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素浪人☆のブログ一覧

2016年12月25日 イイね!

ミーティングで居眠りするサラリーマンか・・・?

ミーティングで居眠りするサラリーマンか・・・? 土曜日にハイフォンに行ってきた。途中で休憩したお店の犬は座ったまま居眠りしている。
 ベトナムの犬は放し飼いになっていることが多い。車が多い通りを自由に歩いているが、慣れているのか車に轢かれることはないようだ。犬って本来リードなしでいられる存在なんだということを再認識した。
Posted at 2016/12/25 11:37:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ
2016年12月18日 イイね!

犬肉パーティ

犬肉パーティ 今日大家さんの家(うちは大家さんの家の離れを借りている)でパーティーがあり、朝から家の前で準備をしていた。見ると、犬が一頭運び込まれ、その場で解体されるところだった。ベトナムでは犬はごちそうである。魚をさばくように解体が進み、玄関前のタイルが血だらけになっていたが、そこを通らないと外出できないのでバイクで踏んで通ってきた。

 2時間ほど後に帰ると、肉を串に刺して炭火で焼いているところだった。焼き鳥のようなスタイルで食べるらしい。実は私も犬肉を食べたことがあるが、柔らかくて食べやすいのはいいものの、気のせいか犬の臭いがするようで、あまり好んで食べようとは思わない。ベトナムでは猫や野ネズミも食べるので、そのうち食べることがあるかもしれない。

 ところで、FUTUREのフレーム剛性の低さがかなり気になるようになった。WINNERに乗った後で乗り換えると剛性感の差がはっきりとわかる。確かに山岳部の悪路で酷使しているきらいはあるが、まだ7000キロほどしか走っておらず、劣化するには早いと思う。この手のバイク(アンダーボーンフレーム)のフロントフレームは一本のパイプで見るからに剛性は低そうなのだが、実際にかなり弱くてハンドルの振動が激しい。WINNERではさすがに強化されているようで、レベルが全然違う。WINNERはカブのフレームに高出力のエンジンを乗っけただけのお手軽仕様なのかと思っていたが、思ったより本格的に走りに振った設計になっているようだ。今は荷物の積載が難しいためあまり長距離に連れ出していないが、リアボックス等を追加してWINNERに乗る機会を増やそうと思っている。
Posted at 2016/12/19 00:09:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2016年12月17日 イイね!

独創的?

独創的? ベトナム人と仕事していると、彼らがマニュアル通りにしない、指示や規則に従わないことに驚かされることが多い。自動車等の運転もそうで、信号や交通規制なんて完全無視、逆走、転回、右側追い越し等気の向くままにやっている。だから、大抵のことは気にしないようにしているのだが、ひとつだけとても気になることがある。

 それは、長くて急な下り坂をニュートラルで下ることである。ベトナム北部には山岳地帯があって、10%前後の下りが10数キロ続くところがある。そんな道端で休憩していると、下って来るバイクが皆チェーンの音しかしない。ニュートラルに入れてエンジンを切っているのだ。カブタイプのバイクは走行中にニュートラルに入れるのは難しいので、おそらく坂の頂上で一度止まってニュートラルに入れてエンジンを切っているのだろう。

 恐ろしいことに、これらのバイクはベトナム名物の超絶過積載状態である。カブタイプのブレーキは容量が十分でなく、過積載では呆気なくベイパーロックする。私も以前ベイパーロックを経験しているが、その時も大人二名と子供一名の三人乗車で、二速でエンジンブレーキを使っていたにもかかわらずブレーキ故障を起こしている。エンジンブレーキ無しでは推して知るべしで、ブレーキはすぐに過熱して効かなくなってしまうだろう。

 それでも彼らはブレーキの焼けた臭いを振り撒きながら猛スピードで坂を下っていく。キャブレター式のバイクではキーをオフにしてもエンジンブレーキ中に燃料を消費するから、それを意識しているのかもしれない。もし急に水牛が飛び出したらどうするのだろう。ギアを一速にたたき込むのか、それともパラシュートでも出すのだろうか。あるいは普段は後輪ブレーキだけ使って非常時は温存していた前輪ブレーキを使うとか・・・(私も残っていた後輪ブレーキを使って切り抜けた)。傍から見ていて気が気でないのである。いつか彼らが「定石を踏んで」運転する日が来るのだろうか。
Posted at 2016/12/17 02:32:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月13日 イイね!

いわゆるひとつのベトナムクオリティ?

