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2014年03月12日 イイね!

大陸的発想、ここまでやるか。

大陸的発想、ここまでやるか。ローンチコントロール。装備されているもののタイヤは削れそうだわ、クラッチは傷みそうだわ決して軽々しくはできません。私もトライはまだ1回のみ。
その猛烈な加速で直進のはず→路外転落が頭をよぎり、そんな間抜けなこと決してしたくないという思いも心のブレーキとなってました。ただその点は冬道で挙動変化に少し慣れたことにより払拭されたかな。

となると気になる残りはクルマへのダメージなんですがこんなアホなトライがアップ。
最新991ターボS、どれだけローンチコントロールに耐えれるか!
911が50周年だから50回やってやろうというこれまたおちゃらけた回数設定。
最終的には61回の連続ローンチコントロール、繰り返しますがアホです(^^)


結局びくともしなかった、しかもタイムの再現性もバッチリだったそうな。

今シーズンはもっとやってやろう、でも手放し発進はやったら後悔必至だと思います。
Posted at 2014/03/12 23:43:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | 991 | 日記
2014年03月10日 イイね!

素カレラに911の本質を思い出す。

素カレラに911の本質を思い出す。車検入庫のため現在の相棒はカレラ4。最新991と言いたいところなんですが久しぶりの996。
製造後約15年、走行距離10万キロ弱、フロントサスとステアリングコラムからはギシギシと絶えず異音が。ABS、PSM警告灯もつきっぱなし、革内装劣化相当という老兵ですが乗ってみるとやはり懐かしのNA911。
全体的に滑らかな曲線でまとめられたその姿は結構まとまっています。


当時のカレラ4、ウインカークリアー化、キャリパーシルバー化で2駆と差別化してたはず。
さらにPSMも996カレラ4で初搭載だったかな?この個体は壊れていますけど(^^)


回転数上限は控えめだけど997よりはストイックなメーターパネル、懐かし〜。

アクセルと加速のリニアな連動、音のソリッド感はやはり非直噴NA、正直この感覚は好きだな〜。着座位置は若干高めもタイト感はむしろ997より上、路面情報もビシバシ伝わってきます。そしてなによりその経年劣化からくる気軽さ、スーツからTシャツ短パンに着替えたかのよう!
さらに驚くのは15年選手といえども厳然たる911であること。内装、異音⚪︎⚪︎くらえ、走りこそ全て、そう訴えかけてきます。
素カレラ(4)に忘れかけていた911の存在意義を気付かされた次第。
道具とスポーツの絶妙なバランス、ザ・常用車、これぞ911。
こう考えるとターボSにはかなり背のびして乗ってるなーと気付かされます。1年乗って大分慣れたと思っていたのですが•••。ただ乗り込んで生じるハンパない高揚感、えもいわれぬ所有満足感、これはターボSだからこそ感じられる事、これにはまっているのも紛れもない事実。ベストオブ911、その答えはなかなか見つかりません。
Posted at 2014/03/10 13:28:43 | コメント(8) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2014年03月06日 イイね!

スチール成功。

スチール成功。919ハイブリッドの発表ではメインタイトルスポンサーがついていないことに驚きましたが、案の定マルティニはウイリアムズF1を選んだようです。
数年前から918の開発においてマルティニとの結びつきをアピール、ルマンへの華麗なる復帰劇にマルティニが大きな役割を果たすというポルシェのもくろみは最後の最後で崩れ去ったという感じでしょうか。

それにしてもマルティニのこの鞍替え?はいいとこついていますよ。ポルシェに乗っかればまずは間違いないなかで、過去の栄光はどこへやら、まともにポイントもとれないチームに成り下がったウイリアムズのタイトルスポンサーにつくということは大博打のようなもの。
ところがプレシーズンテストで新車FW36は強力なメルセデス”パワーユニット”を搭載したこともあり絶好調も絶好調、開幕戦の優勝候補とまで言われています。
マルティニ広報部門には相当な切れ者がいるのではないでしょうか。


名門ウイリアムズ、一気に復活か!


白いスーツ、寂しいぞ! そして最近のポルシェ、なにかと詰めが甘いぞ!


ボッタス、デビュー当時からどうしてもチームメカニックにしか見えないんです•••。
Posted at 2014/03/06 22:51:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2014年03月05日 イイね!

