなし、でもこのクルマだと「減速」ってことにになるんですかね~。
スピードってやつは出しちゃったらどこかで落とさなくちゃいけないわけで。
心配①
先述の「リフト&コースト」をいたるところでやっちゃいそう。F1では追突防止のため、「リフト&コースト」時はテールランプが点滅して後走者がわかるようにしてありますが、私のクルマにそんな警告灯はついてません。後ろの人、嫌だろうな~。
心配②
当然ですがどこから減速、どこまで減速がまるでわかっちゃいない。初走行でビビりまくりなわけですからオーバースピードなんてまずないはず、むしろコーナー進入前に必要以上に減速しちゃってこれまた後ろの人を困らせそう。
心配③
最大の懸念。タイヤの摩耗、ブレーキの消耗。踏めないといっても今迄で一番踏むことに。1年に1度くらいは走ってもいいかなと思える摩耗具合を希望。

使用前 
パッドたっぷり。上の方(外周寄り)は「すわ、偏摩耗か!」と思うほど斜めにカットされていてかなり動揺したのですが、左フロント同様、PCに電話しても無問題とのことで一安心、どうやらもともとらしい。


ローターは新品同様、と言っても新品かどうかの目利き力ゼロ。使用後比較してみよう。



たぶんたちの悪い似非直線番長になっちゃうのかな。「同走の皆さん、銀のターボSからは離れてくださ~い!」といってみてもみんカラやってる方は大抵ツワモノ経験者、同クラスとはならないので呼びかけても無駄か•••。
とにかく至上命題はコースアウトしないこと、クルマを壊さないこと。
さてさてどうなることやら、当日が楽しみです(^^)
Posted at 2014/06/28 14:17:57 | コメント(13) | トラックバック(0) | 997ターボS | 日記
2014年06月23日 イイね!

性能の陰に隠れるエンジン。

性能の陰に隠れるエンジン。ターボS快調。得意の高速道移動をなんなくこなし、996C4S時代と比較し楽に区間タイムは短縮。
とにかくさらっと激速。そのスピードの中でふと思う。

ステップアップ版911として手に入れたはずなのに911らしくない?

以前にも述べたことがありますがターボは911の中では孤高の存在、これは所有して初めてわかったことでした。そしてそれを孤高たらしめているのは絶対的スピードと加速
ドイツ的工業製品らしく、そのスピード、加速の獲得のためには「官能性」「911らしさ」すら省く事を辞さずの姿勢が感じとれます。
結果として得られたスピードと加速のインパクトは鮮烈すぎて、他のいかなる印象をも掻き消してしまうほど。皮肉にもそのスピードが出れば出るほど「瞬間移動装置」の感が強まり911らしさを感じなくなってきます。さらにいえば「クルマ」に乗っている感すら、希薄になるといってもいいかもしれません。今回の長距離高速道走行も走り終えて思い浮かぶのは笑っちゃうほどのバカっ速さと絶大な安定感のみ、エンジンそのものの印象はありません。

形は911でも中味は超高速に飢えたドライなマシーン、これが現代ターボの真実?
こう考えると911のある意味高みを極めたモデルと思っていたターボSは「911らしさ」という意味では明らかに異端児なんですね。
ただここがポルシェマーケティングの上手い所で「911らしい実用車としての扱いやすさ」「911のトップグレードとしてのスペシャル感」「どこから見ても911」これらを付加して全体としては紛うことなき「911」に仕立て上げてあるんです。

「911」に何を求めるのか? そのスピードと対峙するとそう問いかけてくるのがターボ。ターボからの乗りかえ組が意外に多いのはこういうところに理由があるのかもしれません。

自らが生み出している圧倒的スピード、加速の陰に隠れてしまっているエンジン。
もちろんその性能がエンジンの全てと言われればそれまでですが、もう少し華があればな~とついつい無い物ねだりをしちゃいたくなります。
でもこのクルマ+華のあるエンジン、それってフェラーリですよ(^^)
Posted at 2014/06/23 17:50:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 997ターボS | 日記
2014年06月17日 イイね!

見たり、991 GT3RS • • • ?

見たり、991 GT3RS • • • ?991 GT3のエンジントラブルにてまず間違いなく販売スケジュールに影響が出ているであろうGT3RS。
GT3からGT3RSへの外観変更は毎度公式にのっとった形で行われているので、予想もしやすく予想イラストも以前から氾濫気味。
その中で今回はかなり核心をついたスケールモデルからのリーク。販売スケジュールに先送りがあったのならばスケールモデルからの先行流出も十分頷けます。

改めて見てみましょう。

ポイントは3点。ターボと同じエアインレット、フロントトレッド拡大とエアアウトレットの増設。さすがにターボエンジン搭載はガセだと思っていますが。

果たしてこれに信憑性はあるのか?

