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GAMMAのブログ一覧

2016年11月30日 イイね!

本番エンジン分解中

予備エンジンのミッションは一旦こっちに置いておいて...
JAF CUP公開練習でブローしたエンジンを先にバラしはじめました。
もしプロに修理を依頼するとしても、こっちを先に見ておいた方が都合が良いので。

とりあえず、状況確認で圧縮だけ先に測ってみよう、ということで、セルモーターにバッテリーを繋ぎ測定。
ちなみに基準値(RS/Z)は12.0kg/cm2で、下限値が10.0kg/cm2になります。
ワークスR仕様のため若干ローコンプですが、まぁ大差は無いでしょう。
写真は左から1番、2番、3番です。



1番はかなり下がってます。
2番は・・・・・・・・ありませんorz
3番は低いですがダメージは無さそう。
ブロー直前はどれもこんな感じでOH時期だったんでしょうね。

作って5年のエンジンだったので、まだ大丈夫と思ってました。
ノーマル車両を10年としても、B車両ならエンジン寿命は5年くらいを目安に考えるのがいいかもしれません。


とりあえずシリンダーヘッドを外すには、ヘッドカバーとオイルパンを外して、サイドカバーを剥ぐ必要があるので、まずは補器類(補機類?)を外して、インマニ・エキマニからバルブの状態を確認します。



外す分にはボルト類を緩めるだけなので予想以上にサクサク進みますね(^^;
水や油の処理だけで、他は何も考えなくて良いので気楽です。


エキマニを外しましたが、こっち側はバルブが見えないです。
次にサージタンクを外したのでインマニ側から確認してみましたが、、、



2番シリンダーのバルブの片側が完全に閉じません。
バルブシャフトが軽く曲がっているようで、途中までは閉じるのですが、この状態で止まりました。
これが圧縮の無かった理由...orz


オイルパンを外してみましたが、腰下に見えるようなダメージ(金属片など)はありませんでした。



以前クランクメタルを殺った時はオイルパンの中が旋盤の切屑みたいなので一杯になっていて笑ってしまった記憶がありますが、今回は静かなものでした。


あとはタイミングチェーンとカムも外して、いざヘッドを...と思ったのですが、台車の上に置いた状態で29N.mを緩めるのに難儀して、時間切れという事もあり、後日に持ち越しにしました。


ガレージは狭いので、外した補器類はアルトの屋根の上ですw




とりあえず、今回の教訓は...

B車両は定期的に圧縮チェックしておけ!

ですw
Posted at 2016/11/30 23:57:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年11月26日 イイね!

♪冬が来る前に~

♪もう一度あのミッションを降ろしてあげたい~orz



えーと、ミッションですが結論から言うとダメでした。
とりあえずアルトに載せて、オイルを入れて、4輪にウマをかけて、1,2,3速と負荷をかけていくとやはり若干うなり音が聞こえてきてダメな感じ。
ひとまずミッションオイルを抜いてみると、前の残りかもしれませんが、少し金属粉が出ています。



ちなみに磁石を近づけてみましたが、目に見えないくらい極めて小さな破片はいくつか反応しました。
やはり主なのはアルミのようです。鈍い光沢からして、やはり間違いなかったです。

ここで再び降ろすか、少し走ってトドメを刺すか、数時間悩んで、結局今降ろしてもベアリングは再利用したくないし、ケースも交換前提で進めて行こうと決断し、少し走らせてみました。

やっぱり同じでした...orz



ということで、さらに原因を切り分けしていくのも時間とお金がかかりそうなので、今後はケース交換を前提に勧めていこうと思います。
が、だいぶ精神的なダメージが大きいので、いつ終わるのか?
いっそ先に本番エンジンを直す方が早いのかも?


とりあえずメンタルが回復するまでしばらく不貞寝します・・・・
Posted at 2016/11/26 19:56:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年11月21日 イイね!

ベアリングのフレーキング摩耗

ではないか?とgammaさんからアドバイスを頂き、google先生とかにも教えを請いながら調べてみた所、確かに症状が似ていることが判明しました。



フレーキングについては以下参照
http://www.ntn.co.jp/japan/products/care/damage/rah-rahking.html


触り心地(柔らかさ)から勝手にアルミ粉だと思っていたのも、ベアリングが剥離した粉じゃないかと。
そうであればケース内に削れた跡が無かった事も納得がいきます。

私はこういう機械的な専門知識はほぼ皆無なので、ブログをやってるとそういうアドバイスももらえるので助かります。


ちなみにアウター/インナーの状態も確認すべく、分解してみました。

上段がダメージの大きいコロ。
下段は比較的綺麗なコロ。
半々くらいです。



アウターはほぼ無傷です。変色も少なかったです。
インナーはこの3箇所が致命的。他にも点傷レベルはありましたが、メインはコレです。




ただここに至った原因は不明のまま。
継続的な高負荷による経年劣化だったら良いのですが、ケースやシャフトに問題があると再発するでしょうし、修理は厳しくなってきます。
ベアリングやアウタレースの嵌め合わせにガタは無かったですが、サービスマニュアルには圧入/打ち込むように記載されているので、これでは緩いのか?
ただ本番ミッションもこんな感じだったはずなので、何とも言えず。(新品は見たこと無いし)


とりあえず、ストック用にベアリングは追加注文しておきました。
スズキ純正部品で税抜2,250円也。

ベアリング型番はKOYO 33005JRでしたが、モノタロウ等では出てこなかったです。
特殊なんですかね。


(追記)金属粉が少し残っていたので、磁石に付くか試してみましたが付きませんでした。やっぱりアルミかなのか?もう訳わからんす。
Posted at 2016/11/22 00:20:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年11月20日 イイね!

