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とみ~☆かいらのブログ一覧

2013年06月30日 イイね!

めんどくせえ

結局、何故サイバーナビでH264(ニコ動配信)動画が見れないのか?という問題を検証していったところ、どうやらエンコードに使われたプロファイルが違うという事がわかった。

流石に再エンコするのもアレだし、そもそも新型のサイバーは以前と違って何故か動画を本体に取り込む事自体ができない(だから外部メディアか接続を必ず介することになる)から、もう面倒なのでiPhoneで音楽も含めて全て一括管理することにしたw

これでたまに乗るカローラ(BTオーディオ対応ナビ有)とも完全にデータを共有できて便利。
ZH9000は今までのままでよかろう。

ところで、その一環としてせっかくだからLinkwithのために林檎謹製AVコンバータを買ってきたけれども、Linkwithはとても微妙だった(小並感

そもそも何もできることがない(爆

しかもHUD付き+iPhone5の場合、Linkwithを使う度にそっちにBluetoothの接続が乗っ取られるのが大問題。

だから普通にUSB接続でiPod接続相当として利用中。

HDMI経由でiPhoneの画面そのものをナビに表示することもできる(だから一応ナビ上でニコ動見たりTwitter見たりすることも出来る)けど、これはLinkwithとは関係ない上、iPhone4SとかならばDOCKコネクター1本で全てを代替できる(らしい)。

こんなもんを作ったカロに5000円返していただきたい気分(ぇ

***
クルーズスカウターはカメラ角度だけじゃなくて設置高も最適化したら更に精度が良くなった(気がする)

でも、カメラの水平って基本的には調整した場所の水平に左右されるのね・・・。

最初、社長から車受け取った時に試しにカメラの取付状態見てみたら、なんじゃこれってくらいズレてて、これはどうしたものかと思って再調整したんだけど、その調整したところとは別の所で再度カメラ調整画面見たら、社長から受け取った時とおんなじような感じにズレてる・・・。

そして調整した場所に戻って見てみると、ちゃんと合ってる(笑

だから、どこで調整するのが良いのか?となると、これはもうこういう仕様なら理想論を言えば説明書の推奨方法とは逆に普段走ってる道のど真ん中で調整するのが理想だけど、そんなことできるわけないしねえ・w・
Posted at 2013/06/30 23:27:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | アフターパーツ | 日記
2013年06月30日 イイね!

軽油レーンは常に空いている

そして「間違いでないか」聞かれる(w

結局今回の燃費は17.4km/lですた。

メーター上では17.9km/lだったはずなので、かなり正確。

まあ今回は常に20km近く走ってたのにナビ装着でかなりロスがあったからねぃ。

そして給油してリセットしてみると、バイパスとか山環とかを走ってると24kmを超えてくる。
街中を走ると一気に18kmも割り込む。

そんなもんだよね。ウン。

あとは慣らしがひと通り済んでi-stopを使うようになったら、どの程度街中の燃費が改善するか。
現在はある程度燃費を無視して慣らしに専念している点もあります故。

でも、下道ではほとんど6速の出番がないんだよなぁ・w・

一応、本気で燃費アタックするなら60km/hくらいからでも使えますが、普段は使わない。
そもそも5速でも2000回転で100km/h出る(Q45と同じ)のに、街中で出番が来るはずがない。
Posted at 2013/06/30 19:09:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザ | クルマ
2013年06月30日 イイね!

フォルクスワーゲン・ゴルフVII TSIハイライン

もしかしたら買っていたかもしれない車。

まあ時期的にVIなのかVIIなのかは微妙な頃でしたけども。

では結局何がその分水嶺になったかって言ったら、ディーゼルでMTじゃね?っていう。
ディーゼル+MTは心の原点でありますゆえ´・ワ・`
ダウンサイジングターボ+DCTは次点。

***
一言で言うとものすごく薄味になった気がする。

いや、ワールドデファクトスタンダードであるゴルフに薄味がどーとかっていうのはちょっと違うような気がするけれども、ゴルフVIで感じた、限りなく普通なんだけれども、普通な素材・コーディネートをしてるのに異様なまでの精度感・品質感、そして懐の深さみたいなものが、VIIではちょっと落ちた気がする。

まあなんというか、アウディの一周遅れで「プレミアム」なあざとさを狙ったのが、逆に裏目に出た感じか。

結局、新型ゴルフの最大のテーマが「コストダウン」だそうなので、たぶんその辺りを補うために分かりやすいところで攻めたんだろうけれども、逆にこういう所に踏み込むっていうのはフォルクスワーゲン的には相手の領分に踏み込むことにも繋がるんだから、いくら仕立てが良くても分が悪いよなあって。