いわゆるひとつのベトナムクオリティ? ベトナムで仕事していると、ベトナムらしい仕事の質、製品の品質の低さに最初驚かされる。が、そのうちだんだん慣れてきて、ちょっとやそっとじゃ驚かなくなる。しかしそれは、感覚がマヒしているだけで、仕事の質や製品の品質はまったく改善されていないので、ときどき「あーもうやだー!」と癇癪を起しそうになる。

 たとえば、銀行にお金を下しに行ったとき、銀行員が「10万丼(約500円)以上の札はないよ」「5万丼(約200円)しかない」などと言いながら、何百枚もの5万丼札をドンとカウンターに置いた瞬間である。確認するために全部数えなければならない。個人の金じゃなく会社の金だったら、経理担当者などが何度も数え直すことになり、時間がものすごく無駄である。

 5万丼が銀行に大量にあるには訳がある。これから正月などでお年玉を渡す機会があるのだが、その際は5万丼札が相場的にちょうどいいのである。また、ベトナムでは赤色が縁起が良く、5万丼札は赤いので人気なのだ。だから、この時期大量の5万丼札の需要がある。一方、造幣局(ベトナムは紙幣をオーストラリアに外注している)から供給される紙幣の数には限りがあるので、銀行は市中の5万丼札を片っ端から集めて回るのだ。それは合理的な判断なのかもしれないが、迷惑千万である。

 また、最近バイクに乗るたびズボンの裾が汚れるようになった。エンジンオイルらしきものが付いていて、洗濯しても落ちない。オイル漏れの原因を調べてみると、それはバイクの設計のまずさとメカニックの作業のずさんさが合わさって起こっていることがわかった。



 まず、オイルが漏れてくるのは右脚のあたりにあるエンジンオイルの注入口である。ここから漏れたオイルはクランクケースを伝い、ステップのあたりにまで広がる。それがズボンの裾に付着するのだ。



 オイル注入口にはレベルゲージを兼ねたプラスチックのキャップが付いている。このキャップに問題がある。キャップを穴に差し込むと中の部品に引っかかって斜めになりやすい。斜めになったままキャップを回すとキャップが穴と平行でないまま締め込むことになり、プラスチックのキャップのねじ山は潰れてしまう。一度そうなると、キャップは二度と密閉されないし、何度やってもキャップが斜めに入ってしまう。うちのFUTUREは前々回のオイル交換のときにメカニックがこの失敗をやってしまい、キャップのねじ山が潰れたままになっていた。

 「ホンダのメカニックなんてこのキャップを日常的に扱っているだろうに、なんでこんな失敗するのだろう」とボヤキながら、キャップを外して清掃し、マイナスドライバーでねじ山を刻みなおしてキャップを取り付けて終了。ベトナムではディーラーでの整備のあと必ず自分で確認や修正をしなければならない。

 まあ、アメリカでもこんな感じだったから、特にベトナムだけがちゃらんぽらんなわけではないとは思うのだが・・・。
Posted at 2016/12/13 23:40:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ
2016年12月11日 イイね!

久しぶりの郊外

久しぶりの郊外 前にハノイ市街から出たのはいつだっただろうか。たぶん9月末のハザン行き以来だと思う。2か月以上、WINNERにほとんど乗っていなかった。今日は天気がいいので、シートに積もった埃を拭って郊外に出かけることにした。

 WINNERのエンジン性能は郊外でこそ価値がある。100キロ前後まで楽に加速できるから、追い越しが楽なのだ。車の流れ(80キロ+α)についていくのは余裕である。硬めのサスペンションのおかげで段差で激しく突き上げることもなく、快適に飛ばすことができる。



 帰りはすっかり暗くなってしまったが、LEDヘッドライトのおかげで見やすい。



 今日FUTUREのオイル交換でホンダの店にいったら、写真のようなジャケットを勧められた。一応プロテクターフル装備(簡易なものだが)で290万丼(約15000円)ということだ。日本で買わなくてもベトナムでプロテクター類を入手できるようになってきたようだ。

 ホンダの店にはホンダベトナムのスタッフも来ていてWINNERのコメントを求められた。「エンジンの力があっていいね。荷物の積載場所がもっとあればいいのに」と伝えておいた。
Posted at 2016/12/11 23:11:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ

プロフィール

「「行ってきます」「東京を離れます」などの短いコメントとともに、空港の写真をインスタグラムなどに投稿する中年男性は「空港投稿おっさん」と呼ばれウザがられる存在らしい。だって、空港にいるときってヒマなんだもん。Wifiはつながるしね・・・。」
何シテル?   10/14 14:27
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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