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もけけxのブログ一覧

2014年10月24日 イイね!

デントサービス札幌さんに行ってきました

デントサービス札幌さんに行ってきました 毎週、洗車をするたび、温泉に出かけた際につけられた後部ドアと、購入時から付いているフロントフェンダーの凹みが気になっていました。
 お金をかけず自分で直そうとしましたが、ブログのとおり、失敗し余計な凹みをこしらえてしまったのです。
 写真の右側の○が小生が作ってしまった凹みです。
 オールペンで傷は消えても、この凹みは消えませんので、補修が必要な個所でしたが、DIYでは無理だと実感しました(最近、シルバーも悪くないと思っています。ホワイトパールにはない渋さがあります)。
 そこで札幌、デントリペア(板金塗装せず押したり叩いたりして凹みを直す工法)のキーワードでネット検索したところ、北広島市にある『デントサービス札幌』さんを見つけました。
 朝、洗車し、まず三菱自動車のディラーに行き、探してもらっていたバッテリーに繋ぐL形プラグがどのようになったか確認しました。
 北海道にはパーツの在庫がなく、本州から取り寄せ中とのこと。
 ディラーのパーツを積算するシステムの図面には掲載されていませんが、パーツとしてはあることが分かりました。これで、バッテリーのL形プラグの件は解決です。
 クルマで1時間程で、北広島市にあるデントサービス札幌さんに着きましたが、シャッターが閉まっていて、誰もいません。HPで調べたところ年中無休でしたが、営業しているのか不明です。
 雑草は生えておらず、最近まで営業した形跡があります。
 電話番号が記載されていましたが、小生は携帯電話を持っていないので、公衆電話を探すのに苦労しました。今はコンビニですら電話を置いていません。スーパーも数件、中に入って探しましたがありません。最近、探しても見つからない物が多いですね。
 ようやく探索から1時間して、公園の横に公衆電話を発見。

 しばらく呼び出しが続いた後、携帯電話へ転送され、店主と連絡を取ることができました。
 お客さんのところへ出張していたようです。
 昼食を済ませ、お店に向かうと店主はHPを見ると40歳以上の方に見えたのですが、実際に合ってみると小生より若い方でした。

 やはり、小生の作った傷が一番やっかいなことになっていたようです。

 ドアの内張りを剥がしますかと聞いたところ、剥がす必要はなく、ガラスのところから工具を入れての作業です。

 どのような工具を使用しているのかといえば、右上にあるものです。
 裏からこの工具で押すと、まるでゴム板を裏側から押し当てているようにアルミが膨らみます。
 見ていて不思議な光景でしたね。

 プラスチックのチョークのような物を削って、ハンマーで出っ張ったところを叩きます。

 この姿勢で1時間近くは大変な作業です。

 鉄板と異なり、エボXのようなアルミ素材は、鉄の3倍叩かないと、持ちあがらないとのことです。
 片方の方は数分で元に戻ったのですが、小生の付けた凹みは1時間程かかっていました。
 それだけ凹凸が多くやっかいだったようです。
 素人がデントリペアに手を出すべきではないとつくづく思います。
 仕上がりはどこが凹んでいたのか分からない素晴らしい出来です。

 今度はフロントフェンダーの凹み対応です。

 別な道具を何本か使用しています。
 このクルマはかなり錆が酷かったようですが、店主は仕事が終わった後、半年がかりで自分で板金したとのことです。綺麗な仕上がりでさすがプロです。
 デントリペアのために、素人がこれだけ道具をそろえるのは無理だと分かりました…。

 鉄板と異なり、アルミが固く苦労しています。平面ではないので1時間程かかっていて、かなり大変そうです。

 途中電話がかかってきて、店主が不在になり、暇を持て余していました。

 購入から未チェックのエアクリーナーを確認してみます。
 フォルティスRAに比べ、とても簡単な構造です。
 下の写真はフォルティスRAです。
 エアクリーナインテークダクトを留めているクリップを外し、エアクリーナインテークダクトを撤去した後、留め金を外しても、固い取付のエアクリーナボックスからの付け替えが面倒でした。