相変わらず好みを別とすればこの価格帯の車の中ではベストな選択肢であるのは変わっていないと思うけれども、ちょい微妙。

***
ドラポジやシートの感じなんかは、アテンザと一緒だね。

ゴルフVIのときはシートに凄いボリューム感を感じて、ここが一番すごいと思ったポイントだったんだけれども。

悪くはないけれども、一番退化したと思うところは、ここかな。

***
デュアルクラッチトランスミッション、フォルクスワーゲンではDSGと呼んでいるけれども、これは今までのものと比べて更に洗練された。

シフトショック、全くゼロ。
微低速域でのマナー、完璧。
レスポンスはこれだけのスムーズさを誇りながら最速。
クリープも基本的にATのように振る舞う(時々前に出ないこともある)

まあ、MTベースであるところの、どうしてもギアの合わない領域でのギクシャク感みたいなものは、こういう構造では誤魔化しようがないので、そういうところで空走感とかがある瞬間は、たまにある。

でも、すごく良く出来てるけど自動制御のMT的なところも残していた以前のものと比べれば、ここはホントに良くなった。

***
ただ、ドライブトレーン全体で見てみると、先代までのようなトルクの塊感というのは無くなった気がする。

現行型からフォルクスワーゲンのTSIエンジンは実はDOHCになった。

別にDOHCになったからといってスポーツとか高回転とか言うのは昔話であるけれども、やっぱりDOHC化に伴うフリクションの増加なのか、なんだかんだで市場の要求(なんで見てくれのパワーはこんなに無いねんみたいな)に屈したのか、1.4リッター、つまり以前乗った1.2リッターよりもトルクでは有利なはずなのに、なんとなくDSGが多用する2000回転辺りまでのトルク感が無くなった&ターボラグみたいなレスポンスの悪さがあった気がする。

逆にアクセルを踏んで引っ張ったときのフィーリングなんかは前より良くなった。
前のはなんか色々と回す気の失せる感じだったからねw

でもこの辺りって、ホンダとかBMWも似たような低回転特化のエンジンをよく作るけれども、なんだかんだで市場に理解されなくて結局当初のコンセプトを崩してくいのは一緒・・・。

最近はダウンサイジングコンセプトでやっとそういうのが理解されたと思ってたし、良くも悪くも唯我独尊のフォルクスワーゲンなんだからより進化していくと思ってたけど、結局ダメだったんだね。

***
アイドリングストップは改良された?

先代のものはエンジンを止めるのも遅い・始動させるのも遅いで非常に印象が悪いものだったけれども、新型のものはレスポンスの点でも他社の平均的なレベルに追い付いた。

まあそれくらいか。

***
足回り。

ここでちょっと話を脇道に逸らすけれども、新型からゴルフはリヤの足回りがエンジンによって差別化された。

1.2リッターモデルはゴルフ伝統のトーションビーム式に戻された。
1.4リッターは先代までと同様のマルチリンク(4リンク式)。

で、量販グレードたる1.2リッターはこの足回りが変わった事を憚ってか、現時点ではVWJの意向で1.4リッターしか試乗車が用意されていないのだというw

別に足回りの形式がどうだからといって必ずしも良い悪いが分かれるわけではないけれども、従って今回乗った車も1.4リッター。但し、それに加えてこの試乗車にはDCC(セミアクティブサス)が装備されていた。

だから、普通の1.4リッターともさらにちょっとフィーリングが違うと思う。

セミアクティブだからある程度はどうとでも出来るといえばそれまでだけれども、ノーマルモードでの乗り味が先代と比べるとかなり硬質な感じになった。

先代のものは非常にストローク感のある、ともすればすごく柔らかく感じるものだったんだけれども、今度のは非常にフラット感の強い感じになって、ストローク感という意味ではあまり感じられなくなった。

でも、これで路面から煽られずにしかもしっかりと路面からの入力も上手くシャットアウトして結果として非常にスムーズな乗り心地も確保しているから、アクティブサスは偉大というか。

ちなみにコンフォートとかスポーツモードとかもある。
スポーツは試す気がなかったけど(ぇ)、コンフォートは試してみたけれども、コッチはクラウンの乗り心地だw

街中でチョイチョイ角を曲がったりする分にはノーマルと殆ど差は感じないけど、ちょっとハイペースで路面のアンジュレーションを越えたりすると、ブワーンと長い周期で車体が揺れるw

だけれども、柔らかく制御する分だけ逆にコッチのほうが初期のストロークが出るのか、路面に張り付くような感じが逆に強くなる。

まあこの辺りもアクティブサスで柔らかくしつつも肝心なところは締めるということもできるので、船のように揺れ続けるような乗り心地一辺倒ではないだろうけれども。

どちらにせよ、先代までのような如何にもなストローク感は、新型はあまりない気がする。

でもやっぱり基本的に言える部分って、欧州勢ってサス(車体)が伸び上がるときの動きを制御しようとするよなぁと。

話は戻るけれども、結局ノーマルモードで非常にフラット感の強い乗り味である反面乗り心地も全く損なわれていなかったのって、なんだかんだで足が動くこと自体は否定しないけれども、ボディが動くことは拒否するっていう感じでセッティングしているんだろうと。

