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2014年08月08日 イイね!

928の再来、ただしAMG。

928の再来、ただしAMG。9/9にオンラインで発表されるメルセデスAMG GT
F1、市販車共に破竹の勢いのメルセデス渾身の一撃。ターゲットはターボ、気にならないわけがありません。
ポルシェのお株を奪うチラ見、ジラし作戦。最後の最後を見せてくれない憎らしさもしっかりスチール。
ガードは相当堅いのですが、ほぼ現車がイメージできるデザインスケッチが出てきました。

フロントビューは偽装が強く推測が難しかったのですが、これはしっくりきますね。もはや王道デザイン。

このリアビューは今までのメルセデスでは絶対になかった「丸さ」を纏っています。

エンジンは4L、V8ツインターボ。もちろんFR。
これらを見て思ったのは「これって現代版928?」ってこと。
ロングノーズにハッチバックスタイル、そしてそのリアビューはやたらと丸く、宇宙船的ドロドロ系V8でアメリカン、そして911を喰おうというコンセプトまで。
もうドンピシャ!本家ポルシェが地団駄踏んでそう。


1977年でこのデザイン。カエル目とリトラクタブルを無理矢理合成したフロントライト、カウンタックに似た未来的ホイール。そして異様なリアビュー。インパクトは相当でした。ちなみに3速!ATはメルセデス製だったとか、これも今思えば因縁なのかもしれませんね。できるならこれをオマージュした作品はポルシェに作ってもらいたかった•••。


さあ実車発表時に928は頭をよぎるでしょうか(^^)
Posted at 2014/08/08 00:13:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ一般 | 日記
2014年08月06日 イイね!

本末転倒装備。

本末転倒装備。走行中は見ることができない、と高らかに宣言していたTPM、実はいつでも見れました、誤情報すみません!
オンボードコンピュータとたいそうな名称がついている情報表示機構、996から採用され、997にも継続採用。黄丸部分のレバーを使って操作します。
表示切り替えを、あとワンクリックしさえすれば空気圧モニター表示となったのに、それをしてなかっただけ、頭硬すぎ、でも直感的ではなくわかりづらい。
静止時にしかできないというのは”基準値の計測”であって、それを基にした”モニター表示”はいつでもできるということだったんです。


今までメーター下にはブースト圧と燃費を表示させていました。今時レトロなブースト計。R34GTRに乗っていた頃はブースト計にやたらと目が行っていたものですが、ターボSでは爆発的加速で見る余裕なし。というより表示場所、表示方式に問題があるのかも。
生涯燃費はこんなもの、サーキット走行で0.5km/Lほど下がり、現在リカバリー中。


こちらが34GTRのマルチファンクションディスプレイ。視線を落とさず見れる絶妙の位置にありましたし、当時から液晶で視認性抜群。日産侮れず。


これからは空気圧モニター表示。ブースト圧はレーダーに表示、燃費は時々見ればいいさ。
走行中必ず目にする景色なので、なにかパーツを変えたかのような新鮮な気分になれます。
圧は意外に変動しており見ていて面白いですし、なにより安心!

そして電池切れと思われた左フロントTPMセンサー、なぜか時々復活するように。久しぶりの警告灯なしの景色、当然ながら落ち着きます。嬉しくて写真撮るくらいですから(^^) 
PCの話では、先日のサーキット走行の熱でセンサー自体がやられた可能性もあるとのこと。PCCBといい、空気圧モニターといい、サーキットで存分に活躍してもらいたい装備なのにサーキットでは脆い、本末転倒です。

いずれにしろ風前の灯、冬タイヤ組替え時にセンサーごと交換か、もちろん一カ所のみ。
Posted at 2014/08/06 19:08:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | 997ターボS | 日記
2014年08月04日 イイね!

ターボに馴染んだ躯でNAに乗る。

ターボに馴染んだ躯でNAに乗る。今年のPCデモカーはロジウムシルバーのカレラ4S。
カレラ4Sという響きにはどうしても特別な思いがあるのと、NAとターボの違いを改めて感じたいという思いでほんの少し試乗を。
ロジウムシルバー、かなり青いです。プラチナシルバーとは全く色味が異なりビックリ。
乗り込むとボタン、スイッチ、触れるところ全てが997をブラッシュアップ、豪華だ〜。

さあ走ってみるとスポエギ非装着にも関わらず凄い音。ゲロゲロ、ドロドロ。991ではこの音のインパクトがありすぎて、その他の印象を掻き消してしまう感があります。これに惑わされないようエンジンに意識を集中する必要あり(^^)
そうするとやはりNAは回したもん勝ち、ということに気づかされます。正直低速トルクはターボと比較すると物足りず、音だけ先行して賑やかといった感じ。自分の街乗り運転もすっかりターボに馴染んでしまっていて、あまり回さなくなっているものですから「あれっ、これでS?音はバーチャルだし。」が最初の印象。

ところが回してみると当然ですが印象が変わります。音と加速が一体感を帯びてきてターボでは感じられない「引っ張らせたくなる」感がビシビシ伝わってきます。ここの刺激は以前乗った「素3.4L」より「S3.8L」で顕著かと。
ただ音も盛大なだけに引っ張るには「気合い」が必要、自分の気持ちをある程度高めなくてはなりません。その点では街中ではなく峠道に連れ出したくなるクルマ。高回転を維持しながらワインディングロードを駆け抜ける、気持ちいいでしょうな〜。
一方公道では宝の持ち腐れと思われがちなターボですが、3000〜4000回転でラク〜に規格外の加速を日常的に味わえる、これは大きなメリットかな、との思いも。

目を三角にして高回転をキープ→恍惚へ至るか、気軽な一踏み→爆発的パワーを感じるか、言い換えればスポーツとしてスピードを味わうか、レジャーとしてスピードを味わうか??ターボとNA、やはりそのキャラクターの違いは大きいです。そしてそれぞれの特性を把握した上で乗ってあげないと、試乗みたいな短時間では「なんじゃこの◯◯クルマ!」と誤解が生じてしまう可能性がありますね。

さてたまにはターボも誉めないと。ツインターボ、意地の張り合い!
ホントは「ターボ、NAを喰う!」として紹介したかったのですが、現行M5はツインターボ化されちゃってました。NA→ターボ、メーカーは一大決心だったんでしょうね、新旧M5の乗り比べもしたくなっちゃいます。

白い奴に襲いかかるターボ三連星(^^)
Posted at 2014/08/04 18:05:42 | コメント(8) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記

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「@TTCs さん 映える角度をわかってらっしゃいますね、笑。」
何シテル?   01/22 17:32
shiro4です。愛車トラブルからブログスタート、水冷4駆系911にどっぷりはまり、2台の911を堪能。順風満帆に思えるも訳あってポルシェ浪人生活突入。2年のイ...
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