 ところが、エボXは、エアクリーナインテークダクトを留めているクリップを外すだけで、留め金を外せば、簡単にエアクリの付け替えができます。これは楽ですね。

 これは純正かな。購入から無交換かも知れないですね。

 作業が完了しました。ここもどこが凹んでいたのか分かりません。

 仕上げにプレクサスを吹いて仕上げています。

 小生も輸入品の大型タイプを2本持っていますが、未だに減りません。しかも購入時から茶色なので、性能が微妙です…。
 金額は25,920円。
 板金すればもっと費用はかかっていたと思いますが、塗装せず、ここまで綺麗に直るのであれば、デントリペアはお得かもしれません。塗装の色が周囲と合わない心配もありません。

 店主は雹被害で凹んだクルマのデントリペアのため、本州に出張していて最近帰ってきたばかりだったようで、また近々本州に出張とのこと。
 同じ北広島市にあるGTNET札幌さんも利用しているとのことで、担当の方もご存じでした。
 GTNET札幌さんも利用しているのでしたら腕は確かではないでしょうか。

 帰宅し、再確認。これでようやくスタートラインですね。
 バッテリーも直って、塗装の凹みも直りました。
 本当のスタートはこれからです。




 小生の冒険は今始まったばかりです。
 つづく。

 さて、忘れるところでした。いつもの食の話題です。
 デントサービス札幌さんに行く前に腹ごしらえです。
 『スープ咖喱&カレーラーメン天馬』です。
 
 全般的に値段が高いです。他の客もいません…。

 中に入れば安いメニューがあるかなと期待しましたが、高めですね。

 野菜カレーラーメンを注文。

 ごはんは乾燥して固いですし、ラーメンも札幌市北区屯田にある『味の大王』の方が安くて、美味しく満足感が高いです…。
 昼近いにも関わらず、他の客がいないということはそういうことです。
 駐車場に数台クルマがあったのですが、それは隣接する飲食店に入ったようで、店に入るまで分かりませんでした…。
 何より、客が聞いているのに、店員は不快になる客の悪口を言わない方がいいですね。
 精算時、またご来店お待ちしておりますと言われましたが、二度と来るかと久々に思った店です。
Posted at 2014/10/24 17:05:45 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月22日 イイね!

どこも扱っていないバッテリーのL形プラグ

どこも扱っていないバッテリーのL形プラグ月曜日にバッテリーがようやく届き、交換しました。
今日で2日目ですが、エボは問題なくエンジンがかかるようになりました。

でも、ひとつ問題が発生しました。

エボXのバッテリーはトランクルーム内にありますので、バッテリーに圧がかかった場合、発生した水素を車外に出すためのゴムホースが付いています。
このゴムホースを繋げるためには、L形プラグ(写真の赤丸)が必要です。

ところが、ACdelco製バッテリーに付いていたL形プラグは純正と形状が異なり、ACdelcoのバッテリーにしか使用できません。

今回、パナソニックのカオスバッテリーを購入しましたが、説明書には、L形プラグはバッテリーに付属せず、クルマに最初から付いている備品と記載されています。
カオスバッテリーには、このACdelco製L形プラグはスカスカで全く合いません。

小生のエボXの備品に純正のL形プラグが付いていませんでした。
そこで、オートバックス、ジェームズ等カー用品店6軒にて取扱いがないか確認したところ、今まで扱ったことはないとのことでした。ジョイフルAK、ホーマック等ホームセンターも同じです。
ヤフオクや楽天等、ネットショッピングを検索しても、このバッテリー用L形プラグが出てきません…。

もしかして、日本で初めて、小生がこのL形プラグが必要になったのではと思えるぐらい、全くネット検索しても出てこないのです。
2日間、店やネットを探索し続けましたがダメでした。

さすがに純正部品ではあるだろうと、いつものディラーに部品取り寄せできないか確認したところ、部品の図面にも掲載されておらず、取り寄せは無理との回答。

いったいどうやって手に入るのでしょう…。

念のため、別のディラーに、図面には載っていないけどパーツとしてあるか探してほしいと依頼中です。明日回答を貰う予定ですが、無ければ、ホームセンターでガスや水道用のプラグを何パターンか購入して加工するしかなさそうです。

