• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

エイジングのブログ一覧

2023年05月07日 イイね!

原付二種バンザ~イ ! と青空の下で叫んでみた ( ̄▽ ̄)V イエーイ

原付二種バンザ~イ ! と青空の下で叫んでみた ( ̄▽ ̄)V イエーイGW中に行ったバイク作業で

書いて無かった分を紹介します。


それはXR100モタードの

キャブをバージョンアップした件。


冒頭の写真は

新たに装着したヨシムラ

TM‐MJN26キャブです。


これまでは同型式の

MJN24キャブだったので

ワンサイズ大きくなりました。


このバイクにはXR80カムと

黒田屋レース管を入れてますが


クランク周りの耐久性を考え

ボアアップはあえてせずに

エンジンは100ccのまま。


その限界性能を絞り出すべく

TM‐MJN26へ変更して

セッティングを重ねたのだ。

alt

alt

TM‐MJN26化に伴う

セット内容は以下の通り。


メインジェット

#92.5→#120

スロージェット

#22.5→#27.5


CDIは最大遅角の1番

alt

結果3桁チョットの最高速は

変らないが80キロまでの

加速は別モノになった。


ちなみにXR100モタードは

5速のギヤが離れているので

もともと失速しやすいバイク。


それがキャブの大径化によって

60キロから5速ホールドでも

普通に加速する。

alt

alt

これはもう快感以外の

何物でもない喜びなのね ♪


あっ、もちろん

サーキット上での話ですよ。

( ̄ー+ ̄)ニカッ!


・・・


ニッチで変態的な内容は

これぐらいにして

連休中の話の続きです。


88ccの違うバイクで

いつものモエレ沼公園を

散歩をしてきました。

alt

ゴリラに乗ると高校生へ

戻った気分になるから

ホント不思議なのです。


あの青春時代に

ワクワクした感覚は

今も忘れない・・・

alt

そう、自分の場合は

たまたま小さなバイクが

青春の原動力だったのです。


原付二種バンザ~イ !

いったい還暦ジジイが公園で

何やっているんでしょうね (爆)


おしまい。




2023年04月26日 イイね!

どんなバイクにも個性はあると信じてる人 (((o(*゚▽゚*)o)))

どんなバイクにも個性はあると信じてる人 (((o(*゚▽゚*)o)))みん友さんのGB350Sを

預かって作業しました。


セパハン化に伴いバーハンから

デイトナ製キットへの交換です。


この時点では

まだ仮組み状態でしたが

alt

トップブリッジを含め

トータルでモデファイしたので

かなり雰囲気が良くなった。


ところが、このあと

試運転へ出かけた際に

ある異変に気づいてしまう。


なんとシフトアップ時に

車体が不自然に前へ出て

ギクシャクするのだ。


いわゆる 「ドン付き」 と言う

不具合の一種です。


場合によっては発進時の

エンストにもつながるので

何とかしなければなりません。


・・・


GB350Sはキャブではなく

インジェクション車です。

alt

まずは単純に

アクセルワイヤーの

遊びの少なさを疑ってみる。


調整は引き側で行います。

alt

それでも当初はバイクの性格を

考慮して、多めの遊び6mmに

セットしていました。


・・・


このGB350Sは

ロングストロークの

単気筒空冷エンジンだから


もともとアクセルを

急に開けるとエンストしやすい

傾向にあるのです。

alt

そこでアクセルの遊び量を

さらに増やして9mmにすると

ギクシャク感は改善されました。


つまりエンジンの爆発間隔と

アクセル開度のタイミングを

合わせたという訳です。


スロットルとアクセルワイヤーを

今回はデイトナ製に変えたので

シビアな調整が必要でした。


・・・


それにしても

ロングストロークエンジンは

味があって面白い。

alt

高いギヤを使い低回転で

ドコドコとゆったり走ると

とても気持ちが良かった。


ちなみに

うちのXR600Rは

alt

alt

GB350Sと同じくホンダの

空冷単気筒エンジンです。


と言っても

ショートストロークだし

エンジンの性格は全然違う。


ガバッとアクセルを開けたら

ドカンと背中を押される感覚で

エンジンのレスポンスは鋭い。


だからリニア感を重視して

アクセルの遊びは3mm程度と

逆にGBより少なめにしています。


・・・


今回の件で

また新しいバイクの一面を

垣間見ることができたと思う。


バイクの排気量と楽しさは

必ずしも比例しない・・・


これは自分の持論だが

やはり真実かも知れないな。



もちろん信じる信じないは

あなた次第ですけどね ( ^ω^ )


おしまい。

2023年04月23日 イイね!