以前のスパイフォトを見直すと赤丸で囲ったフロントエアダクト部にフタがしてありそう、そしてフロントリップ外縁から連続性を持たせてフロントフェンダー幅を拡大させる手法もスケールモデルと同様、かなり信憑性は高いと思います。
フロントリップ交換にはどんだけお金がかかるの?という構造の採用です。

まあ基本のGT3の信頼性が揺らいでいる中、その進化版RSを見てもあまりときめかないのが実際のところですがフル露出?ということで•••。

そして私がときめいたのは先日のPC訪問で入庫していた白赤997GT3RS mkⅡ ×2台!!

実車を見たのはなんと初めてだったのですがその引き締まった車体には一目惚れ。同じ997後期のターボに見慣れていてもなおそう感じさせるのですから大したクルマであります(^^) 
でもフロントリップは恐ろしく地面に近かった•••。
Posted at 2014/06/17 17:34:30 | コメント(9) | トラックバック(0) | 991 | 日記
2014年06月16日 イイね!

栄光のルマン。

栄光のルマン。サッカーワールドカップ日本戦の陰に隠れてしまった感はありますが、こちらはこちらで大盛り上がりのルマン24時間耐久レース。
久しぶりにポルシェセンターを訪れて気分を盛り上げ、アロンソの旗ふりスタートで興奮はピークに。
あれだけ酷評した919hybridもカッコ良く見えるから不思議です。

アロンソのご挨拶ラン。


PP、TOYOTA#7のトップ快走→リタイア


フリー走行大クラッシュアウディ#1の復活トップラン→トラブル脱落


ポルシェ#20満を持してトップラン→アンカーウェバー!!→リタイア
残り2時間、無念!



アウディ#2 で5連覇達成!終盤のロッテラー、鬼神の走り。

死力を尽くしたチーム戦、だからゴールは感動的。F1がこれを目指してもかないっこないと思います。だからこそF1はもっとドライバーオリエンテッドでなくては。


見所満載、やはりハイブリッドと耐久レースは相性バッチリ。車体が主役、「走る実験室」という割り切りもあるせいかこれまた今年のF1のような無理矢理さを感じません。
ひたすら車載映像ばかりでTV的演出がなかなか難しいなとは思いましたが、長時間レースはネットLIVE、速報との相性も良いようで以前の「地上波定時放送+ダイジェスト映像」よりかなり楽しめますね!

ポルシェが終盤トップに立った時にはあまりの出来過ぎの筋書きに復活ポルシェに花を持たせようとするVWグループ内の密約か?なんて考えちゃいましたが現実はそう甘くはない、やはりガチンコ対決だったようでこれがまた清々しかった。

フェラーリの電撃的LMP1参戦こそ発表はありませんでしたが、来年はアウディ、トヨタ、ポルシェに加え日産も参戦決定。WEC、今後の盛り上がりに大注目です。
Posted at 2014/06/16 12:41:18 | コメント(5) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2014年06月12日 イイね!

The Benchmark

The Benchmark現行911のキャッチコピーは「The Benchmark」
500馬力overのハイパワースポーツカージャンルには巨大メーカーも続々と参入。
最近の注目はアウディR8メルセデスAMG GT
鋭意開発中のこれらのクルマも911ターボをBenchmarkとしているのでしょう。


恐らくTTと同じ流れでかなりのキープコンセプトで登場すると思われる新型R8。日本伝統「折り紙」を意識したカクカクとしたデザインで登場でしょう。ディフューザー、マフラー周りはもうこのまんまでしょうね。


一方ここまで「丸い」か、と思わせるAMG GTのふくよかなお尻。攻め続けるメルセデス。
一昔前ならこの丸さはメルセデスではあり得ない、あの装甲車のような質実剛健さはどこへやら。でも全く新しいメルセデスが見れそうで楽しみでもあります。


そしてこのAMG GTの開発現場に全く違和感なく溶け込んでいる我らが991ターボS。
このジャンルのベンチマークとして末永く輝き続けてもらいたいっ!

さて今週はいよいよルマン24時間。ニューモデル発表もこの喧噪止んでからでしょうね。

ガンバレ、919hybridにMark Webber!
Posted at 2014/06/12 22:20:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ一般 | 日記

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何シテル?   01/15 14:06
shiro4です。愛車トラブルからブログスタート、水冷4駆系911にどっぷりはまり、2台の911を堪能。順風満帆に思えるも訳あってポルシェ浪人生活突入。2年のイ...
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