2010年10月03日
練習会に行ってきました。
午後から雨の様相ですが、ラジアルの練習には一石二鳥か。
メインは燃調のセッティング。
そしてラジアル慣れと、サイドターンの練習。
聞いていたとおり、台数はかなり少なく1グループ体制でした。
タイム計測が午前4本*2セット+α、午後4本*2セット+αのようなハードスケジュール(笑)
雨だったらタイヤも減らないし都合いいや、と思ってたら朝の2本目の走行後にdefiのワーニングアラームが鳴りっぱなし...
パドックに停めてからメーターを見ると水温が100℃を越えていました。
しばらく様子を見ると少しずつ上がるので、こりゃラジエターファンが回ってないな、と思ってエンジンオフ。
ヒューズボックスを確認すると、ヒューズがボックスごと溶けてましたorz
切れるだけならともかく溶けるっていったいどんな状態?
とりあえずラジオペンチでヒューズを摘出して、スペアのヒューズを挿してみるが、やはりファンは回らず、ボックス側の端子が不通になっている様子。
念のためテスターもあててみましたが、やはり電気は流れないので単純復旧とはならない様子。
仕方がないのでヒューズボックスに入っているラジファンの線を切って、そこから直接ヒューズを繋ぐ方法で試して見るも、やはりファンは回らず。
どこか他にも熱で溶けたり断線してるんじゃないかと片っ端からテスターを当ててみるが問題無し。
もしかしてファンモーターか?と思ってバッテリー直で繋いでみると問題無く回る。
うーん、とするとリレー?
と思ってコンデサファンのリレーと入れ替えるが動かず。
散々悩んで、色々試行錯誤を繰り返すがどうしても動いてくれない。
そのうち雨も降ってきて、11時半頃になったら空腹になってきたので、午前の部は諦めて気分転換も兼ねて昼食。
ふと思い立って、ECUのラジファンの配線を確認したら...切れてるしorz
速攻半田で繋いで、エンジンをかけてみたらちゃんと回りました。
この時点で12:20頃。すでに昼休みです。
で、午後からの1本目の走行を終えると、今度はGRIDのA/Fロガーの表示がおかしいです。
マニュアルにないエラーコードがバラバラと表示した後、キャリブレーションの表示になります。
そこでキャリブレーションを行っても、再度キャリブレーションを求められ、どうしようも無い状態。
最悪はセンサが死んだか、とも思ったんですが、アナログ出力から取り出している数値は正常で、なんだか訳がわかりません。
ただこれ以上、トラブル対応していると今日来た目的がわからなくなってしまうので、燃調セッティングは諦めてとりあえず走り込む事にしました。
最悪センサーは新品に交換する覚悟を決めて。
結局午後は9本走って、1日分は取り返しましたが、どうも走りの方は納得いかず。
ラジアルになったとは言え、エンジンがピーキーになったせいで下のトルクが足りずなかなか回せません。
夏場に3年落ちのA048で走り込んでいた時の方が成功率が高かったです。
やはりサイドターンは一朝一夕という訳にはいかないですね...気が滅入ります。
あと、雨の日はガラスが曇って連続走行が無理なのも辛いです。
買っておいたくもり止めシートを使ってみたら余計に視界が悪くなるし(-_-;
ただ最初の3本で燃調を少し詰めて、ブーストを0.2上げたらパワーは1割ほど上がりました。
ラジアルだし、ウエットなので、実際はもう少し出ているかも...逆に気温が低いというメリットもあるので、一概には言えませんが...
目標のパワーにはあと10馬力くらいですかね。
シートの方は硬くて良いのですが、やはり少し背もたれが寝過ぎている(TypeLなので)せいで、ジムカーナ向きでは無いようです。
もう少し背もたれを立ててみようと思います。
あと、思わぬ弊害は、乗り心地が悪くなるという事。
ジムカーナ中は気にならないですが、公道走行では路面の突き上げが結構あります。
まぁ、許容範囲と言えば範囲内なのですが。
あと、雨のせいで沿面プラグのまま走って帰りましたが、こっちの方がかなり回転が滑らかで調子がよいです。
やっぱり町乗りも沿面にしようかなぁ。とか思ってしまう。
あー、あと今日は左腕が筋肉痛です...雨もあって今回は疲れました。
Posted at 2010/10/04 22:53:54 | |
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ジムカーナ | 日記