今時はセパハンが熱いみたい? でも取付作業は大変なのです (´ノω・`*)ナケル-

今時はセパハンが熱いみたい? でも取付作業は大変なのです (´ノω・`*)ナケル-今回はGB350Sの

セパハン取付の話しです。


せっかくだし作業自体に加えて

お役立ち情報も紹介しますね。


使用するパーツはコチラ。

alt

alt

alt

デイトナのセパハンキットと

別体式マスターシリンダーです。


ブレーキラインにABSが

あるのでシートやタンクを

外す必要があります。

alt

緑色のテープは

タンクを外す際の養生です。


さらにタオルを使い

タンクのリブを保護します。

alt

これをやらないと

ぶつけた時にタンクの

塗装が剥がれるからね。


・・・


サイドカバーを取り

バッテリーのマイナス端子を

外したところ。

alt

燃料ラインを触るので

念のための処置です。


この状態のまま

作業を進めます。

alt

セパハン取付と言えど

意外と手間がかかる (汗)


ライトとメーターを撤去。

alt

alt

メーターの裏側が

かなり狭かったので

こんな工具を使いました。


フレキシブルに角度が

変えられるレンチです。


小ぶりなので狭いところでも

作業ができる優れものなのだ。


・・・


ごちゃごちゃした付属品を

ドンドン取っ払います。

alt

これでハンドル回りが

スッキリしたぞ。


次はトップブリッジを

専用品に交換します。

alt

alt

数あるソケットから30ミリを

選択しました。


デイトナのトップブリッジに

新しいキーシリンダーを

取り付けます。

alt

既存のキーシリンダーは

ボルトの頭が潰してあり

取り外し不可。


タンクキャップやメットホルダーも

一緒に交換する必要があるけど

止む負えない作業です。


フォークを20ミリ突き出して

セパハンのブラケットを仮付け。

alt

ブラケット下付けも可能だが

ポジションがキツくなるので

こっちの方がベストだと思う。


・・・


別体式ブレーキマスターの

取り付け状況。

alt

純正とはまったく違う

力を感じます。


ブレーキホースを

メッシュタイプへ交換。

alt

ゴムホースのままだと

圧力が逃げちゃうので

これでタッチは良くなるはず。


セパハン専用の

アクセルワイヤーと

クラッチワイヤーに交換。

alt

alt

同時にスロット周りへ

潤滑油とグリスを塗布。


ベルハンマーゴールドは

すごく高価ですが

そのメリットは絶大です。


・・・


ハンドルを仮止めして

タンクに当たらないか

慎重に確認する。

alt

alt

もう少し攻められるが

クリアランスはこれで決まり。


新しいグリップや

ミラーを取り付けました。

alt

alt

ちなみにココまで

6時間かかってます (汗)


たかがセパハン

されどセパハン・・・


隙のない仕上がりを狙うなら

それなりの労力は必要なんだな。

ε=(×。×)ハァ…


おしまい。



2023年04月13日 イイね!

RZ250Rが欲しい・・・でも、高すぎじゃね?(苦笑)

RZ250Rが欲しい・・・でも、高すぎじゃね?(苦笑)今から10年前

勤めていた会社が倒産。


そんな事件があってから

バイク屋をやっておりました。


といっても不動車を集め

レストアして売るという

変テコな商売でしたけど (笑)


冒頭写真は当時のもので

レストア中のRZ250Rです。


同時にモデファイも進めており

足回りのTZR化(3MA)や

チャンバーを装着。

alt

alt

alt

やはり80年代のバイクは

今とは違い個性があります (^-^)


こちらのRZ250Rですが

本当は自分で乗りたかったけど

生活のために販売しました。

alt

alt

悲しいですね。

バイク屋家業は意外と

大変なのです (泣)


・・・


実は、この時期

もう一台のRZ250Rを

再生していたんだな。

alt

こちらは1AR型で

おむすびテールと呼ばれています。


隣にあるガンマと共に

当然ながら販売をしました。

alt

売れたタイミングは

別々でしたが価格は


RZ250Rの2台と

ガンマを含めた合計3台で

100万ぐらいだったと思う。


・・・


なんで今さら

こんな話を書くかというと

ヤフオクが関係しています。


RZ250Rに乗りたくて

不動車を探していたら ?