バッテリーの話になります。
朝、バッテリーチェッカーでエンジンをかける前にチェックをしていますが、あまり性能は良くないことが分かりました。

昨日は電圧12.5Vでバッテリー容量がFULLの表示だったのですが、今朝、チェックしたところ、FULLではなくMIDだったのです。まさかと思い、テスターで測定すると、昨日より高い12.6Vありました…。やはり信用できるのはテスター測定しかないようです。
でも、今は水素が漏れているので、測定時に火花が散ってはと恐る恐る、心臓に悪いです…。


今回の件で分かったのですが、密閉型で補水がいらないバッテリーでも、バッテリー液が不足します。バッテリーが満充電になり、圧がかかると、L形プラグを繋げるところから、水素を含んだガスを逃がします。そのガスとして逃げた分の水素と水は減るのですから、バッテリー液は減ることになります。しかも、開けて補充すると劣化するので、密閉型は、非密閉型に比べ、バッテリー液の減り具合が分からない、補水できない等デメリットが目立ちます。
また、下の写真の太陽光で常にバッテリー充電する装置を付けようと考えていましたが、満充電の状態でソーラーパネルからの充電があれば圧がかかり、バッテリー液の減少に繋がるので購入をやめました。

今回は、補水がいらない言葉に釣られて密閉型バッテリーを購入してしまいましたが、次回以降は非密閉型にします(選択肢は限られてくると思います)。

また、サスペンションをDIYで交換する場合、トランクルームのランプが付いたままですと、バッテリーが消耗してしまいますので、標準30分から3分でランプが切れるよう設定したいと思い、問い合わせをしていましたが、ECU書き換えでないと対応できないことが分かりました。
となると、費用がかかると思われます。費用をかけてまでやりたいとは思いませんので、これは諦めるしかないですね。

以下が三菱自動車 お客様相談センターの回答です。

お問い合わせいただきました、インテリアランプのオートカット時間の変更方法につきまして、下記のとおりご案内いたします。
ご愛用車のインテリアランプは、ETACS(エタックス)と称するECUで制御しております。

このため、消灯時間を変更するためには、三菱自動車販売会社に備える、MUTと称する専用の機器を用いて、当該ECUの設定を変更する必要がございます。

このため、お客様ご自身での変更は残念ながらできませんので、お手数をお掛けし恐縮に存じますが、最寄りの三菱の販売会社まで直接、作業をご用命いただきますようお願いいたします。


先ほど、サスペンションの話を出しましたが、ビルシュタインのサスペンションで、錆なし抜けなしを見つけるたびに入札していますが、いつも競り負けてばかり。
昨日はいいところまでいったのですがダメでした。
4万円台ではなかなか手に入らないですね(昨日は6万2千円で終了)。



GTNETさんに今回のバッテリー購入費用を補償してもらえるのか問い合わせをしていましたが、それについて回答を貰いました。
バッテリーの保証については残念な結果となりました。
担当の方は保証事務局に確認して努力をして頂いたようです。
『GTNETプレミアム安心プラン』という2年保証があり、その保証対象のリストにバッテリーが消耗品のため含まれていません。
個人経営の工場と違い、会社として保証できない難しさがあったようです。

中古車購入の際に、テスター片手にバッテリーの電圧測定して確認する客など、今まで見たことも聞いたこともありません…。今回の件は、そのような変人的な確認行為をしないと見つけることができなかったと言えます。

一方で、GTNETさんにてバッテリーの保証を見てもらうことはできませんでしたが、その費用分のエアロ塗装や取付工賃を引いてもらうことになりました。
これはGTNETさんの担当の方の誠意だと思います。

GTNETさんと言えば、中古車販売がメインに見え、あまり整備の方は今まで小生の耳には聞こえてきませんでした。
でも、札幌店だけかも知れませんが、3連メーター取付けのセンスの良さ、上手い塗装屋を抱えているなど、バッテリーの件はありましたが、他の整備ではもう一度期待してみようと思います。
Posted at 2014/10/22 20:39:17 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月19日 イイね!

