結局「
前編」から1ヶ月以上経ってしまいました。
実は注文したリコイルパケットが1週間経っても届かず(現状もまだメーカー調達中)で、諦めてストレートまで買いに行って来ました。
ずっと昔に買ったリコイルキットが1D(径と同じ長さ)で長さは足りていたのですが、今後の事もあるし1.5D(径の1.5倍の長さ)を買ってきました。
どうせ適切な長さにカットして使いますので…
で、一応お約束で比べてみたんですが、形状が変わっていました。
もしかして持っていたヤツはリコイルじゃなくて補充したスプリューじゃないか疑惑もあるのですが、M10xP1.25なんてそんなに頻繁に使った記憶も無いので多分それはないハズ(でも自信なし)
あと左のバネみたいになっているのが今回購入分なんですが、線間を縮めてみると持っていた1Dと同じ長さ(つまり同じ巻数)という…わけがわからないよ…
長らくヘリサートを使っていなかった間に何か規格が変わったんでしょうか。分からない事だらけです。
とりあえず深さの確認も含め、試しに両種とも入れてみましたが、バネ状の方が圧倒的に入れやすいです。何も考えなくても入る。詰まっている方も入れられなくは無いですが、ネジ山の入り始めの位置を意識してやんないとなかなか入らなかったです。
たったこれだけの違いなのに面白いものです。
結局パケットは1巻き弱をカットして挿入。
したのですが、改めて気付いたのはボルトの短さ。
純正のボルトなので、純正オープンデフとLSDの厚みの違いと思うのですが、ネジ山の奥まで届いていません(左)。ちなみにボルトの長さは23mm。
試しに25mmのボルトを入れてみたところまぁまぁ良い感じ(右)。26mmがジャストか?
高トルクと相まって、舐め易い理由はここにもあったんでしょうね…
という事でボルト探しの旅に出ました…
(時間のかかった一番の原因はココです)
ただ88Nmをかけるので汎用のボルトではマズく、他車種から探しました。
まず見つけたのはエスクード用25mm、そしてカルタス用27mm。
まぁ他にも誤発注があったりと、無駄な時間を費やしましたorz
左からカルタス、エスクード、アルト新、アルト旧です。
カルタスとアルト旧の頭には強度区分12の文字があります。ただエスクードとアルト新には線2本に変わっています。
古い車と新しい車で表示方法(もしくは製造メーカー)が変わったのでしょうか?
さておき、どっちを使おうか。本締めすれば25mmでも良さそうだが。
クスコのLSDも次開けたらチェックしとかないと。
あと探傷剤もリコイルパケットと一緒に注文したのですが、同じくずっと手配中のままで、もう無視して先に進めるか悩み中(;´Д`)
Posted at 2021/02/17 18:14:57 | |
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