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素浪人☆のブログ一覧

2018年05月15日 イイね!

全然違う・・・

全然違う・・・ 先の記事で「34年前に乗っていたCBR400より、今のVERSYSのほうが乗りやすい。それはたぶんタイヤ性能の違いのせい」と書いた。そこで、当時のCBR400がどのようなタイヤを履いていたのか、ネット上の情報を見てみた。

 すると、何よりそのサイズが今と大きく違う。CBR400は前輪 100/90 16インチ、後輪110/90 18インチという変則的な組み合わせで、しかも後輪と前輪の幅がほとんど違わない。VERSYSは前輪100/90 19インチ、後輪130/80 17インチで前後の大きさが逆転しており、しかも後輪のほうが前輪よりもうんと太い。CBRのように前輪に小径ホイールを採用するのは当時の流行りで、コーナリングでの切れ込みの良さを狙ったもののようだが、その分後輪がスライドしやすく、そのことがなんとなくヒヤヒヤ、ドキドキする感覚につながっていたのだろう。VERSYSのように後輪を太くするとキビキビと回頭することは難しいかもしれないが、その分安定感が出てコントロールしやすくなる。普通にツーリングするにはこちらの特性のほうが乗りやすい。

 それにしても、車重115キロ、15馬力のWINNER150でさえ後輪のサイズは120/70 17インチだから、車重200キロ、58馬力のCBRが110とは、当時のバイクのリアタイヤがいかに細かったか、ということである。タイヤはそれ自体でも、サイズでもここ30年の間に大きく変化しているようである。

 34年前に「たしかK300GPってタイヤを履いてたな」と思いググってみると、今でも売っている。昔とまったく同じではないようだが、超ロングセラー商品である。
Posted at 2018/05/15 00:50:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2018年04月19日 イイね!

1日500キロ、13時間はもうやめよう

1日500キロ、13時間はもうやめよう 今回のディエンビエンフー行き、片道500キロを一泊二日でという「いつもの」強行軍だった。うんざりするほど(?)走れて非常に満足なのだが、感じたことは、

「近頃長時間運転の疲労が取れるのが遅くなった」ということだ。

 VERSYS-X300では、ポジションが適切だしシートが良いので右手を除いてどこも痛くならなかった。いつもなら確実に「来る」左手首や右足首といったところもOKだ。しかし、重めのスロットルを押さえ続ける右手は握力と感覚がなくなり、箸を持つことも困難になってしまった。

 それでも、「一晩寝れば大丈夫」と高を括っていたが、6時間寝て翌朝起きてもまだ右手の握力と感覚がない。それで、朝8時出発の予定が9時になり、なんだかテンションが上がらないまま帰り道を走ることになってしまった。

 復路は往路よりまして右手が痛い。クラッチ操作で左手が痛むときは、クラッチ操作をしないときに左手を休ませることができるが、右手はずっとスロットルを回しっぱなしで休む暇がない。とうとう右手を離して左手でスロットルを握るという変な恰好で走ることになってしまった。そうやって右手を離してももはや握力も感覚も復活しない。完全に「故障」の状態になってしまった。

 10時半に家に帰り、そこから食事や入浴を済ませて1時半頃寝て、5時起きで会社に行き、月曜から木曜までずっと通勤でバイクを運転して、まだ右手は痛んだままである。箸が持てないということはなくなったが、今でも握力は低下したままだ。けっこう深刻にダメージを受けてしまったようである。

 これって「老化」?

 ・・・まったく否定できない。これまで当たり前だった「1日500キロ、13時間走行で連日」のようなバイクツーリングはちょっと無茶な感じだ。1日500キロペースにすると、日が暮れるまでに目的地に着こうと思うと休憩時間を削減して集中して走らなければならない。それが、身体に痛みがある場合にはとても苦痛に感じる。



 そういうことを考慮すると、1日300キロ、8時間走行程度が無理のないペースだ。次回のカオバン、ハザン行では1日の走行距離を250~300キロ程度にしてみた。そうすると4泊5日の日程になる。前回ハザンに行ったときは例によって1日500キロ、1泊2日コースだった。それでも平気だったけど、「ただ走るだけ」になった感は否めない。次回は国道から外れて細い道にも入り、山間の集落を回ってみる予定である。ツーリングのスタイルを、距離を抑える方向に変えていこうと思っている。
Posted at 2018/04/19 23:08:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2018年03月19日 イイね!

