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とみ~☆かいらのブログ一覧

2016年07月18日 イイね!

【試乗】マツダ・アクセラ 15XD・Lパッケージ

このグレードに対する所感は以前の日記を読んでもらうとして。

マツダに用事もありましたので、せっかくですから。

***
基本的にはエンジンの仕様などは昨年末のデミオ・CX-3で適用された改良がアクセラにも適用されている状態での搭載となるため、ナチュラルサウンドスムーサーやDE精密過給制御も採用済み。

この2つ、何気に初めて触れた。

まず精密過給制御はドライバビリティには割りとハッキリと影響がある感じ。

本来、この手のエンジンである以上は「ターボだなぁ」ということを認識して乗る分にはターボラグはほぼ気にならないレベル(2.2のローギアでのブースト制限だけは何とかして欲しい)けれども、これは踏み始めから分厚いターボのトルクがNAエンジンのように出てくる感触になった。

そのため、今までの感覚でアクセルを踏んでしまうと、発進はかなりグイッと加速してくる、

ターボとはいえAT車ならばこの手のラグはトルコンのスリップとかでいくらでも誤魔化せるわけであるけれども、そういうのをやらない状態でこういう変化をつけられるのなら、MTならもっと変わって感じるかも。

とにかく、街乗りでアンダーパワー感は一切無い。

元々フルパワー版の1.5リッターはトルクが270N・mもあるわけで、多少重くなったからといってこのクラスなら不足するはずもない値なのだが、これなら無理にATをローギアリングにする必要、無かったんじゃ?

ナチュラルサウンドスムーサーは・・・どうなんだろ。

そもそも元々デミオよりはアクセラは静かそうだけど・・・?
(CX-3はプレミアムモデルだから分かんないけど)

でも先日デミオディーゼルに3日間乗っていたわけですが、割りとディーゼル感あるビート感が特徴だと思っていた1.5リッターが、少なくとも2.2リッターのアテンザになった程度には変わったかもしれない。

***
Gベクタリングコントロール。

胸を張って「効果が体感できないのが特徴です!」とか言わないw

確かにわかんない。

同等のものとしては、25年くらい前にミツビシがトレースコントロールという名前でディアマンテに載せたことがあったが、それの超進化版みたいな感じなのだろう。
(トレースコントロールはイマドキのスタビリティコントロールの祖先的な要素も感じるけど)

三菱はこのトレースコントロールを結構体感できるようにチューニングしていたようで、結局エンジントルクの制御が利かない場面では当然のように働かないから、「走りが悪い意味で変わる」なんて評されていたけれども、どうなんでしょう。

結局、車のハンドルを切る時って、基本的にはアクセルを離していることが多いと思うんですが、結局そういう時にはこの手の装備は機能しない(原理的に)。

となると、まあ体感できないのはいいとして、本当に働いているのかもわからない、と(笑

まあ、確かに交差点を曲る時なんかは言われてみればスムーズに曲がっていた気もするが、プラシーボな気もする。

***
足回りのチューニングかなり変えたね。

Lパッケージだから18インチだったけど、すごくしなやかになった。

恐らく今回も足回りの設定自体は16インチに合わせてあるんだろうけど、18インチでも以前の16インチよりもフラット感が出てハーシュネスも減ったから快適になった。

少なくともこのクラス・価格帯では最良クラス。

プリウスがマイチェンとかで足回り変えてきたら抜かれそうだけど、それにはまだ2年くらいは余裕はあるわけで(笑

***
というわけで、このグレードを買おうとするとコミ300万の世界じゃが、30万ほど価格帯の低いガソリンになるとある意味ディーゼルが高くてその分の付加価値を付けた分だけ、その良さが買い得感となって表れる気がする。

となると、ディーゼルは勿論だけど、むしろ値段的に数を出せるガソリンにどれだけユーザーを誘導できるかなんだけど、少なくともMC前でもそういう売り方をする分にはすごくいい車だった割には上手くできてなかったわけで、ちょっと不安だなぁ。

たぶんだけど、コミ200前後の車選びという意味では同クラスだとカローラ辺りなんかががっぷり四つではあるけれども、やっぱりこう、敬遠される要素があるんでしょうね。

ガソリンなら「アクセラ買うくらいならもうちょっと足してゴルフやプジョー買う」みたいに悪い意味でブランド(値段)勝負に負けてしまうとか、或いはもっと純粋に値段で攻められる方に行くとか。
Posted at 2016/07/18 19:04:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2016年07月14日 イイね!

230万

まあ日本ではATのみになるというのは少し前に聞いていたが。

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いよいよアクセラにも追加された1.5リッターディーゼルモデル。

ある意味、この組み合わせがこのパワーユニットの「本命」と言える。

同時に2リッターモデルのグレードがカタログ落ちしてしまったが、クリーンディーゼルのデメリットの一つに「高価格」があるが、価格帯・動力性能でバッティングする2リッターモデルと差し替えることで割高感を抑えた感じか。

実際価格レンジで言えば230~270万円と、ほぼ2リッターグレードと同じ、「普及グレードとしての(1.5リッター)ディーゼル」というポジショニングから考えれば妥当な範囲のギリギリ上限といったところに落ち着いた。

***
しかしJC08モード21.6kmってかなり悪いな。

欧州複合モードでは(たぶんMTの数字だろうけど)26km超えるとされていたし、空力の面で見れば当然CX-3よりは有利なはずなので、23~24kmくらいにはなるんじゃないかと思ってたが。
(でも今見てみたらCX-3もFF・ATでも23kmしか走らないのね)

