今日は朝一からNRFさんへ行ってきました。
目的は位置がおかしくなったクラッチペダルの診断と、エンジンのOHの相談。
まず、クラッチですが、フレームが歪んでおりました。
直してもらったあとだったので、どことは言えないのですが・・・。
ただ、曲げ直してあるだけなので根本的な解決にはなっておらず、結局交換の手配となりました。
現在はRSパンテーラ製純正強化タイプにさらに溶接増ししたものを使っています。
割れは発生しなかったものの、その応力がフレームをゆがめる方向に働いたと思われます。
今回はNRFさんのほうでそこも考慮した補強をしてくれるということで、エンジンOHの時に同時交換の予定。
とりあえず応急処置とはいえ、今までとは半クラッチの精度が格段に改善しました。
思えばギコギコ言い始めた時には既に歪みが始まっていて、逆に言えば異音の発生はそのシグナルだったわけです。
やはりクラッチペダルの異音が注油で解決するというのは幻想のようです。。。
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さて、本題のエンジンOHですが、今回はWPC処理とかポート研磨、段付き修正みたいな贅沢はできないと思われます。
というのも、2度目のOHということで、再利用可能なパーツがせいぜいエキセンとローターぐらいだろうと想像できるため・・・(;´・ω・)
現在見積もりが上がってくるのを待っているところです。
可能ならせめて段付き修正ぐらいやりたいところですけどねー・・・。
今のところ予定としては
エンジン標準OH
エンジンマウント交換
クーラントホース交換
オイルポンプ交換
ウォーポン交換
必要ならハーネス交換
といったところ。
あとは見積もり金額次第ですねー。
あと、今日はエアフィルターをブリッツからHKSの新型に交換しました。
発売直後からめっちゃ気になってたんですよねー(´∀`)

パッケージにある「エンジンに強い!」の意味が解りませんが(;´∀`)
朝イチにNRFへ出かける前に交換しておこうと思ったら、エアクリボックスが途中で引っかかって全く外れませんでした(´Д`)
午後から、エンジンの熱でホースが柔らかくなった状態で作業すると普通にいけましたが・・・(´Д`)ヤレヤレ・・・。
交換に際しては、フィルターの厚みがボリュームたっぷりなため、枠が完全に浮いてます。
ボックスのフタを閉める時は無理やり押し込める形になるのが気になりますねー・・・。
装着後のフィーリングとしては吹け上がりが軽くなり、排気サウンドの音像が明瞭になった気が・・・。
まあ、「気がするだけ」かもしれないので、いつものように今後しばらく使ってみて結論を出そうと思います。
Posted at 2019/01/17 20:59:44 | |
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