車両保険入ってる?

 私は、新車購入の車には車両保険を付けるようにしている。これは、例えば被追突のような相手側過失100パーセントの事故に遭った際、加害者側が保険に入っていなくて資力もないという事例をたくさん見聞きしてきたからだ。無保険、金欠の人に限って追突すると言えば言いすぎかもしれないが、結構「法則」めいて感じるほどである。自動車の修理代ってせいぜい数百万にしかならないのに、いざそれをお金がない人から回収しようとすると大変な手間がかかる。車両保険に入っていれば、とりあえず保険会社が立て替えしてくれて、その求償は任せることができる。

 ベトナムでも車両保険には入っている。これは、事故に備えてというよりも、車両盗難がとても多いからである。盗難の場合は犯人から弁償してもらえる可能性はほとんどなく、保険金が入れば感情的に多少は慰撫されるかと思ってのことである。またこれも法則めいたものがあって、保険がかかった車は盗まれない。。。
Posted at 2018/03/19 23:33:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2018年03月18日 イイね!

大きいほうが丁寧に運転する?

大きいほうが丁寧に運転する? VERSYSーX300で1000キロ走り、そろそろバイクが身体にしっかり馴染んできた。前のWINNER150のときに比べ、速度が遅く、運転が穏やかになった。性能的には前よりも速く走れるのだが、そうしようとは思わない。これは、バイクが大きく、重くなったからだろう。特にホイールベースが15センチも長くなったので、運転しているときに自車の長さを意識せざるを得ない。狭いクランクを曲がるときも、内輪差をしっかり考えてゆっくりやらないとどこかがぶつかってしまう。また、重くなったのでバランスを崩したら脚で支えることも容易ではなくなった。だから、急加速や急停止で「おっとっと」とならないように、操作を丁寧に行うようになった。

 それだけではなく、一般道を普通に走っているときでも以前のようにガンガン追い越したり飛ばしたりしなくなった。これはたぶん、精神的にゆとりがあるからだと思う。飛ばしてもゆっくり走っても到着は5分と変わらない、それなら燃費や車両の消耗を抑えるように丁寧に運転しようと思うのだ。WINNERのときはそんな気持ちにならなかった。小さいバイクに乗っているとどうしても機敏な運転、チョロチョロするような運転になっていた。

 精神的にしっかり成熟した他の中年男性ならそんなことはなく、大きくても小さくても丁寧に運転できるのだろう。しかし、私はまだまだ修行が足りないため、ある程度の動力性能の余裕や、車体の大きさが穏やかな気持ちで運転するのに必要なのである。その点では前よりも安全になったと言えるかもしれない。昔親戚のおじさんが「お前は大きい車に乗れ。そのほうが安全だ」と何度も言っていたのは、私の未熟ぶりを見抜いての発言だったのだろう。

 次は四輪も大きなやつにするかな・・・。
Posted at 2018/03/18 03:29:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2018年03月14日 イイね!

人命は地球より重い?鴻毛より軽い?

人命は地球より重い?鴻毛より軽い? これはベトナムの自動車保険の見積書である。VERSYSに掛けてあるものだが、保険金の限度額が示されている。上から順に、

1、  車両保険         84万円

2、  賠償保険

2.1 強制保険
   +対人賠償         50万円
   +対物賠償         25万円

2.2 任意保険
   +対人賠償        228万円
   +対物賠償       1140万円
   1事故あたり       4060万円 

3、  搭乗者保険       215万円


物を壊した弁償のほうが、人を傷つけたことの賠償よりも高くつく現状を表している。

 ベトナムで車に轢かれると、強制保険だけだと50万円、任意保険をかけていても278万円しか払ってもらえない。海外旅行保険にはしっかり加入しておいたほうがよい。

 ちなみに、この補償内容で保険料は年額2万円程度で、そのうち1万円が車両保険である。
Posted at 2018/03/14 23:50:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2018年05月25日 06:23 - 07:30、
35.18 Km 1 時間 7 分、
バッジ3個を獲得」
何シテル?   05/25 09:30
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

ハイタッチ!drive

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