バッテリーの電圧が下がったり、満充電になったり

バッテリーの電圧が下がったり、満充電になったり朝、10.45V(外した状態で測定)にまで下がってエンジンがかからなくなったバッテリーですが、+-端子から外して、マンションに放置していたところ、12.5Vの満充電に戻っています。
これは推測ですが、密閉型で補充液の追加がいらないバッテリーは、内部の電極が劣化すると、補充液を追加しないで済む機能が低下したため、補充液が減少したと考えられます(水素が発生しているので当然です)。内部がセパレーターで仕切られ、バッテリー液で繋がっていた各層が、バッテリー液不足になっていたと考えられ、それをマンションに運んだ際に揺れて、充電されたバッテリー液がセパレーターを超えて、12.5Vになったのではと(緑のインジゲーターは充電されたバッテリー液の層しか見ていないのです)。バッテリー液不足で、オルタネーターがどんなに仕事をしても充電されず、電圧が下がるのも納得です。


恐らく、この状態で取り付ければエンジンはかかるのではと思いますが、また朝になれば下がると思います。少なくとも、この緑の満充電を示すインジゲーターは信用できないですね。


何も充電していないバッテリーが突如下がり、そして元に戻る。
そんな経験は今までありません。
『ACDelco』は恐ろしいcoです。
(補足ですが、今回はたまたま当たりが悪かったようで、3年でも大丈夫な方もいます)

先ほどの暗電流ですが、暗電流とはクルマのキーをオフにした状態で流れる電流です。
エボXの場合、イモビライザー、リモコンキーのセンサー、ECUの記憶保持等で使われています。
この暗電流が大きいとバッテリーの消費電力が大きくなりバッテリー上がりの原因となります。
大きくなる原因には、例えばオートゲージのマニュアルミスにより3連メーターが暗電流の原因になっていたりと、アフターパーツの接続の誤りがあります。

今回、トランクルームから暗電流を測定しましたが、フォルティスRAと異なり、エボXは簡単にはいきません・・・。
それはバッテリーがトランク内にあり、測定するにはトランクを開ける必要があるためです。
しかし、トランクを開ければ、エンジンを切っていても、トランクルームランプが付いてしまいます。
これでは正常な暗電流の測定は無理です。

参考に、測定してみたところ、900mAありました。
通常、10mA(軽自動車)~60mA(高級車)ですから、まともに測れていないことになります。

ただし、エボXには、インテリアランプオートカット機能があり、30分経つと切れる仕組みです。
さすがに30分もテスターを接続していると破損してしまいますので、時間が変更できないか調べたところ、3分に変更できることが分かりました。
土日は三菱のサービスセンターが休みのため、月曜以降にその方法を知らせてもらえることになります(ネットで調べても出てきませんでした・・・)。

ただ、仮に900mAの暗電流があったとしても、わずか9時間程で使用できなくなるものなのでしょうか・・・。

バッテリー『ACDelco S75D23L』を調べてみました。


『ACDelco S75D23L』には『52AH』(5時間率というそうです)の記載があります。
これは満充電の状態から、『52AH×1/5(時間)=10.4A』(この1/5は固定値です)により算出した10.4Aを放電し続けると5時間後にバッテリーが上がります(10.5Vに低下する)というものです。

では暗電流が900mAだった場合、何時間持つのか計算してみます。
52(AH)÷0.9(A)=57(h)

57時間かかります。
バッテリーが満充電だったにもかかわらず、今回の場合、9時間しか持っていないのです。
これは暗電流が例えトランクルームのランプが付けっぱなしで900mAあっても、この低下はバッテリーの異常以外考えられないとの結論になります。

ということで、購入先のGTNETさんに、補償の範疇か確認中です。
新しいバッテリーは明日、届きますので、それで改善されればいいのですが、また深夜の作業ですね・・・。
Posted at 2014/10/19 15:01:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月19日 イイね!

ぬか喜びでした。一晩でバッテリー死亡。

ぬか喜びでした。一晩でバッテリー死亡。朝、北広島市にあるデントリペアの工場に行こうと、エンジンをかけようとしましたが、かかりません。
昨日晩は、バッテリーも満充電されて、走行も好調でした。
完全に治ったと思ったのです。

ところが、一夜にしてバッテリー死亡です。
昨日購入したテスターでは、バッテリー残量がないことを示しています。


バッテリーを外し、インジゲーターを確認すると満充電を示すグリーンです。


どちらが正しいのかわからず、テスターもないので、自転車で1時間かけてテスターを購入してきました。
測定したところ、10.45V・・・。エンジンスタートに最低必要な12Vに満たない状態です。


結局、バッテリーのインジゲーターの緑は偽りだと分かりました。
やはりACDelcoのバッテリーは信用なりません。
昨晩、満充電されていたバッテリーが一夜で、ここまで減るのはバッテリーに問題がありそうですが、念のため暗電流も調べてみようと思います。
Posted at 2014/10/19 10:46:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月18日 イイね!