とりあえずミッション分解!

先日の抜いたオイルを改めて確認してみましたが、真鍮ぽく見えたのはオイルの色で、基本的にアルミ粉のようです。



ということは、ケースが削れている可能性が高いので、開けてみれば原因はすぐわかりそう!?
悩んでいても仕方ないので、とにかくエンジンを降ろして、ミッションを開けてみることにしました。


連日作業で慣れるとエンジンを降ろすのも2時間かからず。
まぁ、あんまり慣れたくないですが。。。

ということで、午前中には分解まで。
ただし、パッと見た感じ削れているような所は見あたらず。



とりあえずシャフトとデフも外してみると、異音の原因が判明!



カウンターシャフトのベアリングがボロボロ。。。orz
って、何でこんな所が?

恐らくケースの構造上、ここにオイルが流れ込むようになっているので、アルミ粉もここに流れ込んで溜まって来たのではないかと。

5月にエンジンを降ろした際にミッションオイルを抜いたのですが、そのまま時間が経過してオイルが切れてきて、今回オイルを入れた時にベアリングの中に回ってしまったんじゃないか?と推測されます。ただ、あくまでも推測。

抜いた時にはミッションオイルに異常は見られなかったし、今回も結局アルミが削れたらしき痕跡を見つけることはできませんでした。


念のため他のベアリングも確認してみましたが特に異常は無いので、ひとまずここだけ交換して組むしかないか?それとも全部交換した方が良いのか?少し悩みましたが、他に確認方法が無いのでここだけ交換することに。

そうと決まれば部品は家に在庫しているので早速作業開始!



組み立てるとなると今日中にシールは塗ってしまいたいので一気に組み上げました。




今回も20km/h程度の走行では異常を感じず、速度を上げるてから異音に気付いたので、恐らくミッション単体で確認はできない感じです。
なので、とりあえず後日アルトに積んで、走ってみての確認予定です。

もしこれでダメだったら1週間くらい不貞寝してやる。。。
Posted at 2016/11/20 19:10:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2016年11月17日 イイね!

とりあえず予備エンジンに!

JAF CUPでブローしたエンジン。
ひとまず次の日曜日にはキョウセイでG6ジムカーナがあるので、ひとまず走れるようにしないと!
という事で、ひとまず予備エンジンに積み替える方針で。
壊れたエンジンの調査と修理は後回し。

で、補記類を外していくと、結構オイルが回ってました。



ただ走行中に白煙は吐いてなかったので、本当に走り終える瞬間にトドメを刺したようです。
まぁ、後半のパイロンセクションでも普通に加速してましたし...


と、エンジンを降ろす前にまずは右前のハブベアリング交換を。
アルトの場合、1時間半もあれば交換できてしまうので、ドライブシャフト交換並の作業です。



前回は5月に本番エンジンに載せ替えた際に交換したところなので、グリスなどの状態は悪くないのですが、外側のベアリングはちょっと引っかかる状態でした。
内側は大丈夫そうでしたが、気持ちが悪いので交換しておきました。

ハブベアリングも持つ時は持つので、縁石の載せ方を失敗すると一気にダメージが来るのだと思います。
だからって控えめに走ってたらタイムも控えめになってしまうのですが。


とりあえずエンジンを降ろし、



予備エンジンに積み替え。



予備は補記類、ミッション、メンバー、ラジエターがセットになっているので丸ごと交換で作業は早いです。
予備エンジンも5月まで使っていたので、特に問題は無いはず。
ついでなので、ドライブシャフトはリビルド品に交換しました。

楽勝で完了!

と思ったのですが...


試走してみると、速度に合わせてガラガラと変な音が...orz
一旦ガレージに戻り、4輪にウマをかけて動かしてみるとミッションのよう...
念のため、ペラシャを切り離してみたり、ステアリングを左右に切って音の違いを確認してみたりしましたが、やはり発生源はミッションのようです。

とりあえず確認のためにミッションオイルを抜いてみたらやはり確定でしたorz



5月から触ってないはずなのに。。。


とりあえずもう力尽きたので、プレジャーさんに車両変更の確認をしたらクラス変更はできないそうで、今回は(も)棄権することにしました。
事前にまるわらさんからダブルの申し出も頂いていたのですが、他人の車まで壊したらそれこそジムカーナ人生にトドメを刺しそうなので今回は辞退させていただきました。
キョウセイはちょっと遠いので、今回はサービスも無しです。


とりあえず、後味が悪いですが、これにて今シーズンのジムカーナ活動は終了です。
アルトが直ったら練習会くらいは行くかもしれませんが...

風向きが悪い時ってトコトン悪いもんですよね。

気分転換も兼ねて金曜日の夜は元上司と一緒にドイツ料理を食べてきました。
厚いけど薄い本もプレゼントできたし、うまかったー!そして楽しかった!









さ-て、切り替え!切り替え!
Posted at 2016/11/19 20:37:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記

プロフィール

「@す け さん 私も同じ物を持ってますんで(^^;」
何シテル?   10/16 20:34
21アルトでジムカーナをはじめて18年。 メンテはDIYでチープにモータースポーツを楽しんでます。 2010年にやっと近畿地区戦B1クラスのタイトルを獲得で...
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