アテンザなんかだとこれが逆なんだよね・・・。

***
うん・・・まああと3ヶ月でも出るのが早ければ・・・なのかなぁ・w・

一応、1.4リッターでDCCを付けただけの車なら値段一緒だけど・・・。

革シートとかサンルーフとかまで付けたら50万高くなるけどねw
あとはナビか。

でも、個人的には先代のゴルフなんかだと1.2リッターの素のグレードを敢えて乗るのが一番魅力的だと思ってたから、1.4だのDCCだのはあんまり必要ではない。
だから、見てくれの装備は充実しても、本質的な部分で差別化された今度のは微妙なんだよなぁ・w・
Posted at 2013/06/30 16:41:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | インプレッション | クルマ
2013年06月29日 イイね!

ASL

サイバーナビ・・・っつーか、カロッツェリアのオーディオにはASL(オートサウンドレベライザー)なる、音量補正機能がある。

これ自体は似たような機能が純正オーディオなんかにもあったりするけど、昔のASLと今のASLって機能ちょっと違うなー。

音量補正するのは一緒だけれども、ZH9000の頃のものは本体にマイクが付いてて、周囲の騒音に合わせて機能していた。

けれども、ZH0009のものは車速連動(つまり純正の同機能のものとほぼ同等)になっている上、車速パルスの入力がないと作動しないとな?

このASLという機能、とりあえずZH9000のものの挙動を観察してると、単純に周囲がうるさければ音量を上げるというような単純なものではなく、ある程度周囲の騒音が大きくても、オーディオの音が十分に聞こえている(つまりは本体のマイクに届いている)ような状態だとほとんど音量を上げてくれない。

だからジムニーでも、意外に鈍感にしか反応しない。
ASLがよく働く環境は、結局再生ボリューム、或いは音源そのものの音量レベルが小さいような状況だったりする。
(あと、イレギュラーだけど窓を開けてるような時とかw)

逆にQ45ではインチアップしてジムニーと比べて大変ロードノイズのよく伝わる環境であったせいか、日常的に結構反応してた。

でも、新型の車速連動っていうのはどうなんだろう、今付けてるのが静かな車だからいいけれども、うーん。

確かに周囲環境に反応するZH9000はともすれば鈍感だし、突然音が大きくなったりするけれども、意外と理にかなってたと思うんだよなぁ・w・

車速連動は確かに自動車の騒音というのは速度が上がればそれにつれて上がっていくものであるけれども、旧型みたいなイレギュラーな状況の補正はできないよね。
(窓開けた時とかry)

いや、ZH9000は窓を開けた途端、激烈にASLが反応しだしたのにはワロタw

何はともあれ微妙なところだ。

ちなみに旧型のASLは音量だけじゃなくて音質も微妙にいじられていた。
これは何故か補正が全く働いていない状況でも微妙に変わっていた。
だから、その辺りはちょっと余計かなって思ったりした。
Posted at 2013/06/29 03:33:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | アフターパーツ | クルマ
2013年06月27日 イイね!

バックから入れる



うむ。

これならローダウンもできそうである。

以前(Q45時代も含む)は前から突っ込んでいたのだけれども、Q45ならばオーバーハングも長い車だったがFバンパーが前に向かって絞り込まれているような形状だったので、ローダウンしててもこの段差は実は問題が無かった(そして長さ的に限界まで突っ込まないと車庫に入らなかった)。

けれども、現代的な自動車であるアテンザは前から突っ込むとここのクリアランスがこれで丁度な感じ、むしろストレーキの部分なんかは全く余裕がない状態であるので、前から突っ込むスタイルで車高を下げると車庫に車が収まらなくなってしまう。

でも、バックで入れてコレなら問題なかろう。



だけれども、このストレーキの部分の低さは予想以上のもので、ヘタなローダウン車のバンパー下部よりも低い。

バンパーもそうだけれども、このストレーキが一番の問題である。

Q45では一度も擦ったことがなかったような場所で簡単に擦ってしまう。

コレでローダウンしたら恐ろしいことになりそうなんだが。

最も、このストレーキとかディフューザーとかいう部品はこの通り実質的な最低地上高を大きく下げてしまうものの、それだけに擦ったり破損したりというのは想定内であるらしいので、何処のメーカーでも普通に廉価に補修部品が提供されており、実際この部品自体は非常に安い。

確か600円くらいらしい。

まあカチ割ったりどっかに落っことしてきたりしたら交換すればよいないか。
Posted at 2013/06/27 18:21:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | アテンザ | 日記

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「@もげ. この辺りは内部資料的なものだと一般用法的な書き方すること多いですからねえ。まあ、あれをシリーズハイブリッド以外に解釈することも難しいと思いますけど。」
何シテル?   03/23 22:23
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