エボX完全復活です。本来の性能を取戻しました。

エボX完全復活です。本来の性能を取戻しました。午前中にスタンドに預けていたバッテリーが満充電になったと連絡があり、さっそく自転車で取りに行ってきました。
バッテリーのインジゲーターも充電不足の黒色から充電されたことを示す緑色になっています。

スタンドのおじさんから、今度バッテリーが上がったら買い替えた方がいいと言われました。
既に注文中ですので、やはりバッテリーそのものが限界のようです。
一度バッテリーが上がると、そのバッテリーの寿命は極端に短くなります。
電極端子に付着物が多くなり、充電性能が低下するからです。
午前11時に預けて、夕方4時ですので、約5時間で通常の充電で満タンになったことになります。
また料金も1,080円と安く済みました。

既に真っ暗くなり、懐中電灯を照らしてのバッテリー取り付け作業です。

暗くて、プラスとマイナスを逆にセットしてしまいました・・・あぶなかったです。
これで気づいたから良かったですが、もし端子を繋げていたら大変でした。

暗いなかでの作業でしたので、マイナス端子を回す際に、バッテリーの固定金具が触れてしまいます。ついでにマイナスケーブルがケースの外に。マイナスからではなくプラスからですね。接続するのは。色々間違いだらけ。これは完全にやりなおしですね・・・。

手間取ったもののセット完了。明るい時にやれば5分で終わるような作業なのですが、30分もかかってしまいました。

エボX、完全復活です。


あまりにも嬉しくて、銭湯と回転寿司に行くことに。
走りが全く違います。
この半月間はいったいなんだったのでしょう。
電圧が正常だと、ハンドルが軽く、クイックな反応です。
自転車で言えば、今まで空気が抜け気味だったタイヤに空気を充填して走らせたような爽快感といいましょうか。
アクセルを踏み込んだ際の加速へのレスポンス。
これこそ、紛れもなくエボXの走りです。
本物のエボXにようやく乗ったという感じです。
正直、この半月、小生のフォルティスRAの方がずっと加速も良いし速いじゃないかと思っていました・・・。こんなことをここで書けば、エボX乗りの人は、そんなはずはないと思うはずです。
でも、それは本当でした。
今回のことで、電圧は大事だと、身を持って知ったしだいです。

オルタネーターはメーター上では警告が出ていないものの、もう一つ確信が欲しく、銭湯へ行く際に、バッテリー&オルタネーターチェッカーを購入しました。

まず、ACCで測定すると、バッテリーの充電具合が分かります。FULLまで点灯しているので大丈夫です。

次に、エンジンスタートに入れると、オルタネーターのチャージが点灯して、OVERは付いていません。オルタネーターも問題ないことが分かりました。


あとは新品のバッテリーが届いて入れ替えれば完璧ですね。

再び、『壱の湯』に。

今回はドアパンチもなく好調です。
ファイターズグッズがあれば半額のようですが、無いにも関わらず半額にしてくれました。

ソフローズン(60円)を注文。

運が悪い時はとことん付かないのに、一旦回復すると、連荘です。

続いて、隣接する『釧路育ち回転寿司 まつりや』に。

ここはメニューが豊富で安いです。しかも新鮮で味も良く、いいことずくめですね。
定番メニューだけでこれだけ、時期限定メニュー等他にもあります。

回転寿司で、くじらが食べられるのは珍しいですね。

時期限定メニューも安いです。





アボカドのボリュームが凄いです。

カリフォルニア巻きは、1個でおにぎり1個分のボリュームですので、1皿に4個は、これだけでおなかいっぱいに・・・。

デザートもいいですね。


皿の数がいつもの半分でおなかいっぱいです。
Posted at 2014/10/18 23:19:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@karinsakura さん 気を使って頂きましてありがとうございます。楽しみにしていますね。」
何シテル?   10/05 21:20
北海道の寒い時期も洗車やDIYしています。

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