一昨年年末の横転から箱替えをして、ずっと成績がイマイチだったのですが、2年ぶりに地区戦で優勝することができました。
ただなんか実感が無いというか、手応えが無い...
多分、ライバルのミスによるタナボタ感が強いのか?
まぁミスし易いコースで出し切るのも実力のうちなんでしょうが、なーんか、こう、いつものアレが無いんです(^^;
もちろん嬉しいのは嬉しかったので、そこは素直に喜んでいます。
当日は7時ゲートオープン。
10分ほど前に到着しましたが、もうゲートは開いていました。
先に到着していたチーム員の
まるわらさんと早朝もとい
総長さんと他のメンバーの到着待ち。
コースの設営は終わっているようで、しばらくするとマーシャルカーが走り出しました。
え!?これ今日のコース?
終わった…
でも、もしかしたらテスト走行で本当のコースは違うかもしれない。
そんな一縷の望みを残していたのですが…
当日のコースが発表され…
うん、無理ですorz
ネックは2つ目のターン。
1つ目はともかく、2つ目は進入規制のある540度ターン。傾斜もあります。
絶対無理…私のテクもアルトもどうしようもない設定です。奇跡は起こりえません。
まぁとにかく1回引いてみて、上手く姿勢が作れればもう1回引いて180度×2と行こうかという算段。
ただ少なく見てもここで2,3秒は落とすので、例え後半の高速セクションを死ぬ気で攻めて1秒稼げたとしても全然届きません。
せっかくなのでこの機会にテクニカルセクションでのタイヤ比較のため2ヒート目はRE71Rで走ってみるか(毎戦登録はしてあります)とか考えたり。
ただそれにこんな時に限って車載カメラを忘れてしまったので、ドライビングのチェックもできず、どうも風向きは悪い方向に向いている感満載です。
そんな1ヒート目。
いきなり最初のターン進入でアンダーorz
2つ目のターンもほとんどサイドは効かせられず、切り替えて全グリップ。
その他前半も後半も所々に落とし物をしてきたので期待して無かったのですが、なんかわからず暫定トップ!?
後半の高速セクションはトップタイムでしたが、さすがに1秒は無理です。
前半のテクニカルセクションは5位でしたが、なんだかタイムが拮抗しています。みんな失敗しているのか?
そんな中、今期から地区戦に上がって来た四駆同朋の
KNZ選手が前半トップタイム!
何この成長ぶり!?すいません、参りました。
でも後半で伸び悩んでいます。なんや、まだまだやな(ぉぃ
途中で運転変わったら最強やん!とかしょーもない事で盛り上がってます(おまえら小学生か!
とにかく2ヒート目で巻き返されるにしても、せっかく良いところに居るので、LAP+とビデオでチェックして、お昼の慣熟歩行で最終チェックです。
こういう時、本当にチームメイトの存在が助けになります。
タイヤもA050のままで行く事にしました。
そして2ヒート目。
やはり最初のターンでアンダーが出てしまう。
少しだけ回して苦しげに脱出、落とし物はそこそこ回収していきますが、前半の途中で3速に入らず、コーナーが迫ってきたので1速に入れたら急減速。
なんかギクシャクした走りになりつつも、諦めずに走り切ったらなんとタイムを1秒強更新しての暫定1位キープ。しかも前半は1秒差を付けてトップタイム。わけわからんw
その後、巻き返されると思ったカプチーノ勢も僅かに届かず、久々の優勝になりました。
ですがRE71Rで後半区間ベストを塗り替えてきたまるわら選手はさすが。
トータルタイムもコンマ022秒差とかなり危なかったです。
無事再車検も終えてパドックに戻り、さて、データのまとめを。と思ったら車にロガーが無い!?
と、テーブルを見ると、、、付けるの忘れてる、、、orz
せっかく今回の善し悪しを分析しようと思ったのに。
やっぱり今日は何か抜けてる。
まぁ、ロガー18gの軽量化分で0.022秒速かったと思っておきます。
そして久々の優勝に
わいさんからシャンパン(のようなもの)をご馳走になりました。
さすがにお互いベトベトになりたくないので、全部体内に収めました(笑)
結局、ターンの難易度で逆に助けられた感じです。
できない=割り切りが良い方向に働いたみたいです。
しかし今年は「無理ターン」と思うコースが多いので、根本的打開策を検討する必要がありそうです。
Posted at 2017/06/05 12:13:26 | |
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ジムカーナ | 日記