今まさに北海道で

売りに出されているのです。

しかも2台 !!(*∀*;)


一台は仕上がっていて

手を掛けるところは少ない個体。


しかし、なんと値段は

80万という強気の設定。


もう一台は自分なら手を出さない

意味ありげなヤツだが

それでも40万近くする (汗)


・・・


確かに2ストは希少だし

値段を付けるのは個人の自由だ。


でもね。

個人売買のリスクを考えると

いくら何でも高すぎると思う。


今はサラリーマンなので

比較的余裕はあるが

それでも買う気にはならない。


こうなるとバイク屋時代に

「 お金さえあったなら 」 と

今更ながらに思う。

alt

うーん、僕が作った

あのRZ250Rは

今ドコにいるのでしょう (爆)


おしまい。

2023年03月23日 イイね!

バイクでオフロードを走ると・・・後始末が大変なんです (*ノωノ)ぃゃん

バイクでオフロードを走ると・・・後始末が大変なんです (*ノωノ)ぃゃん道南方面へ出かけて

林道を走って来ました。


まあオフロードと言うより

雪の上が多かったけど (笑)


こちらは帰宅した直後

Nバンからセローを降ろして

ホッとした瞬間の写真。

alt

それにしても

かなり泥だらけですね。


いつも思うのですが

この状態で車に積むのは

さすがに抵抗があります。

alt

alt

もうこうなったら

タンク式の高圧洗浄機を買って

現地で洗車しちゃうとか ?


Nバンも新車になったし

そろそろ真剣に考えるかな。


・・・


このあと

そのまま洗車場へ直行する。

alt

オフロードを走ったら

なるべく早く泥を落とします。


乾いて固まると取れないし

マフラーに付着したの泥は

焼き付いちゃうからね。


ついでにブーツも・・・

alt

もう履いたまま

洗っちゃってます (笑)


ちなみに、このブーツ

今回の走りで壊れました。

(*ノД`*)タハーッ


現場ですぐに気付いたけど。

alt

alt

正面と左サイドは

問題ありません。


ただ右サイドを見ると。

alt

一番上のストラップが無くなって

黒いバックルも割れています。


おそらく最初の岩場で

ヒットしたと思う。

alt

もしブーツを履いてなかったら

右足がどうにかなって

旅は序盤で終わったはず (汗)


幸いにしてFOXの

インスティクトは現行ブーツだし

補修部品が出ます。


自分で修理する予定だから

その際はまた紹介しますね。


・・・


翌日になって

ガレージへ向かう。

alt

なんと温度計は

15℃を示していた ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝


セローを元の状態に

磨き上げたところ。

alt

タフな走りに耐えて

私を楽しませてくれる最高の相棒。

大事にしなくちゃ (*´ω`*)


相棒と言えばこちらも

走れるように整備済みです。



実はXR100モタードを

そろそろ通勤に使おうかと

迷っているんだな。


でもまだ朝の気温は

1~2℃という状況。


まず普通の人なら乗らないけど

そうじゃない人だから・・・


悩まなくて良い事を

バカみたいに考えてしまって

困っております ( ¯▽¯ )ニヤニヤ


おしまい。


プロフィール

「あー、業務連絡です。
XR100モタードのキックペダル
戻り不良は直りました。

バイクはいつでも持って行けます。
詳しくは会って話しましょう。
それでは! ( ^ω^ )」
何シテル?   06/08 12:54
50歳を目前に、勤めていた建設会社が倒産! 一念発起して、20代のころから趣味でやってきた 「バイク再生」 でこの一年食いつなぎました~。 今回おかげさまで再...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     1 2
3 4 5 67 8 9
10 11 12 1314 15 16
17 18 1920 21 2223
24 25 26 27 282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

ヤフオク リヤルーフスポイラー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/21 06:30:17
ここは本当に北海道なのか? ʅ(◞‿◟)ʃ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/21 23:32:38
エイジングさんのスズキ GSX-8R 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/05 12:13:28

愛車一覧

スズキ GSX-8R スズキ GSX-8R
これまで45年間で50台以上の バイクに乗りました。 このGSXー8Rは 初めて出会っ ...
スズキ GT125 スズキ GT125
1977年型 最終のGT125です。 現在、ドゥカティの モンスター796を購入したた ...
スコルパ TY-S125F スコルパ TY-S125F
XR600とセロー225を手放し 代わりにオフ用として入手したのが こちらのスコルパTY ...
ホンダ CRF250X ホンダ CRF250X
2004年製のCRF250X(逆輸入車)です。かなりレアな車両でレーサーなのに公道を走れ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation