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素浪人☆のブログ一覧

2013年03月31日 イイね!

激安中古車選び難航中

激安中古車選び難航中 以前の記事で述べた中古車選び、ベトナムにいる間にネットで目星をつけておいて、帰国してから実際に見に行った。いままでにチェックしたのは、①2000年スズキkei、②2000年サーブ93、③2003年サニー、④2006年プジョー207、そして、今日見てきたのが⑤1987年ルーチェである。

 いままで新車選びの際には①MTであること、②サイド・カーテンエアバッグが付くこと、③ESCが付くことを条件に挙げてきた。中古車選びの際には②、③の条件はそもそも無理である。だからといって安全面はどうでもいいわけではない。1988年にボルボとダイムラーベンツの本社に出かけ安全技術を見学するなど以前から自動車の安全性には重大な関心を寄せている私である。気にするなというほうが無理なのだ。

 国産車についていえば、過去にニ度衝突安全性が飛躍的に向上した時期がある。一度目は1994年(軽自動車は1998年)で、法令で自動車の衝突安全基準が定められた時期である。それ以前は自動車の衝突安全性を担保する制度は何もなかった。メーカーが自主的に取り組んでいるのかもしれないが、それを客観的に評価する試験がなかったのである。もっとも、この安全基準も「50キロでコンクリの壁に正面衝突させて、大動脈破裂や脳挫傷でお陀仏になったらダメですよ」程度のお粗末なものなのだが、兎にも角にもこの基準に通らないと販売できないので、自動車メーカーは対応を余儀なくされた。この頃、キャブオーバータイプのノーズが伸びたり、バンパが大型化されたりした。また、軽自動車は規格そのものが変更され、クラッシャブルゾーンを設けられるように配慮された。

 二度目は2000年にJNCAPでオフセット前面衝突試験が行われるようになった時期である。JNCAPの試験は保安基準ではないので、オフセット前面衝突試験で成績が悪くても販売できないわけではない。とはいえ、JNCAPでひどい成績を取ってしまうと販売に影響するので、各社ともオフセット前面衝突試験に対応するボディ構造に作りかえてきた。ただし、軽1BOXや軽トラックなど「安全よりも積載性」な車種についてはメーカーが割り切ってオフセット前面衝突試験を「捨てている」場合もある。画像のサンバーがその例であるが、軽1BOXは各社とも同じような状況で、頭と胸は辛うじて助かっても脚を複雑骨折しそうな試験結果が並んでいる。

 つまり、①1994年(軽自動車は1998年)以前のモデルはまったく安全性に期待できない、②2000年以前のモデルはキャビン強度が低くオフセット前面衝突対応ボディではない、③軽1BOXと軽トラックは現行モデルであってもオフセット前面衝突対応ボディでない場合があるということになる。大きな高級車であったとしても、1994年以前のモデルはかなり不安である。見に行った1987年のルーチェは程度が良かったが、「今のコンパクトカーと正面衝突しても負けるんだろうな」と思うとやはり日常的に乗ろうという気にはなれなかった。軽トラックや軽1BOXも同様で、なかなかいい車が見つからない。中古車選びは難航している。



運転日報(プジョー308)

天候:くもり 時々 雪
積算走行距離:5625キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1名


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Posted at 2013/03/31 21:01:59 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2013年03月30日 イイね!

1000キロエンジン。

1000キロエンジン。 満タン給油から30キロ程度走ったときのドライブコンピューターの表示。あと1120キロ走れるらしい。実際には渋滞やアップダウンがあるから900キロ台の航続距離になるのだが、条件さえよければ1000キロ以上走ることも可能なのだろう。

 洗車は無理だが、気力を振り絞って夏タイヤに履き替えた。仕事が終わって8時頃からの作業である。まずはタイヤに再使用可能なタイラップで目印をつけて・・・

エアポンプについているライトの明かりを頼りに交換作業開始。このライトはシガライターのソケットから電源を得ているのだが、キーをONにしていても一定時間が過ぎると全電源が落ちる「エコノミーモード」が仕様のため、不意に照明が無くなって困る。その際、単にキーを一旦OFFにしてまたONにしただけでは電源が復活せず(賢い!)ちょっとエンジンをかけただけでは短時間しか電源が使えない(めっちゃ賢い!)。ある程度の時間アイドリングさせておいてからエンジンを止め、ふたたびキーをONにするとまた一定時間電源を得ることができる。

納車時に無造作にグラブボックスに突っ込んであったこの部品、何だろうと疑問に思っていたが、308はホイールのボルトにロックボルトが標準で、そのボルトのキーだった。捨てなくてよかった・・・。

運転日報(プジョー308)

天候:くもり
積算走行距離:4955キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1名


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Posted at 2013/03/30 23:09:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 308 | クルマ
2013年03月30日 イイね!

写真を撮る気にならない・・・汚さ

写真を撮る気にならない・・・汚さ 自動車のブログなのだから自動車のことを書きたいのだがネタがない。年度末なのでいろいろ忙しいのと、洗車するヒマがないので車が汚く写真を撮る気にならないからだ。とりあえずフォーの写真を載せておくことにする。中華そばのスープに饂飩を入れたような味でとてもうまい。薬味はものすごく辛いので口に入れないほうがよい。

 308は納車時にコーティングを施工してあるのだが、注意書きに「洗車機に入れないでください」とある。洗車は断然洗車機派の私は大きな衝撃を受けている。手洗い洗車をするには場所がないし水道から遠くて難儀する。そこで「FW1」という水いらずの洗車ワックスを使うことを思いついたのだが、ディーラーに確認してみるとコーティングをした車に使うことは薦められないとのことだった。何かうまい方法はないだろうか。ケルヒャーを導入してみるか・・・。

運転日報(プジョー308)

天候:くもり
積算走行距離:4920キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
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Posted at 2013/03/30 00:48:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーライフ | クルマ
2013年03月27日 イイね!

蚊との闘い

蚊との闘い ベトナムには蚊が多い。3月でもいっぱい飛んでいる。ハノイで借りている家はさすが南国というべきか、隙間風を防ごうという発想がないらしく建具には大きな隙間が開いている。蚊帳をつるのは基本中の基本なのだが、蚊帳では就寝中しか安全が確保されない。居間にいるとバンバン刺される。これは困った・・・・


 こんなこともあろうかと、実は日本から蚊取り線香を持参していたのだ。「どうだ」とばかりに取り出してふと気づいた。蚊取り線香を支えるスタンドと受け皿を持って来なかった。これではまったく役に立たない。なんということだ。


 しかし、ここで諦めるわけにはいかない。蚊に刺されると痒いだけでなくマラリアの危険もある。室内を見渡すと火事の際の対応を示したブリキの看板が転がっている。これを板金してスタンドと受け皿を製作することにする。



どうだ、日本の科学技術を思い知れ!



受け皿も製作していい感じ。



しかし、自然の猛威は我々の想像を遥かに超えていた。南国の湿気は蚊取り線香をこのような無残な姿に変えてしまうのだ。

蚊との闘いは続く・・・

運転日報(プジョー308)

天候:くもり
積算走行距離:4480キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1名


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Posted at 2013/03/27 22:51:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ
2013年03月25日 イイね!

小排気量の効果?空気は意外ときれい

小排気量の効果?空気は意外ときれい アジア諸国といえばPM2.5など大気汚染が著しいイメージがある。ベトナムもそうだろうと予想して来てみたら、意外ときれいな空気だった。湿度が高いからホコリも舞わず、日本ではこの時期花粉よけのため外せないマスクもハノイでは必要なかった。
 理由を考えてみるに、ハノイの路上にあるのは100cc前後の4ストロークガソリンエンジンがほとんどで、特に排ガスがひどいディーゼルエンジンと2ストロークガソリンエンジンが少ないからではないだろうか。この点、3000cc~5000ccのガソリンエンジンのトラックがひしめいている排ガス臭いアメリカの通りとは対照的である。やはり排気量が小さいと排ガスも少なくてすむわけで、ハノイの街はインフラが受け入れられるギリギリの排気量で押さえることで、モータリングの利益と環境・安全とのバランスを図っているように見える。
 経済発展めざましいベトナムだが、今100ccのバイクに乗っているハノイの人が所得の向上とともに一斉に1000cc前後の小型車に乗り換えたら・・・街が受け入れられるモータリングの限界を超えてしまうだろう。みんなで小排気量にとどめる、それもひとつのやり方だし、ハノイはそれを変える必要はないように思う。

↓ハノイ市街の風景


運転日報(プジョー308)

天候:くもり 一時 雨
積算走行距離:4440キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
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Posted at 2013/03/25 23:30:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ

プロフィール

「「行ってきます」「東京を離れます」などの短いコメントとともに、空港の写真をインスタグラムなどに投稿する中年男性は「空港投稿おっさん」と呼ばれウザがられる存在らしい。だって、空港にいるときってヒマなんだもん。Wifiはつながるしね・・・。」
何シテル?   10/14 14:27
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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スズキ Kei スズキ Kei
 10年落ち、113960キロ走行で買った中古車。かなりの勢いで回るプジョー308の走行 ...
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