岡山県 岡山国際サーキットで開催された、岡山国際サーキット主催、レブスピード後援の『レブスピードミーティング 2026 Round.3』に参加してきました。
こんな熱中症でクルマよりも先に中身の人間が壊れそうな時にサーキットを走ってもしかたがないかなぁとも思いましたが、まだサーキットの走り方に慣れていないので、「質より量」的に参加してみました。
タウリン注入。
先月『ウィークデー・パワーズ』に参加した時(ブログ未掲載)、参加者が少なくて暇そうにしていた講師ドライバーさんとお話しをさせてもらったのですが、その時に、「ダウンサスなので、ブレーキを頑張ると、ノーズダイブとロールが大きくなり、外側の前輪だけで曲がっている。」という話しを伺いました。
そこでノーズダイブを緩やかにするブレーキというのをやろうとするのですが、ついさっきまで「1cmでも奥へ!」と頑張っていたのですから、頭と体の切り替えができませんし、そもそもやり方がわかりませんし。
家に帰ってから、動画投稿サイトでプロドライバーのドラテク指南的なものをいくつか見ましたが、皆さん「ブレーキは“ガンッ”と踏んで」と仰ってますし…
そんな中、数少ない「“ガンッ”と踏まない」ブレーキ操作を解説しているドライバーや講師ドライバーさんのアドバイスを参考に、いつもは70mくらいから“ガンッ”と踏んでいるブレーキを、100m看板辺りで軽く踏んでから更に“グッ”と踏み込むようにしてみました。
その結果、ノーズが“スッ”と入った…ような気もするし、なかったような気もするしという感じでした。ただ、100m看板から軽くブレーキを始めると、その分だけ本ブレーキを踏むのが遅くなるので、結局「いつもより突っ込んでね?」という気がしました。
サーキットからの帰り道、「“ガンッ”と踏まないブレーキ」をどうイメージしたら良いか考えていました。
そこでふと思い出したのが、道幅の広いワインディングを、5速-6速あるいは4速-5速で2500~3000回転くらいを使い、ブレーキペダルに軽く足を乗せる程度で速度調整しながらカーブに入り、ロールを感じつつアクセルを足して立ち上がる走り。これ『人馬一体』感を感じてもの凄く気持ちいいのですが、こういうことなのかなっていう気がしました。
サーキットでこういう気持ちいい走りができてタイムも短縮できたらいいなーと思いますが、問題は、ヘルメットを被ってフルハーネスで体を縛り上げた状態で、ワインディングの気持ちよさをイメージできるかどうか…
Posted at 2026/08/06 22:20:58 | |
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