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エイジングのブログ一覧

2021年10月11日 イイね!

カブ2台とゴリラのオイル交換を一気にやっちゃいました ┐(*´▽`*)┌ヤレヤレダゼ

カブ2台とゴリラのオイル交換を一気にやっちゃいました ┐(*´▽`*)┌ヤレヤレダゼ日曜日にカブ2台とゴリラの

オイル交換を実施しました。


使用したオイルはホンダ純正G2

10W-40 半化学合成タイプ


計3台ですが2ℓで足りるのは

ミニモトならではですね。


今回のブログは備忘録的な

内容になると思いますので

面白くないかも (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


・・・


まず最初は

ゴリラから始めました。

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レストアの一環として

ピストンリングを交換後

約600km走行しています。


状態を見るために

排出したオイルの一部を

トレーへ移し替える。

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特に金属粉などは見当たらず

まだ少し透明感が残っていた。


オイルクーラー装着の関係上

規定量600cc+50cc

すこし多めに入れました。

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直キャブ ファンネル
仕様なので

これからも1000km以内で

交換して行こうと思います。


・・・


次は毎日通勤に使っている

リトルカブの番です。

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デジタルメーターのせいで

見にくいですが先回交換から

1312kmを走行しています。


実は、このリトルカブ

タペット音が出ているんだな。


そこでバルブクリアランスを

再調整することにしました。

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エンジンを掛ける前の冷間時に

上下のタペットカバーを開けて

作業を行います。


まずは圧縮上死点に合わせ

吸気側から始めてみたら

規定値の0.05mmどころか ?

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つまり、バルブクリアランスが

倍の0.1mmだったのね。


専用ツールを使って

0.05mmに調整する。

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このあと排気側の方も

確認したら正常でした ♪


カチカチ音はすっかり止まって

タペット調整はこれで終了。


リトルカブから抜いたオイルは

さすがに真っ黒だ。

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ストップアンドゴーの多い

通勤ですから仕方が無いです。


入れたオイルは600cc

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この少量のオイルでシリンダーや

ヘッド周り以外にもミッションや

クラッチの潤滑を行っています。


4ストの小排気量車こそ

こまめなオイル交換が

やはり必要なんだな (*´・∀・*)


・・・


さて最後は

C125スーパーカブです。

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こちらは1428kmでの

オイル交換になります。


エンジンチェックランプが

点灯していますが異常無しです。

この話はまた別の機会に・・・


オイルを抜いてみたら

何となく茶色ぽかった。



出てくるオイルの先端が

白く濁っているの分かります ?


オイル粘度も他の2台と比べて

明らかに落ちていました。


これがいわゆる

オイルの乳化現象です。

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もし原因が結露なら

冬場に短距離ばかり乗ると

起こりやすいけど・・・


今はそれほど寒くないし

そもそも長距離しか乗らない。


なのでクランクケース内の

水分は熱で蒸発してしまい

結露はしないはずです。


いずれにしろブローバイの

影響でしょうが理由は不明。

キャ━━(*ノェノ)━━!!


まあ乳化の症状は軽微だし

これからは早めのオイル交換で

対応することにします。


・・・


いつものように話が

長くなってしまいゴメンなさい (汗)


今回の3台は使用条件をはじめ

チューニングレベルが違うし

三者三様の課題がありましたね。

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オイル交換と言えども

なかなか奥が深いから面白い。


さて次は ZRX1200Sかな ?

あっ、Nバンも・・・ ( ゚д゚)ハッ!


自分でまいた種とはいえ

オイル交換ばっかりだよ。

もういい加減にして欲しいです (爆)


おしまい。



2021年09月13日 イイね!

売ったバイクがオイル漏れ・・・でどうなった? (A;´・ω・)アセアセ

売ったバイクがオイル漏れ・・・でどうなった? (A;´・ω・)アセアセここは道央自動車道の

輪厚パーキングエリア。


Nバンに乗ってバイクを

引き取りに行ってきました。


その車両がコチラ。

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今年の春に売却した

ヤマハ XT250T です。


お譲りしたオーナーさんから

オイル漏れをしたので

見て欲しいとLINEが来たのね。

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なるほど、アンダーガードに

その跡がありました。


・・・


ガレージへ入れて

さっそく点検です。

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アンダーガードを外すと裏側が

オイルで真っ黒になっていた。


クランクケース下部の様子

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総じてウエッティーだが

ダダ洩れの感じでは無い。


・・・


漏れ箇所を確認してみる。

まず最初は

クランクケース左側から

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ドライブスプロケット裏と

シフトの付け根のOリング

それにドレンボルトの3箇所


いずれも

オイル漏れはしていなかった。


・・・


次はクランクケース右側

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キックアーム付け根あたりに

光るオイルの跡が見えたけど


綺麗に清掃してみると

キックシャフトのOリングからは

洩れて無いことが分かった。


と、その時

近くのボルトの頭が

削れているのを発見 !

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キックを踏むときに

アームがボルトに当たったようだ。


こういう事態になるには

何らかの理由があるはず。

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やっぱりか (。-_-。)

クルクルと指で

回せるほど緩んでる。


だからボルトの頭が飛び出して

キックアームの付け根に

接触・干渉していたのだ。


・・・


クランクケースカバーの

ボルトが緩んでいるなら

オイルは簡単に漏れ出すよね。


純正のプラス頭のボルトは

ナメやすくてトルクの管理が

しにくいのが難点です。


そこでキックアームに

干渉しない頭の低いタイプの

10mmボルトへ交換。

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このほかの箇所に関しても

増し締めをしたし、これで

オイル漏れは止まるはず。


・・・


通常ならここで

試運転へ出かけるのですが

まだやることがあるんだな。


アイドリングがラフで

稀にエンストするらしいので

それを解消します。


やったのは

エアクリーナーの清掃です。

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色がグレーなので

分かりづらいですが

砂やホコリにまみれていた。


専用の洗い油を使います。

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この状態でキャブの空燃比を

調整してアイドリングを正規の

1350~1400回転に設定。


これでようやく

試運転へ出かけられます。


・・・


やって来たのは家から

15km離れた石狩川河口です。

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弾けるような排気音が

気持ちイイですね~

調子は上々なのだ ♪


オイル漏れは

見当たりません。

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アイドリングも安定して

問題ない感じです。


・・・


念のため一晩おいて

様子を見たがオイル漏れは

止まったようだ。

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アンダーガードは
付着した

オイルを清掃してから取り付ける。


万が一また漏れた時に

確認がしやすいからね。


ほかにも色々点検して

Fブレーキレバー遊び調整

ライト光軸調整を行いました。


・・・


同日、オーナーさんへの

引き渡し風景です。

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エンジンの調子も良くなり

喜んで頂けました~ ♪

(*´-`*)ゞ ポリポリ


・・・


オーナーさんは

このXT250Tを非常に

気に入ってくれています。


4月に買ってから

もう1000kmも走ってるし (笑)


確かに、そうだよ。

オフ車はどんな使い方だって

楽しめるから当然なのだ。

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うーん、でも困ったな・・・

またオフ車をレストア

したくなりました (爆)


おしまい。


2021年09月02日 イイね!

おじいさんの宝物と生きる気力の関係 +.(*゚▽゚)゚+.゚カッケー!!!

おじいさんの宝物と生きる気力の関係 +.(*゚▽゚)゚+.゚カッケー!!!この日の札幌は

相変わらずの晴天でした。


もう仕事なんて放りだして

バイクに乗りたい気分・・・


なーんて思っていたら

友達から電話があった。


面白いバイクを

入手したので見に来ない ?


そんな誘いが嬉しくて

仕事帰りに彼のガレージへ

寄ってみました。


・・・


まず最初は

彼がすでに所有している

バイク達を紹介します。


スズキ T20

ヤマハ DS6

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2台とも250㏄です。


ヤマハ YDSシリーズ

250㏄ 年式違いの3台

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ちなみに

これら所有車はすべて調子が良く

普通に走れる状態になっている。


複数台あるとかなり難しけど

私も彼を見習おうと

これはマネしています (*´艸`*)


・・・


そして今回、入手後に

仕上げたバイクがこちら。

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スズキ T350

驚いたことに

もう車検を取得済みだった。


バイクのレストアに関しては

専門業者へ依頼しています。

もちろん私ではない (笑)

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やった内容を書いても

細かすぎてキリが無いので

写真で判断してね (苦笑)


・・・


どれでも好きなやつに

乗ってイイよ。


彼にそう言われて

選んだバイクがこれだ。

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ヤマハ HT90

近所の土手まで走って

撮影しちゃいました。


これなら気軽に

乗れますもんね (´Д`ι)アセアセ

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馬力は10PSしかないけど

上まで思いっきり回せるので

思いのほか楽しかったです ♪


・・・


失礼ながら、ブログの題名に

おじいさんと書きましたが

彼は来年で70歳です。


だから持っているバイクが

青春時代に当てはまる

60~70年代なのでしょう。


私といえば彼の10歳年下で

来年はとうとう60歳。


自分も彼と同じように

きっと70歳になっても

この趣味は変わらないかな ?


実は、このガレージへ

毎度来るたびに湧いてくる

感情があるんです。


なるべく頑張って生きて

バイクを楽しみたい・・・


大袈裟かもしれないけど

そんな生きる気力を貰えた

貴重な一日だったのね (爆)

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おしまい。

2021年08月02日 イイね!

札幌でバイクのユーザー車検を通してみる 【カワサキ ZRX1200S】

札幌でバイクのユーザー車検を通してみる 【カワサキ ZRX1200S】カワサキ ZRX1200S の

ユーザー車検へ行ってきました。


でも、ここは陸運支局ではなく

民間の予備車検場です。


ヘッドライトの光軸調整のため

事前に立ち寄りました。


ZRXは2眼ライトなので

かなり調整が難しいし

プロにお願いしちゃいます。

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こちらでは自賠責保険も

一緒にお願いしました。


すると。

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サービスは嬉しいけど

バイクなので入れ物も無いし

ちょっと邪魔です (笑)


・・・


いよいよ陸運支局へ

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月初だからかな ?

いつもより空いていたので

助かります ε-(´∀`; )


3枚の書類を書いて

証紙を貼りました。

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これで車検の全費用が

確定したことになる。


光軸調整  1760円

自賠責2年 9270円

重量税   5000円

車検手数料 1700円


合計17730円ですが

自賠責は先回より

2250円も値下がりしてる (嬉)


・・・


書類審査が終わると

次は検査ラインへ向かいます。

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ここは二輪専用のライン

後ろには業者さんもいますね。


自分の番です。

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検査官が車体の情報を

調べ始めましたよ。


でもこれは、いつもの光景で

ZRX1200S がレアな上に

逆輸入車だからです。


先回は検査官が車体番号から

ZRXの型式を見つけられず

20分ぐらい待たされました。


今回はすんなりと進んで

一昨年、引っかかって苦労した

最後の排ガス検査もクリア。

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本来はこれで終わりですが

この日はちょっとした

アクシデントが・・・


実は、二輪ラインの

光軸測定装置が故障していたのね。

( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


・・・


というワケで、光軸が測れる

6コースへもう一度並びます。

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私は合格しましたが

ひとつ前の人はダメでした。


彼は現場でヘッドライトを

頑張って調整していたけど

それでも不合格という結末。


そういう意味では予備車検場の

光軸調整費1760円は

非常に価値があるんです。


これで2年間乗れる

お墨付きをもらえたので

書類を出せば車検完了。

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午前10時半からスタートして

終ったのは11時15分。


アクシデントがあったけど

受付から実質45分で

すべてが終わりました。


・・・


ホッとしたところで

近くのお蕎麦屋さんへ行って

ランチを頂きます (=^..^=)

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「おけや」 さんです。


頼んだのは、もりそば大盛と

海老天丼のセット。

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セットなのに海老が4本と

なかなかのボリュームなのだ。


その代わり蕎麦の大盛りが !?

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ちょっと少ない気がする。

( ̄▽ ̄;)アレ…


すると私の顔色を見て

「少ないかい?」 と

大将が声をかけてくれた。


その結果がこちら。

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大盛りに大盛りを追加 (笑)


合体させると

こんな感じです。

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これで普通盛りの100円増し。

大将ありがとうございます ♪


海老天丼も美味しかったですよ。

ごちそうさまでした o(*^ー^*)o

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それにしても、こんな人

滅多にいないでしょうね。

ゴメンナサイ (苦笑)


・・・


ZRX1200S をガレージで

通常仕様へ戻してから

少し出かけてみました。

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しかし、車検で外した

アンダーカウルだけは

元へ戻していません。


実は、思うところがありまして

あえて付けませんでした。 

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どうしても、チタンのエキパイが

CBX400Fの純正に見えて

仕方がないのです (≧◇≦)


そうなると

アンダーカウルで隠すのは

いかにも忍びない・・・


どうでしょう、これって
私の

思い過ごしですか ? (爆)

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おしまい。



2021年07月13日 イイね!

30年前に最強だったオフロードバイクといえばコレだ~! ( ̄∇ ̄)ニヤッ 

30年前に最強だったオフロードバイクといえばコレだ~! ( ̄∇ ̄)ニヤッ 

とあるバイクと対面して

エンジンを掛けてみた。


こいつが発売されたのは

今から30年前の1991年。


エンジンは2スト水冷単気筒

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120㎏ほどの車重に

35馬力のエンジンだから

必要にして十分なパワーだ。



おーっ !


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これは、レアな当時物


プロスキルサイレンサーでしょ。



サスはセッティングこそ違うが

モトクロッサーのYZシリーズと

なんと同じものを使っている。


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そして、この個体は

珍しいローダウン仕様だった。


もういい加減して


正体を明らかにします (笑)


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1991年型 ヤマハ

DT200WR

走行7000km台


レストア不要

完全室内保管の極上車です。

(*´∀`*)ノノ☆パチパチパチパチ


・・・


で、そんなバイクが ?

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えっ !




えええ~っ !!

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オフ車が恋しくて

また買ってしまった・・・・





と言いたいところだが

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お客さんに頼まれて

ただ運搬しただけ。


短い夢をありがとう。

さらば DT200WRよ。

( ; _ ; )/~~~


でもね、個人的に裏約束を

もう交わしてあるんだな。


ウチに来るのは

いつになるのか分からんけど (爆)


おしまい。



プロフィール

「あー、業務連絡です。
XR100モタードのキックペダル
戻り不良は直りました。

バイクはいつでも持って行けます。
詳しくは会って話しましょう。
それでは! ( ^ω^ )」
何シテル?   06/08 12:54
50歳を目前に、勤めていた建設会社が倒産! 一念発起して、20代のころから趣味でやってきた 「バイク再生」 でこの一年食いつなぎました~。 今回おかげさまで再...
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