まあ、CX-3と比べてもちょうど100kg重くなってるので、そのあたりが効いてるんじゃろうな。

それに、ギア比もミッション本体はデミオやCX-3と共通みたいだけど、ファイナルがCX-3よりも更に1割以上引き下げられている。

デミオは車体が軽いことを勘案してもとにかく燃費特化のギア比をしていたので、その辺りの縛りがないCX-3でエンジンチューンも合わせて「最適化」されたと思っていたのだが。

いくら100kg重いとはいえ、エンジンのトルクは十分に見えるだけに、かなり極端な変更である。

まあ、アクセラはほぼアテンザのドライブトレーンをそのまま使っている2.2リッターを除けば、全体的に最近の車としては珍しく結構ダッシュ力重視のギア比設定をしているので、そういう意味では燃費はあんまり考えてなさそうなのだが、うーむ。

テンゴモデルはガソリンもディーゼルも、車体から見るとアンダーパワーとマツダは考えているのだろうか。

***
そういう意味では廃止になってしまった2リッターモデルの経済性の良さが結構際立っている。
あれATでリッター19kmも走る設定だったんだよ。

***
セダンの2.2リッター、あれ確か特別仕様車って聞いたけど、そのまま継続設定になったのねw

あとLパッケージ(本革内装)もやっと出たのか。

***
何気に白革がブラックとのコンビカラーから白一色になった。
あんまりああいうコントラストの強すぎるコンビカラーは好みではないので、良い変更ではないでしょうか。

***
ちなみに2000回転時の到達速度が17.0/29.9/41.6/60.4/85.3/100.9kmで、ギアリングとしては大体設定が無くなった2リッターに近い。
(CX-3:19.6/34.5/48.0/69.7/98.5/116.4 デミオもほぼ同じ)

ただCX-3比でオーバーオールで15%のローギアード化というのは重量補償だとしてもかなり極端な設定で、これは巡航燃費なんかを考えると非常に不利な設定であり、明らかにシティモードのドライバビリティを重視しているように思う。

少なくともこのギア比は日本専用で、ヨーロッパ向けの設定とは異なるのではないだろうか。
Posted at 2016/07/14 18:49:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記
2016年07月14日 イイね!

169万円

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160713-10248136-carview/

この手の限定車は発表されたら・・・というか、上客に内々にお知らせが行くから、発表された時にはもう枠が殆ど無くなってるって聞いた。

でもまあ・・・本国のベースグレードをほぼそのまま持ってきた感じかねえ。

ルノーはニッサンと組んでるお陰か、本国との価格差が非常に小さいブランドでありますし、カングーとかでも見せたように、輸入車の割りには満艦飾な仕様以外にスッピン仕様も割りと積極的に導入してきたりするから油断ならん。

ある意味ニッサンの補完的なポジションとして上手く機能しているような・・・。

ただ、値段だけ見て「いよいよ外車が値段の面でも日本車を凌駕してしまった(キリッ」って言いたくなる人も居るだろうけど、「外車のコンパクトで」「安いの」はホントに何も付いてない時があるから、そうだったとしても中身見て「軽以下じゃん!」とか言わないように。

ていうか毎回そういう「日本車キラー」はどっかがショボすぎて勝手に沈んでいくような・・・。

***
Up!とかもこういうのが欲しいのに入れないよね。限定でも。
Posted at 2016/07/14 04:36:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 輸入車 | 日記
2016年07月13日 イイね!

セレナ

セレナ(・ω・)。oO(セレナとステップワゴンって、どっちかのOEMになってもバレない気がする)

しかしながら、ニッサンって新技術に手を出すのは早いが手を引くのも早い。

そして大体その「手の早さ」が裏目に出ることの方がニッサンは多いような気がする。

最近ではクリーンディーゼルとか、EVとか、ハイブリッドとか。
(もしかして全部?)

ニッサンが将来性が無いと思って切った方が大成して、ニッサンが力を入れている方が失敗する感じが(笑

EVはあれだけニッサンの思うように事が進んでない割りには、珍しく粘り強くやってるってことは、トヨタがハイブリッドを育てたみたいな事をEVでやろうとしていることだけは分かるけど、バッテリー絡みの諸問題をなんとかしない限りはそのうち燃料電池に食われる気がしてならない。

自動運転に関してはまだどっちに転ぶかは分からないけれども、直近にテスラが連続して事故を起こしていた事がわかってきているので、主に法整備とかの方でちょっと怪しい気配も。

***
でも、テスラの事故も最初に大々的にニュースになっていたもののニュースソースを辿ってみると、だいぶ思っていたのと状況が違うんだよね。

日本向けに転載されたニュースだけを読んでいると宝くじにでも当たるレベルの不幸が重なっているように見えるけど、実際は一言で言ってしまうと運転者の前方不注意が原因の8割やね。

そして2割がトラックを認識できなかった車の瑕疵。

前見てりゃあ、太陽の具合がどうであろうと普通はブレーキを踏むような状況で、トラック(トレーラー)の横っ腹に全力で突っ込んで行ってればどう考えてもテスラ側は擁護が出来ない。
Posted at 2016/07/13 18:36:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 国産車 | 日記
2016年07月13日 イイね!

プジョーとシトロエン

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160712-10248049-carview

正直どういう顔をすればいいのか分からないのです(笑

そろそろディーゼルだからといって色々と取り上げるような時期を過ぎてしまったと思うので。

それにプジョーはともかくとして、シトロエンとなると、C5やC6のディーゼルモデル売って欲しかったなぁとかその程度の感想しかありませぬなぁ。

***
そういえば、地元のプジョーってマツダの隣なのよね(笑
Posted at 2016/07/13 02:16:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 輸入車 | 日記

プロフィール

「[整備] #M5 オイル補充(61130km) https://minkara.carview.co.jp/userid/135138/car/3507547/8391771/note.aspx
何シテル?   10/07 15:43
http://twitter.com/tommy_kaira

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