内燃機関の断末魔。

内燃機関の断末魔。ルマン24時間耐久レースにおける最上位カテゴリーLMP1マシンにおいて、もはやエンジンだけでクルマを加速させる時代は終わりました。
産生するエネルギーの大きさそのものよりエネルギーをどれだけ使い切るか、これがテーマ。
エンジンがパワーとして利用できるエネルギーは燃料が燃えることで発生するエネルギーのわずか30%程度。残りは熱、音等に変化してしまっていわばたれながしの状態。このたれながしのエネルギーをいかにパワーとして還元させるか、ここがポイント。

だからエネルギーをまず産生するエンジンはぶっちゃけどんなものでもいいんです?
(アウディはV6ディーゼルターボ、ポルシェはV4ターボ、トヨタはV8NA。)
あとは今まで捨てていたエネルギーをどうかき集めるか、捨てエネルギーの代表格は減速時に発生する運動エネルギー、そして排ガスの熱エネルギー。これらのエネルギーを回収してアウディであればフライホイールに、そしてポルシェであればリチウムイオンバッテリーに一時的に貯蓄して前輪駆動力として放出。すなわちエンジンで後輪を、回収したエネルギーで前輪を、という変則4輪駆動でクルマを加速させるわけです。


919の透視図。真ん中にあるのがリチウムイオンバッテリー、前後からエネルギーを回収。

エンジンパワー、エネルギー回収法、エネルギー貯蓄法、エネルギー放出法。これだけ加速性能を決めうるパラメータが増えちゃったわけですからもうエンジンという言葉を使うことすら時代遅れになるかもしれません。これからはエンジン戦争ならぬパワーユニット戦争というべきでしょう。
混乱波乱の2014年、これを横目に2015年からF1復帰してくるHONDA、研究に研究を重ね衝撃の再デビューもあり得るかも(^^)

こう考えてみるとこのエネルギー回生システムの追求は効率アップという点では素晴らしい試みと思いますがどう考えてもシステムが複雑すぎ。大体一度手放したエネルギーをまた回収して使うという発想自体が非常に回りくどい。F1のプレシーズンテストにおけるハンパない苦労をみるとこの複雑さを決して市販車にフィードバックしてほしくはないなと思います。テスト中のバッテリー交換だけで3時間かかるケースもあったとか。
そしてこの手間を考えるとハイブリッドシステムってやつは「内燃機関の断末魔」 のようにも思います。
一方、私を自動車の虜にしている主要な要素、音、振動、は内燃機関だからこそ発生するもの、内燃機関がなくなっちゃうのもこれまた困るな〜とも思うわけです。


919の最大最強のライバル。デザインはこちらの圧勝かな。
Posted at 2014/03/05 23:53:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記
2014年03月04日 イイね!

919 hybrid 画像リーク。

919 hybrid 画像リーク。開幕直前のジュネーブモーターショーで一番気になっていたのが919ハイブリッド。
プレミア数時間前ですがやっぱり出ていたリーク写真。
マルティニポルシェとして華麗に登場すると信じていたのですが、タイトルスポンサーがなしの状態で発表?
DMG MORIと一番目立つスポンサーが日本企業であるということはちょっと誇らしい。
やはりマルティニはウイリアムズにかっさらわれたか?

正直あまり美しくはない、レギュレーションのバカヤローーーー。
市販車をうかがわせるパーツはホイールくらい、997ターボSとの共通性あり(^^)
とは言ってももうすこし911のエッセンス入れられなかったのかな?

V4ハイブリッドエンジンは機構も複雑、F1エンジンと合わせて要勉強。
F1のテスト状況をみてもこのV4パワーユニットの出来が肝になると思われますね。

これで実際はマルティニポルシェでワールドプレミアってことになるとさすがポルシェだ!となるのですが期待薄かな。
Posted at 2014/03/04 12:19:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | モータースポーツ | 日記

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「@TTCs さん 映える角度をわかってらっしゃいますね、笑。」
何シテル?   01/22 17:32
shiro4です。愛車トラブルからブログスタート、水冷4駆系911にどっぷりはまり、2台の911を堪能。順風満帆に思えるも訳あってポルシェ浪人生活突入。2年のイ...
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